「監察医朝顔2」8話ネタバレあらすじ感想考察!重い復讐物語。大竹しのぶの「里子ちゃん」にざわめく!9話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です!

『監察医朝顔』第2シリーズ8話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

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『監察医朝顔』第1シーリズ 各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回) 特別編
『監察医朝顔』第2シーリズ 各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 基本情報

2019年7月8日から「月9」枠で放送されていた『監察医 朝顔』の続編。
新型コロナウイルスの影響で放送遅延が生じたのを受け、2020年11月2日から年を跨いでの放送に変更となった。
法医学者の娘が発見された遺体の生きた証を見出すために、ベテラン刑事の父親とともに遺体の謎を解明していく物語。

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スッタフ・キャスト

原作 – 香川まさひと(原作)、木村直巳(画)、佐藤喜宣(監修) 『監察医 朝顔』
脚本 – 根本ノンジ
演出 – 平野眞、澤田鎌作
音楽 – 得田真裕
エンディング – 折坂悠太 「朝顔」

万木朝顔 – 上野樹里
万木平 – 時任三郎
桑原真也 – 風間俊介
安岡光子 – 志田未来
高橋涼介 – 中尾明慶
森本琢磨 – 森本慎太郎
沖田宗徳 – 藤原季節
岡島 – 斉藤陽一郎
愛川江梨花 – 坂ノ上茜
小野佳代 – 喜多乃愛
浅井三郎 – きづき
渡辺英子 – 宮本茉由
山倉伸彦 – 戸次重幸
藤堂絵美 – 平岩紙
万木里子 – 石田ひかり
伊東純 – 三宅弘城
藤堂雅史 – 板尾創路
夏目茶子 – 山口智子
嶋田浩之 – 柄本明
忍 – ともさかりえ
若林 – 大谷亮平
奥寺美幸 – 大竹しのぶ

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 8話 あらすじ

朝顔(上野樹里)が所属する興雲大学法医学教室に、新しいアルバイト学生として、医学科3年の牛島翔真(望月歩)が加わった。藤堂(板尾創路)や高橋(中尾明慶)は、また辞められたら困る、という理由から、何かと牛島に気を遣っていた。

一方、長野県警への異動を命じられた桑原(風間俊介)は、非番だった姉の忍(ともさかりえ)に手伝ってもらい、これからひとり暮らしをするマンションで荷解きをしていた。朝顔と結婚し、万木家で暮らすことになったときの思い出に浸る桑原。忍は、そんな桑原に対し、ある忠告をする。

そんな折、法医学教室に解剖の依頼が入る。海岸の岩場に倒れているところを釣り人が発見した、60代後半と思われる男性の遺体だった。崖の上に男性のものと思われる靴がそろえてあったことから、自殺の可能性が高かったが、身元がわかるようなものはなかったという。
解剖を手がけた朝顔は、死因は頭蓋骨陥没による失血死と判断するが、遺体の手と爪に褐色森林土と石灰が付着していたことや、全身を骨折している中で右手の中手骨が折れていることが気になっていた。何かを殴って折れた可能性も考えられたからだった。朝顔は、男性のワイシャツに付着していた血に、相手の血が混じっているかもしれない、と検視官の伊東(三宅弘城)に告げる。

ほどなく、教授会を終えた茶子(山口智子)が法医学教室に戻ってきた。が、朝顔から手渡された遺体の資料に目をやると、一瞬表情を変える茶子。それに気づいた朝顔は、死亡した男性のことを知っているのではないかと茶子に尋ねた。そこで茶子は、30年前に起きたある事件のことを話し始め……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao2/index.html)

ここからネタバレあらすじ

亡くなった男性は浅野忠さん。
30年前、当時6歳で殺害された浅野栞里ちゃんのお父さんだった。
通称・仲井戸修事件と呼ばれる有名な事件だ。

 

栞里ちゃんが小学校1年生の夏休み。
仲井戸修は1人で歩いていた栞里ちゃんに声をかけて殺害。
栞里ちゃんは殺される前に暴力を受け、遺体をバラバラにされて埋められた。

 

そんな中、仲井戸が遺体で見つかる。
仲井戸はバラバラに切断され山奥に埋められていた。

 

30年前、仲井戸は匂いを消すために栞里ちゃんの遺体に石灰をまいた。
浅野さんの遺体の爪の間からも石灰が検出された・・・。
ご遺体の様子から浅野さんは亡くなる前、誰かを殴っていることが分かっている。

 

新人アルバイト・牛島(望月歩)は、仲井戸を殺害したのは浅野さんなのではないかと疑う。

 

浅野さんと仲井戸のご遺体を調べる中、浅野さんがマスコミに遺書を送っていたことが分かった。

 

仲井戸を殺害したのは浅野さんだった。
浅野さんは偶然、街で仲井戸を見かけた。
1週間仲井戸の後を着けてみた。
殺すつもりはなかった。

 

しかし仲井戸は同じ過ちを犯そうとしたいた。
だから咄嗟に声をかけた。
仲井戸は栞里の名前を覚えていなかった。
浅野さんは仲井戸に栞里と同じ苦しみを与えることにした。

 

【警察のみなさん。どうして栞里の右手を見つけるのをやめてしまったんですか?
マスコミのみなさん。30年前、あんなに報道して妻の葬式にまで押しかけたのでどうして栞里のことを忘れてしまったんですか?
あの男まで栞里を忘れてしまって・・・・まるで栞里は最初から生まれてなかったみたいじゃないですか。栞里、ごめん】

 

