「SUITS/スーツ 2」12話ネタバレあらすじ感想レビュー!蟹江をやり手と思えない。13話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

「SUITS/スーツ 2」12話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!

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「SUITS/スーツ 2」感想一覧
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ドラマ「SUITS/スーツ 2」基本情報

2018年10月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された「SUITS」のシーズン2。
原作はアメリカのUSAネットワークで放映されている連続テレビドラマ『SUITS/スーツ』。
2020年4月13日に放送開始された。

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スッタフ・キャスト

原作 – 『SUITS/スーツ』
脚本 – 池上純哉

甲斐正午 – 織田裕二
鈴木大輔 – 中島裕翔
聖澤真琴 – 新木優子
玉井伽倻子 – 中村アン
蟹江貢 – 小手伸也
上杉一志 – 吉田鋼太郎
幸村チカ -鈴木保奈美

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」12話 あらすじ

甲斐(織田裕二)や大輔(中島裕翔)の活躍もあって、『幸村・上杉法律事務所』の内紛はチカ(鈴木保奈美)の勝利に終わったが、お家騒動があったことは他ファームだけでなく、クライアントの間にも広く知れ渡っていた。それを不安視するクライアントの中には、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直そうとする動きが起き始める。

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)もそのひとり。甲斐に会った五十嵐は、進めていた株式公開と顧問契約の両方を再考したいと言い出す。苛立つ甲斐は、遅刻してきた大輔に怒りをぶつけ、やる気がないなら突き落とす、と言い放つ。

一方、蟹江(小手伸也)も、チカから『ステラ証券』が契約を打ち切るという情報を教えられる。アソシエイトの八木田(坂口涼太郎)がミスをしたせいだと考えた蟹江は、明日までに契約書を作り直せ、と命じた。

その夜、大輔は、元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から、彼が所属している『ブラットン法律事務所』に来ないか、と持ちかけられる。その際、大輔は、『ブラットン』が他のアソシエイトも引き抜こうとしていることを知る。

『ブラットン』は、『コースタル・モーターズ』の一件で、甲斐に和解を勧めた弁護士・副島(清水ミチコ)がいるファームだった。甲斐やチカは、副島の背後で暗躍する人物――上杉(吉田鋼太郎)の存在を感じ……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)

ここからネタバレあらすじ

甲斐(織田裕二)は、蟹江(小手伸也)を許せないでいた。

 

大輔(中島裕翔)は移籍した元同僚の松井圭介(間宮祥太朗)から『ブラットン法律事務所』に誘われる。
大輔は甲斐を裏切るつもりはないが、松井から他のアソシエイトがブラットンの面接を受けていることを聞かされる。
クライアントだけではなく、アソシエイトまで『ブラットン』に引き抜かれている『幸村・上杉法律事務所』・・・。

 

甲斐は、蟹江のお気に入りアソシエイトが『ブラットン』に移籍したことを知り、蟹江がアソシエイトを売っているのだと考える。
甲斐に嫌われた蟹江は、自ら『ブラットン』に売り込むが・・・・いい条件では移籍できそうにない。

 

蟹江はチカ(鈴木保奈美)にファームを去ると申し出る。
しかしチカは蟹江を評価していた。

 

動画配信サービスを手がける『ネットフィルム』の社長・五十嵐数馬(粗品)は、『幸村・上杉法律事務所』との顧問契約を見直し、『ブラットン』と顧問契約を結ぼうとしていた。
ネットフィルムはトートシネマに買収される話が出ている。

 

そんな中、大輔は不倫相手の旦那に殴られる。
蟹江が手当をしてくれた。
蟹江はファームを去るため荷物の整理をしていた。

 

蟹江は最後に、大輔の仕事を手伝ってくれた。
『ネットフィルム』が買収する予定のトートシネマは、ネットフィルムを買収した後すぐ売りに出すつもりだった。
動画配信のプラットホームだけを奪うつもりだったのだ!

 

こうして甲斐は、ネットフィルムとの契約続行だけでなく、トートシネマの契約を取ることにも成功する。
大口顧客を取れた甲斐はチカに報告。
そして事務所の代表に加えて欲しいと頼む。

 

だがチカは、上杉に敗北した時、甲斐がファームを去ろうと誘ってきたことが気がかりだった。
リーダーとしてふさわしくない発言だ。
名プレイヤーが名監督になれるわけではない。
とりあえず甲斐を代表にするのは保留。

 

その夜。
甲斐はファームを去る蟹江を引き止める。
蟹江も甲斐についてきた。

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」12話 感想・レビュー

どうしてチカは蟹江を引き止めるの!?

