『ノーサイド・ゲーム』7話ネタバレ感想!移籍は社会人として失格!浜畑しかまともな選手がいない・・。8話あらすじも!

 

『ノーサイド・ゲーム』7話見ました!

6話は感想記事書き忘れましたが、ちゃんと継続して見てます!
スポ根ドラマ好きなので

7話は移籍問題がテーマでしたが・・・・なにこれ怖い。
スポーツ選手の移籍ってこんな感じなの?

それではそんな『ノーサイド・ゲーム』7話のネタバレあらすじと感想・レビューを書いていきます!
(ネタバレあらすしだけ感想・レビューだけを読みたい人は目次から飛んでください)

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『ノーサイド・ゲーム』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 7話 8話 9話 10話

 

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』とは?

TBS系列・日曜劇場枠にて2019年7月7日放送スタートされた。
原作は、池井戸潤の新作書き下ろし小説『ノーサイド・ゲーム』で、大泉洋が主演を務める。
左遷された男が、低迷するラグビー部とともに再起を目指す物語である。

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スッタフ・キャスト

原作 – 池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」
脚本 – 丑尾健太郎
演出 – 福澤克雄
主題歌 – 米津玄師『馬と鹿』

君嶋隼人 – 大泉洋
君嶋真希 – 松たか子
岸和田徹 – 高橋光臣
七尾圭太 – 眞栄田郷敦
佐倉多英 – 笹本玲奈
星野信輝 – 入江甚儀
鍵原誠 – 松尾諭
脇坂賢治 – 石川禅
吉原欣二 – 村田雄浩
新堂智也 – 藤原光博(リットン調査団)
富野賢作 – 佐伯大地
藤島レナ – 阿部純子
中本理彩 – 山崎紘菜
吉田夏帆 – 南端まいな
本波寛人 – 天野義久
浜畑譲 – 廣瀬俊朗
安西信彦 – 齊藤祐也
佐々一 – 林家たま平
友部祐規 – コージ(ブリリアン)
里村亮太 – 佳久創
有馬真吾 – 村田琳
笠原豪 – 笠原ゴーフォワード
柴門シオリ – 川田裕美
青野宏 – 濱津隆之
「多むら」の女将 – 鳳稀かなめ
島本博 – 西郷輝彦
柴門琢磨 – 大谷亮平
津田三郎 – 渡辺裕之
風間有也 – 中村芝翫
滝川桂一郎 – 上川隆也

中本元気 – 勝山翔
玉木俊太 – 榎本鉄平
高輪祐太 – 眞弓葉詩
飯野雄貴 – 飯野雄貴
西荻崇 – 田沼広之
岬洋 – 鶴ケ﨑好昭
林田公一 – 株木孝行
立川悟 – 水本竜弥
端本太郎 – 端本太郎
大和航平 – 北川勇次
仲村慎祐 – 仲村慎祐
伊吹誠介 – 伊吹誠介
森本竜馬 – 森本竜馬
石川悠太 – 石川悠太
秋元太一 – 板垣悠太
小野勘太 – 邉津勘太
小西大樹 – 小西大樹
戸村銀太郎 – 髙橋銀太郎
岩爪航 – 岩爪航
井上卓哉 – 井上卓哉
新井龍一 – 新井龍一
阿久根潤 – 阿久根潤
工藤元気 – 工藤元気

 

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『ノーサイド・ゲーム』7話あらすじ

アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。
一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。

(公式ホームページ https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s7.html)

ここからネタバレ

サイクロンズから引き抜かれそうな浜畑だったが、チーム残留を決意。
浜畑と津田監督が会っていた噂を耳にした君嶋は安堵する・・・。だが、津田監督は浜畑だけではなく、里村にもチーム移籍の話を持ちかけていた!里村は浜畑と違い、サイクロンズへ移籍する意思を固めていた。
しかしGM・君嶋が「移籍承諾書」を発行しなければ里村は1年間公式戦でプレイすることはできない。

 

「こんなことしていいと思ってるんですか?
俺は次の日本代表のテストマッチにも呼ばれるはずですよ!
その俺に移籍承諾書を出さないっていうのは日本のラグビーに対する挑戦ですよ!」

 

「その前に君がやろうとしていることは社会人として正しいことなのか?
今まで会社がどれだけのものを君やアストロズに投資したと思ってる。
そんな恩恵を受けてきたことを忘れたと言うのか?
会社やチームに対して感謝の気持ちを忘れてどうする」

 

「・・・・そちらこそ感謝してもらえませんか?
俺はこんな貧乏なチームで何年もプレイしてやったんです!
俺がリーグ2位までのし上げてやったんです!

