『まんぷく』10週目ネタバレあり感想・考察。ついに岡崎体育がチャーリータナカ役で登場!11週目あらすじも。

 

まんぷく10週目見ました。
今週は萬平さん達が進駐軍への反乱容疑で逮捕されたところから始まりました。

福ちゃんの気持ち考えるとしんどい10話でした‥。
 

まんぷくの過去の感想はこちらまんぷく感想・考察一覧

 

 

まんぷくの概要

10月1日にスタートしたNHK総合の朝の連続ドラマ小説。平成三十年度後期の朝ドラ第99作目に当たる。
放送時間は毎週月〜金午前8:00〜8:15。
インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルにした物語。

 

キャスト・スッタフ

脚本 – 福田靖
語り – 芦田愛菜
主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
今井福子- 安藤サクラ
立花萬平- 長谷川博己
今井鈴- 松坂慶子
香田克子- 松下奈緒
香田忠彦- 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平
神部茂- 瀬戸康史
世良勝夫- 桐谷健太
岡幸助- 中尾 明慶
香田 タカ- 岸井 ゆきの
ハリー・ビンガム – メイナード・プラント(MONKEY MAJIK)
ジョナサン・メイ – ブレイズ・プラント(MONKEY MAJIK)
チャーリー・タナカ – 岡崎 体育

 

『まんぷく』10週目あらすじ

進駐軍への反乱容疑で逮捕された萬平(長谷川博己)や神部(瀬戸康史)ら16人の男たち。たちばな塩業の建物は元々陸軍の倉庫で、隠されていた手榴弾を社員が見つけ、魚をとるのに使っていたため、疑いをかけられたのだった。福子(安藤サクラ)は萬平たちの無実を晴らそうと奔走するが、進駐軍のビンガム(メイナード・プラント【MONKEY MAJIK】)とメイ(ブレイズ・プラント【MONKEY MAJIK】)は追求の手を緩めようとせず、頼みの綱の世良(桐谷健太)も逮捕されてしまい…。
(引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

 

『まんぷく』10週目感想・考察

今週はたちばな塩業16人が進駐軍への反乱容疑で逮捕された所から始まりました。
萬平が憲兵さんに捕まったときよりかは扱いがマシだったので視聴者としての心配もあの時よりかはマシでしたが福子の立場に立つといてもたってもいられない状況でした。

とりあえず入社早々逮捕された真一さんが不憫すぎる。

以下、ネタバレを含みますので未視聴の方はご遠慮ください。

福子の頑張り物語

あの頃は結婚前だし源ちゃんも産まれていなかったわけだから妻である今との不安の度合いが違いますよね。
咄嗟に英語が出てこないなどの戸惑いは仕方ないと思うし、むしろもっと狼狽えてもいいほど。
なのに福子は弁護士に連絡したりと行動し萬平たちを救おうと尽力します。
専売局に取引を停止されて慌てる鈴さん達に「大丈夫よ。うん。」と言ってのけたり肝も座ってました

「どんな時でも狼狽えたらいけないと教えてくれたのはお母さんでしょ」
「わたしは武士の娘の娘ですから」
と言う福子はカッコよかった。

ほんとに福ちゃんはいい奥さんだよ‥。萬平さんが惚れるのがすごくわかる。

チャーリータナカのキャラが濃い

新キャラのチャーリータナカが登場。
萬平たちが収監される雑居房で、動向や発言を見張る監視役のMP役です。

待ちに待った岡崎体育さんの登場ですが朝ドラ視聴者層の皆さん彼のこと知ってるんですかね?
朝ドラからブレイクしたり知名度を上げたりする人が多いので、知らなくても別にいいんですけどわたしにとって岡崎体育さんは大スターだと言いたかった。

