『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回)ネタバレ感想・レビュー!嵐の櫻井翔がゲスト出演!最後まで王道!

 

最終回を迎えた『ノーサイド・ゲーム』。

王道なラストなのに感動しちゃったよ・・・!

スポーツの力と米津玄師の力はすごい!

そんな『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回)のネタバレあらすじと感想・レビューを書いていきます!
(ネタバレあらすしだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでください)

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『ノーサイド・ゲーム』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 7話 8話 9話 10話

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』とは?

TBS系列・日曜劇場枠にて2019年7月7日放送スタートされた。
原作は、池井戸潤の新作書き下ろし小説『ノーサイド・ゲーム』で、大泉洋が主演を務める。
左遷された男が、低迷するラグビー部とともに再起を目指す物語である。

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スッタフ・キャスト

原作 – 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」
脚本 – 丑尾健太郎
演出 – 福澤克雄
主題歌 – 米津玄師『馬と鹿』

君嶋隼人 – 大泉洋
君嶋真希 – 松たか子
岸和田徹 – 高橋光臣
七尾圭太 – 眞栄田郷敦
佐倉多英 – 笹本玲奈
星野信輝 – 入江甚儀
鍵原誠 – 松尾諭
脇坂賢治 – 石川禅
吉原欣二 – 村田雄浩
新堂智也 – 藤原光博(リットン調査団)
富野賢作 – 佐伯大地
藤島レナ – 阿部純子
中本理彩 – 山崎紘菜
吉田夏帆 – 南端まいな
本波寛人 – 天野義久
浜畑譲 – 廣瀬俊朗
安西信彦 – 齊藤祐也
佐々一 – 林家たま平
友部祐規 – コージ(ブリリアン)
里村亮太 – 佳久創
有馬真吾 – 村田琳
笠原豪 – 笠原ゴーフォワード
柴門シオリ – 川田裕美
青野宏 – 濱津隆之
「多むら」の女将 – 鳳稀かなめ
島本博 – 西郷輝彦
柴門琢磨 – 大谷亮平
津田三郎 – 渡辺裕之
風間有也 – 中村芝翫
滝川桂一郎 – 上川隆也

中本元気 – 勝山翔
玉木俊太 – 榎本鉄平
高輪祐太 – 眞弓葉詩
飯野雄貴 – 飯野雄貴
西荻崇 – 田沼広之
岬洋 – 鶴ケ﨑好昭
林田公一 – 株木孝行
立川悟 – 水本竜弥
端本太郎 – 端本太郎
大和航平 – 北川勇次
仲村慎祐 – 仲村慎祐
伊吹誠介 – 伊吹誠介
森本竜馬 – 森本竜馬
石川悠太 – 石川悠太
秋元太一 – 板垣悠太
小野勘太 – 邉津勘太
戸村銀太郎 – 髙橋銀太郎
岩爪航 – 岩爪航
井上卓哉 – 井上卓哉
新井龍一 – 新井龍一

阿久根潤 – 阿久根潤
工藤元気 – 工藤元気

 

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『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) あらすじ

カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)はこれまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減案を提案するという。これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが…。
一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そしてついに決戦の日を迎える。

(公式ホームページ https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s7.html)

ここからネタバレあらすじ

見覚えのない男がアストロズの練習を見学している。
部員たちはサイクロンズのスパイかと疑うが、彼はブルズというチームの新人GM・赤木(嵐の櫻井翔)だった。
どうやら君嶋のチーム改革はラグビー界で有名らしく、参考にするといいと言われたらしい。

 

プラチナリーグの改革案を出す君嶋。
赤木をはじめとするGMたちも賛同。
専務理事・木戸(尾藤イサオ)も、ラグビー界の未来を考えてやっと重い腰を上げた。
しかし日本蹴球協会の会長・富永(橋幸夫)は断固として反対・・・。

 

そんな中、君嶋はトキワ自動車の取締役会議に出席していた。
脇坂(石川禅)がアストロズの廃止を公言、提案し、多数決をとることに。
そ子へ、日本蹴球協会の会長・富永が失脚したというニュースが入る。

 

これでアストロズの存続は決まった。

 

さらに君嶋は、最終議案でコンプライアンスの提案を行う。

 

君嶋は、脇坂がカザマ商事のタンカー事故の隠蔽に関わっていたことを突き止めていた。
カザマの社長(中村芝翫)と脇坂は高校時代の同級生だったのだ・・・!
事故を起こしてしまった風間社長は、脇坂に相談。

 

脇坂はこの件を利用して、滝川(上川隆也)を失脚させ、自分が出世することを思いついた。
カザマがオイルのデータを偽装したのも、滝川に買収を持ちかけたのも全て脇坂の指示。

 

「ふざけるなあああ君嶋ぁぁ」
と叫ぶ脇坂。
「根拠もないのにくだらんことをするなぁ!」
「根拠もないのにこんなことはしませんよ」
カザマ社長が出てきた。

 

カザマは滝川から「その男はお前にとっての友達なんかじゃない。捨て駒だったんだよ」と言われて大激怒し、役員会議に証人として出席。
これでもう脇坂は言い訳ができない。

 

「正々堂々とぶつかることもできないあなたはただの卑怯者だ。
そんなあなたにトキワの未来を語る資格はない。
あなたこそ、このトキワ自動車からさっさと出て行け!!!!!!

