「35歳の少女」2話ネタバレあらすじ感想!坂口健太郎がいいやつすぎる😭3話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「35歳の少女」2話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『三十五歳の少女』感想一覧
1話 2話

 

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「35歳の少女」基本情報

2020年10月10日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠にて放送開始されたテレビドラマ。
『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』などの制作チームが再集結し、遊川和彦が脚本を手がける。
主演は柴咲コウで、遊川和彦とは『〇〇妻』以来5年ぶりにタックを組む。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
演出 – 猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
チーフプロデューサー – 池田健司
プロデューサー – 大平太、諸田景子
音楽 – 平井真美子
主題歌 – King Gnu「三文小説」

時岡望美 – 柴咲コウ
広瀬結人 – 坂口健太郎
時岡愛美 – 橋本愛
今村達也 – 竜星涼
相沢秀男 – 細田善彦
林田藤子 – 大友花恋
今村加奈 – 富田靖子
今村進次 – 田中哲司
時岡多恵- 鈴木保奈美

 

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「35歳の少女」2話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は、事故が原因で眠っている間に、25年の月日が流れた現実を受け入れようと決意したものの、体にも世界にもまだまだ馴染めない。しかし、早く大人になるよう急かす多恵(鈴木保奈美)から子供っぽい言動を注意されてしまう。一方、愛美(橋本愛)は仕事と恋にストレスを抱え、新次(田中哲司)は再婚相手・加奈(富田靖子)の連れ子・達也(竜星涼)との関係に頭を悩ませていた。別々の場所で人生の行き詰まりを感じている家族。自分のせいで家族がバラバラになってしまったと知り、苦しむ望美。そんな中、愛美から恋人代行の依頼を受けた結人(坂口健太郎)は、望美がどうしているか気になって……。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/)

ここからネタバレあらすじ

愛美(橋本愛)は元カレ・相沢秀男(細田善彦)に新しい彼女(大友花恋)ができたことにショックを受けていた。
秀男と藤子のデート場所を特定した愛美は、代行サービスをしている結人(坂口健太郎)に恋人の代わりをしてもらう。
結人は仕事して恋人代行を全うするが、最後にストーカーを止めるよう提言。

 

一方、望美(柴咲コウ)は、母・多恵(鈴木保奈美)から子供っぽい言動を注意されながら生活していた。
ある日、望美は事故に遭う前に録音したカセットテープを聞いていた。
カセットテープには、仲の良かった友だちに将来の夢を質問する望美の声が録音されていた。

 

大人になった友達に会ってみたいと思った望美は、結人に頼んで友達2人を呼び出してもらった。
35歳の友達は夢のことなどすっかり忘れていた。

 

それでも望美は、友達のことをいい人だと思っていたが、結人は友達の性格の悪さに気づいてた。
友達は望美たちと別れた後、インスタを更新。
インスタには【本当にかわいそう。私だったら生きていけない】と書かれたいた。

 

このことがきっかけで結人と望美は喧嘩。
「俺はお前の思ってる結人くんじゃねぇんだよ。友達感覚で話されても迷惑なんだよ。病人だから仕方なく付き合ってやってるこっちの身にもなれ」

 

落ち込んだ望美は、事故の時のように自転車に乗り坂を下りはじめた!
追いかける結人。
しかしズッコケる。
望美はギリギリのところでブレーキを踏む。

 

「バカヤロー!」
結人が駆け寄ると、望美は事故に遭えば戻れると思ったと話す。
「どうして望美だけ眠ってる間に浦島太郎みたいに歳とらなきゃいけないの!ゆきちゃんやカオルちゃんみたいに中学や高校にも行きたかった。大学で色々勉強したかったのに。アナウンサーにもなりたかったのに。ママは早く大人になれって言うけど、そんなの無理だよ!」

 

「だったらそのままでいろよ。無理で大人になる必要なんてねぇんだよ」
そもそも本当の大人なんていない。
外見なんて気にする必要ない。
「お前の好きなようにやればいい。大人になるのはそれからだ」

 

望美と結人は買い物に行き、ママに却下された洋服や靴を買った。
望美はお子様ランチを好きなように食べて、子どもが遊ぶトランポリンでも遊んだ。

 

遊び終えた望美は、ママが言うように早く大人になるべきかと悩む。
結人は焦らなくていいと言う。
「まずは中学、次は高校みたいな感じで。なんなら俺が付き合ってやろうか?お前が中学生になったと思ったら俺も中学生になってやるから」

 

それでも自信がない望美。
モモの言葉を引用。
「大きな不安ともっと大きな勇気。25年も眠ってたんだから、お前にはもっと人生を楽しむ権利がある。やりたいことをやる権利がある。大きな勇気を持ってこれからいろんなものをいっぱい見て聞いて考えるんだ。成長しろ、今村望美」
「今は時岡望美だよ。パパとママ離婚したから」

 

せっかくいい事を言ったのに、望美の意外な返しにちょっとガッカリする結人。
だけど望美が笑ってくれたからいい。
「その笑顔忘れんなよ、それが好きだったんだ俺」
「私も!大好きだよ!結人くん」
精神年齢10歳の望美の言葉にドキドキする結人w

