「35歳の少女」4話ネタバレあらすじ感想レビュー!中学生の柴咲コウの違和感のなさ\(^o^)/5話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「35歳の少女」4話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『三十五歳の少女』感想一覧
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ドラマ「35歳の少女」基本情報

2020年10月10日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠にて放送開始されたテレビドラマ。
『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』などの制作チームが再集結し、遊川和彦が脚本を手がける。
主演は柴咲コウで、遊川和彦とは『〇〇妻』以来5年ぶりにタックを組む。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
演出 – 猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
チーフプロデューサー – 池田健司
プロデューサー – 大平太、諸田景子
音楽 – 平井真美子
主題歌 – King Gnu「三文小説」

時岡望美 – 柴咲コウ
広瀬結人 – 坂口健太郎
時岡愛美 – 橋本愛
今村達也 – 竜星涼
相沢秀男 – 細田善彦
林田藤子 – 大友花恋
今村加奈 – 富田靖子
今村進次 – 田中哲司
時岡多恵- 鈴木保奈美

 

 

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「35歳の少女」4話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は、多恵(鈴木保奈美)のことをなぜか鬱陶しく感じ始めていた。そんなこととはつゆ知らず、朝から望美の好物を用意して娘にベッタリする多恵だが……。

一方、愛美(橋本愛)は相沢(細田善彦)の自宅前での泥酔熱唱動画が会社内で出回り、進めていたプロジェクトをおろされてしまう。藤子(大友花恋)の仕業だと確信するが、さらなるトラブルに発展し……。会社で早期退職を勧められた進次(田中哲司)は加奈(富田靖子)に打ち明けられず、引きこもる達也(竜星涼)の問題も解決の糸口を掴めずにいた。

そんな中、結人(坂口健太郎)が家庭教師に来ることに心躍る望美は勉強が捗り、中学の学習内容に進むことに。本当は通うはずだった中学校を見に行くと、下校途中の生徒の会話に激しく共感!中学生たちとまるで同い年のように意気投合し、すっかり中学生のノリに染まる望美。結人はそんな姿に戸惑いつつも、多恵に成長を見守るよう提案するが……。自分の行動に口出ししてくる多恵や進次の情けない姿に、経験したことのない“反抗期”のイライラを感じる望美を、新たなトラブルが待ち構えていた……!

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/)

ここからネタバレあらすじ

望美(柴咲コウ)は仲良くなった中学生から「タバコを買ってきてほしい」と頼まれる。
しかし望美がタバコを買ってくると中学生たちは制服のままタバコを吸いはじめて、望美は中学生と共に補導されてしまった。

 

望美は多恵(鈴木保奈美)ではなく、進次(田中哲司)に迎えを頼む。
家に帰りたくない望美は進次の家に行く。
するとタイミング悪く引きこもっている達也(竜星涼)が現れた。
達也から隠れる進次と再婚相手の加奈(富田靖子)

 

そんな進次たちに幻滅しつつ、望美は達也に話しかける。
「ずっと引きこもってるのはよくないよ、ニートさん!」
激怒する達也。
望美は追い出されてしまった。

 

次の日。
望美は中学生たちから呼び出される。
ママにもパパにもムカついてる反抗期の望美は、ママの制止を振りほどいて中学生たちに会いに行く。

 

結人(坂口健太郎)にも聞いて欲しくて連絡してみる望美だが、結人まで中学生を助けに行くことを止めてきた。
結人は代行業中なので電話を切ろうとする。
反抗期でイライラしている望美は結人とも衝突!
「なんでそんなことするの?どうして教師やめちゃったの?結人なら絶対いい先生だったはずなのに」
「うるせぇな、俺は二度と教師はやらないって決めてるんだ」
「”話す声は聞こえるし言葉は聞こえてくるのですが、話す人の心は聞こえてこないのです”モモが時間泥棒に騙されそうになった時に心で言った言葉。私も今そう思ったから」
ハッとする結人。
電話は切られてしまった。

 

今日の代行業は授業参観だった。
教室の後ろから見ていた結人は、教科書を盗まれてイジメられている児童を発見する。
結人はいじめっ子から教科書を取り上げてイジメられていた児童に返す。

 

その頃。
望美はピンチの中学生を救おうとしていた。
中学生はパパ活のつもりが悪い男に騙されてホテルに連れ込まれようとしていた。
泣き叫ぶ中学生を男から引き剥がす望美!
しかし今度は望美が男の餌食になってしまった!

