「七人の秘書」1話ネタバレあらすじ感想レビュー!敵の成敗シーンがギャグw2話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「七人の秘書」1話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!

ドラマ『七人の秘書』感想一覧
1話感想  2話感想  3話感想  4話感想  5話感想

 

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ドラマ「七人の秘書」基本情報

2020年10月22日から放送スタートするテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠の連続ドラマ。
様々な組織に溶け込み目立たぬことを信条とする秘書たちと元締めが社会的に理不尽な目に遭っている弱者を救うべく、あらゆるネットワークを駆使してお金や権力に溺れた非情な権力者たちを一掃し、理不尽だらけの日本社会を影で操りながら変えていく姿を描く。
主演は木村文乃。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 中園ミホ、香坂隆史、林誠人
演出 – 田村直己
音楽 – 沢田完
主題歌 – milet 『Who I am』『The Hardest』

望月千代 – 木村文乃
照井七菜 – 広瀬アリス
長谷不二子 – 菜々緒
朴四朗(パク・サラン) – シム・ウンギョン
風間三和 – 大島優子
鰐淵五月 – 室井滋
萬敬太郎 – 江口洋介
霧島和夫 – 小林隆
鈴木二葉 – 杉田かおる
安田英司 – 藤本隆宏
安田幸世 – とよた真帆
一原福造 – 橋爪功
北島剛次 – 木下ほう
西尾忠彦 – 大和田伸也
三好麻里 – 松本若菜
南勝子 – 萬田久子
望月一男 – マキタスポーツ
白鳥六郎 – リリー・フランキ
小杉映子 – 永瀬莉子
粟田口十三 – 岸部一徳

1話ゲスト

守谷正(東都銀行・千代田支店長) – 山崎樹範

登場人物紹介

望月千代(もちづき ちよ)〈33〉・・・木村文乃

「東都銀行」常務秘書。
不景気でホステスの仕事を失った後に兄の親友・萬と再会し、現在は東都銀行の派遣秘書として働いている。

照井七菜(てるい なな)〈25〉・・・広瀬アリス

「東都銀行」頭取秘書。
仕事は出来ないが、頭取の一原に気に入られている。

長谷不二子(はせ ふじこ)〈31〉・・・菜々緒

「警視庁」警務部長秘書。
正義感が強く、男勝りな性格で空手の有段者。

朴四朗(パク・サラン)〈28〉・・・ シム・ウンギョン

「慶西大学病院」院長秘書。
父が日本人、母が韓国人のハーフ。医療の知識に長けており、病院では専門的な知識を要する医療秘書として働いている。
韓国で生まれ育ち医者を目指していたが、ある事情で断念している。SEのエキスパートでハッカーの才能がある。

風間三和(かざま みわ)〈31〉・・・ 大島優子

「東京都知事」秘書。
ホテルオーナーの令嬢。裕福な家庭に育ったが家庭は崩壊しており、心の奥に闇を抱えている。

鰐淵五月(わにぶち さつき)〈59〉・・・室井滋

家政婦。
現在は一介の家政婦であるが、以前は政治家の私設秘書として働いていた。ある事件を起こし刑務所に服役していた経歴がある。秘書たちとともに活動を行う。

萬敬太郎(ばん けいたろう)〈48〉・・・江口洋介

ラーメン店「萬」店主。副業は司法書士。
影の秘書集団の元締めで、少ない報酬で社会の弱者を救う仕事を請け負う。


(画像引用元https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/)

 

 

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ドラマ「七人の秘書」1話 あらすじ

ホテルのVIPルームで密会している東都銀行の頭取・一原福造(橋爪功)と秘書・照井七菜(広瀬アリス)。楽しい時間を過ごす2人だが、突然福造が苦しみ始め、意識を失う…。すると、ホテルの制服を着た望月千代(木村文乃)、長谷不二子(菜々緒)、パク・サラン(シム・ウンギョン)、鰐淵五月(室井滋)が現れ、心肺蘇生を試みる。しかし、その甲斐なく福造は死亡。オロオロ取り乱すだけの七菜を横目に、4人は淡々と部屋に残った証拠の隠滅作業を進める。一方、フロントでは風間三和(大島優子)が、支配人に宿泊記録の削除を命じていた。その後、三和の手引きで風のように去って行く5人――。
実は生前、福造が行きつけのラーメン店の店主で司法書士の資格をもつ萬敬太郎(江口洋介)に、どこで倒れても自宅で亡くなったことにしてくれと依頼しており、彼の指示で5人が駆けつけたのだ。
急なトップの死に騒然となる中、福造のお別れ会が催され、財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)をはじめ政財界の要人たちが続々と式場を訪れる。献花係を務めるのは常務秘書の千代。警視庁警務部長・北島剛次(木下ほうか)の後ろに控えるのは秘書の不二子、東京都知事・南勝子(萬田久子)とその秘書・三和、慶西大学病院の病院長・西尾忠彦(大和田伸也)と秘書のサラン。秘書たちは互いに素知らぬ顔で花を受け取り献花する。

