「恋せぬふたり」3話ネタバレあらすじ感想!カズも同居!?シンプルに先の読めない展開!4話あらすじも

成瀬
こんにちは。成瀬です!

遅れましたが、「恋せぬふたり」3話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

【恋せぬふたり】各話感想
1話感想 2話感想 3話感想 4話感想

 

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「恋せぬふたり」基本情報

「アロマンティック・アセクシュアル」の男女が始めた同居生活が周囲に波紋を広げていく様を「ラブではないコメディ」として描く。

放送開始日 2022年1月10日
放送枠 NHK総合「よるドラ」
公式HP URL

 

スタッフ・キャスト

作 – 吉田恵里香
音楽 – 阿部海太郎
主題歌 – CHAI 「まるごと」

兒玉咲子 – 岸井ゆきの
高橋羽 – 高橋一生
松岡一 – 濱正悟
門脇千鶴 – 小島藤子
猪塚遥 – 菊池亜希子
石川みのり – 北香那
石川大輔 – アベラヒデノブ
兒玉さくら – 西田尚美
兒玉博実 – 小市慢太郎
丸山 – 平野宏周
田端 – 玉置孝匡

 

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「恋せぬふたり」3話 あらすじ

カズ(濱正悟)から「俺らギリ付き合ってる」と言われた咲子(岸井ゆきの)は意味が分からずポカンとする。咲子は同居生活のためお互いを理解したいと高橋(高橋一生)から渡されたアセクシュアルに関するアンケートについて考えながらカズとのこれまでの付き合いに思いをめぐらせる。ある日咲子と高橋は仕事帰りに商店街に立ち寄り買い物をして一緒に家へ帰ってくる。そこへ二人が恋人同士とカン違いしたカズが飛び込んできて…。

(公式HP引用 https://www.nhk.jp/p/ts/VWNP71QQPV/episode/te/Q8JVNKZ5WL/)

ここからネタバレあらすじ

高橋(高橋一生)は、商店街のポイントカードの期限がどれも本日だったため落ち込んでいた。
仕事終わりに1人では回りきれない。
このままでは大事に貯めたポイントを無駄にしてしまう。

咲子(岸井ゆきの)は、手分けしてポイントを使い切ることを提案。
仕事帰りに合流した2人はそれぞれポイント得点を使い切る。

最後の得点は喫茶店のケーキ。
高橋は甘いものが苦手なので咲子にケーキを譲る。
今までは祖母に食べてもらっていた。

咲子は昨日渡しそびれたアンケートを渡し自分語りをはじめる。

小、中、高と咲子は友だちの恋バナについていけず悩んでいた。
だけど咲子にはバスケがあったので、部活動に打ち込んだ。
恋愛についてはみんなが言うように「いつか分かる」と思っていた。

大学ではバスケとバイトの日々だった。
そんな時にバイト先に坂口(辻岡甚佐)が入ってきた。

坂口は咲子のことが好きで、坂口は咲子に告白。
「児玉とずっと一緒にいたいと思ってるんだけど、どう?」
咲子は坂口と話すのが好きだった。
「楽しそう」
これが交際スタートとなってしまった。

何日か経ったあと、帰り道で坂口からキスされた。
咲子は逃げた。すると坂口は激怒。
つき合ってないと思っていた咲子は、坂口のプライドを傷つけてしまった。

坂口が周りに何か言ったらしく、バイト先やサークルで居場所もなくなったしまった。
そろそろ就活する時期だったので、咲子はバスケをやめた。

社会人になって咲子はカズ(濱正悟)と付き合いはじめた。
カズとは話があった。
好きなアイドル、映画、漫画、食べ物など趣味もあった。
一緒にいるといっつも笑えて楽しかった。

それにカズは「おつき合いするってどういうことか?」と聞いたら「一緒にいて楽しく笑うことかな」と教えてくれた。

つき合って3日目くらいまでは楽しかったが、
週末に家に招かれてキスして・・・そのあとは。
咲子にとってはただ痛いだけだった。

「最初はみんなそう」と言われたので、2回はした。
でも2回シても「なんでこれシないといけないんだろ?」と思った。
だけどカズは満足そうだった。

徹底的な違いを理解した咲子。
こうして咲子は結局、カズとも別れることになった。

辛い過去を話した咲子だが、今まで誰にも話せなかったことを話せたので満足。
それに、ポイントカードの特典がたくさんもらえたのも嬉しかった。

咲子はポイントカードの特典を真似て、お試し期間中の家族特典を考える。
お試し期間の半年の間、咲子は引っ越し資金を貯める。
もし家族になれたなら、家族特典としてパーと使う。
高橋にしか特はないが、咲子は「わたしがそうしたい」と言う。

そんなことを話しながら家に到着。
すると二人が恋人同士とカン違いしたカズが飛び込んできて激怒。
高橋に咲子との関係を問いただす。

「家族(仮)です」
「わたし達、恋愛感情抜きで家族になろうとしてて」
「え?家族?」

デキちゃっただとか何とか喚くカズ。

「愛のないセックスは理解できてもセックスがない愛は理解できないんですか?」
「愛?愛?今、愛って言いました?」
「言葉の綾です」

言い争ううちにカズくんが殴りかかってきた。
人との接触が無理な高橋はカズから避けるがバランスを崩したカズが階段から落ちそうになる。
そんなカズを庇って・・・高橋が階段から転落してしまった!

 

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「恋せぬふたり」3話 感想・レビュー

次回!カズも同居!?
まさかあのウザい同僚が物語をかき回してくれるとは!

これは興味深い展開。
マジョリティの描き方がデリカシーのないアホばっかりで、ガッカリしてたんですけど、この展開は読めなかった🤔

高橋とカズくん。
絶対に【混ぜるな危険】な組み合わせの同居生活は、シンプルに先が読めない。

高橋さん的には冗談じゃないって感じでしょうけど、カズくんを見てると無知なだけで話せば分かってくれるのでは?とも思える。

咲子の家族といい非常識でデリカシーのない人間ばかりですが、世間にはアップデートされてない無神経な人間が多いのも事実。
無神経な彼らもしっかり話すと分かってくれるかもしれないですね・・・。

特にカズくんは純粋そうだし、まだ若いし、話せば理解してくれるかも。
距離感近めでウザいのは間違いないんですけど、そこは咲子も似たようなところがあるので😂笑

まぁ、マジョリティへの啓蒙よりも、高橋さんと咲子ののほほん暮らしが見たいのが本音ですが。

LGBTQやマイノリティを題材にした作品は、マジョリティとの関わり方をメインにしがちよね。
啓蒙ドラマとしてはそれが正しいんでしょうけど、わたしは高橋さんと咲子がただ話してるだけのドラマでも全然いい。
今回のポイントカード使い切る2人みたいな回を延々やってくれても構わない。

ともあれ、カズくんとの同居をどう対処するかは興味ある。
イライラ展開でなければいいけど・・・。
次回も楽しみです٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

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「恋せぬふたり」4話 あらすじ

階段から転落するカズ(濱正悟)をかばったことで高橋(高橋一生)は骨折してしまう。責任を感じ泊まり込みで世話をするというカズにかえって心配になった咲子(岸井ゆきの)は在宅勤務をすることにして奇妙な三人での同居生活がスタートする。咲子と高橋の暮らしぶりを見たカズはやはり二人は恋人同士なのではと問い詰めてしまう。そんなカズにうんざりしながら咲子は後輩から引継いだクリスマスフェアの企画に頭を抱えていた…。

(公式HP引用 https://www.nhk.jp/p/ts/VWNP71QQPV/episode/te/Q8JVNKZ5WL/)