「半沢直樹2」8話ネタバレあらすじ感想考察!ライバルとの共闘とギャグキャラ福山の再登場に沸くw9話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「半沢直樹」(2020版)8話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレあらすじだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください。

『半沢直樹』感想一覧
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「半沢直樹2020版」基本情報

2013年7月7日から9月22日まで放送された池井戸潤原作の大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編。
原作の『ロスジェネの逆襲』、『銀翼のイカロス』にあたる。
新型コロナウィルスの影響で放送開始が延期されていたが2020年7月19日に放送開始された。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 池井戸潤『ロスジェネの逆襲』、『銀翼のイカロス』
演出 – 福澤克雄、田中健太、松木彩

半沢直樹 – 堺 雅人
半沢花 – 上戸 彩
渡真利忍 – 及川光博
黒崎駿一 – 片岡愛之助
森山雅弘 – 賀来賢人
乃原正太 – 筒井道隆
白井亜希子 – 江口のりこ
谷川幸代 – 西田尚美
山久登 – 石黒 賢
田島春 – 入江甚儀
曾根崎雄也 – 佃 典彦
苅田光一 – 丸 一太
笠松茂樹 – 児嶋一哉
的場一郎 – 大鷹明良
仁藤圭子 – 内田 慈
金融庁・古谷 – 宮野真守
銀行イメージキャラクター – 夏目三久
ナレーション – 山根基世
女将・智美 – 井川 遥
神谷巌夫 – 木場勝己
紀本平八 – 段田安則
箕部啓治 – 柄本 明
中野渡謙 – 北大路欣也(特別出演)
大和田暁 – 香川照之

 

 

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「半沢直樹2020版」8話 あらすじ

「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢(堺雅人)は、花(上戸彩)から智美(井川遥)が元銀行員で、かつて中野渡頭取(北大路欣也)の部下だった過去を聞く。

一方、大和田(香川照之)は「銀行員生命をかける」とまで言った債権放棄の受け入れの提案に失敗した紀本常務(段田安則)をここぞとばかりに追い落としにかかるが、逆に先の合同報告会が原因で中野渡頭取に参考人招致の噂があると突きつけられてしまう。政界のドン・箕部幹事長(柄本明)がついに牙をむいたのだった。紀本は政府とつながり一体何を企んでいるのか?

そんな中、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せられた半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、ほかならぬ箕部の選挙地盤であり、建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれていた。
すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、あらゆる手段で手がかりを探す。 そんな中、黒崎(片岡愛之助)もまた箕部を追っていると知って…。

こうして半沢は、東京中央銀行が抱えるとてつもない“闇”の扉を開くことになるのだった…。

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/)

ここからネタバレあらすじ

箕部(柄本)の番記者から話を聞いていた半沢(堺雅人)は、黒崎(片岡愛之助)に呼び出される。
黒崎もまた美濃部について調べていた。
箕部は半沢がごときが太刀打ちできる相手ではない。手を引けという黒崎。
「オタクの銀行とも昔から関わってきてるみたいだしね」

黒崎の言葉が気になった半沢は、東京中央銀行が過去に箕部へ行った融資を調べる。
過去10年。東京中央銀行が箕部へ行った融資はなかった。
それより昔となると合併前の出来事となる。

 

東京中央銀行は、産業中央銀行(旧S)東京第一銀行(旧T)が合併して出来た銀行だ。
半沢や大和田(香川照之)は旧S、頭取(北大路欣也)紀本(段田安則)は旧S。
合併以降、東京中央銀行の頭取は旧Tの人間が受け継いでいる。

 

調べた結果。
箕部がまだ若手銀行だったから頃から東京第一銀行(旧T)と取引があった。
運転資金の名目で数千万円が何度か融資されている。
融資の明細を調べるには、役員の許可が必要だ。半沢たちが明細を見ることはできない。

 

その頃、大和田は紀本を役員から引きずり下ろすことが出来ずに苛立っていた。
そんな大和田に半沢は融資明細の閲覧許可を求める。
半沢が箕部と紀本の繋がりを調べていることを知った大和田。
手を組まないかと半沢に持ちかけるが、何度も大和田に裏切られている半沢は素直に頷かない。

 

「人にものを頼む時に大事な七文字を教えていただきましたね、もうお忘れですか?」
「おねしゃす」
「おねしゃす?ふた文字足りない」
「お願いします!これでいいだろ!」

