「35歳の少女」7話ネタバレあらすじ感想レビュー!カセットテープが壊れて鬱展開突入!8話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「35歳の少女」7話を見たのでネタバレと感想を書きます\(^o^)/

ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!

『三十五歳の少女』感想一覧
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ドラマ「35歳の少女」基本情報

2020年10月10日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠にて放送開始されたテレビドラマ。
『家政婦のミタ』や『同期のサクラ』などの制作チームが再集結し、遊川和彦が脚本を手がける。
主演は柴咲コウで、遊川和彦とは『〇〇妻』以来5年ぶりにタックを組む。

スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
演出 – 猪股隆一、明石広人、伊藤彰記
チーフプロデューサー – 池田健司
プロデューサー – 大平太、諸田景子
音楽 – 平井真美子
主題歌 – King Gnu「三文小説」

時岡望美 – 柴咲コウ
広瀬結人 – 坂口健太郎
時岡愛美 – 橋本愛
今村達也 – 竜星涼
相沢秀男 – 細田善彦
林田藤子 – 大友花恋
今村加奈 – 富田靖子
今村進次 – 田中哲司
時岡多恵- 鈴木保奈美

 

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ドラマ「35歳の少女」7話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は喧嘩別れしてしまった家族のことが内心気になりつつも、これからは結人(坂口健太郎)のために生きようと決める。しかし、両親に挨拶させてほしいと頼む望美に、結人は家族とは縁を切ったと濁す……。

一方、家庭内別居状態が続く進次(田中哲司)は、加奈(富田靖子)から離婚届を突きつけられる!さらに、謎の大金を手にした達也(竜星涼)は本当の父親に会いに行ったと言い……。そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美(橋本愛)は、鉢合わせた相沢(細田善彦)と藤子(大友花恋)から結婚の報告を受け荒れていた。

教師としての理想を叶えられる小学校を見つけられない結人は人知れず追い詰められていた。そんな中、アナウンサーの夢を諦め洋食屋でアルバイトを始めた望美の元に多恵(鈴木保奈美)が現れる。“普通の人生”を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも、多恵の前で強がる望美。多恵は、“結人が望美の気持ちを受け止められなくなる”と、不吉なことを言い残す。

その日、再び両親に紹介してほしいと頼まれ根負けした結人は、望美を連れて実家へ。そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにする……。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)

ここからネタバレあらすじ

結人(坂口健太郎)の実家は大金持ちだった。
父親は元官僚。
数年前に脳梗塞で倒れて寝たきりの生活を送っている。

 

元気な頃の父親は外に愛人を抱えて金使いが荒かった。
母親は文句が言えずに、代わりに息子の結人にベッタリ依存した。
しかし父親が倒れて形勢逆転。
母親は父親の看病をヘルパーに任せて、夫が死ぬのを祈りながら毎日贅沢三昧している。

 

2人は結人と望美(柴咲コウ)が来ているにも関わらず夫婦喧嘩。
結局、嫌な思いをして帰ることになった結人と望美。

 

望美は結人の両親に仲直りしてもらえる方法を考える。
「早く子どもを作ろ!孫の顔見たらきっと喜んで仲直りしてくれるよ」
しかし結人は乗り気でない。

 

そんな中、望美はアルバイト先の喫茶店でクレーマーにイジメられている外国人労働者を助ける。
しかし言いすぎてしまった望美はクビになってしまった。

 

その夜。
バイトをクビになったことを結人に報告。
しかし結人は「今の世の中、正しいことを言えば言うほど周りから浮いちゃうんだよ」と言う。
2人の間にはビミョーな空気が漂う・・・。

 

結人が眠った後、望美は過去のカセットテープを聞いてみる。
「パパとママって仲良いよね。喧嘩とかしないの?」
「するわよ。でもすぐ仲直りするから」
「どうやって?」
「それはね・・・」
テープは絡まっていて声は途中で途切れてしまった。

 

次の日。
望美はママ(鈴木保奈美)から実家に呼ばれる。
パパ(田中哲司)愛美(橋本愛)も招待されていた。

 

ママはすき焼きを用意していた。
今日は”最後の晩餐”だと言う。
「この家を売ることにしました」
反対するパパ。
残ったローンは家を売ったお金で返すから心配するなと言う。

 

家族喧嘩が勃発。
愛美はママがこの家を売ると言い出したのは、望美が結人に取られて生きる意味が分からなくなったからだと言う。
「ママには愛がないのよ!家族を自分の好きなようにしたいだけなの!
だからみんなママから離れていくの!
お姉ちゃんもなんか言ったら?こうなった原因を作った張本人なんだから!」

 

望美はママにカセットテープのことを聞く。
「この家を作ったとき、どんなことがあっても仲直りをする方法があるって言ったよね?教えてよ」
「忘れた」

 

望美がキレた。
「もういい・・・。みんな一体なにやってたの?私が眠ってる間に。
マナちゃんは私ばっかりママに愛されてるとか言ってるけど、だったら私と代わる?
私は中学にも高校にも言ってないんだよ。マナちゃんは青春時代の思い出とかいっぱいあるんでしょ?
パパも、いつまでも未練たらしく過去振り返ってないで未来に目を向けたら?
ママが私のために看病してくれたのは感謝してるけどさ、どうしてもっとパパやマナちゃんのこと分かってあげなかったの?みんなこの前、辛い思いしたのは全部わたしのせいみたいなこと言ってたけど、25年間、時間を無駄にしただけじゃない!
少しでいいからさ。みんなが無駄にした時間、わたしにちょうだい!」

