「ラジエーションハウス2」 7話ネタバレあらすじ感想!明日死ぬとしたらラーメン屋に2時間も並びたくない。8話あらすじも

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

【ラジエーションハウス2】7話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

 

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ドラマ『ラジエーションハウスII ~放射線科の診断レポート~ 』基本情報

2019年4月8日から放送されたフジテレビの月9の続編。
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師である主人公【五十嵐唯織】が、患者の視えない病を診つけ出し、命を救っていくストーリー。

トライアル期間中は無料で見れます!

放送開始日 2021年10月4日
放送枠 フジテレビ月9

 

スタッフ・キャスト

脚本 – 大北はるか
原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
プロデュース – 中野利幸
演出 – 鈴木雅之
主題歌 – MAN WITH A MISSION『Remember Me』

五十嵐唯織 – 窪田正孝
甘春杏 – 本田翼
広瀬裕乃 – 広瀬アリス
軒下五郎 – 浜野謙太
威能圭 – 丸山智己
悠木倫 – 矢野聖人
黒羽たまき – 山口紗弥加
小野寺俊夫 – 遠藤憲一
辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
田中福男 – 八嶋智人
灰島将人 – 髙嶋政宏
大森渚 – 和久井映見

 

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「ラジエーションハウス2」7話 あらすじ

唯織(窪田正孝)のもとへ、杏(本田翼)の父親で、離島で診療所を開いている正一(佐戸井けん太)が突然訪ねてくる。唯織に1枚の画像を見せる正一。そこには、かなり進行しており、外科手術も不可能なすい臓がんが…。

同じ頃、悠木(矢野聖人)は、昼食の時間も惜しんでIVRの動画を見るなど、熱心に勉強を続けていた。そこにやってきた鏑木(浅野和之)は、悠木に対して一部の患者から苦情が寄せられていることを告げ、勤務態度を改めるよう指示。技師長不在のため、「技師長代理」を急遽任されたたまき(山口紗弥加)も悠木を注意するが、悠木は愛想をよくするより、時間通り正確な検査をする方が患者のためだ、と反発して…。

そんな中、心筋梗塞を起こし、路上で倒れていた男性・今井陽一(戸塚純貴)が緊急搬送されてくる。陽一は26歳という若さだったが、精巣ガンが全身に転移しており、抗がん剤治療も効果が見られなかったため、現在は痛みを和らげる緩和ケアに切り替えていた。心筋梗塞を起こしたのも、抗がん剤の影響で血管が詰まりやすくなっていたためと思われた。

一方、杏は、正一からすい臓がんであることを告げられる。だが正一は、積極的な治療を受けるつもりはないという。島に渡ったとき、最後まで白衣を脱がないと決めた、患者ではなく医師であり続けたい、という正一。杏はショックを受けながらも、別の病気である可能性を信じようとするが…。

(公式HP引用 fujitv.co.jp/radiationhouse2/introduction/index.html)

ここからネタバレあらすじ

五十嵐(窪田正孝)は、正一(佐戸井けん太)がすい臓がんだったと知った杏(本田翼)を気遣う。

 

しかし杏は「何かの間違いです。今回も治るはずなんです」と他の仕事の可能性を捨てきれない。

 

そんな中、悠木(矢野聖人)が倒れた。
ここのところの悠木は腰を痛がっていた。

 

悠木は検査入院することになった。
同室は先日、路上で倒れていた男性・今井陽一(戸塚純貴)
今井は明るく悠木に話しかける。

 

退院したら行きたいラーメン屋があるのだという今井。
しかし悠木は行列に並ぶのが時間の無駄だという。
そんな時間があるなら将来のために勉強がしたいと。

 

「でも将来が来なかったら?みんな一緒でしょうが。ガンだろうが健康診断オールAだろうが、いつ誰がどこで死ぬかは分からない。もちろん、お兄さんもね」

 

杏は正一の病状を調べ続ける。
自己免疫性膵炎の可能性を見つけた。
もう一度検査を受けて欲しいという杏。

 

ラジエーションハウスで腸腹部の精密検査を行う。
ラジハメンバーにも事情は話した。
五十嵐に撮ってもらったCTを読影する杏。

 

やっぱりすい臓がんだった。
改めて現実を突きつけられた杏はショックを受ける。

 

そんな思いを打ち明けた相手は五十嵐ではなく、辻村(鈴木伸之)
辻村は落ち込む杏にバックハグ。

 

「すぐに受け入れられなくて当然だよ。たった1人の大切のお父さんなんだから」

 

そんな2人の様子を見てしまった五十嵐・・・!

 

五十嵐は院内のロビーで悠木を見かけた。

 

「僕はみんなみたいに愛想良く出来ないしだからせめてこういう技術の面で誰よりも努力してみんなの役に立ちたいと思ったんだ。だけど焦って無理して結局こんなんなって、バカみたいだよな」

 

落ち込んでいる悠木。

 

「必ず腰痛の原因、必ず僕たちが見つけますから!病室に戻っていてください!」

 

五十嵐は悠木にそう約束してラジハーションハウスに戻る。
悠木のCT画像に必ず何か映っているはずだ!

