「監察医朝顔」第2シリーズ2話ネタバレあらすじ感想レビュー!悲しい双子ミステリだった。3話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。
『監察医朝顔』第2シリーズ2話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

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『監察医朝顔』第1シーリズ 各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回) 特別編
『監察医朝顔』第2シーリズ 各話感想
1話 2話 3話 4話

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 基本情報

2019年7月8日から「月9」枠で放送されていた『監察医 朝顔』の続編。
新型コロナウイルスの影響で放送遅延が生じたのを受け、2020年11月2日から年を跨いでの放送に変更となった。
法医学者の娘が発見された遺体の生きた証を見出すために、ベテラン刑事の父親とともに遺体の謎を解明していく物語。

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スッタフ・キャスト

原作 – 香川まさひと(原作)、木村直巳(画)、佐藤喜宣(監修) 『監察医 朝顔』
脚本 – 根本ノンジ
演出 – 平野眞、澤田鎌作
音楽 – 得田真裕
エンディング – 折坂悠太 「朝顔」

万木朝顔 – 上野樹里
万木平 – 時任三郎
桑原真也 – 風間俊介
安岡光子 – 志田未来
高橋涼介 – 中尾明慶
森本琢磨 – 森本慎太郎
沖田宗徳 – 藤原季節
岡島 – 斉藤陽一郎
愛川江梨花 – 坂ノ上茜
小野佳代 – 喜多乃愛
浅井三郎 – きづき
渡辺英子 – 宮本茉由
山倉伸彦 – 戸次重幸
藤堂絵美 – 平岩紙
万木里子 – 石田ひかり
伊東純 – 三宅弘城
藤堂雅史 – 板尾創路
夏目茶子 – 山口智子
嶋田浩之 – 柄本明
忍 – ともさかりえ
若林 – 大谷亮平
奥寺美幸 – 大竹しのぶ

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 2話 あらすじ

野毛山署管内のひと気のない空き地で、男子中学生の遺体が発見される。

休日だった朝顔(上野樹里)は、興雲大学法医学教室からの電話で目を覚ます。朝顔が1階へ降りると、すでに平(時任三郎)が支度を終えていた。ただちに現場に向かう平。被害者は、14歳の矢野諒(池田優斗)で、死亡推定時刻は午前5時から6時ころ。午前7時ころ、散歩中だった近隣住民が発見し通報したという。遺体のみぞおち付近には、大きな皮下出血があった。また、諒は野球のユニフォーム姿で、遺体の横にはグローブがあり、ボールが金網の上部に挟まっていた。

一方、桑原(風間俊介)は、朝顔に代わって娘のつぐみ(加藤柚凪)の面倒を見ることになった。しかし、朝顔と遊ぶ約束をしていたつぐみはご機嫌斜めで……。

朝顔は、藤堂(板尾創路)らとともに諒の解剖を行う。諒は、みぞおち付近の内出血以外、目立った外傷はなかった。解剖後のミーティングで、藤堂は、諒がみぞおち付近に強い衝撃を受けて心臓震盪を起こし、心停止に至った可能性を検視官の丸屋(杉本哲太)や、強行犯係長の山倉(戸次重幸)らに伝えた。捜査の方向性を決めるために、殴られたかどうかだけでも断定してほしい、と強く主張する丸屋と、この段階では難しいとする朝顔たちとの議論がヒートアップする中、思わぬ知らせが入る。連絡を受けて駆けつけようとしていた諒の父親が、階段から落ちて意識不明状態になってしまったというのだ。諒には母親がいなかったため、身元の確認には祖母の咲江(柳谷ユカ)と、諒の双子の兄・一馬が立ち会うが……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao2/index.html)

ここからネタバレあらすじ

ご遺体の矢野諒(池田優斗)くんは、双子だった。
亡くなったのは、諒ではなく、双子の兄・一馬だった。

 

諒と一馬は野球をしていた。
双子より野球の才能は全く似ておらず、一馬はレギュラー、諒は補欠だった。

 

