「先生を消す方程式。」4話ネタバレあらすじ感想!全くおもしろくない。離脱寸前。5話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「先生を消す方程式。」4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!

「先生を消す方程式。」感想一覧
1話 2話 3話 4話

 

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「先生を消す方程式。」基本情報

2020年10月31日からテレビ朝日の「土曜ナイトドラマ」枠で放送中のテレビドラマ。
鈴木おさむによるオリジナル脚本作品で主演は田中圭。
キャッチコピーは「私を殺したいですか? そういうの嫌いじゃないです」

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 鈴木おさむ
監督 – 小松隆志
音楽 – HAL
主題歌 – 秋山黄色 「サーチライト」

義澤経男 – 田中圭
頼田朝日 – 山田裕貴
藤原刀矢 – 高橋文哉
長井弓- 久保田紗友
大木薙 – 森田想
剣力 – 高橋侃
伊吹命 – 秋谷郁甫
宮下加奈 – 榊原有那
早川京子 – 川瀬莉子
玉木譲 – 田中亨
安田町子 – 奥山かずさ
佐倉清 – 手塚とおる
前野静 – 松本まりか

 

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ドラマ「先生を消す方程式。」4話 あらすじ

“賢い人”と“賢いと思っている人”の違いについての授業をはじめた担任・義澤経男(田中圭)に、自尊心をえぐられた藤原刀矢(高橋文哉)の怒りは頂点へ。我慢できず、隠し持ったナイフで義澤を刺そうとするが、誰にも気づかれないようにそれを阻止したのは副担任・頼田朝日(山田裕貴)だった。
朝日は「キミこそが“賢い人”なんだから…」と刀矢をなだめながら、もっと頭を使って義澤を追い詰めるよう促す。そんなとき、大木薙(森田想)から前野静(松本まりか)の入院先を聞いた刀矢は、静こそが義澤の弱点だと考え、深夜、長井弓(久保田紗友)とともに病院に潜入。静を誘拐しようとするが、そのとき病室に現れたのは…!?
その後、刀矢はついに自分の手で確実に義澤を消すことを決意。朝日が考案した“義澤を消す方程式”を実行しようと決める。朝日が企てた、その大掛かりな作戦とはいったい…!? そして、ついに静を襲った朝日への復讐が達成する!? 第1章が完結する、衝撃のクライマックスへ…!!

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/)

ここからネタバレあらすじ

義経(田中圭)は、刀矢(高橋文哉)の過去を知っていた。
刀矢は子どもの頃、妹を殺した。
刀矢の罪は父親が隠蔽してくれた。
しかしそれは刀矢のためではなく、自分の保身のためだった。
父親の本意に気づいた刀矢は、自分や仲間の悪事を隠蔽するように脅しはじめた。

 

義経に過去を知られた刀矢のイライラはマックス。
朝日(山田裕貴)と仲間たちと義経を殺す計画を立てる。
義経をおびき寄せ、落とし穴に落として殺すことにした。
落とし穴を掘りながら、朝日は仲間たちに義経の恋人・静(松本まりか)の殺人未遂を打ち明ける。

 

刀矢たちが朝日を殺そうとしていると聞いた義経はまんまと騙されやってきた。
しかし義経は、ここにくる前、弓(久保田紗友)薙(森田想)、剣力(高橋侃)たちを説得していた。
弓たちは、静を殺そうとしたという朝日の告白をICレコーダーに録音していたのだ。

 

してやられた朝日は悔しそう。

 

「あなたのその顔嫌いじゃない、大好物です」

 

喜ぶ義経。
しかし刀矢が乱心。
義経の仲間・伊吹命(秋谷郁甫)を人質にとって暴れだした。
隙を見た力が止めに入る。
しかし振り回したナイフが弓の顔を切った。

 

「なにしてんだよ!」
力が刀矢をぶん殴る。
今度は朝日が命を人質に取る。

 

「形勢逆転!ICレコーダーを渡してください」

 

だが・・いつの間にか後ろに回り込んでいた義経が朝日をぶん殴る。
「俺の生徒に手を触れるな!!!!」
「ごめんなさいいいい」

 

殴られっぱなしの朝日。
めでたしめでたし・・・かと思われたが、命が落とし穴に落ち掛ける。
それを助けた義経!
バランスを崩した義経にナイフを突き刺す朝日。

 

《こうして僕はこの日。
彼らに消され、三十五歳の生涯に終わりを遂げた。》

 

 

※以下、いいことを1つも書いていないので、このドラマを好きな人は読まないほうがいいです。

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ドラマ「先生を消す方程式。」4話 感想・レビュー

義経死亡!!!!!
でも、どうしよう。
全く続きが気にならない(΄◉◞౪◟◉`)

純粋に楽しんでる人の邪魔したくないので、あんまりこういうことは言いたくないんですけど・・・チープすぎてツッコミ入れる気にもなれない\(^o^)/
「M」はツッコミながら楽しく見れたのにな・・・どうしてこうなった🙄

わたしはドラマの中に感情移入できる人物がいなくても話の筋道が通っていれば楽しめるタイプなんですけど、突拍子のないことが起こりすぎてついていけない。
サイコパスで狂ってる人物を出しとけば筋道立てなくとも説明できると思ってない!?

4話にして主人公が死ぬってのも狙いすぎてwww
ナレーションが「死んだ」じゃなくて、「消えた」ってところで、生きてるのかな〜って感じがするけど、正直どっちでもいいです(´・ω・`)
なんか全てが滑ってるように思える。
義経、頼朝、静っていう名前も厨二病くさいし。

このドラマが好きな人の邪魔もしたくないので・・・・もうブログで感想を書くことはないもなぁ🙄
最終回おもしろかったら記事更新するかもです!

 

 

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ドラマ「先生を消す方程式。」5話 あらすじ

 副担任・頼田朝日(山田裕貴)に促されるまま、担任教師・義澤経男(田中圭)の死体を山に埋めた藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)は、それぞれ罪悪感に苛まれていた。
だが、目障りな義澤が消えて舞い上がる朝日は、クラス運営に悩んだ義澤が自ら失踪したよう周囲に思いこませた上、代わりに3年D組の担任に就任。ついには義澤の恋人・前野静(松本まりか)の病室にも出没する。朝日は、静をこん睡状態に追い込んだ過去を思い出しながら、彼女のベッドにあやしく近づいて…。
そんな中、弓は母親の華(青山倫子)から義澤に関する意外な事実を知らされ、衝撃を受ける。義澤がいい先生だったのではないかと思いはじめた弓は、いてもたってもいられなくなり…!?

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/)