『ノーサイド・ゲーム』5話ネタバレ感想!吉田沙保里さんの登場に視聴者沸く!七尾のアストロズ入りまだ?6話あらすじも!

 

『ノーサイド・ゲーム』5話見ました!

まさかの霊長類最強女子・吉田沙保里さんがゲスト出演!
熱いスポーツドラマが繰り広げられる中で、突如はじまるコントに笑いが止まらなかった。

それではそんな『ノーサイド・ゲーム』5話のネタバレあらすじと感想・レビューを書いていきます!
(ネタバレあらすしだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでください)

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『ノーサイド・ゲーム』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 7話 8話 9話 10話
 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』とは?

TBS系列・日曜劇場枠にて2019年7月7日放送スタートされた。
原作は、池井戸潤の新作書き下ろし小説『ノーサイド・ゲーム』で、大泉洋が主演を務める。
左遷された男が、低迷するラグビー部とともに再起を目指す物語である。

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スッタフ・キャスト

原作 – 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」
脚本 – 丑尾健太郎
演出 – 福澤克雄
主題歌 – 米津玄師『馬と鹿』

君嶋隼人 – 大泉洋
君嶋真希 – 松たか子
岸和田徹 – 高橋光臣
七尾圭太 – 眞栄田郷敦
佐倉多英 – 笹本玲奈
星野信輝 – 入江甚儀
鍵原誠 – 松尾諭
脇坂賢治 – 石川禅
吉原欣二 – 村田雄浩
新堂智也 – 藤原光博(リットン調査団)
富野賢作 – 佐伯大地
藤島レナ – 阿部純子
中本理彩 – 山崎紘菜
吉田夏帆 – 南端まいな
本波寛人 – 天野義久
浜畑譲 – 廣瀬俊朗
安西信彦 – 齊藤祐也
佐々一 – 林家たま平
友部祐規 – コージ(ブリリアン)
里村亮太 – 佳久創
有馬真吾 – 村田琳
笠原豪 – 笠原ゴーフォワード
柴門シオリ – 川田裕美
青野宏 – 濱津隆之
「多むら」の女将 – 鳳稀かなめ
島本博 – 西郷輝彦
柴門琢磨 – 大谷亮平
津田三郎 – 渡辺裕之
風間有也 – 中村芝翫
滝川桂一郎 – 上川隆也

中本元気 – 勝山翔
玉木俊太 – 榎本鉄平
高輪祐太 – 眞弓葉詩
飯野雄貴 – 飯野雄貴
西荻崇 – 田沼広之
岬洋 – 鶴ケ﨑好昭
林田公一 – 株木孝行
立川悟 – 水本竜弥
端本太郎 – 端本太郎
大和航平 – 北川勇次
仲村慎祐 – 仲村慎祐
伊吹誠介 – 伊吹誠介
森本竜馬 – 森本竜馬
石川悠太 – 石川悠太
秋元太一 – 板垣悠太
小野勘太 – 邉津勘太
小西大樹 – 小西大樹
戸村銀太郎 – 髙橋銀太郎
岩爪航 – 岩爪航
井上卓哉 – 井上卓哉
新井龍一 – 新井龍一
阿久根潤 – 阿久根潤
工藤元気 – 工藤元気

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』5話 あらすじ

君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。
そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしたている。だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。数日後、アストロズはレスリング道場にいた。
そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/)

ここからネタバレあらすじ

カザマ商事買収の道筋をつけた滝川は、社内で力を増していく・・・。
そんな中、君嶋は滝川がカザマ商事の風間社長と大学の同期だということに気がついた。 

君嶋は元上司・脇坂にこのことを報告。
滝川の同期である脇坂もこのことを知らなかった。
ビジネスに私情を挟んでいると思われたくなかったか、もしくは私情を挟んでいるからこそ黙っていたのか・・・何か臭う。
これは本当にただの買収なのか?それとも他に何か企みがあるのか・・・。
君嶋と脇坂は滝川に対してさらに疑念を抱く。

 

アストロズの柴門監督とサイクロンズの津田監督による合同記者会見が行われる。
柴門と津田の因縁を面白がる質問ばかりが飛び交う中、紫門は「大先輩である津田監督に失礼のないよう、全力で徹底的に叩き潰します!」と発言。

アストロズがここまで戦ってこれたのは
新GMの存在、そして何より、磨けて光る素晴らしい選手たちがいたからだと話す。

 

「ラグビーは常に進化しています。伝統にとらわれていては強くはなれません。
わたしが目指すのは、理論に基づいた攻撃型のラグビーです。
その理論でねじ伏せ、サイクロンズを叩き潰します!!!