 

移籍承諾書を書いてもらえないと聞いた里村はキレる!
里村は移籍承諾書がなくてもサイクロンズに行くと聞き耳を持たない。
里村の本音を聞いて引いてしまう君嶋と柴門。

 

里村はアストロズのメンバーから裏切り者だと総スカンされる。
社員からも仕事を押し付けられる里村・・・。

 

真実はさらに残酷だった。
サイクロンズ津田監督は、里村と浜畑が欲しいわけではなく、アストロズの戦力を削るために引き抜きを行っていた。
そのため里村が1年間サイクロンズでプレイできなくても平気の様子。

 

里村は社員に押し付けられた仕事を終えるために残業していた。
そんな里村に浜畑が歩み寄る。
「どこ言っても頑張れよ。里村。応援してるで」
しかも仕事まで手伝ってくれた。

 

里村は浜畑の優しさに触れ、後輩の練習につき合う。
わざと捕まって自信を持たせてあげる里村。
「その感覚、絶対忘れるんじゃないぞ!」
そんな里村の姿を見て感動するアストロズ部員たち。

 

明日で里村が退社する。
君嶋はどう里村を送り出すべきか悩み、浜畑に意見を求める。

 

浜畑はアストロズ部員を集めて話をする。

 

「里村の気持ちが分かる。ラグビー選手として自分を試したい。
お前らは環境も待遇もいい強いチームから誘われたらどうする?
ここまで一緒に戦ってきた仲間が今度は世界で戦おうとしてるんや。
それは俺らアストロズの誇りやないか!
俺ら家族の誇りやないか!
あいつからラグビーを奪ってほんまに俺らはそれでええんか?」

 

浜畑の呼びかけにテツも同意。
「同じラグビー選手としてこれから1年間も試合に出られないのは残酷すぎる。
それに俺はただ勝つだけじゃなく、里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい!そう思ってます!」
部員たち全員がテツに続く。

 

部員たちの気持ちを聞いた君嶋もそれに賛成。

 

1人退社しようとする里村を追いかけ移籍承諾書を渡す。

 

「これは君への挑戦状だ。
里村サイクロンズでの検討を祈る!」

 

里村が去り、練習に精を入れる部員たち。
君嶋は佐々のパスに磨きがかかっていることに気がつく。

 

「これが里村が移籍した理由だ。
このチームには里村のプレイスタイルより佐々のスタイルの方があっているんだ。
里村はそれを分かっていた。

 

紫門監督はそう言う。
さらに七尾が来たことで、佐々のプレイはさらに成長。
七尾も浜畑に刺激を受けて常に成長。
アストロズは競争しながら全員で強くなっている。
優勝争いをするチームから本当に優勝するチームになるかもしれない・・・・!

成瀬
こんな感じでした〜!

やっぱ浜畑はアストロズの絶対王者だわ😭
優しいし性格もいいしプレイもうまいし・・・最高。
だが演技が棒すぎてびっくりする

 

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『ノーサイド・ゲーム』7話 感想・レビュー

移籍問題ってこんなドロドロしてるんですね。
怖い怖い怖すぎ・・・・こんな仕打ちにあうなら気の弱い選手は移籍なんて言い出せないよ🤔
まじでいじめじゃねぇか🤮

パワハラが当たり前のトキワ自動車府中工場とアストロズ

1話から知ってたけどさぁ。

辞めることになった里村に仕事押し付けて残業させるって、フツーに職場環境最悪なんだが。
今回は辞めることを早めに言わなかった里村が悪いところもあるけど、府中工場の人たちこういうとこあるよなあ🙄

トキワ自動車府中工場・・・・パワハラが当たり前の職場・・・。

そしてパワハラはアストロズにも蔓延している。
佐々がいじられてる時から「体育会系のノリ苦手」とは思ってたけど、
今回のはもはやいじめじゃない?

同じラグビー選手なら気持ち分かるでしょうに、なぜ浜畑に言われるまで里村の立場にたって考えられないのか。
真っ先に「裏切られた!!!!」ってなるのが理解できなかった。

今回は浜さん以外、全員カスに見えたなあ。(浜畑かっこよすぎた)
佐々や七尾の心理描写があんまなくてよかったー。2人のことまで見損ないたくなかった。

ラグビー界に社会人やサラリーマンの常識を持ち出す君嶋

7話でもお偉いさんにサラリーマンの常識を語っていましたが、今回も里村に社会人としての常識を語った君嶋。

まじでビックリした。
移籍したら社会人として失格なのかよ🙄
初めて聞いたwww

野球選手もサッカー選手も移籍しまくりじゃない?

こんなこと言われたら「俺はこんな貧乏なチームで何年もプレイしてやったんです!俺がリーグ2位までのし上げてやったんです!」と言いたくなるのも分かる・・・。

この時の里村すっごい感じが悪かったけど、君嶋も最低だったし・・・どっちもどっちだな😂
この2人はうまく行きそうにないw

思えば里村が1番我が強かった気がする。
里村にはテツや浜畑のように柔軟性がないイメージがあるなあ。プライド高そうだし。
お互いのためにも辞めてよかったかもね!

それにしても7話はいつにも増してグダグダだった。

君嶋も里村もどっちも最低だし、移籍する部員の陰口言うチームのみんなもガキだし、社員もパワハラする最低野郎だし、本当にまともな人は浜畑さんだけだった・・・。

それなのにラストは美談みたいな感じに終わるし、紫門「里村が移籍した理由は、佐々の方がチームに合うことに気づいていたからだ!」とか意味不明だしwww

「リーグ2位になったの俺のおかげ」とか言ってる選手がそんなこと思ってるって・・・よくわかったな。
確かに里村が佐々の写真を見て意味深な表情をしてるシーンはあったけども、紫門エスパーかよ🤔
さすが名監督!!!!!

 

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『ノーサイド・ゲーム』8話あらすじ

里村(佳久創)が抜けたアストロズは落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。
そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。君嶋(大泉洋)は総務部長として反対派の声を聞こうとリーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に自らの考えを打ち明ける。その一方、ゴルフ場の責任者・青野(濱津隆之)とも君嶋は会話を続ける。青野は熱い夢を語るのだが…。

(公式ホームページ https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/s7.html)