そんな中、式場の外では、千代のボスで常務の安田英司(藤本隆宏)が千代田支店長の守谷正(山崎樹範)に泣きつかれていた。町工場の決算書を改ざん、不正融資した金を安田に回していたが税務調査で目を付けられてしまった守谷が窮状を訴えるも、頭取昇格をもくろむ安田は耳を貸さず、証拠隠滅を強要する。
その夜、安田の横暴と自分を信じてくれた町工場の社長との板挟みに苦悩した守谷は、衝動的に自殺を図る。間一髪で阻止した千代に連れられ、向かった先は客足の途絶えたラーメン店「萬」。千代と店主の萬に「自分が罪をかぶって消えるしかない」と語り始めた守谷の後ろには、いつの間にか現れ、ラーメンを食べながら話を聞いている不二子、サラン、三和、五月の姿が。「そんなヤツは懲らしめてやりましょう!」と宣言し、状況が飲み込めない守谷にラーメンをおごってもらって立ち去る秘書たち…。なんと彼女たちは、元締めの萬や情報屋の五月とともに、依頼を受けて人助けをするという裏の顔をもつ影の軍団だったのだ!
それぞれの分野で得た情報とスキルで悪を懲らしめる…秘書たちの秘密の物語が始まる――。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/)

ここからネタバレあらすじ

自殺未遂するまで追い詰められた守谷正(山崎樹範)を救うことにした7人の秘書たち。
ターゲットは千代(木村文乃)のボスである常務の安田英司(藤本隆宏)

 

サラン(シム・ウンギョン)が常務の妻が通う美容クリニックで情報収集し、家政婦として五月(室井滋)を、スピーチの先生として不二子(菜々緒)を安田家に向かわせる。
千代も秘書として安田家へ向かって援護。

 

不二子が常務にスパルタレッスンをしている間に、五月が不正融資の証拠を隠しているであろう常務の部屋を捜索。
しかし結局、証拠は見つからなかった。
次の日には常務が新頭取に就任してしまう・・・。

 

千代が銀行に行くと、照井七菜(広瀬アリス)が頭取室を掃除していた。
七菜は亡くなった頭取(橋爪功)の愛人。
頭取の遺品として頭取のコートを着ていた七菜。
千代は七菜を追いかけてコートのポケットを探る。
ポケットには鍵が入っていた。
どこの鍵なのか七菜を問いただす千代。

 

次の日。
安田常務の頭取就任挨拶がはじまった。
赤字を抱える東都銀行は、頭取就任と同時に経営改革プランとしてリストラ案を掲げる。

 

安田のスピーチが終わり、七菜が会場に入ってきた。
前頭取の妻(朝加真由美)にコートと頭取が残したという手紙を渡す。
封筒には【東都銀行 行員の諸君へ】と書かれていた。
見せて欲しいという安田に「あなた宛ではないの」と断る。

 

前頭取の妻は、副頭取に手紙を読んで欲しいと渡す。
手紙には、頭取の心臓の持病のことと安田の不正について書かれていた。
【私はもうすぐ銀行を去る。最後にこれだけは諸君に言っておきたい。
銀行は株主のものでも投資家のものでもない。
そして一握りの傲慢な権力者のものでもない。
日夜顧客のために働くすべての行員のものである。
行員の諸君。私は心から謝罪したい。
私はあってはならない過ちを犯した。
高収益融資という甘い言葉に騙され間違ったリーダーを重用し彼の不正を見抜くことができなかったのだ。
自らその責任を取り私は頭取を辞任する。
今後はキリシマ副頭取が頭取となり行員たちのために尽くして欲しい】

 

しかし安田は不正を認めない。
リーダーは自分にこそふさわしいと豪語する。
そんな安田の態度を見ていた萬(江口洋介)は、ハッカーのサランに例の映像を流すように命じる。
すると、東都銀行の会議室に安田が不二子にムチで叩かれている様子が流れる。
続いてダーツでリストラ候補を決めている映像も流された・・・!

