「SUITS2」1話ネタバレあらすじ感想!吉田鋼太郎が何したか知らないけど織田裕二もなかなか悪いw2話あらすじも!

 

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

「SUITS 2」1話を見たのでネタバレと感想を書く。

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

「SUITS/スーツ 2」感想一覧
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ドラマ「SUITS 2」基本情報

2018年10月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された「SUITS」のシーズン2。
原作はアメリカのUSAネットワークで放映されている連続テレビドラマ『SUITS/スーツ』である。
2020年4月13日に放送開始された。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 『SUITS/スーツ』
脚本 – 池上純哉

甲斐正午 – 織田裕二
鈴木大輔 – 中島裕翔
聖澤真琴 – 新木優子
玉井伽倻子 – 中村アン
蟹江貢 – 小手伸也
上杉一志 – 吉田鋼太郎
幸村チカ -鈴木保奈美

1話 ゲスト

三津谷聡 – 反町隆史
吉野麻帆 – 玉城ティナ
ミズナ – 加藤ミリヤ
上杉夏美 – 森七菜

 

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ドラマ「SUITS 2」1話 あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。

甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆(玉城ティナ)がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。

そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)

ここからネタバレあらすじ

小説のアイデアを盗用されたと元契約社員・麻帆(玉城ティナ)から訴えられた大手出版社の案件を担当することになった大輔(中島裕翔)。
大輔は、おばあちゃんの「売っていたバッグだって何かの真似だろ?」という言葉で麻帆もすでにある小説からアイデアを得たのではないかと考える。

 

調べた結果、麻帆のアイデアと類似しているアイデアの小説はすでに存在していた。
麻帆は盗撮していないと訴えるが、大輔は「本当は何が望みなんですか?本当は小説家としてデビューしたいんじゃないですか?じゃあ書けばいい」と。
小説家を志しているのなら小説を書くべきだと言う大輔。
解決金と麻帆の小説を出版するという同意書を渡す。商業レベルに達していることが最低条件だ。
「苦しくても小説家になるには書くしかない。それ以外にないんです」

 

一方で、甲斐(織田裕二)は 顧客の三津谷聡(反町隆史)から無人航空機制御システムの売却をしたいと告げられる。
最低価格は100億円。今後も顧問契約を結ぶかどうかのテストだという三津谷社長。
しかし相場は70億円くらい。
そんな時に三津谷社長の悪い噂がスキャンダルされる。悪評も出回っている。入札額はさらに激減。
フェイクニュースだと主張する三津谷。そんで顧問弁護士の甲斐を責める。

 

そんな中、甲斐は三津谷が合併する会社・ザガートの特許を侵害していたことを知る。
大事なことを隠されていた甲斐はクライアントを降りると宣言。
「あなたならどうしてました?」
「それは顧問弁護士としてへの私の最後の相談ですか?
なら、最後のアドバイスです。
クロスライセンス契約を結びます」

 

クロスライセンスとはお互いの企業が持つ特許を二社間で共有するというものだ。
調べたところザガートは三津谷の会社の持つ2件の国際特許について興味があると言っている。
クロスライセンス契約は歓迎されるだろう。

 

立ち去ろうとする甲斐を引き止める三津谷。
「これからもあなたの力が必要だ」
「条件は3つ。1つ、隠し事をしない。2つ、私のやりかたに口を出さない。そして最後に。良心価格の見直しを」

 

そんなことがあった中、大輔は聖澤(新木優子)に告白。
考えさせて欲しいと言う聖澤。
2人の恋の行方も気になる。

 

そして上杉(吉田鋼太郎)も妻の死をキッカケに『幸村・上杉法律事務所』に戻ってくるかもしれない・・・。

 

 

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ドラマ「SUITS 2」1話 感想・レビュー

1年半ぶりのスーツ。
織田裕二の外国ドラマのアフレコみたいな喋り方、久々( ´▽`)

2018年のスーツはそこそこ面白かった記憶はあるんだけど、同クールのドラマの中での優先順位は低かった🤔
今回もそんな感じで一応見るけど夢中にはならない気がしているw

んで、今田美桜ちゃんや磯村勇斗くんはもう出ないんですかね?

ワンクール見て1番引用に残ってるのが、大輔が幼馴染の今田美桜の好意を散々利用しといて(利用してる気はなかったんだろうけど)結局好きなのは新木優子でした🤗ってことなんだよね。

新木優子は好きだけど、性格的にはどう考えても聖澤より幼馴染の方が可愛いかったしショックだったな🙄

まあ今田美桜ちゃんは他局の半沢直樹に出演するし、スーツ2ではあの幼馴染は回想すらされなそうw

上杉(吉田鋼太郎)が登場

1期からの“幸村・上杉法律事務所”の上杉って誰なん?という疑問が、シーズン2で明らかになりました(´・ω・`)

何やらこの上杉。
弱味を握られて事務所から追い出されたようです。

その弱味を娘に話すと上杉を脅す甲斐先生。
上杉が何したか知らないけど、甲斐先生もなかなかワルいよねw

そんな上杉の娘役は森七菜ちゃん。
安定に可愛い。
ウィキには1話ゲストの欄に乗ってたけどレギュラー出演して欲しいな(´・ω・`)

それにしても反町隆史、玉城ティナ、加藤ミリヤ、友近と1話からゲストは豪華でしたね。
加藤ミリヤと友近が豪華かはわからんけど。

成瀬
しょっぱなからの加藤ミリヤにはビビった😂

 

 

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ドラマ「SUITS 2」2話 あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。蟹江からその許可を求められたチカはOKするが……。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)