『セミオトコ』8話(最終回)ネタバレ感想・レビュー!まさかのハッピーエンド!ラストにガッカリ。

 

『セミオトコ』最終回見ました!

絶対泣くと思ったけど、泣かなかった。
まさかのハッピーエンドで温かい気持ちになれました!

それではそんな『セミオトコ』8話(最終回)のネタバレあらすじと感想を書いていきますー。
(ネタバレだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでください。)

ドラマ『セミオトコ』感想一覧
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ドラマ『セミオトコ』概要

セミから人間へと変身した青年が偶然出会った30代女性とともに、生命が尽きるまでの1週間を過ごすさまを描いていく。
テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」にて、2019年7月26日にスタートした。
脚本は『ひよっこ』などで知られる岡田惠和。主演はHey! Say! JUMPの山田涼介。

ドラマ『セミオトコ』 スッタフ・キャスト

脚本 – 岡田惠和
音楽 – agehasprings
主題歌 – Hey! Say! JUMP「ファンファーレ!」
監督 – 宝来忠昭、竹園元(テレビ朝日)

セミオトコ – 山田涼介
大川由香 – 木南晴夏
熊田美奈子 – 今田美桜
岩本春 – 山崎静代
岩本マサ – やついいちろう
小川邦夫 – 北村有起哉
庄野ねじこ – 阿川佐和子
庄野くぎこ – 檀ふみ
大川健太 – 三宅健
大川ヒロシ – 高杉亘
大川サチコ – 田中美奈子
桜木翔子 – 佐藤仁美
木下ひな – 皆本麻帆
柴田基子 – 山野海
木村さん – ワタナベケイスケ
相田新平 – 池田良
相田直美 – 椿原愛

 

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ドラマ『セミオトコ』8話 あらすじ

デートから戻り、花火をしながら最後の夜を過ごすセミオ(山田涼介)と大川由香(木南晴夏)。そんな二人を見守りながら、『うつせみ荘』の住人たちはなぜか円陣を組む。「とても切なくて辛い明日になってしまうけど、私たちはできるだけ明るくいつもと同じように接しましょう」――庄野くぎこ(檀ふみ)の声で一致団結した岩本春(山崎静代)&マサ(やついいちろう)ら住人たちは、ハイタッチをしたり拍手をしたりしながら、「二人のために頑張ろう」と、お互いを強く励まし合う。

そしてセミオにとって最後の朝がやってくる。
いつものように「おはよう世界!」と跳ね起き、いつものように窓から木に飛び移り、そしていつものように庭に落ちてくるセミオ。それを住人たちは笑顔で迎え、由香もまたその姿を目に焼き付けるように、泣きそうになるのを我慢しながら笑顔を浮かべるのだった。
みんなが自分と由香のことを心配して気を使っていることに気づいたセミオは、ねじこ(阿川佐和子)たちにこう宣言する。
「僕がこの世界にいられるのは今日までです。だから今までと同じように過ごして、おかゆさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます」と。そして「でも、どの時間まで僕の命があるのかはわかりません。戻ってこれなかったらごめんなさい」とも…。

みんなに送られ、工場へと出かけたセミオと由香。刻一刻と近づく別れのときを意識しながら、二人はこれまでと変わらない時間を過ごす。
そして、迎えるさいごの時―。ふたりの未来にファンファーレは鳴り響くのか……。

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/semio/)

ここからネタバレあらすじ

セミオと涙ながらに別れたおかゆ。

 

それから6年後の夏がきた。

 

劇的に何かが変わった訳ではないけど、ちゃんと生きてちゃんと幸せなおかゆ。
今でもセミオのことが好きで、新しい恋なんて考えられない。
ずっとかどうかは分からないけど、全然寂しくはないし、不幸でもない。幸せ。

 

そして、みんなまだうつせみ荘に住んでいる。
春ちゃん(山崎静代)とマサ(やついいちろう)さんの間にはナツオくんという子どもが生まれた。
くぎこ(檀ふみ)さんとねじこ(阿川佐和子)さんも元気。
美奈子(今田美桜)は世界的なデザイナーになった。
そして余命わずかな小川さん(北村有起哉)は元気に生きている・・・・!

 

「あの日、セミオはなんてお願いしたのかな
私は、いつかまたセミオに会いたいなってお願いした。」

 

セミオのことを思い出し、窓の外を眺めるおかゆ。
すると窓の前に・・・セミオの姿が・!

 

あの日、セミオは「生まれ変わってまたおかゆさんに会えますように」とお願いしていた。

 

「セミオ?」
「はい、セミオです」

 

うつせみ荘の面々もおかゆの部屋に駆けつける!
久々のセミオに大喜びのみんな。

 

おかゆとハグするセミオ。喜びを噛みしめる。

 

めでたしめでたし。

成瀬
セミオがこの世を去って、いきなり6年後にワープ。

そして生まれ変わったセミオがおかゆの前に現れます!
まさかのハッピーエンド!
最後までほっこりするドラマだった。

 

 

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ドラマ『セミオトコ』8話 感想・レビュー

号泣を覚悟していた最終回。

まさかのハッピーエンド!
最後までほっこりするほのぼのドラマだったなあ〜🤔

まさかの予想を裏切られる

セミオのいない世界をおかゆが頑張って生きるエンドかと思いきや、
セミオ亡きあと急に6年後まで飛び、セミオがおかゆちゃんのところへやってくるというハッピーな終わり方。

「生まれ変わってまたおかゆさんと会いたい」
という願いは叶ったわけだけど、またセミに生まれ変わるとはww
セミオは相当セミとしての誇りがあるみたい😂

そんな感じで終わった『セミオトコ』。
いい意味で予想を裏切られるラストだったけど、この予想外のラストは悪い意味にも取れるなあ・・・。

確かにこのドラマ、セミがイケメンの姿に変身して冴えないアラサー女子と同棲するというありえないファンタジー設定ではあるのだが、死との向き合い方を真面目に描いた良作品だと思っていた。
セミオが完全にいなくなってこそ、死の重みや命の大切さが伝わると私は思う。

それが「6年後生まれ変わって再会しました!めでたしめでたし!」じゃあ、なんだか裏切られた感。
はじめからファンタジー作品でリアリティーを求めるものでもないが、「そんなのアリかよ。反則じゃん」とも思えた。

ともあれ、幸せのラストはそれでそれで嬉しかった。
6年間セミオを思い続けて待っていたおかゆちゃんには幸せになってもらいたい。(また7日後にセミオ死ぬけど)

成瀬
「ハッピーエンドかよ!」と小川さんもメタ発言してましたね😂

 

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まとめ

満足度 100点満点中60点

毎週ほっこりしながら視聴してました。

劇的なラストにしてくれれば、もっと心に残る作品になった気もするが、この結末の方がこのドラマのテイストに合っている気もする。

ただ、このラストではあまり心に残らない。
アラサーで冴えない女子が憧れる恋物語でしかない・・・。

とくに残る物語ではないのだけど、見終えた後「いいドラマだったな」となんとなく思える、そんなドラマだった。

ということで、満足度は半分よりちょっと上の60点。