 

そんな中、悠木が再び腰痛で苦しみ出した。
杏や辻村が悠木の容態を確認するが、原因が分からない。
正一もやってきて悠木の容態を心配する。

 

そんな時に悠木が飲んでいたサプリが判明する。
DNAのサプリだ。これの飲みすぎで尿管結石になった可能性があると正一。
正一は杏や辻村に的確に検査の指示を出す。

 

やはり悠木は尿管結石だった。

 

五十嵐は杏に「お父さんは諦めたんじゃないと思います。むしろその逆です。医師であることを諦めたくないんだと思います」と声をかける。

 

病状が明らかになり悠木は退院。
今井と関わったことで、悠木は今しか出来ないことをしようと思い直す。
有給をとって今井と一緒に二時間待ちのラーメーン屋に行った。

 

そして正一は帰っていく。
杏は「お父さんが医師を続けられるように応援するから」と告げる。

 

正一は五十嵐に「杏のことよろしく頼んだよ」と耳打ち。

 

 

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「ラジエーションハウス2」7話 感想・レビュー

五十嵐、親公認とかよかったじゃん。
辻村より一歩リード😌

恋愛要素はあんまり興味がないけど、親公認とかもう五十嵐の勝ちでは!?
間違いなく杏も五十嵐に気があると思うんですけど🤔

今回は悠木メイン回。
26歳で末期ガンの今井(戸塚純貴)と出会ったことで、時間の大切さについて考え直すという話だった。

ベタで分かりやすい話でしたけど、人生設計を立てて努力することは悪いことじゃないよね?

今井の言ってたことも分かるよ。
若い今しか出来ないことだってあるし、誰だって明日死ぬ可能性はある。
いつ死んでも悔いが残らないようにやりたいことはどんどんやるべき!

でもさ、明日死ぬ可能性もあるけど、うっかり100歳まで生きちゃう可能性もあるわけじゃん。

悠木が努力して将来のために頑張るのもいい生き方だと思うけどね🤔
まあ、健康には気をつけたほうがいいけどw
サプリに頼りすぎは危険!

とにかく明日死のうが100歳まで生きようが後悔しないように生きるべきよね。

ともあれ、今井と出会えたことで悠木の人生観が変わったことは間違いない。
悠木は友達とかいなさそうだし、休みの日に友達とラーメン屋に行けたことは人生のいい経験になったんじゃないかな😭

ちなみに私は、将来のために努力してるわけじゃないけど、明日死ぬとしてもずっと家でゴロゴロしてドラマ見て人生を終えたい。

にしても悠木が努力家でオーバーワーク気味とか初めて知ったわ。
五十嵐が残業してる時、あいつが居残ってたことあった?

このドラマ、ちょいちょい初耳の情報ぶっ混んでくるよね。
大森渚(和久井映見)先生が専門分野では日本で5本の指に入るスゴイ人とか初めて知ったんだけどw

ってことで、「ラジエーションハウス2」7話は、時間の大切さについて色々考えさせられました!

 

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「ラジエーションハウス2」8話 あらすじ

杏(本田翼)のインタビューが掲載された雑誌が発売された。放射線科医のやりがいについて話す杏の生き生きとした笑顔の写真に思わず夢中になる唯織(窪田正孝)。同じ頃、裕乃(広瀬アリス)は、鏡に映る自分の頭皮に10円玉大に毛が抜けている部分を発見し、激しいショックを受けていた。

そんな裕乃のもとへ、高校時代の担任だった熊田太志(おかやまはじめ)がやってくる。学校で具合が悪くなった生徒に付き添って病院へやってきたという熊田は、そのついでに、裕乃に母校での講演会を依頼。進路に悩む後輩たちに、放射線技師の仕事について話してほしいというのだ。そこで唯織は、講演の参考になればと杏の記事が載っている雑誌を裕乃に手渡す。「恋に仕事に負けっぱなしだな」と軒下(浜野謙太)に言われ、劣等感が募る裕乃。

ほどなく裕乃は、熊田が連れてきた女子高生・花倉乃愛(吉川愛)の検査を担当する。乃愛は、3ヵ月ほど前から急にふらつくようになったらしい。痩せてはいたが下腹だけがポッコリと出ている乃愛は、それを隠すように手で押さえていた。

乃愛のMRI検査を見守っていた唯織は、検査室に入るなり「妊娠している可能性はないかな?」と乃愛に尋ねる。妊娠なんてあり得ないと乃愛が怒ると、今度は、乃愛の頭を見て、ウイッグなどは付けていないか、と言い出す唯織。実はウイッグを付けていた乃愛が仕方なくそれを外すと、なんと彼女の髪は白髪交じりのグレーヘアで……。

(公式HP引用 fujitv.co.jp/radiationhouse2/introduction/index.html)