『まんぷく』11週目ネタバレあり感想・考察。萬平さんまたもや逮捕される!12週目あらすじも。

 

まんぷくの過去の感想はこちらまんぷく感想・考察一覧

 

朝ドラまんぷくの概要

10月1日にスタートしたNHK総合の朝の連続ドラマ小説。平成三十年度後期の朝ドラ第99作目に当たる。
放送時間は毎週月〜金午前8:00〜8:15。
インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルにした物語。

 

キャスト・スッタフ

脚本 – 福田靖
語り – 芦田愛菜
主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
今井福子- 安藤サクラ
立花萬平- 長谷川博己
今井鈴- 松坂慶子
香田克子- 松下奈緒
香田忠彦- 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平
神部茂- 瀬戸康史
世良勝夫- 桐谷健太
岡幸助- 中尾 明慶
香田 タカ- 岸井 ゆきの

 

『まんぷく』11週目

進駐軍から解放された萬平(長谷川博己)たちだったが、塩の専売局から目をつけられ、塩作りを続けることが困難な状況に。そこで福子(安藤サクラ)は、塩作りをやめて、並行して作っていた栄養食品「ダネイホン」の製造・販売に専念することを提案する。ダネイホンの課題だった味を改良し、大々的に宣伝した結果、ダネイホンは大ヒット。販売を拡大するため、萬平や神部(瀬戸康史)は東京へ進出する。そして福子は第二子を妊娠。しかし順風満帆なある日、萬平が…。
(引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

 

以下、ネタバレを含む感想になりますので未視聴の方はご注意ください。

『まんぷく』11週目感想・考察

今週は萬平さんたちが進駐軍から解放されたところから始まりました。
本当によかった、よかった。

塩作りをやめてダネイホン作りに専念する

塩の専売局から「今後取引をしない」と言われたことで塩作りをやめてダネイホン作りに専念することになった『たちばな塩業』

味の改良など試行錯誤して全国へダネイホンを売り出すことになります。
そして東京へ進出することに。

東京へ行くメンバーは
真一、神部、そして戦争で学校へ行けなかった若い5人。

この若い5人にダネイホンが売れれば夜間学校へ通わす奨学金を出すとのこと。
とてもいい考えだとは思うけど、これってもちろん希望者だけだよね?
みんながみんな学校に行きたいと思ってるとは思えないんだけど・・・働いた後に学校なんて相当望んでることでないとできないし私だったら遠慮するかも。

世良さんについて考察してみる

萬平さんは世良さんのことを
「確かにあの人は胡散臭くて調子に乗るところがあるかもしれないけど僕はどうしても嫌いになれないんだよな。世良さんが僕のことを認めてくれていることは本心だと思うし、僕らのとばっちりを受けて進駐軍に逮捕された時も僕を恨んだりはしなかった」
と福子へ語っていました。

『どうしても嫌いになれない』には同感だし、世良さんが萬平さんのことを認めているのも本心だと思います。

しかし鈴さんも言っていた「世良さんの言うことはねー。だいたいあの人は昔から胡散臭いやない」というセリフにも納得してしまいます。

とにかく世良さんは胡散臭い。
萬平さんたちが一生懸命作った塩の代金をネコババしたり闇市に売って差額を貰っていたり、とにかく小狡くて悪賢い。
こんな奴をそんなに信頼していいのか、と思いますけど視聴者としても『どうしても嫌いになれない』存在であるんですよね・・。なんならまんぷくの登場人物の中で1番好きだし。

世良さんの人格については置いておいて、なぜ世良さんはこんなに萬平さん達に協力してくれるんでしょう。
東京進出の際に社員会議に参加したり、東京に駆けつけてくれたりと『投資しているから』だけでここまで協力してくれます?
会議はまあ参加するとしても、ピンチにわざわざ東京に駆けつけてくれるなんていい人すぎる・・・!!

それだけ萬平さん達の未来に期待しているのかな。
世良さんは面白いしよく喋るけど、本心がわからないところがあるので謎なんですよね。
まあ出てくるだけで面白いので今後も世良さんには注目です。

神部とタカちゃんの恋の行方

東京へ出向となった神部。
タカちゃんとは離れ離れに。

神部が東京へ行ってしまうと知って泣き出すタカちゃん。
手紙を書くと約束して指切りするシーンは2人とも可愛かった・・・!

しかし大ピンチ!
東京の会社の近くのラーメン屋に美人店員さんが。
しかも向こうは神部に好意を抱いているようでした。

藤本泉ちゃんめちゃくちゃかわいいですよね・・。
ちょっと浅田舞さんに似ている気がする。

タカちゃんが「東京には綺麗な女の人がたくさんいる」と不安に思っていたことが実際に・・・。
神部さんはタカちゃんにぞっこんのようだったしそこは安心してるけど、相手が美人っていうのが不安を更に掻き立てます。
神部さんタカちゃんにはこの試練を乗り越えて欲しいです。

萬平さん逮捕される

脱税をしている容疑でまたもや逮捕された萬平さん。
重労働4年、罰金7万円の実刑判決というものすごい重い刑を科せられました。
7万年ってこの時代で言ったらかなりの大金ですよね。三田村会長から投資されたお金の倍以上ですよ。

うまく行きだしたと思ったら逮捕されるということの繰り返しで、萬平さん不憫すぎですがこの時代に新しいことを始めようと思えったらこれだけリスクがあるということですかね。
来週は絶体絶命のピンチから始まるようです。

 

『まんぷく』12週目あらすじ

脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける萬平(長谷川博己)。東京の刑務所に収監された萬平に代わり、福子(安藤サクラ)は弁護士の東太一(菅田将暉)の助けを借りて、お金を工面。罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。追い詰められる福子だが、三田村(橋爪功)の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。しかし、それは共に働いてきた社員たちとの別れを意味していた。
(引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

来週はついに菅田将暉さんが弁護士・東太一役で登場!
そして萬平さんの3度目の逮捕。重労働を科せらえるなど前回よりか過酷な逮捕で心配ですが、今回もなんとか乗り切って欲しいです。来週も目が離せません。