 

いやいや握手して協力契約成立w

 

大和田の力で旧Tが箕部へ融資した明細を閲覧。
資金名目はマンションの建設資金。
担保は20億が融資されてから5年後に用意されている。
5年間も無担保のままだったということだ。
通常ならこの融資はあり得ない・・・・。

 

当時の担当者に話を聞きに行く半沢。
もちろん担当者は口を割らない。
「旧Tには旧Tのやり方がある。合併前のことに口出しするんじゃないよ!」

 

半沢は続いて検査部に顔出す。
検査部は出世コースを外れた銀行員の出世待ちのポストでもある。
検査部の富岡(浅野和之)は半沢の先輩であり、大和田の先輩でもあった。

 

富岡が言うには、合併前、東京第一銀行(旧T)には表に出せない融資がわんさかあったらしい。
箕部への融資も不正のものだったかどうかは、当時のクレジットを見てみないと分からない。
隠すとしたら書庫センターが怪しいが、その中からたった1つの資料を見つけるのは難しい。

 

そんな中、検査部に紀本が向かっているというメッセージが半沢のスマホに届く。
差出人は分からない。急いで書類を隠す半沢たち。
あとちょっとで書類が紀本に渡ってしまう・・・絶体絶命のピンチに駆けつけたのは福山(山田純大)だった!

 

福山は2007年の半沢直樹で、半沢と勝負と敗北。
そのせいで出世が遅れてしまったわけだが、大和田の指示で半沢のピンチを救った。
大和田は福山を使って紀本の過去を調べていた。

 

福本は半沢たちに、タブレットを見せる。
タブレットに映し出されたのは、“棺の会”と言われるメンバーのリスト。
紀本に灰谷。中野渡頭取もいた。
彼らは東京第一銀行(旧T)の出身者で、当時・東京第一銀行の副頭取だった牧野の部下だった。
10年前。牧野副頭取は自殺。
合併前に東京第一銀行が抱えていた不良案件は全て牧野副頭取の仕業だったと言われている。
今では詳しい事実は分からない。
“棺の会”は、毎年牧野の命日の9月6日に集まって牧野の死を偲んでいるらしい。

 

福山に見せられたリストの中には、女将・智美(井川遥)の名前もあった。
彼女は”棺の会”のメンバーではないが牧野の秘書であった。
半沢は女将に話を聞きに行く。

 

女将は牧野の自殺の第一発見者であった。
不良案件の責任を取って自殺したと言われている牧野を無実だと言う女将。
牧野の死後。ある噂があった。
牧野が亡くなった後に、ある銀行の口座の多額の金が振り込まれていると・・・。
その銀行員とは、当時の審査部長だった紀本!
しかし記録がない。

 

ふとしたことから、紀本に牧野について調べていることがバレた。
紀本は大和田を常務に推薦することを約束し、大和田から情報を聞き出す。
大和田は、半沢が小料理屋の女将から亡くなった牧野の遺書を見せてもらい、当時の箕部への不正融資のクレジットファイルを入手したと話す。

 

慌てた紀本はクレジットファイルの場所を確認。
そして女将へ会いに行く。
しかし待ち受けていたのは半沢!

 

全ては半沢たちの罠。
大和田は紀本にクレジットファイルを確認させるために嘘をついたのだ。
そして紀本が遺書を確認しに来るのを待っていた。

 

「15年前に何があったか全て話してもらいますよ、紀本常務」

 

しかし紀本は話さない。

 

「警察にあって銀行にないものは1つ。時効ですよ。過去を正してこそ未来は開かれる。わたしは徹底的にやらせていただきます」

 

そんな中、紀本のスマホに箕部から呼び出しがかかる。
半沢と大和田も連れてこいとのこと。

 

箕部は半沢と大和田に弁明。
箕部は、内訳を説明するのが面倒だったので、当時の副頭取・牧野に話をつけてもらった。金はちゃんと返した。それだけの話だと言う。
そんな箕部に半沢は、女将から聞いた噂を話す。
箕部の融資に都合をつけたのは、牧野副頭取ではなく、その銀行員だったのではないか。

 

