「SUITS/スーツ 2」10話ネタバレあらすじ感想レビュー!薬物や不倫に逃げるダイ。葬式まで洋風w11話あらすじも!

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「SUITS/スーツ 2」10話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!

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「SUITS/スーツ 2」感想一覧
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ドラマ「SUITS/スーツ 2」基本情報

2018年10月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された「SUITS」のシーズン2。
原作はアメリカのUSAネットワークで放映されている連続テレビドラマ『SUITS/スーツ』。
2020年4月13日に放送開始された。

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スッタフ・キャスト

原作 – 『SUITS/スーツ』
脚本 – 池上純哉

甲斐正午 – 織田裕二
鈴木大輔 – 中島裕翔
聖澤真琴 – 新木優子
玉井伽倻子 – 中村アン
蟹江貢 – 小手伸也
上杉一志 – 吉田鋼太郎
幸村チカ -鈴木保奈美

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」10話 あらすじ

シニアパートナーによる投票の結果、『幸村・上杉法律事務所』のトップは、チカ(鈴木保奈美)に代わって上杉(吉田鋼太郎)が務めることになった。「ファームの未来を託してくれてありがとう」。上杉はそう挨拶すると、真っ先に甲斐(織田裕二)を呼び止め、これからは仲間として共に頑張ろうと声をかけた。しかし、そんな言葉とは裏腹に、上杉は甲斐のオフィスを下の階に変更し、蟹江(小手伸也)を利用して、甲斐をファームから追放しようと画策し始め……。

一方、最愛の祖母・結衣(田島令子)を失ったばかりの大輔(中島裕翔)は、その悲しみから逃避するかのように、仕事に没頭していた。大輔の深い悲しみを知り、大輔のことを心配する真琴(新木優子)。大輔は、甲斐や玉井(中村アン)にも、まだ祖母のことを話していなかった。アソシエイト指導責任者の蟹江は、そんな大輔に甲斐の仕事を手伝わないように命じ、そして甲斐に対しては、雑務を押し付けていた。

あくる日、結衣の葬儀が行われる。大輔のマンションを訪れた真琴は、何も準備できずにいた大輔を説得し、連れ出す。大輔は、参列者の前で挨拶をすることになっていた。だが、直前になって、祖母のことをよく知らない人たちに話すことなんて出来ない、と思い悩む大輔。そこに、大輔の幼なじみで元恋人の怜(吉谷彩子)がやってきて……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)

ここからネタバレあらすじ

おばあちゃんが死んでイライラしている大輔(中島裕翔)は、甲斐(織田裕二)に負けを認めるべきだと激しく当たる。
甲斐は大輔に家に帰れと命じる。

 

次の日。おばあちゃんの葬儀。
思い悩む大輔を真琴(新木優子)と元カノ・怜(吉谷彩子)が元気つける。
大輔はなんとか参列者の前で挨拶をすることができた。

 

弱っている大輔は、元カノに慰めて欲しかった。
しかし怜は結婚していた。
ショックを受ける大輔・・・。

 

病んだ大輔はボストンへ旅行。
そんな大輔を追いかけてボストンまで迎えに行く甲斐。
とにかく現実から逃げたい大輔は違法ドラックを購入していた。
甲斐は大輔からドラックを預かる。

 

甲斐はおばあちゃんが亡くなったことを知っていた。
唯一の家族を失った大輔に、甲斐は自分の家族の話を聞かせる。
甲斐の父親はサックス演奏者。
甲斐は父親を好きだった。
しかし母親は父親を裏切り長年浮気をしていた・・・。
甲斐は家族がいながらずっと孤独を抱えていた。

 

慰め合う2人。
甲斐は昔、蟹江の酒を酢と入れ替えたことがあると笑って話す。
ノリで今から蟹江の酒に酢を入れることになった。(ボストンにいたんじゃないのwww)

 

ファームに戻ると、蟹江が甲斐のオフィスに忍び込んでいた。
蟹江が何か仕込んだのかもしれない!
でも蟹江にはそんな度胸はない。
だけど上杉(吉田鋼太郎)なら何かするかもしれない。
急に思い当たる甲斐。
上杉がコースタル・モーターズのメモを仕込んだのではないかと。

 

あのメモは上杉が偽造し、倉庫に紛れ込ませたものなのではないか?
そもそも玉井(中村アン)があんなミスをするはずがない。
コースタル・モーターズは元々は上杉のクライアント。
裁判は上杉が辞めたあとだが、車の欠陥が分かった時はまだファームにいた。

 

上杉はボンネットの欠陥を知っていた。
欠陥を隠蔽し、裁判で勝った甲斐に罪をなすりつけた。
上杉が甲斐を訴えるわけにはいかないので、冨樫を利用した。
甲斐のことが大っ嫌いな冨樫は上杉の餌に飛びついて共謀。

 

欠陥が発覚した当日。
上杉とコースタル・モーターズ社長が会っていたことが判明。
これで上杉は黒。

 