知らない人は是非曲聞いてください。

世良さんも逮捕される

世良さんも手榴弾が見つかった倉庫を萬平達に紹介した罪で逮捕されます。

取り調べでマシンガントークかましてて笑いました。
進駐軍のビンガムとメイも呆れるほど‥‥。

萬平さんのせいで逮捕されたと吠える世良に萬平は謝りますが、すかさず真一は「あの倉庫を紹介してくれたのは世良さんなんやろ。どうしてくれるんやはこっちのセリフや」と言い返します。
真一さんナイスでした。

捕っていた魚が浮かんでこないという大ピンチ

高木、野村、堺は手榴弾を使って魚を捕っていたことを白状。
進駐軍に連れられて、たちばな塩業に戻ってきます。しかし魚は浮かんできません。

後に魚を捕っていた時間が異なるからだと気づきますが、この時3人は塩軍団に責められます。

そこへ萬平さんが仲裁に入り
「高木達を責めても仕方ないじゃないか。今は何もかも裏目に出ているが仕事でもそんなことはあっただろう。僕たちはそれを乗り越えてきたんだ。僕たちは仲間だ。1つになって戦う仲間なんだ」
と。

この萬平さん素敵すぎて感動しました。

これ、先週仕事に夢中になって家庭を疎かにしたり社員の心情を理解しない無神経な提案してたダメ夫ダメ社長の萬平さんと同一人物?!
めちゃくちゃかっこいいしピンチの時にこういう落ち着いた発言されたらグッとくる。
わたしが高木たちだったら一生ついて行きますね。

忠彦さん、タカちゃんと神部の結婚を許す

神部を心配するタカに忠彦さんは「神部くん達が帰ってきたら結婚してもええ」と、なんと結婚を許可

お付き合いを許可するのかと思いきや結婚を許すなんて‥!
タカちゃんもタカちゃんで大喜びだけど神部に結婚する意思がなかったらどうする。

これは時代の違いなんですかね?
今の時代ならいきなり結婚とか言われたらドン引くと思います。いくら好きでもね。

萬平さんの人柄で救われる

福子が書いた萬平さんへの手紙にも書いてあったように『進駐軍も同じ人間』。
萬平のことを悪く言う人間が1人もおらず、心打たれた部分があるのではないかと思いました。

加持谷さん、牧さん、三田村会長、世良さん、真一さん、たちばな塩業の社員、そして福子の話を聞いて立花萬平という男を理解していく進駐軍。
そしてたちばな塩業の社員たちと「夕焼け小焼け」を歌うチャーリータナカ。

やっぱり萬平さんには人の心を動かす力があるな、と感じました。

そして進駐軍たちは高木たちが魚を捕っていたという時間にもう一度調査へ向かいます。
やはり時間帯が問題だったらしく、手榴弾を投げると魚が浮かんできます。これで萬平たちの無実が証明されました。

無事に釈放され、10週目は終わります。

ほんとによかった( ;∀;)
最後にはチャーリーも世良さんや萬平さんたちに感化されたようで「ダネイホン言うほどまずくなかった」と一言。ここもしんみりました。

 

『まんぷく』11週目

進駐軍から解放された萬平(長谷川博己)たちだったが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで福子(安藤サクラ)は、塩作りをやめて、並行して作っていた栄養食品「ダネイホン」の製造・販売に専念することを提案する。ダネイホンの課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒット。販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。
(引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

来週は塩作りをやめてダネイホン作りに専念するようです。
しかも大ヒットするみたい。
なんだかんだ商売の才能あるんじゃ‥。

 

菅田将暉くんまだ?

10週目で菅田将暉さん出てくるかと思ってたのでちょっとがっかり。
公式ホームページには人物像出てました。

東 太一(菅田 将暉)
理不尽な理由で逮捕され、有罪となった萬平を助けるために、福子が依頼した弁護士。
事務所を開いて2年目と経験は浅いが、東京帝大法学部を首席で卒業した優秀な頭脳と、強い正義感を併せ持っている。
初対面の相手とは目を合わせられないというシャイな一面がある。

(引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

初対面の相手と目を合わせられないほどシャイらしいです。
可愛い‥。
いつ登場するのか毎日が楽しみです。