「13サーティーン」2話ネタバレあらすじ感想考察!予想外の連発!ツンデレ妹を攻略!3話あらすじも!(オトナの土ドラ)

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

ドラマ『13』(サーティーン)2話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!

オトナの土ドラ『13』感想一覧
1話 2話 3話 4話(最終回)

 

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『13』(サーティーン)基本情報

2020年8月1日からオトナの土ドラ枠で放送されているテレビドラマ。
主演は桜庭ななみ。
イギリス・BBCテレビで放送された『サーティーン/13 誘拐事件ファイル』を日本版にリメイクしたドラマである。

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スッタフ・キャスト

原作 – 『Thirteen』
企画 – 市野直親(東海テレビ)
音楽 – 吉川慶
主題歌 – LiSA 「愛錠」
脚本 – 浅野妙子
演出 – 水田成英

相川百合亜 – 桜庭ななみ
相川麻美 – 板谷由夏
永井敏彦 – 青柳翔
田辺佐緒里 – 遊井亮子
相川宗一 – 神保悟志
相川千帆 – 石川瑠華
日置渉 – 井上祐貴
黒川一樹 – 藤森慎吾
松岡ミサ – 高月彩良

 

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「13 サーティーン」2話 あらすじ

百合亜(桜庭ななみ)の事情聴取が進展しない中、隣町で8歳の少女の誘拐事件が起きた。
永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は、犯行の瞬間をとらえた防犯カメラの映像を百合亜に見せるが、百合亜は「カズキ」と答えただけで黙り込んでしまう。

百合亜の26歳の誕生日を迎えた相川家では、麻美(板谷由夏)が、宗一(神保悟志)、千帆(石川瑠華)とともに百合亜を祝う。
相変わらずギクシャクし気まずい空気が流れる中、テレビで誘拐事件のニュースが報じられる。ニュースに映し出されたのは防犯カメラに映った黒川一樹(藤森慎吾)の顔。今回の事件だけでなく、百合亜を誘拐した男と同一人物の可能性が高いと伝えられると、再び家族に重い空気が流れるが、百合亜はじっと画面を見つめていた。

翌日、渉(井上祐貴)が誕生日を祝いに百合亜を訪ねてくる。
気晴らしにと、かつて2人でよく遊んでいた公園に連れていく渉に、百合亜は13年間の思いの丈を伝える。婚約者がいる渉だが、美しくはかなげな百合亜に心を打たれてしまい…。

一方、誘拐事件の捜査を進める永井と佐緒里は、一樹の母親にたどり着く。今は認知症のため介護施設に入所しており会話はままならなかったが、母親の様子から2人は衝撃の真実を知る。
果たして百合亜が心に秘めているものとは…?

(公式HP引用 https://www.tokai-tv.com/13/)

ここからネタバレあらすじ

黒川一樹(藤森慎吾)の母親を訪ねた永井(青柳翔)佐緒里(遊井亮子)
一樹の母親はだいぶ認知症が進んでいた。
2人は一樹の母親に一樹の写真を見せるが分からないようだ。
しかし母親は一樹の後ろの人物には反応した。
「ゆうくん!」

介護施設の職員によると彼は黒川の母親の息子らしい。
少し前までは面会にもよく来ていたようだ。
しかしゆうくんは戸籍に存在しない。黒川の息子は一樹だけになっている。

 

写真の男”ゆうくん”について黒川宅の近隣住民に聞き込みを行ってみた。
ゆうくんはあの家にしょっちゅう出入りしていた。住んでいたのだろう。
家の前でノラ猫によくエサをやっていたらしい。
猫が集まってきて苦情も出ていたそうだ。

 

ゆうくんは引きこもりでニートだった。
母親が元気の間は面倒をみてくれていたが、若年性アルツハイマーで施設に入ってからは一樹が引き継いだ。
つまり一樹は引きこもりの弟の面倒をみながら百合亜(桜庭ななみ)を監禁していたことになる。

 

だが、その肝心のゆうくんが今どこにいるのか分からない。

 

渉(井上祐貴)は気晴らしに百合亜をバイクで遠くへ連れ出す。
百合亜は13年間渉を思い続けていたと告げる。
「ごめん、俺・・・何もできなくて・・」
「いいの。会えたからいい」
抱き合う2人。
そんな2人の様子を何者かが盗撮していた・・・!