 

激怒したまま、望美は帰宅。
家に帰ると結人は帰っていた。
結人は就職が決まったと言う。

 

やっと結人を分かってくれた学校があったと喜ぶ望美。
しかし、自分の主張をしないという条件付きでの採用だった。

 

「子どもたちの個性を大切にしたいという結人くんの理想はどうなるの?
お願いだから結人くんだけは変わらないでいてよ」
「そうやって自分ばっかり正しいみたいなこと言うなよ。
こっちはお前のために妥協してるんだぞ」

 

生活のこともあるし、結婚もお金がないと出来ない。
現実なことを考えると、理想ばかり言っていられない。
そんな結人を理解できない望美。

 

「結人くんまでわたしを言い訳にするの?」

 

結人は現実はそう簡単にいかないと望美に言う。
周りの人間が思い通りにならないからと焦るな、と。

 

「焦るわよ!わたし25年眠ってたのよ!
それなのになんで焦るなとか言えるわけ?
焦るに決まってるでしょ!
そっちだってわたしの気持ちなんて全然わかってないじゃない」
「・・・そうだな。俺はお前の辛さを分かってたような気になってたけど、所詮そんなの無理なんだよ」

 

望美は結人を過大評価している。
もう、昔みたいに自分の気持ちに素直に生きることはできない。と言う結人。
「お前が望んでるような戦争や差別のない世界なんて一生やってこないし、
25年前のママもパパもマナちゃんも俺ももう戻ってこないんだよ!
いい加減分かれよ。35になったんなら」
「分かった」

 

望美は荷物をバックに詰める。

 

「わたしはみんなに幸せになって欲しいだけなのに。
それなのに、そんなの無理だ必要ないと言うなら、これからは1人で生きていく。
もう誰の幸せも祈らない。
みんなを笑顔にしようとも祈らない。
自分のためだけに生きていく。
今まではあなたさえいればよかったけど、今はあなたのそばに1番いたくない」

 

望美は家を出る。

 

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ドラマ「35歳の少女」7話 感想・レビュー

今までの望美は、カセットテープのママの声によって成長してきた。
テープが途切れた今、望美がどうやって成長していくのかが楽しみ。

だけど・・・死なないでね。
予告の「わたしたちはサヨナラを言うために出会ったの」がフラグに思えて🙄
遊川脚本ってだけで主要人物の死に怯えないといけないの辛いw

んで。また結人くんがキレた。
けど、今回のは結人がキレるのも分かるな〜。
就活が難航している状態で、理想論ばかり語られるのはキツい。
正論ブチまけてバイトクビになってる人に説教されてもね😩

だけどどうして小学校の教師に拘るんだろう。
イジメられてた子を救えなかったって言う過去をひきずってるなら、教員免許を生かしてフリースクールで働くとか色々あるんじゃないかなぁ🙄

結人くんとの喧嘩では結人くん派だったんですけど、家族にキレた望美には味方したい。
というか、よく今までキレなかったよね😂

ママとパパはムカつくけどまだギリギリ理解できる。
けど、マナちゃんだけが全く理解できん。
いくらママに構ってもらえなかったからって、25年寝たきりの姉ちゃんを恨める?
小さい頃なら分かるけど、もう32歳でしょ🙄
まさかの妹も32歳の少女\(^o^)/
望美の言う通り、25年間をムダにしている。

そんでやっぱり遊川さんは、必要以上に主人公に苦難を与える展開が好きだね。
善良の従業員よりクレーマーを優先させる飲食店。
「子ども1人1人の個性を大切にしたい」という教師を綺麗事だと言って採用しない学校。
悪い人しか出てこないwww
いい人ばっかり出て来るドラマにも違和感だけど、このドラマには酷い人しか出てこないね🙄

まあそんなこと言い出したら、1話からおかしなことだらけなドラマなんだけどねw
25年ぶりに目覚めたのにいきなり退院。
寝たきりだった割にフツーに歩けるし、病院にも通ってる様子がない。
そんで成長がめちゃくちゃ早い(΄◉◞౪◟◉`)
これはもうファンタジー。
私たちとは別世界の物語として楽しませてもらいます☆

 

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ドラマ「35歳の少女」8話 あらすじ

望美(柴咲コウ)は家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた……。望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいた。そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本愛)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は結人がかつていた代行業の会社に登録していた……。

その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。心ここにあらずの多恵(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう……。

一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中哲司)が口をきいてくれない加奈(富田靖子)に手を焼く。さらに達也(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次だが……。

ひょんなことからついに望美の居場所が判明する!25年間を奪われた望美は今、別人のような姿に豹変し意外な生活をしていた……。

そして、意外なところから、ついに望美の居場所が判明する!
25年の時間を奪われた望美の絶望と怒りは、彼女を別人のように変えてしまっていた。
何とか元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行く・・。

(公式HP引用 https://www.ntv.co.jp/shojo35/story/05.html)