「BG〜身辺警護人〜」2章5話ネタバレあらすじ感想!凪子ちゃんをストーカーした犯人絶対許さん!6話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

遅れましたが「BG〜身辺警護人〜」2章 第5話を見たのでネタバレと感想を書く。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!

『BG身辺警護人』感想一覧
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「BG〜身辺警護人〜」第2章 基本情報

2018年1月18日から3月15日まで放送された「BG〜身辺警護人〜」の続編。
2020年4月16日から放送予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で開始日が延期され、6月18日より放送開始した。

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スッタフ・キャスト

脚本- 井上由美子
監督- 常廣丈太、七高剛

島崎章- 木村拓哉
高梨雅也 – 斎藤工
菅沼まゆ – 菜々緒
沢口正太郎 – 間宮祥太朗
小俣健三- 勝村政信
中島小次郎 – 道枝駿佑
笠松多佳子 – 市川実日子
劉光明 – 仲村トオル

 

 

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「BG〜身辺警護人〜」2章 第5話 あらすじ

 「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!

相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?

その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?

これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/)

ここからネタバレあらすじ

沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人・角田凪子(成海璃子)をボディーガードすることになった島崎(キムタク)高梨(斎藤工)

 

キムタクたちは凪子の跡をつけていた怪しい人物を確保することに成功。
その人物はなんと小俣健三(勝村政信)だった!

 

そしかし凪子は小俣は無関係だという。
本当のストーカーは、劉光明(仲村トオル)の第一秘書・岩田一也(三宅弘城)だった。
岩田は凪子のあとをつけて部屋に侵入。無理矢理キスをしてきた。
警察を呼ぼうとする凪子に岩田は「警察を呼べばキスしたことが沢口にバレる」と脅す。
凪子は沢口に嫌われたくなくてストーカーの存在を隠していた。

 

凪子から全てを聞いたキムタクは、戦おうと提案。
社長室には、キムタク、高梨、凪子、劉社長、沢口、菅沼(菜々緒)、岩田が揃う。
キムタクは気遣いから沢口の退席を求めるが凪子は気にしないという。

 

凪子はストーカー岩田にスマホの返却を求める。
「もう私をつけ回さないと約束してください。そして、スマホを返して下さい。
あのスマホにはプライベートの写真だけではなく、岩田さんのフォローが出来るようにバックアップをとっておいた資料も入っていました。どちらも私にとって大事なものなんです」

 

黙っている岩田。
劉社長が口を開く。
「岩田くん、往生際が悪いね。ストーカーは卑劣な行為だ。
君には第一秘書の職を退いてもらう。
今後の事は追って連絡する。それまでは自宅で待機を」

 

社長室を出て行こうとする岩田を止めるキムタク。
「まだ謝罪していない!彼女にきちんと謝ってもう二度とストーカー行為はしないと誓って頂かなければ彼女は安心できません」

 

「なぜ、私が?」
今まで大人しかった岩田が開き直る。
「社長のためにやったのに。私は、彼女に特別な感情なんて持っていません。証拠を破棄しようとしただけだ」

 

岩田はの狙いは凪子がスマホにバックアップをとった資料だった。
凪子にアクセスを許可した資料の中に、社長が政治家・桑田に政界関係者の警備データを横流しした資料が紛れていた。
あとをつけたのも押し倒したのも全てフリ。
ストーカーなら個人レベルな話ですむ。

 

激怒する沢口。
岩田に殴りかかろうとするが菜々緒に止められる。

 

「すべて社長のためなんだ!」
「浅知恵だな・・・・」
劉社長にそう言い捨てられた岩田は吹っ切れる。
社長にコーヒーをぶっかけてカップを破壊。
そのまま凪子に襲いかかろうとするが、キムタクに羽交い締めにされ確保される。

 

凪子は高梨に連れだされ、岩田は菜々緒に連行された。
社長室には劉社長とキムタク、沢口が残った。

 