 

これはもう言い逃れできない。
「やめろー!!!見ないでー!!!」
行員たちは安田に辞めろコールを送る。

 

一件落着。
自殺未遂をした守谷に報告する7人の秘書たち。
守谷の告発状は頭取に届いていた。
そして頭取自らが調査を行なっていた。
頭取が分かっていてくれたことを喜ぶ守谷。

 

 

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ドラマ「七人の秘書」1話 感想・レビュー

秘書たちの潜入捜査が楽しかった(´・ω・`)
でも、最後はあんまりスッキリしなかったなw

“あらゆるネットワークを駆使してお金や権力に溺れた非情な権力者たちを一掃し、理不尽だらけの日本社会を影で操りながら変えていく姿を描く”ってことなので、真面目な復讐モノ想像してたんですが、楽しく見れそうでよかった。
けどさ、成敗シーンまで軽くしなくていいんやで(΄◉◞౪◟◉`)

菜々緒にお仕置きされるシーン流すってギャグじゃん。
あんなの流されたら人望は地に落ちて効果は抜群だとは思いますが・・・ドラマ的にはそんなにスッキリしないかも。

でも、楽しかったのでよし。
そもそも私は木村文乃さんが大好き。
連ドラで見るのはだいぶ久しぶりな気がする。
文乃さんが見れるだけで満足なので、ストーリーについてとやかく言うのはやめておこう🤔まだ初回だし😌

それでも1つ気になったのが、アリスと頭取の愛人関係。
あんな若くて可愛い秘書が利害関係ナシにおじいちゃんの愛人になるか?
今年1ドラマでびっくりしたことかもしんねぇ🙄
トランプするだけの関係って言っても2人っきりでホテルだよ😩
まじであり得ない😂

アリスの役の子、大丈夫なんだろうか。
仕事もできないみたいだし、これから先、変なオッサンに騙されそうで心配です。
とりあえず秘書軍団に出会えたから仕事はできるようになるかもね!
甘い考えも叩き直してもらって欲しい。

他にも色々びっくりすることはあったけど、木村文乃のお兄ちゃんがマキタスポーツだったことが衝撃すぎて全部忘れた。
もっとイケメンなお兄ちゃん想像してたわ\(^o^)/

そんな感じで、不思議な部分もあったけど、1話はフツーに楽しめました。

だがしかし、7人はちょっと多いなw
多すぎて大島優子の存在忘れそうになってた。
テレ朝は7人揃えがちw
シム・ウンギョンさんは「新聞記者」しか知らないけど、どうしてこのドラマに出てくれたんだろ?←

 

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ドラマ「七人の秘書」2話 あらすじ

東都銀行の秘書室長に昇進した鈴木二葉(杉田かおる)は、好き嫌いで部下を選別し、容赦なく切り捨てるなど、女帝のごとく秘書室に君臨していた。権力を振りかざし、やりたい放題の日々を送る二葉は、仕事でのミスも多く、おっとりした秘書・照井七菜(広瀬アリス)が、新頭取・霧島和夫(小林隆)に目を掛けられていることを知り、嫉妬と憎悪にかられ、嫌がらせを始める。
一方、慶西大学病院の病院長秘書でハッカーの才能をもつパク・サラン(シム・ウンギョン)は、SNSで七菜が名前や画像とともに前頭取、新頭取の愛人だとさらされているのを発見し、東都銀行の常務秘書・望月千代(木村文乃)に報告。デマだと一蹴したものの、誰がこんなことをしたのかが気に掛かる千代…。
翌日出社した千代は、SNSの悪質な書き込みに加え、仕事を干されて落ち込む七菜に手伝いを頼んだことで巻き添えに…。嫌がらせのターゲットになった2人は、二葉の指示を受けた秘書室全員から無視、存在すらないもののように扱われる通称・恐怖の『無視カゴ』に入れられてしまう。
「二葉が定年退職するまであと1カ月の我慢」と千代に励まされ、なんとか耐えようとする七菜だが、その決意を打ち砕く絶望的な知らせが…。なんと二葉が執行役員になり、定年が延長されることになったというのだ。しかも、その昇進を祝うパーティーの幹事をやらされることになった七菜は、ストレスで体調を崩してしまう。
サランは憔悴して病院に現れた七菜を見かねて、一緒にラーメン店「萬」へ…。なぜか店内に千代がいて驚く七菜だが、店長の萬敬太郎(江口洋介)から、自分をかわいがってくれていた今は亡き前頭取も常連だったことを聞き、思わずしんみり…。ラーメンを食べながら、千代と七菜が二葉の横暴なふるまいについて話し始めると、いつの間にか前頭取が急死した現場に現れたメンバーがズラリ! 混乱して逃げ出そうとする七菜を引き止めた6人は、「懲らしめてやりましょう」と“裏仕事”の作戦を開始する。
まずは二葉の弱点を見つけようと、家政婦の鰐淵五月(室井滋)が自宅への潜入を試みるのだが…?
各自の持ち場で才能を発揮する“影の仕事人”たちが、華麗な仕返しで二葉を懲らしめる!

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/7-hisho/)