甲斐から違法薬物の匂いがしたと蟹江が言いだし、緊急会議が開かれた。
しかし甲斐は会議を開くためにわざと薬物検査を拒否していた。
集まったシニアパートナーの前で甲斐は上杉を追求する。
コースタル・モーターズのメモは偽造だったと言う。

 

冨樫が突如和解に応じたのは上杉にメモが偽造だと言われたのではないか?
認めない上杉。
そこへ大輔がコースタル・モーターズ社長が偽造を認めたというサインを持ってきた。
これで上杉は言い逃れできない。
決を取り、上杉の解任が決まった。

 

上杉を追い出しご機嫌の甲斐。
実は大輔が持ってきたサインは、コースタル・モーターズ社長のものではなく、大輔が書いたものだった。

 

チカ(鈴木保奈美)は、大輔の背任行為を訴えないからファームを去るように伝える。
「こんなことが許されると思うなよ!」
上杉は秘密保持契約にサインをするなら訴えないと書類を差し出す。
チカはサイン。
「さようなら」
「これで全て終わったわけじゃない」

 

後日。
大輔は元カノ・怜を呼び出す。
なんと・・・・不倫!

 

ベットイン後。聖沢が大輔の家を訪ねる。
明らかにヤった後の怜を見て戸惑う聖沢・・・!

 

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」10話  感想・レビュー

今日の話は結構おもしろかった。
だけど、いきなりボストン行ったり不倫したり・・・笑わせにきてる?(´・ω・`)

セリフ回しや展開だけじゃなくて葬式まで洋風だったしw
もはや日本人が演じてるだけで、全員アメリカ人で舞台もアメリカなんじゃないかと思えてきた😂

唐突のボストンには笑ったのだけど、あれって冗談じゃなくてマジなの?
すぐにファームに戻ってきてたし、帰国するまであのテンションを維持するの無理じゃない!?
薬の匂いが残ってるのに空港を突破できるとも思えないし🤔
最後に「あの薬どうしたの?」的なことをダイが甲斐先生に聞いてたけど、持って帰れる訳がないよね?

ダイの不倫もビックリだったな〜😂
おばあちゃん死んだショックで、薬物に逃げようとしたけど無理だったので不倫って・・・マジで擁護のしようがない。
しかも甲斐先生のお母さんが不倫してたって話を聞いてすぐにだよ🙄
ちょっとガッカリしちゃったなぁ😢
まあ、男なんてあんなもんなんだろうけどさ。

元カノもなかなか最低な女でビックリw
本当にダイのことを思っているならそうじゃないでしょ!
仕事を選ばない吉谷彩子さんの女優魂はすごいけどね🤔
でも・・・グランメゾン東京のパティシエよりかは嫌悪感はなかったw

聖沢さんは苦手だったんだけど、ダイのおばあちゃんのために葬儀の世話してあげたり、寂しさで突っ走るダイを咎めたりなかなかいいヤツかも😌
たぶん私は彼女の「〇〇かと」と言う喋り方が苦手だったのかな🙄
全く知的に見えないしこの喋り方はやめた方がいいかと。
あんな喋り方する人アニメの中の博士くらいでしょw

にしてもダイって1人じゃなんもできない甘ちゃんだな〜。
シーズン1では、ばあちゃんの世話は今田美桜に任せっぱなしだったしね😂
今回は葬儀の準備は誰がしてくれたんだろ?
金で解決したのだろうか。

中島裕翔くんの爽やかさでカバーされてるけど、鈴木大輔は不倫を許せない層を敵に回したね!

ところでさ。
次回最終章突入ってどういうこと!?
いつまでやんのwww
わたしは早く朝顔が見たいんだけどwww
朝顔は11月スタートらしいし・・・これは最終回のあとに特別編やるな🤔笑

だけど伊藤健太郎くんと上白石萌音ちゃんがゲストなのは楽しみ😌
ってことで、最終回まで楽しんで視聴しますー!

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」11話 あらすじ

これですべてが終わったわけじゃない――。

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。

事務所にとって最重要クライアントの社長夫人・佐竹美喜子(映美くらら)の自宅を訪れる甲斐と大輔。二人は、美喜子の息子・信吾(伊藤健太郎)が、昨夜、パーティーの帰りにひき逃げ事故を起こしてしまったという相談を受ける。両親を交通事故で亡くしている大輔は、いつになく冷静さを欠いており、それを察した甲斐は、大輔をこの案件から外そうとするが…。

信吾は事故当時、急に人が飛び出してきて避けようがなかったのだと主張。通報したのは信吾自身で、被害者の男性の容体も安定していた。甲斐は、警察に出頭するよう信吾に助言する。いまならまだ、事故を起こしてパニックになってその場を離れたがすぐに出頭した、と主張できるというのだ。

検察庁を訪れて、念のため根回しをしようとする甲斐と大輔は、かつて戦った検事・藤嶋春香(上白石萌音)と再会。示談を主張する甲斐と大輔に対し、藤嶋は被害者の容体が急変し、死亡したことを告げ……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)