『まんぷく』12週目ネタバレあり感想・考察。13週目あらすじ。菅田将暉登場!たちばな栄養食品解散する・・!

 

まんぷくの過去の感想はこちらまんぷく感想・考察一覧

 

朝ドラまんぷくの概要

10月1日にスタートしたNHK総合の朝の連続ドラマ小説。平成三十年度後期の朝ドラ第99作目に当たる。
放送時間は毎週月〜金午前8:00〜8:15。
インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者の安藤百福とその妻・仁子の半生をモデルにした物語。

 

キャスト・スッタフ

脚本 – 福田靖
語り – 芦田愛菜
主題歌 – DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

キャスト
今井福子- 安藤サクラ
立花萬平- 長谷川博己
今井鈴- 松坂慶子
香田克子- 松下奈緒
香田忠彦- 要潤
小野塚真一 – 大谷亮平
神部茂- 瀬戸康史
世良勝夫- 桐谷健太
岡幸助- 中尾 明慶
香田 タカ- 岸井 ゆきの
東太一- 菅田将暉

 

『まんぷく』12週目あらすじ

脱税の容疑をかけられ、重労働4年、罰金7万円の実刑判決を受ける萬平(長谷川博己)。東京の刑務所に収監された萬平に代わり、福子(安藤サクラ)は弁護士の東太一(菅田将暉)の助けを借りて、お金を工面。罰金を支払う。しかしその直後、こんどは財務局から10万円の追徴課税が通達される。追い詰められる福子だが、三田村(橋爪功)の助けで、会社を資産整理することで財務局の追求を逃れることに成功する。しかし、それは共に働いてきた社員たちとの別れを意味していた。
(引用元 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

 

 

『まんぷく』12週目感想・考察

萬平さんがまたもや捕まるところから始まりました。
今回は実験判決を受けて更にピンチ・・・!!!

菅田将暉が弁護士・東太一役で出演!

やっと菅田将暉登場!
罰金7万円を工面するために雇われた弁護士の東太一役。

東京大学で首席で卒業したほどの優秀な弁護士さんらしいです。
が、人見知りすためかおどおどした感じ・・そのせいであんまり役に立ちそうにないように見えますww

なんと東弁護士の妹さんはダネイホンのおかげで命を救われたそうです。
そのためお金にならないような仕事を引き受けたんですね。
『人の役に立ちたい』という思いの元にダネイホンを作った萬平さんの思いが通じたといってもいい。
ダネイホンに救われた東弁護士(正確には妹が救われたんだけど)が今度は萬平さんを救う、っていい話・・・・!

世良さん仮病を使う

今週も世良さんときたら・・。

先週の面倒見のいい世良さんとは打って変わって、たちばな栄養食品がヤバイと分かった途端「足が折れた」と仮病を使って大阪に帰ってしまいました。
帰りの電車の中で「この松葉杖使い。歩くのしんどい時楽やで!長すぎたら切ったらええわ」とおばあちゃんに言っているのにはウケた。

三田村会長が胃癌に

三田村会長が胃癌で余命3ヶ月らしいです。
涙する福子。
「悲しいことばっかり」が重なって私も心が痛かった・・・。

世良さん曰く
「三田村さんは医者になんもせんでええ、って言ったらしい。どんなにあがいても人はいずれ死ぬもんやって」
「三田村さんは泣いてへんぞ。それどころか福ちゃんをきっと助けてくれるはずや」らしいです。

本当にすごい人ですね、三田村会長って。
一視聴者としてはいつもピンチ助けてくれるお助けマンのイメージだったので、そんな三田村会長に大きくなっていく「たちばな塩業」を見せれないのは辛い。

この時、世良さんは福子に「僕かて出来ることはやったる。福ちゃんにはぎょうさん味方がおるんや。泣いてる場合とちゃうぞ」と言ってましたが、
本当に世良さん謎ですよねー。
確かに頼りにはなるけど、塩の代金をネコババしたり面倒になったら仮病使って帰ったりと薄情な部分もある。
イマイチ本心はわかりませんが根っからの悪人ではないことは確かです。

たちばな栄養食品、解散

財務局からの10万円の追徴課税を払うために、会社とダネイホンの製造権を売却することに。
なんとたちばな栄養食品は解散・・・!

9人は売却先の会社へ残りのメンバーも三田村会長と世良さんから紹介された会社へそれぞれ就職することになりました。

最後に、たちばな栄養食品の社員でりんごの唄を歌うシーンには涙でした。
最初は働き口が見つからないという理由だけで集まった15人ですが、次第に萬平さんを慕って絆も生まれて・・。
そんなみんなが離れ離れになってしまうなんて涙無しには見られなかった。

 

『まんぷく』13週目あらすじ

会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、進駐軍からの圧力に焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。東(菅田将暉)はそれを逆手に取り、萬平(長谷川博己)と逆に国を提訴する手段に打って出る。世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。
(公式ホームページ引用 https://www.nhk.or.jp/mampuku/)

成瀬
国を訴訟するという壮大な争いになりそう・・・!