『わたし、定時で帰ります。』1話ネタバレ感想・考察と2話あらすじ。吉高由里子がかわいい!謎の情報提供者・愁が気になる!

 

今期1番期待していた『わたし、定時で帰ります。』始まりました\(^o^)/

期待通り面白かった〜!

主人公・東山結衣が曲者社員達に立ち向かうお仕事ドラマと聞いていたので、最初のうちはストレスのオンパレードと思ってましたが、曲者たちへのストレスはそこまで感じなかった🤔
1話の要領で曲者社員たちの考え方を変えていく物語なんでしょうけど、主人公の結衣ちゃんが説教臭くないところが好感が持ててよかったです\(^o^)/

 

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

朱野帰子による小説『わたし、定時で帰ります。』『わたし、定時で帰ります。 ハイパー』を吉高由里子主演でドラマ化。
過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた主人公・東山結衣(吉高由里子)が曲者社員達に立ち向かう物語!
2019年4月16日にスタートした。TBS系火曜10放送。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』
脚本 – 奥寺佐渡子、清水友佳子
演出 – 金子文紀、竹村謙太郎
主題歌 – Superfly「Ambitious」

東山結衣 – 吉高由里子
種田晃太郎 – 向井理
諏訪巧 – 中丸雄一
吾妻徹 – 柄本時生
来栖泰斗 – 泉澤祐希
三谷佳菜子 – シシド・カフカ
愁 – 桜田通
王丹 – 江口のりこ
戸塚学 – 梶原善
篠原友之 – 酒井敏也
賤ヶ岳八重 – 内田有紀
福永清次 – ユースケ・サンタマリア

 

『わたし、定時で帰ります。』1話あらすじ

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。
だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。
ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/watatei/)

 

『わたし、定時で帰ります。』1話感想・考察

ドラマ『Nのために』や『リバース』、アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』『サマーウォーズ』などの脚本を手がけた奥寺佐渡子さんが、今回脚本を担当されると聞いてめちゃくちゃ期待してました。
演出は逃げ恥や大恋愛の金子文紀さんだし絶対面白いでしょ、と今期1期待していたドラマ。
1話を見た感じだと、そこそこ面白かったです。まだ1話なのでどうなるかは分かりませんが、継続して見ようと思えるだけの満足度はありました。
何より吉高由里子演じる結衣ちゃんに好感が持てたので、たぶん最終話まで継続して見る。吉田百合子ほんとかわいい😌 服装とか髪型も真似したい😌💕

ネタバレあらすじ

まずは感想を書く上で簡単にあらすじをポイントで書きます。

  • 主人公・東山結衣はWEB制作会社『制作会社ネットヒーローズ・制作4部』で働くディレクター。
    結衣は残業ゼロをモットーに、効率を追求し生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。
    行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。そんな女性だ。
  • ある日、結衣が働く制作4部に新任の部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)が赴任してくる。
    あろうことか結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)も副部長として着任。
    結衣は若干気まづく思い「ただでさえ私不真面目だと思われてます。過去のこととは言え、種田さんと個人的な関係があったことが知られたらますます定時で帰りにくくなるんです」と忠告するが、これまでと変わらなず仕事をしていくようだった。
  • そんな折、新規の案件が入る。日本初上陸のエナジードリンク・ファイヤーストロングのPRサイト制作のコンペの案件だ。
    三谷佳菜子(シシド・カフカ)は、進んでその仕事を引き受け、精を出すが、彼女の「やって無駄なことなんてない。仕事を取るためには人の倍、十倍のことはやらないと」という仕事理は念制作チームのメンバーから反感をかった。
    特に三谷が教育係を務める新入社員・小泉咲(ついひじ杏奈)は、そんな三谷の考えを理解出来ず、猛反発。
    小泉は、三谷に新人は始業30分前に出勤するというルールを破ったせいでキツく叱られ、部長に直談判。教育係を変えてもらうよう申し出た。
  • 結衣は、新人の来栖泰斗(泉澤祐希)と取引会社のパーティーに参加。
    そこでつき合いのあるデザイナーから三谷の噂を耳にする。
    三谷は以前いた会社では、朝から晩まで怒鳴られているような名物社員だったらしい。
    「言い訳すんな三谷」「センスのかけらもない三谷」「空気読め三谷」と。
    そんな三谷は何があっても仕事を休まず、皆勤賞が唯一の自慢だった。
  • 会社では、三谷は些細なことで新人・小泉を注意する。
    しかし小泉は反発。
    三谷「相手の立場に立って考えることが仕事の基本です」
    小泉「え、でも三谷さん。私の立場に立って考えてないですよね」
    三谷「考えているからこそ言ってるんです。まず覚えるべきことを覚えないとあなたが損をするんです。会社ね、仲良しサークルじゃないんです。あなたを好きになってくれる人ばかりではありません。小泉という新人は見込みがない、やる気がないと思われたらどうしますか。誰も手を差し伸べてくれなくなりますよ。分かりましたか?私が言うことが聞けないなら好きにしなさい。この先どうなっても知りませんよ」
    次の日、小泉は【会社辞めます。理由・先輩うざい】とメモを残し退社。しかも三谷のパソコンのパスワードを変えていた。パソコンが開けないとなると、4日後に控えるプレゼンの準備が間に合わない。
    部長は、小泉に謝りに行くように三谷へ指示するが、三谷は「私がいけないのか」とショックを受ける。
    そこへトドメを刺すように、来栖から「三谷の考え方は古い」「辞めたくなるもの分かる」と言われてしまう。
  • 三谷はその日、途中で仕事を帰ってしまう。次の日、初めて仕事を無断欠勤する。
    結衣はそんな三谷の様子を見に、彼女の自宅を訪問。
    「どんな顔で会社に行けばいいのか」と落ち込んでいる三谷を結衣は慰める。
    すると彼女は、前の会社で人望がなかったことや、私みたいな人間は休まず残業していくらでも働くことでしか評価を受けることができない、と語り出した。
    結衣はそんな三谷に、自分が一度転職したこと、前の会社では休みもなく働いて月に100時間以上残業していたこと、激務の末に階段から落ちて一度は危篤状態になったこと、そんな経験から『もういいや会社辞めよ。誰にどう思われても無理はしない。楽に行こうそれが私の働き方だ』と思ったことなどを話し、「だからそんなに色々気にしなくていいんですよ」と声をかける。
    三谷は結衣の言葉に励まされ、次の日元気に出社した。

