『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』1話ネタバレ考察と黒幕予想!いきなりブッキー化する清春(賀来賢人)w2話あらすじも!

 

どうも。成瀬です。
楽しみにしていた『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』始まりました!

まだ面白いか面白くないのかまだ判断できませんが、思ってたドラマと全然違った。
ただ言えるのは【これが、刑事ドラマと呼べるのかーー。】っていうキャッチコピーは間違ってはいないw

それではそんな感じで『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』1話のネタバレあらすじと感想を書いていきますー。
(ネタバレあらすじだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください。)

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

 

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ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』基本情報

“これが、刑事ドラマと呼べるのかーー。”
脚本・武藤将吾(3年A組-今から皆さんは、人質です-)×賀来賢人(今日から俺は!!)の日テレ「日曜ドラマ」コンビが送るミステリー刑事ドラマ。
2019年10月13日より日曜ドラマにて放送スタートした。


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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』スッタフ・キャスト

脚本 – 武藤将吾
音楽 – 松本晃彦
演出 – 猪股隆一
チーフプロデューサー – 西憲彦
主題歌 – サザンオールスターズ「愛はスローにちょっとずつ」

遊佐清春 – 賀来賢人
碓氷薫 –広末涼子
才門要 – 井浦新
南武修介 – 北村一輝
深水咲良 – 夏帆
名越時生 – 工藤阿須加
本城芹奈 – 高橋ひかる→佐久間由衣
高砂明海 – 立花恵理
碓氷克喜 – 田野井健
宮城遼一 – 細田善彦
本城諭 – 篠井英介
貴志正臣 – 栄信
江國光成 – 杉本哲太
深水喜一 – 笹野高史

 

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』1話 あらすじ

生い茂る木々。風が吹きすさぶ森。その中にある一軒の山小屋。
うっすらと瞼を開けた男、遊佐清春(賀来賢人)。
彼の目に最初に飛び込んできたのは一人の女性刑事:碓氷薫(広末涼子)の亡骸――。
そして、自分の右手には拳銃が握られていた。確実に自分が彼女を殺したこの状況。
しかし、清春はなぜかここ数ヶ月の記憶が綺麗に吹き飛んだようになくなっていた。

「笑えねぇ」
焦りや焦燥よりも、苛立ちが先にきた。
自分に薫を殺す理由も道理もない。だが、記憶を失った以上その可能性は拭いきれない。
俺が殺したのか……、それとも何者かにハメられたのか……。
清春はこのままだと自分が疑われるに違いない証拠の数々を綺麗に消し山小屋を後にする。

だがすぐに警察からのお呼びがかかる清春。殺人事件の現場招集として、今度は「刑事」として先ほどまでいたあの山小屋へ向かうこととなる。
薫が死亡したのは2日前。その間無断欠勤をしていた清春は、「警視庁のガン」とも称される前評判も相まって薫殺害の疑いの目を捜査員一同から向けられることに。
そんな中、清春は捜査一課長の南武(北村一輝)から薫の一人息子:碓氷克喜(田野井健)の世話をするように言われる。この出会いが、大きな運命の始まりとは未だ知らず……。

そして、薫殺害事件の捜査はやがて薫が死の直前に追いかけていた「十億円強奪事件」と
繋がりを持っていくこととなる。既に解決済みとされていたこの「十億円強奪事件」には、実は警察関係者が犯行に関与していた疑いがあり、その捜査中に薫は命を失ったのだという……。キナ臭すぎる二つの事件。もしも罪を犯した警察関係者の人間が薫を殺害したのだとしたら……。
この瞬間、清春も含め、すべての人間が今回の事件の容疑者となる―――。

薫殺害の犯人は誰か―――。
なぜ、薫は殺されてしまったのか―――。
薫が追いかけた「十億円強奪事件」との関連は―――。
9歳の息子:克喜が握る母の死の真相の鍵とは―――。
そして、清春の記憶喪失の原因は―――。

疑いが加速し、裏切りが止まらない、アンストッパブル・ミステリー…ここに開幕。
類い希なるキャラクターの数々。次々に動き、化かし続ける謎の連鎖。
一度見たら、誰かと話さずにはいられない。異色異端の「刑事ドラマ」、始まる。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/NNY/)

ここからネタバレあらすじ

薫(広末涼子)の殺害と「十億円強奪事件」の真犯人は同一人物である可能性が浮上した。

 

清春は薫の息子・克喜(田野井健)を預かることになった。
めんどくさくがる清春だったが、1人で帰宅する克喜を追いかける。

 

