『わたし、定時で帰ります。』7話ネタバレ感想。8話あらすじも。結衣の実家問題と福永の闇‥!種田の恋の行方は!?

 

7話は結衣ちゃん回でした\(^o^)/
いつもチームのメンバーのフォローに回っていた結衣ちゃんを心配するみんなにほっこりでした😌

『わたし、定時で帰ります。』7話のネタバレあらすじと感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

 

『わたし、定時で帰ります。』各話感想1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』

朱野帰子による小説『わたし、定時で帰ります。』『わたし、定時で帰ります。 ハイパー』を吉高由里子主演でドラマ化。
過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた主人公・東山結衣(吉高由里子)が曲者社員達に立ち向かう物語!
2019年4月16日にスタートした。TBS系火曜10放送。

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スッタフ・キャスト

原作 – 朱野帰子 『わたし、定時で帰ります。』
脚本 – 奥寺佐渡子、清水友佳子
演出 – 金子文紀、竹村謙太郎
主題歌 – Superfly「Ambitious」

東山結衣 – 吉高由里子
種田晃太郎 – 向井理
諏訪巧 – 中丸雄一
吾妻徹 – 柄本時生
来栖泰斗 – 泉澤祐希
三谷佳菜子 – シシド・カフカ
愁 – 桜田通
王丹 – 江口のりこ
戸塚学 – 梶原善
篠原友之 – 酒井敏也
賤ヶ岳八重 – 内田有紀
福永清次 – ユースケ・サンタマリア

 

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『わたし、定時で帰ります。』7話あらすじ

酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎(向井理)に、絶句する結衣(吉高由里子)とフリーズする巧(中丸雄一)。
声もでず、固まっている二人をよそに、晃太郎は突然その場で寝始める…。
その日の帰り道、結衣に突然実家の父から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。
一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/watatei/)

ここからネタバレあらすじ

結衣は急いで実家に帰る。
母が家出した理由は、父が母の還暦の誕生日を忘れていたからだと結衣は考える。
結衣は急いで父のスマホで謝罪のメッセージを送るが、母から「結衣が結婚したら離婚しようと思ってました。離婚してください」と返信が来る。

 

結衣の父は、母が家出してから度々結衣に連絡。
仕事中にも関わらず些細なことで連絡され、結衣は滅入っていた。
父の横暴な態度に嫌気がさした結衣は、実家で父親と言い合いになってしまい、幼い頃からの不満を父にぶつける。
それから父からの連絡は途絶えるが、母は家出から帰ってこないままだ。

 

そんな折に、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に持ち込まれた。
星印という福永の昔からのクライアントで、破格の予算で広範囲のサイトリニューアルを依頼される。赤字確定の案件に結衣たちは困惑する。
結衣は予算を見直すことを提案するが、福永がすでに先方にその予算で通していて‥‥。

 

しかし福永は、この案件を社内審査に出したと言い出した。
無茶な見積もりを社内の管理部・石黒が通すわけがないと結衣は安心する。

 

そんな折、結衣のスマホに実家の隣人から電話が入る。
実家から煙が大量に出ていて、心配した隣人が通報してしまったらしい。
父や家は無事だが、心配した隣人は結衣に知らせてきた。

 

父親のことで悩んでいる結衣のために、賤ヶ岳は種田に見積書の制作を代わってもらうように頼み、結衣に実家に帰るように勧める。
父と言い合いをしてしまい気まづい結衣は、実家に帰り辛いと悩むが、三谷がとある提案をする。

 

1人では実家に帰り辛い結衣のために、賤ヶ岳と三谷は一緒に結衣の実家へ乗り込み、家事を手伝う。
いきなりの訪問に驚く父だったが、賤ヶ岳と三谷から結衣の仕事ぶりを聞き、安心し、考えを改める。

 

父は今までの自分の仕事ぶりについて「好きで家に帰らず働いてきた訳ではない。気軽に転職できる時代ではなく黙って耐えるしかなかった」と結衣に話し、昔とは時代が違うのだと結衣に理解を示した。
「巧くんなら結衣のことも大事にしてくれるだろう。夫婦共働きの今の時代には巧くんの方が合ってるのかもしれないな」と、種田贔屓だった父がついに巧のことを認める。

 

父娘和解したちょうどその頃、母が帰宅する。
登別温泉に行っていたのだという。
離婚の件も、温泉に行っている間にどうでもよくなったらしい。
これで結衣の実家のゴタゴタも一件落着した。

 

一方、福永は自分をネットヒーローズに引っ張った丸次と食事をしていた。
星印の新規案件のことを丸次に話し、星印の担当・うしまつはネットヒーローズのメインバンクの頭取の息子だという情報を伝えるーーーー。

成瀬
こんな感じでした。
うしまつがメインバンクの頭取の息子ということで、このブラック案件を受けるんでしょうね‥。

ところで一瞬も出てこなかったけど、愁くんは退場したんだろうか。

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『わたし、定時で帰ります。』7話感想・考察

今回は結衣ちゃん回。
今まで同僚のフォローばかりしていた結衣ちゃんが、賤ヶ岳さんと三谷さんにフォローされたのはなんだか嬉しかった。

制作4部のみんなも結衣ちゃんを心配してたし、いいチームだ😌

そしてお父さんと和解できてよかったです。
でも昔って、本当に帰りたくても帰れない時代だったと思う。
残業代が出るのが唯一の救いだけど、気軽に転職ができない時代っていうのはその通り。
今も尚、職歴は大事だし気軽に職は変えられないけど昔は今以上ですもんね‥‥。
一度就職した会社に一生務めるのが当たり前の時代‥それを耐えて耐えて耐え抜いたパパを一概に責められないなあ。

ただ、退職後はママに楽させてあげて欲しいな〜🙄
仕事中は仕方ないとして、今は無職だろwwww

種田さん。結衣への告白を酔って覚えてない。

やはり種田さん、6話のラストで「好きですよ。今でも好きです」と言ったことを覚えてませんでした。

仕事できてクールでイケメンなのに酒弱いとか、ギャップで死にそう
3杯で記憶無くすなんて可愛すぎでしょ😌

酔った時の方が本音出やすい説を信じてる身からすると、種田は間違いなく未だに結衣ちゃんのことが好き。
しかし、結衣ちゃんの性格からして巧と別れるなんて絶対にないので、最終話は種田の失恋で終わるのかなあ😩

種田レベルになると新しい相手はすぐに出来るでしょうけど、結衣ちゃんほどの相手に出会うのは難しいと思う😭

 

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『わたし、定時で帰ります。』8話あらすじ

福永(ユースケ・サンタマリア)の昔のクライアントで、赤字必至な星印の案件が厳しい社内審査をなぜか通ってしまう。
ディレクターには賤ケ岳(内田有紀)が任命され、残業を免れない厳しい予算とスケジュールの中、制作4部のメンバーは作業を進める。
そんな中、賤ケ岳に夫・陽介(坪倉由幸)から「おふくろが倒れた…」と連絡が入り、陽介は一人で急遽熊本に帰省することに。
東京に残り、一人で双子育児に仕事に奮闘する賤ケ岳であったが…。

一方、一緒に住みはじめて順調そうな結衣(吉高由里子)と巧(中丸雄一)だったが、ひょんなことから喧嘩になってしまう――。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/watatei/)

成瀬
案の定、星印の仕事受けるようです。

そして次週、結衣ちゃんと巧が喧嘩!?!?
巧でも怒ることあるんだなあ🙄