コーヒーをかけられたことを怒る劉社長。
謝る沢口。
「そんなもんだよな、ボディーガードなんて」
「だからどんな危険な目に遭わせてもいいですか?」
社長はキムタクが会社を辞めた理由を沢口に話して聞かせる。
「君が襲われたことに怒って彼はこの会社を辞めたんだよ。立派な先輩じゃないか」

 

平和ボケしている日本に警護の必要性を分からせたかったと言う社長。
しかしだからってボディーガードの命を危険にさらして宣伝するのは違う。
いつまでも意見が食い違うキムタクと社長。
「本当に銃を向けられたとしてもその前に立っていられるのか?」
「いつでも本気で盾になる覚悟はできてます」

 

社長は5年前に恋人が強盗に殺された話をはじめる。
その時に雇っていた屈強なボディーガードが逃げたことを話す。
この時の出来事がキッカケで社長はボディーガード業に参入したらしい。
「あのとき逃げたボディーガードを恨んではいない。
人間なんてそんなものだ。
むしろ、できもしないのに体を張る?盾になる?
そんな事を言う奴のほうが私は大嫌いだ」

 

任務終了。
凪子はキムタクと高梨にお礼を言う。
「あそこまでやったことで自信がつきました。
私、会社を辞めます。
私の決意を守ってくれてありがとうございました」
沢口とは距離を置くことにした。

 

桑田議員(小木茂光)から劉社長に電話が入る。
桑田は書類流失の件を知っていた。
しかし強気の劉社長w
桑田議員に流失の情報を流していたのは小俣(勝村政信)だった。

 

沢口は社長に会社を辞めたいと申し出るが断られる。
「僕には社長がボディーガードを憎んでいるように思えてなりません」
「そうだよ。僕はボディーガードを憎んでいる。
確かに僕は恨みと違って憎しみはモチベーションになる。
君も恋愛をしたから分かるだろうが、ぬるま湯のような感情より憎しみという感情は数段激しい。
そのエネルギーでぶつかればビジネスを自分のものにできる」

 

キムタクは多佳子(市川実日子)と回転寿司デートする。
多佳子もバツイチだった。
しかし警察官だった旦那は新婚3ヶ月の時に亡くなった。
そんな話を聞きながら帰っていると、1話からキムタクをつけているロン毛が現れた。
なんとかロン毛を追い払うと多佳子は「あの人、どこかで見た事がある」と・・・・。

 

 

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「BG〜身辺警護人〜」2章 第5話 感想・レビュー

第一秘書にイラつきすぎてやばかった(΄◉◞౪◟◉`)

女の子に酷いことをするオッサンが世界で1番嫌い。
社長の不正データを消すためにストーカーされて押し倒されるなんて辛すぎる😭

KICKS CORP.って酷い会社だな〜。
こんなヤツが社長に可愛がられてる第一秘書とか終わりでしょ😩
まあ社長自体がヤバイヤツなんだけど。

あの感じだと凪子は泣き寝入りだよね?
社長は岩田を外国支所に行かすとかなんとか言ってたよね?
あんなに怖い思いしたのに岩田秘書が裁かれないのは納得いかないな。
最終回までにスッキリさせて欲しい(´・ω・`)

 

 

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「BG〜身辺警護人〜」2章 第6話 あらすじ

 島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求! 裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという…。充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、章たちも法律違反に問われてしまう。この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。

そんな中、立ち退きの断行日がやって来た。充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始! 華絵の依頼で、章と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した章はふと華絵の意図に違和感を覚え…!?

時を同じくして、章のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の脳裏には、章を付け回す謎の男(中村織央)と以前会ったときの記憶がよみがえる! 章の身を心配し、男の正体を調べようとする多佳子。一方、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に紛れ込んでいる謎の男を発見し…! 男の正体と目的とは一体何なのか!? ますます謎が深まる中、やがて桑田や謎の男と裏でつながる「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)を“窮地”に追い込む事態が発生してしまう――。

(公式HP引用 https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/)