碓氷の自宅は荒らされた形跡があり、そこには才門(井浦新)の姿があった。
清春は才門に銃を向けるが才門は「自分が来る前から荒らされていた」と主張。
しかも碓氷宅には、清春のタバコの吸い殻が置いてあり、犯人を清春に仕立て上げようとする形跡が見られた。

 

銃を向けてられても焦らない才門。
友達だった薫を殺されたことにお怒りのようで、清春に情報交換をしようと持ちかける。

 

薫は生前、「十億円強奪事件」を追っていた。
「十億円強奪事件」の犯人は仲間割れで全員死亡している。
しかしそんなうまい話はあるだろうか?
警察の裏を書きすぎている。真犯人は警察関係者だとみて間違いないだろう。

 

薫は黒幕が誰か目星をつけていて証拠も見つけていたらしい。
さらに真犯人が寝かしていた10億を探し当て、別の場所に隠したと言う。(めちゃくちゃ優秀w)
つまり黒幕はまだ10億円を手にしていない。
そして「十億円強奪事件」の犯人が金のありかを聞きに来て、薫を殺したーーー。
才門はそう睨んでいる。

 

才門の情報を聞いた清春。
記憶喪失の清春には交換する情報がない。
情報交換は一方的に事件の内容を教えてもらうだけで終わってしまった。

 

克喜は「自分にしか分からないことがある」と、薫の死んだ場所に連れていってくれと頼む。
殺害現場に赴く清春と克喜。

 

そこでいきなり銃声が鳴り響く。
清春を襲ってきたのは、同じ碓氷班の後輩刑事・名越時生(工藤阿須加)だった。

 

清春はベルムズ・貴志(栄信)の協力によって、タバコの吸い殻を盗んだ人物が特定していた。
すぐに名越の襲撃だと分かり応戦。
ここでアクションシーンへ突入。

 

「俺は薫さんが好きだった。なのにアンタが殺した」

 

とハイテンションで話す名越。(薬でもやってんのかなw)
名越は捜査一課の理事官・本城(篠井英介)から「碓氷薫殺しの証拠を自宅に隠し持っている」と聞いていたらしい。
清春の家を家宅捜索するために、碓氷宅に清春のタバコの吸い殻を残し、住居侵入をでっち上げたようだ。

 

「アンタをパックたところで俺の怒りはおさまらない。
だからアンタを殺すことにしたんだよ!!!」

 

かなりお怒りの名越。
しかし清春はめちゃくちゃ強かった。
名越を返り討ちにする清春。
そしてついにトドメを刺そうとーーー!
そこへ銃声が鳴り響いた。

 

銃声の正体はなんと克喜によるものだった!
克喜は清春に拳銃を向けていた。
「母を殺したんですか」と尋ねる克喜。
とりあえず名越を気絶させる清春。
清春は記憶がないことを告げて「俺かもしれないしそうじゃないかもしれない」と正直に話す。

 

そんで清春はいきなり柊一颯みたいな説教をはじめるw

 

「俺は今のお前をどう慰めていいのか分からない。
そういう生き方をしてこなかったから。
けどこれだけは覚えといてくれ。
どれだけ待っても勝手に夜が開けることはない。
光はお前が作るんだ。お前次第でこの世界はいくらでも変えられる。
いいか、克喜。どんなことがあっても生きろ。
這いつくばってでも明日をつかめ。全てはお前次第だ」

 

そして記憶を一部取り戻した清春は、薫が克喜を愛していたことを伝える。
薫は克喜の笑顔を守るために身体を張って働いていたのだ。
それを聞いて大号泣の克喜。
母が死んで初めての涙だった。

 

「母親の死んだ真相を知りたければ俺についてこい。
お前次第でこの世界はいくらでも変えられる」

こうして2人は相棒となった。
帰宅して仲良くカップラーメンを食べる清春と克喜。
ちなみに名越も連れて帰った。

 

克喜が眠った後に、名越と話をする清春。
そんな中、クローゼットから「十億円強奪事件」で使われた拳銃と犯行計画書が出て来た!!!!
ハメられているのか・・・それとも記憶を失っているだけで清春が犯人なのか・・・?

 

騒がしい窓の外を見ると
外には本城(篠井英介)が率いるSITの姿が!
清春は包囲されていた・・・!!!!!