一馬が亡くなった日。
2人はユニフォームを交換していた。
久々に父親が試合を見に来るとになり、一馬が諒の代わりに父親の前でホームランを打つ予定だった。

 

試合の前。
2人は野球の練習をしていた。
グラウンドのフェンスにボールがハマり、一馬はボールを取るためにフェンスに登った。
その時に電線に触れてしまい、感電死した。

 

平(時任三郎)は、矢野家に飾ってある双子の描いた絵を見て、死んだのが一馬だと気がついた。
2人はグラウンドの風景を描いていた。
諒の絵にはフェンスの上に電線が描かれていたが、一馬の絵にはなかった。
死んだのは電線の存在を知らなかった一馬の方。

 

一馬がフェンスから落ちて気を失ったあと、諒は逃げてしまった。
朝顔(上野樹里)から、一馬の死因が感電死だと聞かされ、諒は泣きながら死んだのは兄だと打ち明ける。

 

「死んだのが一馬じゃなくてよかった」
「一馬だけでも生きてくれてよかった」
チームメイトや祖母の言葉で、死んだのが一馬だと言い出せなくなっていた。

 

階段から転落し意識不明だった父親が目を覚ました。
泣きながら抱き合う諒と父。

 

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 2話 感想・レビュー

今回は真面目に双子ミステリだった。
双子の描いた絵で真相に辿りついたのには納得。

あの状況だったら電線の存在を知っていても事故に遭っていた気もするけど、事件解決モノとしては納得できるヒントだったかな😌

それにしても悲しい事故だった。
双子にしか分からない苦悩とかあるんだろうな(´・ω・`)
もし、私が双子だったら絶対に諒くん側の気がするんだよね。
優秀な双子の片割れが死んで、周りの反応で切ない気持ちになる諒くんの気持ちがすごく分かった。
双子じゃなくても優秀な兄弟がいる人なら感情移入できたんじゃないかな〜。

1話で不幸フラグが立ったけど・・・死ぬのは大じぃじなのかなぁ?
病気っぽかったけど🤔
これからソワソワしながら最終回まで見ることになるのだろうか。
でもまあ。若い人たちが死ぬよりかはダメージは少ないかな←

そして今日もつぐみちゃんは可愛かった😢💕
なんであんなに可愛いの😳
天才子役系の演技ではないけど、素の子どもの可愛さがある。
あの子が出てくるだけで場が和やかになるよね!

ってことで、次週もつぐみちゃんを見るのが楽しみです\(^o^)/

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 3話 あらすじ

朝顔(上野樹里)たちが暮らす万木家に、野毛山署強行犯係の係長・山倉(戸次重幸)が突然訪ねてくる。

あくる日、朝顔は、検視官の丸屋(杉本哲太)から電話で呼び出される。朝顔が向かったのは、山梨と神奈川の県境にある田園地帯だった。朝顔が、遺体が見つかったという小さな倉庫に案内されると、そこで丸屋と、神奈川県警から山梨県警に異動になった旧知の検視官・伊東(三宅弘城)がもめていた。第一報は自分たちの方が早かったのだから山梨県警が調べる、と主張する伊東に対し、この件は神奈川県警がずっと追っていた、といって譲らない丸屋。すると、伊東とともに現場に来ていた山梨医大の法医が、解剖の予定が詰まっていると言い出したため、この件は朝顔が調べることになる。

神奈川県警の刑事によれば、遺体は農具倉庫で見つかり、第一発見者は所有者が亡くなったために調査に訪れた市の土木課職員だという。遺体は完全にミイラ化しており、付近に身元を確認できるようなものもなかったため、年齢や死亡時期の特定は困難だった。そして、奇妙なことに遺体はタキシードを身に付け蝶ネクタイをしていた。そこで丸屋は、この遺体は重大事件の容疑者かもしれない、と朝顔に打ち明け……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao2/index.html)