 

この紫門の言葉で、アストロズ部員たちの闘志に火がついた。

 

そしてついに迎えた対サイクロンズ戦!
観客席は超満員!!!

 

しかし、アストロズはサイクロンズに徹底的に分析されており、主要選手である里村を抑えられてしまった・・。
里村1人にディフェンス3人も使われ、追い詰められるアストロズ。
開幕戦で見せたディフェンスパスも難なく抑えられてしまう。

 

そして後半。
紫門はメンバーチェンジを命じる。
里村の代わりに入ったのは佐々!!!

 

オールラウンダーの里村と比べて、佐々のパスにはスピードがある。
武器1つだがそこを徹底的に磨けば武器になる。
さらにサイクロンズには佐々のデータは相手になく、勢いに乗り責めていくアストロズ。

 

アストロズはなんとか4点差まで追い詰める。
あとワンプレー。
ペナルティーキックだと3点しか入らない。トライで5点を決めるしか逆転のみちはない!

 

一体となって応援するアストロズサポーター。
その中でトライを決めたアストロズ。

 

「勝った!」と沸く観客席!
しかし、ホイッスルが鳴らない・・・。
ビデオ判定を行うことになった。

 

インゴールにボールがグランディングする前に岬の足がラインを出ていたらノートライトなる・・・。

 

審議の結果、ノーサイド。
沸いていた会場が嘘のように静まり返る・・・。

 

アストロズ敗北。

成瀬
ここまでトントン拍子でいっていた『ノーサイド・ゲーム』
ここに来てやっと負けましたが、ここも予想通り。
王者的なチームには一度負けるのがスポ根モノのデフォルトでしょ!

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』5話 感想・レビュー

とりあえず、佐々くん。
試合に出れてよかったねえ😭😭😭
佐々くんは何だか応援したくなるようなキャラをしてたので素直に嬉しい。

本波「俺は佐々のパスは里村より上だって言ってんのにコイツ信じないんだよ」
テツ「俺もそう思いますよ。スクラムハーフにとって最も大切なパスのスピードと飛球それは確実にあいつより上だ。ただ試合には出られないお前にとって足りないものは何かもう一度ちゃんと考えないとな」

ここ沸いた。
佐々くんよかったね😭😭😭
自信持っていいんだよ!ってなりました。

4話で「里村さんがいる限りお前の出番なんて一生ねえよ」とか言ってた補欠仲間、息してる?🤗
5話でも佐々と同じユニフォーム番号でも価値ないとか言ってるチームメイトが未だにいるし・・・こういう体育会系特有のイジリ苦手。
いくら佐々くんが気にしてなくても見てて気分悪い。

アストロズ敗北

ここまで、順調だったアストロズがついに挫折。

4話終了後感想記事にて、綺麗ごとドラマだと言いましたが、
それでもこのドラマは王道ストーリーだと思ってる。

王者的な競合チームに負けるのはスポ根ドラマにつき物ですもんねー。
そもそもまだ5話だしなあ。
この時点でラスボスサイクロンズに勝つのは早すぎるw

私が『ノーサイド・ゲーム』を見続ける理由

この王道ストーリーは見る人を選ばないし、何も考えずに見れる楽しいドラマである。(ラグビーのルール分かんなくても試合の流れは分かる)

しかし、毎週放送を心待ちに見るほど白熱できるドラマではないんだよねー😩
展開も予想通りだし、びっくりすることも特にない。

裏番組の『行列のできる法律相談所』を切ってまで、わたしがこのドラマを見てしまう理由は新田真剣佑の弟さんが出演してるからです!!!!!

七尾圭太役の眞栄田郷敦くんそろそろアストロズ入りしてくれると思うんですけど・・・まだかなあ😌

林家こぶ平(佐々役の林家たま平)蓮舫の息子(有馬真吾役の村田琳)も出ているらしく、このドラマは二世のオンパレードだね!

あと、大泉洋さんが突如バラエティー班になるのもおもしろい。
5話でも吉田沙保里さんが本人役で出演して、笑いが止まらなかったですw
それにしても吉田沙保里さん本当に綺麗になったよね😌

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』6話 あらすじ

サイクロンズ戦には敗れたもののプラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔だ。優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していない。来年度予算を承認してもらうため君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。
数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。
自らの身の振り方に迷う君嶋だが、GMとしてできることをやろうと決める。やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。君嶋は昨年同様GM会議の席上で改革案を提案する。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/)

成瀬

弱小チームがプラチナリーグ2位は会社的にも大万歳な気がしますが、自信をなくしている様子の君嶋さん。
本社復帰か気持ちは揺れるが、アストロズを取るっていう展開だと予想!

ということで、次週からも王道スポ根ドラマを楽しみに視聴します!