 

そこにママから電話がかかってくる。
そろそろ帰らないといけない。
帰る前に望美は結人に質問をする。

 

望美は豆腐を買って帰宅。
ママ(鈴木保奈美)、パパ(田中哲司)、愛美(橋本愛)をメールで呼び出していた。
「みんな悪くないから」
望美は10年前の事故のことを説明。

 

あの日、本当は通る必要がない道をワザと通った。
坂道でスピードを出したかったので寄り道をした。
「自転車に乗れるようになったのが嬉しくて。だから、望美が事故にあったのは、まなちゃんがお使いに行かなかったせいじゃありません。パパが自転車のブレーキを治さなかったせいじゃありません。ママがお豆腐を買うのを忘れたせいでもありません。それなのに、事故にあってごめんなさい。25年前に辛い思いさせてごめんなさい」

 

望美はみんなの気持ちを考えず、自分ばかり不公平だと思っていたことを謝る。
頭を下げる望美を撫でるパパ。
「望美は偉いな・・・、愛美もなんか言ってやれよ。ママも黙ってないでさ」

 

ママは望美が買ってきた豆腐を食べ始めた。
パパも愛美も望美も家族みんなで豆腐を食べる。
「ママ、パパ、まなちゃん。わたし、成長するね」

 

 

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「35歳の少女」2話 感想・レビュー

結人くん、大人気ないけどいいヤツじゃん😌
教師向いてると思う(´・ω・`)

2話は結人くんのいいヤツぶりが目立ってな〜。
相変わらずちょっと情緒不安定だけど(病人だから仕方なく付き合ってやってる発言とか)、根は本当にいいヤツ。
望美のペースに付き合ってあげたり、小説の言葉を引用したり、教師も向いてるね!

ところで、望美は友達に恵まれなかったのかな?
わたしだったら仲よかった子が意識不明で寝たきりになったら節目節目でお見舞いに行くし、目を覚ましたらすぐに会いに行くけどなぁ😩
ちょっと遊んだことがあるレベルの子ならしないかもしれないけど、親友とかならそうする。

それが望美の友達ときたら、インスタでマウント取って本気で望美のことなんて考えてない😡
25年間寝たきりだし、家族も崩壊してるし、友達はクソだし、望美の人生辛いことありすぎ(΄◉◞౪◟◉`)
だからこそ結人の言葉が響いた。

「25年も眠ってたんだから、お前にはもっと人生を楽しむ権利がある。やりたいことをやる権利がある。大きな勇気を持ってこれからいろんなものをいっぱい見て聞いて考えるんだ。成長しろ、今村望美」

本当にこれから望美には幸せになってもらいたい。
まあ、初恋相手が坂口健太郎に成長してることはだいぶ幸せだけどね🙄
結人くんがデブなおっさんになってたらもう人生辛すぎるwww

それにしても柴咲コウさんの演技はすごい。
重要なのは泣き演技より普段の表情や仕草だと思うんだよね。
もちろん、1話のウエーン泣きもすごかったけど、無邪気な喋り方や結人といるときの顔は本当に9歳。
たまに3歳っぽいときもあるけどね・・・9歳ってこんな幼いんだろうか🤔

ちなみに柴咲コウと坂口健太郎は実年齢は10歳離れてるみたいです。
32歳役の橋本愛は24歳だし、10歳離れてるはずの大友花恋とは実際には4歳しか離れてないし
頭ごちゃごちゃになりそう😩
やっぱ俳優さんたちってすごいなぁ😳

あと、どーでもいいけどさ、遊川さんって幼い女の子とか電波系女子好きなんかな🤔
遊川作品は変わったヒロインが多い。
サクラもアタルも弥生もカホコも変わり者だったよねぇ😌
サクラとアタルはドラマ的にはハズレだったけど、今回は遊川脚本で久々好きかも。(今のところは)

ってことで、「35歳の少女」今のところは楽しんで見てます。
遊川脚本はいきなり鬱展開に突入するので油断できませんが・・・とりあえず次回も楽しみ\(^o^)/

 

 

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「35歳の少女」3話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は、家族に成長宣言したため、努力するが、うまくいかない。昔から教えることが得意だった元教師の結人(坂口健太郎)に勉強を見て欲しいと思う望美。しかし、娘が結人と近づくことをよく思わない多恵(鈴木保奈美)は、学習塾に通わせようとするが、望美はついていけない。

一方、進次(田中哲司)は部屋に引きこもる義理の息子・達也(竜星涼)との関係を修復しようと、加奈(富田靖子)の制止を振り切って部屋のドアを叩く。しかし、達也は、いきなり100万円を要求する。
仕事での功績が評価されない愛美(橋本愛)は、相沢(細田善彦)と藤子(大友花恋)の順調な恋を前に公私ともに絶不調。結人に愚痴聞き代行を頼むが、酔った勢いで大失態をおかしてしまう!

そんな中、望美は自分のことを巡って多恵が愛美や進次と衝突を繰り返し、家族の溝が深まっていることを悲しく思っていた。結人に会って相談する望美は、世の中を知るために結人の代行業を手伝うことになる・・・。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/)