なぜだか私は蟹江を好きになれないんだよなぁ🤔
元々は嫌いじゃなかったんだけどさ・・・・😂
喧嘩しつつも甲斐のことを親友だと思っているところとか可愛いと思ってたんだけど・・・・上杉についた時からもうムリ!

今更ファームを思っているとか言われても「アナタ裏切ったでしょ」って感じだし。
あんだけ長く甲斐とチカと働いていて、2人を裏切り上杉の悪に気づけない無能っぷりよ。
そんなことにも気づけないって・・・・本当にやり手の弁護士なのか?www

蟹江がやり手っていう描写があんまりない気がする。
常に甲斐の邪魔してる印象しかないし。
アソシエイトの引き抜きにも関与していないって言い切ってるけど、それはそれで問題だよね。
あんな感情的にクビにするなんてどうかしてるわw
むしろ引き抜きに関与してる方が納得できる行動だった。

そしていきなり出てきた間宮祥太朗はダイの元同僚らしい(΄◉◞౪◟◉`)
間宮くんも昔『幸村・上杉法律事務所』にいたってことね
当然だけどドラマに登場してないだけで、大勢のアソシエイトや弁護士たちが在籍してるんだよね・・・。
甲斐と蟹江くらいしか目立つ人物いないから忘れそうになるけどw 大きな事務所だもんね!

中島くんと間宮祥太朗くんは5回目くらいの共演かな😌
2人が並んでると「僕はどこから」を思い出す。
ずいぶん前のことに感じるけど今年の1月クールのドラマなのか🤔

最近のスーツはゲストのことくらいしか思うことがないなぁ。
このドラマは嫌いじゃなかったんだけど、ダイが不倫してから見る目が変わった。
旦那も殴るだけで終わりとか・・・まじか。
あんな大きな弁護士事務所に務めてるって突き止めたなら訴えればよかったのに!

ついでに甲斐先生もダイの不倫をそんなに咎めないんだね・・・。
甲斐先生ってかなり優しい人なのでは?
蟹江のこともなんだかんだ許したし、ダイには甘すぎるし。

そんなこんなでスーツも残りあと3話。
全15話もやってゲストも超豪華。
このドラマってそんな流行ってんのかな🙄
確かにおもしろい話やアタリ回もあったけど、春ドラマの中ではかなり劣位だった思うんだけど😩

 

 

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ドラマ「SUITS/スーツ 2」13話 あらすじ

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』を去ろうとした蟹江(小手伸也)を引き止めた。だが、『幸村・上杉法律事務所』では、ここ数週間の間に8人のパートナーや6人のアソシエイト、11人のパラリーガルが辞めるという危機的状況に追い込まれていた。一方、大輔(中島裕翔)は、甲斐が雇った元検察官の藤嶋(上白石萌音)に、入所していきなり個室が与えられたことが納得できずにいた。

そんなある日、甲斐と大輔を呼び出したチカ(鈴木保奈美)は、女性社員の昇進差別訴訟を引き継ぐことにしたと告げる。相手は、経協連の理事長を6年務め、内閣府の男女参画委員会の理事にも就任した財界の大物・蓮見昭雄(伊東四朗)が会長を務める『フォルサム食品』だった。

同じころ、真琴(新木優子)は、父親の聖澤敬一郎(竹中直人)とランチをともにしていた。そこで真琴は、高得点を獲得したロースクール統一プレテストの成績通知書を敬一郎に見せようとする。だがその矢先、敬一郎の方から先に東大ロースクールの試験の話を切り出されてしまう真琴。「自分の能力に見切りをつけるのも、社会人に必要なスキルだ」。そんな敬一郎の言葉に失望した真琴は、席を立ってしまう。

ほどなく、甲斐のもとに、『フォルサム食品』側も代理人弁護士を変更したとの連絡が入る。『幸村・上杉法律事務所』にやってきたその相手とは、何と敬一郎だった。敬一郎は、『フォルサム食品』側が先に提示した和解金1億円を100万円に下げる、と言い出した上、原告の井口華子(安達祐実)へのヒアリングを要求する。それを知った真琴は、『フォルサム食品』の訴訟に参加したいと大輔に申し出る。

「父を倒したいのなら私を味方につけるべきです」。

真琴は、大輔にそう告げて……。

(公式HP引用 https://www.fujitv.co.jp/SUITS2/index.html)