反論する半沢に箕部は牧野の口座を見せた。
牧野の口座には、幾つもの会社から多額の金が振り込まれていた。
それらの会社は東京第一銀行(旧T)が不正融資していたと噂されていた会社だった。
箕部は死者に鞭を打つことができないとこれを公にしなかった。
これが明らかになれば、東京中央銀行は業務停止命令を食らってしまう・・・。

 

「半沢くんどうするの?」

 

大和田はすぐさま謝罪。
しかし半沢はごねる。

 

「君の思いを尊重して全てを公にしよう」

 

半沢は渋々頭を下げた。

 

銀行に帰り、大和田は手を引くと半沢に言う。
半沢は本当に過去の不良案件が牧野の仕業だと思っていない。
口座の履歴は箕部が言い逃れするために用意したものだろう。
だが、大和田だってそんなことは分かっている。

 

「君はあんな化け物を相手にできるのか?下手をすれば大げさではなく、君も命を落とすことになるぞ」

 

そしてもう1つ。
残念なお知らせがある。
金融庁の黒崎が異動になった。
箕部を嗅ぎ回っていることがバレて逆鱗に触れた。
金融庁も黒崎を守ることはしなかった。

 

ライバルの異動を聞いた半沢は黒崎に会いに行く。
「検査官じゃなくなったわたしから最後に1つだけ教えてあげる。伊勢志摩ステートを調べなさい。わたしが言えるのはここまで」
金融庁はもうこの件から手を引く。これ以上箕部を追うことはできない。

 

「もうアナタしかいないのよ。アナタのことなんで大っ嫌い・・・だから最後までアタシが大っ嫌いなアナタでいてちょうだい。半沢次長」

 

 

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「半沢直樹2020版」8話 感想・レビュー

前半はギャグパート。
後半からはグッと熱い展開に!
敵キャラ・ライバルとの共闘ほど燃える展開はない\(^o^)/

今回もおもしろかった〜!
過度な顔芸や大和田とのやり取りには飽きてきてたんだけど、福山の登場はおもしろかったわw
浅野和之さんに「なんなんだコイツ」って言われてたのには声出して笑った😂

そして後半からは、本格的に“闇”の扉を開くことに。
柄本明さん・・・・怖すぎる🙄
本当に命を落としかねない相手。
ヘマされたら殺されそうだし紀本も必死ですわ😂

白井亜希子(江口のりこ)も、明らかに赤字の空港をねじ込んで来る箕部に引いてましたね🤔
悪役イメージの強かった白井大事だけども、彼女なりに本気で帝国航空を立て直す気でいたんだね。
個人的には江口のりこさんに単なるヒール役で終わって欲しくないので、半沢側について欲しいw

それにしても半沢って本当にすごいな。
大和田でもビビりまくっていた箕部を前に、あの堂々っぷり。
こんなカッコイイ主人公なかなかいない。
7年前から分かっていたことだけど、改めて半沢に惚れなおした😳

そんで、黒崎さん異動。
ライバル黒崎が半沢に思いを託したシーンは王道展開で胸熱だった!
黒崎が異動になったのでおそらくマモも退場。
8話では顔芸を披露して日曜劇場に爪痕を残したのでファンとしては満足です(΄◉◞౪◟◉`)

半沢直樹も残り2話・・・・。
半沢史上最強の敵だけどこれで倍返し決まれば爽快間違いなし\(^o^)/
次回も楽しみです😌

 

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「半沢直樹2020版」9話 あらすじ

半沢(堺雅人)は、合併前の旧東京第一銀行が箕部幹事長(柄本明)に貸し出した20億円もの融資の実態を探ろうとするが、亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が不正な金を受け取っていた証拠を突きつけられ、手を引くことを余儀なくされる。

同じように箕部を追っていた金融庁の黒崎(片岡愛之助)にも箕部の魔の手が伸び、再び国税庁に異動させられてしまう。黒崎が最後に残した「伊勢志摩ステート」というヒントを手がかりに、半沢は伊勢志摩へと飛ぶ。空港で彼を待っていた人物とは…。
伊勢志摩支店の同期の協力を仰ぎ、伊勢志摩ステートの15年前の財務資料を徹底的に調べる半沢。
さらに、思わぬの人物の姿を目撃するのだった。
半沢の疑惑は確信へと変わっていき…。

半沢は伊勢志摩ステートに隠された秘密を暴き出し、倍返しすることはできるのか…!?

(公式HP引用 https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/)