 

弁解の余地のない脇坂は失脚。

 

そして、君嶋はどうしても負けられない戦いに挑む!
アストロズVSサイクロンズの最終決戦。
ついに君嶋の奥さん・真希ちゃん(松たか子)も試合を観に来た。

 

さすがはサイクロンズ。
前半はやられまくるアストロズ・・・。
移籍した里村に情報がダダ漏れ。
さらに七尾はマークされ続け、膝を怪我した浜畑はベンチ。

 

後半に入り、紫門監督(大谷亮平)は、七尾を交代にせず、浜畑を入れる。

 

浜畑の怪我を心配する君嶋。
「俺の選手生命は今日で終わりです。
GMに心から感謝しています。
アストロズがここまで来れたのもあなたのおかげです。
ありがとうございました。
俺もあなたに会えてよかった」
君嶋と浜畑はハグ。

 

アストロズは、七尾に加えて浜畑が入ったことで、ダブルスタンドオフとなった。
基本は七尾がセンターで浜畑がスタンドオフ。
七尾にマークがつけば浜畑が、浜畑にマークがつけば七尾を中心に攻めればいい。
攻撃パターンが一気に2倍に増える。
紫門がこの1年必死に考えた戦略だった。

 

浜畑が相手を惹きつけているうちに、七尾がゴールを決める。
試合はうまく進む。

 

だが、浜畑が負傷・・・。
それでも浜畑はチームを引っ張る。
最後にゴールを決めた七尾!

 

アストロズ優勝!!!!!
喜ぶ君嶋!紫門!社長!滝川!観客たち!!!!

 

その後、君嶋は本社に復帰し、経営戦略室長に就任。アストロズの部長となった。
そしてなんと、GMに就任したのは浜畑。

成瀬
最後の最後まで浜畑さんはかっこよかった🤔

 

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『ノーサイド・ゲーム』10話(最終回) 感想・レビュー

予想通りのラストでした。
前々回で脇坂が黒幕だとバレ、最終回ではかなり早い段階で脇坂と日本蹴球協会の会長をやっつけた。

「あとは、サイクロンズやっつけるだけじゃん。どうせ勝ってハッピーエンドでしょ」
という予想通り優勝してハッピーエンド!

それでもやっぱり感動したし、面白かった。
スポーツの力と、米津玄師の力はすごいね・・・・!

櫻井翔が他チームのGM役で登場!

嵐の櫻井くんが「謎の男」役で最終回に出演すると聞いていたのですが、これじゃあ謎の男じゃなくて不審な男じゃねえか😂

櫻井くんの役どころは他チームの新GM。
勉強のためにアストロズを見学に来ていました。

勝手に見学とかしていいものなの?
社会人ならアポ取れよ・・・。
とか思っちゃったけど、「お!嵐じゃん!」と視聴者を惹きつけるシーンではあった。

そんな櫻井くんは、浜畑役の廣瀬俊朗さんと大学時代の同期らしいです。
け、慶應大学って逸材の集まり・・・・すげえ。

成瀬
でもまあ、浜畑さんは最後の最後まで棒読みだったなあ・・・。
最後のセリフの「はい。あの人のこと俺、尊敬してますんで」が、最大レベルの棒で驚いた・・・。

トキワ自動車の未来は君嶋にかかっている

トキワ自動車って普通にやばい会社だよな・・・。

大学時代にムカついた同期生を見返すため、私怨で買収計画を進めた滝川(上川隆也)。
滝川を失脚させるため、高校の同級生を利用して滝川に買収を持ちかけ、オイル調査の隠蔽も指示していた脇坂(石川禅)。

滝川は最後にいい奴感出して来たけど、やってること普通に小物😩
大学時代に見下して来た相手がおいしい話を持ちかけてくるはずがない・・・。
なぜ、もっと疑わなかったのか?

そして、脇坂は最大級でやばい。
嫌いな滝川を失脚させて自分が出世するために、こんな大それたことをするなんて。

騙されたカザマもカザマだなぁ・・・😩
滝川に買収持ちかけてトキワとカザマが合併したところで、脇坂になんのメリットもないもん。

私利私欲にまみれた汚い大人たちの争い以外の何者でもなかった。

成瀬
そんな3人と比べると、君嶋は本当に有能。

 

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まとめ

満足度 100点満点中65点

スポ根ドラマはもともと好きなので楽しんで見れました。
ツッコミどころも結構あったけど、ストーリーは分かりやすいし王道ハッピーエンドで見ていて気持ちがいい。

全く知らなかったラグビーなのに「1度試合を見にいってみたい」と思える。そういうドラマだった。
ラグビーを世間に広めるドラマとしては大成功!

成瀬
米津玄師の曲に救われた感もある。