こんな感じでした。
お仕事ドラマなだけあってびっくりするような出来事が起こるわけでもなく、登場人物たちの心の変化が見どころでした。

とにかく吉高由里子が可愛いかった。
吉高由里子が可愛いのは当然なんだけど、シシド・カフカ演じる三谷佳菜子も可愛く思えた。

三谷は結衣とは正反対の性格で、確かに考え方は古い。

「やって無駄なことなんてない。仕事を取るためには人の倍、十倍のことはやらないと」という考え方はあんまり共感できないし、そりゃあ前の会社で【センスのかけらもない】と言われるほどの容量の悪さだとは思う。
しかしそんな三谷さん。根は悪い人じゃないし、真面目だからこそこういう感じの考え方しか出来なかったんだな〜と、見ていて思いました。

三谷みたいな上司と働くのは絶対にいやだけど、三谷が全て悪い訳でもないんですよね。
なんなら小泉もなかなかの根性なしで勘違い新入社員だと思う。
若い世代から見ると三谷の考え方は古いけど、必ずしも「新しい考え方が正義」って訳でもないんですよね🤔
種田も「三谷さんは何も間違ってない。‥仕事もしっかり出来てる。分析も丁寧。三谷さんが何を大事に思って仕事してるのか、よく分かる」と評価していたし、そこら辺のバランスがこのドラマでは絶妙に描かれてると思いました。

成瀬
どっちが正しいのか、本当にわかんない🙄

「僕がね、会社に入って一番驚いたのには、こんなにも価値観って人それぞれなんだってことなんだ。ああ分かるな、って人もいるし、全然わかんないなってこともある。仕事は全然違う考え方の人たちと協力して、一つのことを成し遂げる。だから面白いんだよね」っていう中丸くんのセリフがその通り過ぎて響いた\(^o^)/

いい向井理だった

結衣の元婚約者・種田晃太郎役の向井理。

結衣「これ興味ある!靴下、左右違ってますよ」
種田&部長「ほんとだ」

可愛かった\(^o^)/

おっちょこちょいなのにワーカホリックってのは意外だし、見た目もいかにも仕事できる風の向井理でなくて、どちらかというとダメ男ぽい風貌
「あの人、仕事できるもんね。見た目はそんな感じしないけど」って結衣ちゃんの今彼にも言われてたし、これからもギャップで売っていってほしいです!

愁って何者なの!?

結衣に度々情報提供している愁(桜田通)。

種田が本社に戻ってくることを教えてくれたり、福永部長がヤバイやつだと忠告してくれたりと、度々結衣を助ける情報を提供してくれます。

どうしてそんな優れた情報収集力を持っているのか謎だし、なぜ結衣に協力しているのかも謎です。
結衣の仕事を手伝ったりもしているみたいだし本当に謎だらけである。

成瀬
謎だらけの男だけども、SNSに書いていた『日本人は遅刻にはうるさいのに、どうして就業時間にはルーズなんだろう』という意見には同感だった。

 

『わたし、定時で帰ります。』2話あらすじ

結衣(吉高由里子)の先輩であり、新人時代の教育係で、双子を出産、育休をとっていた賤ヶ岳八重(内田有紀)が職場復帰する。
復帰早々、はり切り過ぎている賤ケ岳の様子に、結衣をはじめ周りの社員は動揺を隠せない。
そんな中、製作4部のメンバーがコンペで勝利し、大手飲料メーカーの日本初上陸のPR案件を受託した。
ディレクターには賤ケ岳がなるが、サイト公開の直前にトラブルが発生する…。
一方、賤ケ岳の夫の陽介(坪倉由幸)から、双子が熱をだしたと連絡が入る。
心配で気が気でない賤ケ岳の様子をみた結衣はどう立ち向かうのか──?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/watatei/)

成瀬
次週は内田有紀メイン回のようです\(^o^)/

1話が期待通り面白かったので2話以降も期待してます!