「先生を消す方程式。」2話ネタバレあらすじ感想レビュー!怒鳴り散らす教師はもう流行らない。3話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「先生を消す方程式。」2話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!

「先生を消す方程式。」感想一覧
1話 2話 3話 4話

 

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「先生を消す方程式。」基本情報

2020年10月31日からテレビ朝日の「土曜ナイトドラマ」枠で放送開始したテレビドラマ。
鈴木おさむによるオリジナル脚本作品で主演は田中圭。
キャッチコピーは「私を殺したいですか? そういうの嫌いじゃないです」

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 鈴木おさむ
監督 – 小松隆志
音楽 – HAL
主題歌 – 秋山黄色 「サーチライト」

義澤経男 – 田中圭
頼田朝日 – 山田裕貴
藤原刀矢 – 高橋文哉
長井弓- 久保田紗友
大木薙 – 森田想
剣力 – 高橋侃
伊吹命 – 秋谷郁甫
宮下加奈 – 榊原有那
早川京子 – 川瀬莉子
玉木譲 – 田中亨
安田町子 – 奥山かずさ
佐倉清 – 手塚とおる
前野静 – 松本まりか

 

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ドラマ「先生を消す方程式。」2話 あらすじ

義澤経男(田中圭)に叩きのめされた剣力(高橋侃)が意気消沈する一方、頼田朝日(山田裕貴)にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が義澤を“消す方程式”を立てようと言い出す。力だけでなく、長井弓(久保田紗友)や大木薙(森田想)はあまりに行き過ぎた刀矢の発言に戸惑うが、それぞれがリーダー格の刀矢に頭が上がらず結局従うことに。
義澤は恋人の前野静(松本まりか)のもとを訪ね、ある決意を語る。義澤の脳裏には、かつて静との間に起きた衝撃の出来事が去来するが…。
刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せる。そんな朝日に義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、命を驚かせるようなことを告げる。
刀矢は力に一刻も早く義澤を消す方程式を立てるよう、プレッシャーをかける。弓は力矢の目に狂気が宿っていることに気付きおびえてしまう。
一方、朝日に呼び出された薙は、脅迫にも近い言葉であることを命じられる。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/)

ここからネタバレあらすじ

大木薙(森田想)の父親は社長を辞任。
このままだと、刀矢(高橋文哉)たちと同じステージにいられなくなる。
朝日(山田裕貴)にあおられた大木薙は、義経(田中圭)を階段から突き落とす。

 

義経が死んだと喜ぶ朝日。
刀矢もハグして大木薙を褒める。

 

そんな中、父親が亡くなって不登校だった生徒が登校。
そして義経はカラダを引きずりながら教壇に現れた。
義経は大怪我を負っていたが生きていた!

 

義経は瀕死の状態なのに教壇で彼女の話をしはじめる。
義経の彼女・前野静(松本まりか)は街を歩いていたらいきなり階段から突き落とされた。
今は首の骨を折り、その日から生命維持装置がないと生きられない。

 

犯人は捕まっていないが、彼女を突き落としたのはおそらく彼女が教えていた生徒。
彼女はとても正義感が強かった。
しかしクラスの中には彼女をウザいと思っている生徒たちがいた。
実行犯はいじめられっ子のAくん。
Aくんは彼女をウザいと思っていたクラスメイトたちの命令で彼女を突き落とした。

 

「人生にはある日、当然”まさか”のことが起きます。皆さんの人生にも”まさか”のことが起きるんです」

 

薙を見る義経は、今度は女子高生・A子について話しはじめる。
A子の父親は、会社の社長だった。
しかし父親は不正をして社長をクビになった。
A子は今まで友達だった人に離れていかれると焦っているという。
名前は伏せるがみんな薙のことだとわかっている。

 

【人生−友達=幸せ】

 

「今日は教えます。皆さんに聞きます。
友達ってなんですか?
友達って本当に友達ですか?
私は思います。
人生は友達なんていない方が幸せです」
「そんなことない!」
「人は友達がいなくなることに怯えだす。
その結果、友達と友達でいたいがために自分が自分じゃいられなくなる」

 

義経は、薙がパパ活をさせていた女性生徒たちを見る。

 

「あなたたちが薙さんに言われてパパ活をする理由はまだありますか?」

 

女性生徒たちはもう薙には従わないと言う。

 

「そうですよね。今の薙さんと友達でいる理由なんてないですもんね」

 

しかしそれでいいと言う義経。
自分でいられなくなるなら友達なんていない方がいい。

 

「自分を捨ててまで必要な友達なんかいないんだよ!1人で生きろ!薙さん、自分を取り戻しましょう」

 

義経は薙に手を差し出す。

 

「私が手助けしましょうか?今の君には何もない。だけど、私がいます」

 

握手する義経と薙。

 

「はい!仲直り!」

 

倒れる義経。
朝日は義経を支えながら廊下を歩く。

 

「許せないですよね、先生の大切な人にひどいことして!犯人捕まるといいですね」
「はい・・・でもね、犯人を探して探してようやく見つけたんです。
犯人は、あなたですよね?」

 

 

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ドラマ「先生を消す方程式。」2話 感想・レビュー

これはチープすぎてびっくり。
どうして田中圭はいきなり怒鳴り出すの(΄◉◞౪◟◉`)

「3年A組」がウケたからでしょうか?
怒鳴り散らす教師はもう流行らないからやめてほしい。
てか、どうしていきなりヒートアップして怒鳴りはじめるの?
ずっとヘラヘラして敬語の方が不気味でいいと思うよw

だけど義経が言ってる意味は理解できるんだよなぁ(´・ω・`)

「人は友達がいなくなることに怯えだす。その結果、友達と友達でいたいがために自分が自分じゃいられなくなる」

「自分を捨ててまで必要な友達なんかいないんだよ!1人で生きろ!」
共感できる😳

でもさぁ、1話で説教した金パツも改心したわけではないみたいなんだよね。
今回の義経の熱弁が心に響いた生徒はいるのでしょうか?
次回、薙が剣力たちと連んでたら全く響いてないよねw

なんだかところどころ惜しいドラマだなぁ🙄
せっかく義経がいいことを言っても、タイミングと怒鳴り方で台無し。
やり方次第ではもっといいドラマになったのではないかと思うんだけどな😫

まあ、まだ2話なので、あと数話見てから完走するか決めようかな🤔

 

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ドラマ「先生を消す方程式。」3話 あらすじ

担任教師・義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てる――そう決めたものの、剣力(高橋侃)に続いて大木薙(森田想)まで失敗してしまったことに、藤原刀矢(高橋文哉)は激しく苛立ち、「僕が頼れるのは君だけだ」と長井弓(久保田紗友)に甘く語りかける。
実は2年前、弓は有名医師の母・華(青山倫子)の“裏切り”に傷ついたところを刀矢にやさしくなぐさめられ、以来、彼に恋心を抱いていたのだ。刀矢に認められたい一心で弓は実行を決意するが、そこへ副担任・頼田朝日(山田裕貴)が出現。義澤を消すのに、とてもいい方法があると弓を焚きつける。
実行当日、弓たちはなぜか”能面”をつけて義澤の前に現れるが、いったいそれはどんな計画なのか…!? そして、恋のために暴走した弓の策略により、義澤の命の灯火はついに消えてしまうのか…!?
そんな中、朝日は薙にも接近。朝日から義澤の弱みを握るよう促された薙は、義澤の恋人・前野静(松本まりか)の入院先を調べる。それは奇しくも、華が勤める病院で…!?

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/)