成瀬
工藤阿須加。
ハイテンションすぎて何喋ってるか全然わかんなかった。

 

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』1話 感想・考察。

面白いのか、面白くないのか。
1話では判断しかねますが、1話だけを評価するならおもしろくなかった。

リアリティーが無さすぎて拍子抜け🙄
会議中に乱闘となり、銃声で沈める警察とかある?
そういう意味での“これが、刑事ドラマと呼べるのかーー。”なの!?😂

思えば、3年A組のラストに満足していなかったわたし。
同じ武藤将吾さん脚本で世界線も同じってことならまたガッカリしちゃうのかなあ。
1話の時点で既にガッカリしかけてるもん🙄

だがしかし、面白い設定であるのは間違いない。
犯人が記憶を失う前の清春なのか、それとも清春はハメられているだけなのか。
続きが気になる展開であるのは事実。
そんで私は賀来賢人と井浦新と北村一輝が好き。継続視聴は決定してます😌

とりあえず真犯人(黒幕)を予想

まだ1話なので伏線など少なすぎますが、
碓氷薫(広末涼子)を殺害した犯人と「十億円強奪事件」の黒幕に目星をつけときます。

才門要(井浦新)の情報によると

  • 薫は生前「十億円強奪事件」の真相を追っていた。
  • 薫は「十億円強奪事件」の黒幕が誰のか証拠も掴んでいた
  • 薫は黒幕が寝かしていた10億円を探し当てて別の場所に隠した。
  • 十億円強奪事件の黒幕が、10億円のありかを聞き出すために薫を殺した。

薫殺害事件と十億円強奪事件にはこのような関係があるようです。

ここから既に違和感である。
なぜ才門は黒幕がまだ10億円を手にしていないと思っているのか?
黒幕は10億円のありかを探るためには薫に近づいた、そして薫は殺された。
それなら黒幕は10億円のありかを突き止めているのでは・・・?

どうして才門は「ここ大事。そいつもまだ10億円を手にしていない」と言ったのだろう?
ここら辺、才門も怪しく感じる。

そもそも記憶喪失の清春に情報交換を持ちかける自体でどうかしてる。
(清春と視聴者にヒントを与えてくれた可能性もあり得るが)

ということで、才門も黒幕の候補に入れておく

そんで次に怪しいのが、捜査一課の理事官・本城諭(篠井英介)
名越(工藤阿須加)に「清春が碓氷薫殺しの証拠を自宅に隠し持っている」と唆したり、清春宅を包囲したり怪しい🤔
娘もなんか悪いことしてそうだし、娘絡みで清春をハメようとしている可能性もあり得る。(その場合、娘かその仲間が黒幕?)

情報量が少ない今の時点での黒幕の目星は

  • 才門要(井浦新)
  • 本城諭(篠井英介)
  • 記憶喪失前の遊佐清春(賀来賢人)

ですかね🤔

誰が犯人でもいいけど3Aみたいなラストはやめてね🙄

成瀬
1話自体はおもしろくなかったw
状況説明が多かったので仕方ないですね!今後に期待します😌

 

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『ニッポンノワール-刑事Yの反乱』2話 あらすじ

碓氷薫(広末涼子)殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来賢人)。
ここ数か月の記憶は綺麗に吹き飛んだように消え去っていた。
殺害された薫が死の直前まで追っていた「十億円強奪事件」の真相。
その犯行には警察関係者が関与していた疑いが浮上していた。

清春の自宅に残されていた「十億円強奪事件」の計画書と犯行に使われた拳銃。
清春は本当に犯人なのか。それとも……。
そしてついに、本城諭(篠井英介)率いるSITが突入する。そのとき清春は……!?
警察の用意周到な包囲網。まだ自らが犯人だという根拠を持てない清春は思う。
『誰かが俺をハメようとしている――』
身内であるはずの警察関係者すべてが怪しく見えてくる。

碓氷班の面々は捜査一課長の南武(北村一輝)から「碓氷薫殺害事件」と「十億円強奪事件」を同時進行での捜査を指示される。
2つの事件の鍵を握るのは薫の一人息子・克喜(田野井健)。
清春は克喜とともに薫が隠した「十億円強奪事件」の証拠を追う。
その捜査の中、本城の娘:芹奈(佐久間由衣)が隠していた「ある秘密」が明らかになる。
そして芹奈は1週間前に今は亡き薫と会っていたという―――。
さらに捜査を進める清春。だがその頃、克喜のもとには“意外な人物”の手が伸びていた……。
清春と克喜を狙う人物の正体は…?
絡み合う2つの事件。入り混じる謎と裏切りに次ぐ裏切り。
登場人物すべてが容疑者のアンストッパブル・ミステリー…謎の連鎖は加速してゆく。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/NNY/)

成瀬
清春と克喜を狙う”意外な人物”とは!?
まじで意外なところをお願いします🙌

ページ内画像引用元→https://www.ntv.co.jp/NNY/

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