しばらくして、浅野さんの遺体を引き取りに息子がやってきた。
浅野さんは死んだ時は髪を黒に染めたいと言っていたという。
白髪のままでは向こうで娘に会った時に気づいてもらえないかもしれない。

 

朝顔(上野樹里)茶子(山口智子)は浅野さんの髪を染めてあげる。
髪が黒くなった父を見てしんみりする息子。
息子は来月結婚式を挙げる予定だった。
しかし親が殺人犯になってしまったので破談になるだろう。

 

「この人、あいつを殺す前に一瞬でもそのことを思い出したんですかね。
あんなに憎んでいた仲井戸と同じことして、この人の人生なんだったんでしょうか?」

 

ご遺体の引渡しが終わり、朝顔は茶子に「これから解剖した全ての資料を無期限で保管したらどうだろう」と提案。

 

「私たちがご遺族の方たちのためにしてあげることはほとんどありません。けど、残すことはできます」

 

茶子は賛成。
自らの個室を提供すると乗り気。
次の会議では予算をぶん取ると意気込む。

 

一方、桑原(風間俊介)は転勤し単身赴任。
平(時任三郎)は東北に移住。
里子(石田ひかり)の同級生の美幸(大竹しのぶ)の小料理屋に通う平。

 

そんな美幸は、1人受話器を耳に当てて「さとこちゃん・・・」と。

 

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 8話 感想・レビュー

「栞里は最初から生まれてなかったみたいじゃないですか」
「この人の人生なんだったんでしょうか?」
お父さんと息子クンのそれぞれの無念さが突き刺さる・・・。

娘がひどい殺され方をしたんだから、同じ方法で犯人を殺してやりたいと思う気持ちは、とても理解できる。
視聴者のだいたいが浅野さんの味方だったと思う。

だけど残された息子クンは殺人犯の息子として生きていかなきゃいけない。
この厳しすぎる現実が虚しすぎるよね😩
「監察医 朝顔」なかなかエグいな(΄◉◞౪◟◉`)

アンナチュラルもトレースも法医学者のドラマはだいたいエグかったり胸糞だったり。
人の死にはいろんな感情が絡んでくるもんね。
だけど、「死」こそ人を惹きつけるものもないと思う。
今回の話はいろいろ考えさせられたなぁ😭

一応、野暮なツッコミも入れとくかな\(^o^)/
あんなクソみたいな犯人を野放しにする司法はクソ。
精神鑑定必要だったら何をやってもいいのかよ・・・。

そんで息子クンの結婚が取りやめになるのもひどい。
流石にドラマ内の世界でも浅野さんに同情票集まってるんじゃないの?
息子クンの婚約者さんにはテセウスの船の上野樹里を見習って欲しい。
まあ、このシーンは復讐の虚しさを際立てせるために必要だったのかもしれませんけど。

さとこに電話する大竹しのぶ

大竹しのぶが里子に電話!?
またまた思わせぶりな演出してきたよ\(^o^)/

普通に考えて、里子に会えない悲しさからエア電話してるんでしょうけど・・・・いっつもラストにこういうのぶっ込んでくるよねこのドラマ。

どんだけ匂わせられても終盤に起こったことは信頼できねぇ😂
田村聖奈さんは全然不倫相手じゃなかったし桑原は無実だった。

それはまあいいとして、大竹しのぶさんの切なそうな顔(´・ω・`)
あの顔みただけで美幸さんの悲しい気持ちが伝わってくる。
きっと誰も里子さんを見つけられてないんだろうな・・・。

とりあえず大竹しのぶさんは演技がうますぎて怖い🤔

あとは朝顔たちが別々に暮らすことになったのも切なかった。
どんどん辛い展開になってきてる・・・。
次回は今年最後の放送。
新春のスペシャルは過去の話らしいけど、1月からどうなるんだろ。
終盤まで里子問題は進展ないような気もするけど🙄

 

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「監察医 朝顔」第2シリーズ 9話 あらすじ

朝顔(上野樹里)は、つぐみ(加藤柚凪)と一緒に保育園の運動会に参加する。楽しそうなつぐみの姿を見つめる朝顔。

同じころ、藤堂(板尾創路)や光子(志田未来)たちは、マンションの前で死亡していた21歳の大学生・小湊真由(愛甲ひかり)の解剖を行っていた。真由は、全身を11ヵ所も刺されており、死因は背部刺創による出血性ショックだった。真由が雑誌の人気読者モデルだったため、SNS上にはこの事件に関するさまざまな情報が流れていた。その中には、真由と親交があったモデル仲間の吉永明日花(水野瑛)や、かつて交際が噂された橘凛太朗(宮内伊織)の犯行を疑う声も上がっていた。

そんな折、高橋(中尾明慶)と牛島(望月歩)が解剖室の掃除をしていると、突然解剖台横の水道が壊れ、水が噴き出す事態が発生。そのせいで、予定されていた解剖は別の大学に依頼することになってしまう。翌日出勤した朝顔は、真由の事件について調べるという光子を手伝おうとした。だが茶子(山口智子)は、修理が終わるまで休んで有休を消化するよう朝顔に指示する。

あくる日、朝顔は、つぐみを連れて仙ノ浦に向かい、平(時任三郎)と再会する。その後、体調を崩して入院中の浩之(柄本明)を見舞う朝顔たち。そんな中、朝顔は、母・里子(石田ひかり)と中学・高校の同級生だったという美幸(大竹しのぶ)と出会う。

一方、桑原(風間俊介)は、発砲した件で刑事部長から臨時の審議会への出席を命じられていて……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao2/index.html)