 

ホテルに連れ込まれそうになる望美。
そんな望美のピンチに現れたのはママ!
「その子を離しなさい!」
しかし男は筋金入りのクズでママまで殴る!
それでもママは負けない。
「自分より先にこの子を死なせるわけにはいかない」
「なんなんだよ、頭おかしいよ2人とも」
クズ男はママのしぶとさに驚いて逃げていった。

 

帰宅した望美とママはまた言い合い。
反抗期の望美はママにひどいことを言ってしまう。
「何よ、いつも自分が正しいような顔して!ママは人のアラを探すのが好きなだけじゃないの?あームカつくムカつくムカつく!ママの言うことやる事全部ムカつく!」
涙ぐむママ。
「ちょっと、どうしたの?」
「あること思い出したから」

 

ママは望美が寝たきりになって5年目くらいのことを思い出していた。
元気だったら望美は中学生だった。
「ということはもう、私は望美の反抗期を見ることができないんだなって」
そしたら体中の力が抜けて来て、いっそのこと望美と死のうかと思った。
望美の首に手をかけたその時、トンボが飛んで来た。
まるで”諦めてらダメだ”と言っているみたいに。

 

「そのおかげで私は今、あんたの反抗期を見てる。そうか・・・これが望美の反抗期か」
号泣するママ。
望美はママにハンカチを差し出す。

 

【なんだかその時、今まで胸に溜まってたモヤモヤが消え、ママが少しだけ小さく見えた】

 

次の日。
望美は結人に自分の心境の変化を話す。
結人はそれを「反抗期が終わった」という。

 

そんな結人は昨日、望美に留守電を残していた。
「今度会ったらいうよ、俺がなんで教師をやめたか。だから連絡くれ」

 

結人が教師を辞めた理由は、担任したクラスの児童の自殺だった。
その子は学力が劣っていた。
彼のせい授業が進まなくなったらその子はクラスで浮くようになった。
「何か会ったら先生にいえ」と言ったら「大丈夫」と言っていた。
だから結人はその言葉を信じていた。
でも、信じたかっただけかもしれない。
その頃の結人は初めて担任を持ったばかりでいっぱいいっぱいだった。

 

その後、その子はマンションから飛び降りた。
「あの子は本当にいい子だった・・・・俺は彼を救ってやれなかった。きっと、素晴らしい未来が待ってたのに。それを奪ってしまった。本当はいじめがあるって分かってたくせに、何もせずに逃げたんだ。俺は」

 

そう言う結人の頭を撫でる望美。
「そばにいてあげたかった」
望美の瞳からは涙が溢れる。

 

「結人くんが苦しんでる時に一緒にいてあげたかった。ごめんね、もっといい事言いたいけど、まだ子供だからさ。私。早く大人になって、”あー望美がいてくれてよかった”って思えるようになるから。待っててね、結人くん」

 

 

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「35歳の少女」4話 感想・レビュー

鈴木保奈美さんの熱演に思わず涙。
ママ、毒親だと思っていてごめん。
娘の反抗期を見れてよかったね😭

逆に反抗期を見るまで、この感情にならなかったのは驚きだけどね(΄◉◞౪◟◉`)
目覚めて1週間くらい感動の嵐だと思うんだけど・・・。
だけどやっぱり特殊な環境だから「普通ならこうでしょ」とは言い切れない。
ママなりにいろいろ悩んでの行動だったんでしょう・・・今までの毒親ぶりは。

そんでやっぱり柴咲コウさんってすごいね!
10歳演技もすごかったけど、今日のはマジで中学生に見えた😳
回を追うごとに柴咲コウのすごさを実感してる!!!

あと、結人は今回ので完璧に望美に惚れたね(´・ω・`)
最後の涙を流す望美はまるで女神。
結人が望美を助けてるように見えて、実は望美が結人を救っていたんだな😢
いや・・・これは私の大好きなパターン。

ここ最近の遊川脚本のおかげで、いろいろ不安に思っていた「三十五歳の少女」・・・めちゃくちゃおもしろいじゃんか。
なんだかんだ今期1番好きかも。
次回も楽しみです\(^o^)/

 

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「35歳の少女」5話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は子供時代の記憶を懐かしく感じ始めていた。多恵(鈴木保奈美)は、急速に大人びて来た思春期のような望美と、家庭教師の結人(坂口健太郎)の関係を不安げに見守るが……。

一方、愛美(橋本愛)は実力を認めてくれない職場に不満を抱えつつ、困った時だけ優しくしてくる相沢(細田善彦)への思いを断ち切れずにいた。そして進次(田中哲司)の家では達也(竜星涼)が荒れ、加奈かな(富田靖子)が怪我をする事態に。加奈は、2日後に迫った達也の誕生日に、要求された整形費用100万円を渡すつもりだと進次に告げる……。

そんな中、結人への気持ちがますます募る望美は、いちいち心配してくる多恵に“もう結人と付き合っている”とフライング交際宣言!結人は積極的に気持ちをぶつけてくる望美に戸惑いを隠せない。その一方で望美は、生徒が自殺した過去を持つ結人が、本当は教師に戻りたい気持ちを誤魔化していると感じていた。相変わらず代行業でその日暮らしを続ける結人が恋人代行の仕事に向かうと聞いた望美は、心配で後を尾ける。しかし結人に恋人役を頼んだ相手は愛美だった…。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)