 

渉と抱き合う百合亜の写真がネット記事になる。
父・宗一(神保悟志)は激怒。
「後ろ指を指されるようなことをするな!」
百合亜も負けじと応戦。
百合亜は父親が不倫をしていることを知っていた。
父親と激しい口論をして家を出て行く百合亜。

 

渉も婚約者・ミサ(高月彩良)にネット記事について問いただされていた。

 

婚約者に責められセンチメンタルになった渉は夜道で途方に暮れていた。
そこへ家を飛び出した百合亜が現れる。
偶然の邂逅にロマンチックを感じる間も無くミサが現れた。

 

「私たち婚約してるから。13年って長いよね」
ミサは百合亜を敬遠。
渉に婚約者がいることを知った百合亜はショックで帰路につく。
そんな百合亜のことを妹・千帆(石川瑠華)は見ていた。

 

帰宅した百合亜はケーキを素手でやけ食い。
「みっともない。男にフラれてどか食い?」
13年間自分もなんども失恋してどか食いしたと言う千帆。

 

「こっちもいろいろ大変だったんだよ。
パパとママは喧嘩してばっかだし就活うまくいかないし。
お姉ちゃんがどんなに酷い目にあってたかは分からないけど
こっちはこっちでさぁ、あるんだよ。いろいろ。
だからもう、自分だけが不幸だったみたいな顔しないでよ」

 

千帆は姉のことがよく分からなかったけど、今はもうそんなことないらしい。

 

「さっきかっこよかったよ。パパに言いたいこと言ったとき」
そう言って2人でケーキを頬張る。

 

娘2人の会話を盗み聞きしていた母・麻美(板谷由夏)は旦那・宗一(神保悟志)に報告しながらしんみり。

 

一方、捜査を進める永井と佐緒里は監禁現場の黒川の自宅を調べていた。
畳を退かして床下を探す。

 

「やっと分かった。あの子がずっと隠してたのはこれだったのよ」

 

畳の下からは白骨死体が発見された。

 

 

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「13 サーティーン」2話 感想・考察

誘拐犯に引きこもりの弟がいたのは予想外だった(΄◉◞౪◟◉`)

原作のイギリスドラマは見てないので新鮮な気持ちで見てます。
担任教師の相手は母親でなくてユリア。犯人に引きこもりの弟。白骨死体。
予想外の連発!!!!

ついでに妹が簡単にデレたのも予想外だったwww
パパに反抗しただけで妹の心掴めてしまうとは🙄
就活うまくいかんくてイライラしてたんやな・・・ハタチそこそこの娘だもんな、急な環境の変化には対応しきれんよな🤔
それでもやっぱり誘拐されてた人に向かって「こっちも就活大変だった」とは言えないとは思うけどね、私は。

百合亜が魔性の女ってのは間違ってないような気がするなー。
担任の先生や誘拐犯との関係性はまだ分からないけど、一瞬で渉くんの心をかき回せるのはすごい。

ミサ(高月彩良ちゃん)はヒステリーソクバッキーに描かれてるけど、かなり可哀想。
婚約者が13年前ぶりに現れた幼馴染(元恋人?)に心惹かれてるなんてヒステリー起こして当然でしょう。
見た感じ渉くんはもう百合亜にゾッコンだしこれはドロドロ突入ですね!

ってことで「13」2話おもしろかったです。
3話も楽しみー!

 

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「13 サーティーン」3話 あらすじ

一樹(藤森慎吾)の自宅から白骨死体が発見された。DNA鑑定により弟の優樹(大窪人衛)の可能性が高いことが分かり、焦る永井(青柳翔)と佐緒里(遊井亮子)は改めて百合亜(桜庭ななみ)に一樹の居場所を聞く。しかしどんな問いかけにも、「分かりません」の一点張り。聴取の進展が見られないことも含め、次第に世間では百合亜を誹謗中傷するネット記事も出回るようになっていた。

そのころ、相川家に不審な配達員から百合亜宛ての封書が届いた。麻美(板谷由夏)と千帆(石川瑠華)はその内容に凍りつく。慌てて警察に届けるが、永井と佐緒里は、封書は一樹が直接届けに来たと直感し、一樹がまだ近くに潜伏している可能性が高いと警戒を強める。

その後の捜査で、百合亜と一樹が一緒に映っている3年前の防犯カメラの映像が見つかった。これまでの百合亜の態度とは違い、恋人同士のように親密な姿が映り永井はショックを受ける。佐緒里は百合亜に一樹との仲を追及、厳しく取り調べをするが、百合亜は取り乱し暴れてしまう。永井はそんな百合亜を抱きしめ、「僕は君の味方だ」とささやくと、百合亜は泣き濡れた目で永井を見つめる。

そのころ、一樹の自宅から血痕が付いた斧が見つかった。斧の柄の部分には、なんと百合亜の血痕が付着していた。優樹は百合亜が殺害したのか?そして一樹との関係は?
かたくなに口を割ろうとしない百合亜のもとに、ある人物が「真実を打ち明けたい」とやってくる…。

(公式HP引用 https://www.tokai-tv.com/13/)