『ハケン占い師アタル』4話ネタバレ感想・考察と5話あらすじ。過去の栄光にすがるパワハラ上司の末路は・・?

 

各話の感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話

 
4話は上野さんメイン回でした( ^ω^ )
アタルちゃんのおかげで徐々にいい職場になっていっていてる・・・!

 

ドラマ『ハケン占い師アタル』とは?

2019年1月17日スタートしたテレビ朝日系「木曜ドラマ」。
あらゆるものが見える能力を持つ派遣社員が、閉塞した会社に風穴を開けるお仕事ドラマである。
主演は杉咲花。

 

スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
音楽 – 平井真美子
主題歌 – JUJU 「ミライ」

的場中(あたる) – 杉咲花
上野誠治 – 小澤征悦
神田和実 - 志田未来
目黒円 – 間宮祥太朗
品川一真 – 志尊淳
田端友代 – 野波麻帆
大崎結 – 板谷由夏
キズナ – 若村麻由美
代々木匠 – 及川光博

 

ドラマ『ハケン占い師アタル』4話あらすじ

イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野誠治(小澤征悦)は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰めるも、俺様的性格のせいであっという間に降格。40代半ばになった今、出世の見込みはほとんどない。どうにもうまく行かないのはプライベートも同様だ。妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。
そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手がけた人物。新しい携帯サービス会社を立ち上げるにあたり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいというのだ。気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまりに周りが見えなくなり、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)らDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたり…と、傍若無人ぶりを加速させる。
やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまい…!?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/)

 

『ハケン占い師アタル』4話感想・考察

強敵かと思われた上野さんメイン回!
プライドの高い人にありがちの話だったな・・・・
やはりこの職場には根っからの悪人はいないよう。

アタルちゃんのおかげで職場の雰囲気もどんどんよくなってきてます!

※以下、視聴後の感想になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

4話のネタバレあらすじをポイントで紹介

  • 制作Dチーム主査・上野誠治は、10年前に“伝説のイベント”を手がけて才能が認められ、一気に管理職に上り詰めるも、俺様的性格のせいであっという間に降格。出世の見込みはほとんどなく、プライベートで5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘ともうまくコミュニケーションが取れずにいた。
  • 上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。10年前に一緒に伝説のイベントを手がけた人物が、新しい会社を立ち上げたので、お披露目イベントの演出を上野に任せたいということだった。
  • 気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまり周りが見えなくなる場面も。
  • 上野の企画は「10前にやったことの焼き直しにしか見えない」と、先方会社に却下されてしまう代々木部長は「上野を外すのでもう一度チャンスをくれ」と交渉。それを知らされた上野は激怒し、Dチームのメンバーまで当たり散らす。
  • ヤケになり酔っ払い帰宅。中学生の娘にまで「ママのところに帰る。パパといると将来働くのが嫌になるから」と愛想をつかされてしまいます。
  • それでもDチームのメンバーは「上野さんの大事なクライアントを無駄にするわけにいかない」と彼の穴を埋めようとする。
  • 仕事を欠勤した上野は1人でいつもの居酒屋で呑んだくれていた。Dチームのメンバーが様子を見にきて、アタルに占って欲しいと頼む。が、例のごとく上野は断ります。そして品川が一喝。
  • 品川の言葉が心に響き、アタルに占ってもらうことにした上野。
  • 例のごとくアタルに説教をされて改心。
  • 今回の仕事は、キャンセルされた。「今回のことはDチームのせいだからね!」と部長に怒られる大崎。それを見た上野は「アンタ間違えてる!今回の件は!全ての俺の責任だ!だから大崎とかチームの奴ら責めないでもらえるか。お願いします」と頭を下げる。
  • 上野は連絡の取れない娘にメールを打つ。「パパといると将来働くのが嫌になるから」と言われたことに対して、娘への思いと、自分の仕事への思いを娘に伝える。
  • 娘からメールの返事が来て、Dチーム全員で喜ぶ。
  • 最後に上野から「これからはみんなの意見を聞いてちゃんと治したい」とDチームの意見を聞く。唇裂な意見をぶつけられるが、品川から「言いたいことはだいたいみんなが言ってくれたので。ただ、今までの上野さんが全く変わっちゃうのは嫌です。俺、アシスタント離れてやっとわかったんです。上野さんは厳しいけど言ってることは正しいし逆に上野さんが本当に伝えたいこと俺がわかってなかったんだって。だから、もう一回上野さんのアシスタントをやらせてもらえませんかと申し込まれる。
  • ラストで、上野は伝説のイベントのトロフィーを捨て、過去の栄光にすがる自分と決別した。

4話はこんな感じでした。
上野さんが変わってくれたおかげでだいぶ職場の雰囲気はよくなったと思います。
最後にみんなで飲みに行くシーンとかすごい楽しそうだったし・:*+.\(( °ω° ))/.:+

もともと悪い人はいなかったけど、職場の雰囲気がどんどんよくなって来て見ていて楽しいです。
そしてアタルちゃんの説教も割と正しいことが多いので態度は悪いけどスッキリ。
わたしと意見が違ったのは2話だけでしたね・・・。3話、4話とスッキリさせてもらってます!

4話でのアタルの説教

今回の3つの質問は

  1. 無くした携帯のありか
  2. 周りから嫌われる理由
  3. また伝説のイベントをやることができるのか?

でした。

「俺の携帯はどこに行ったのかな?」

アタル「本気で探せばどっかにあるよ」
上野「え?それだけ?」
アタル「携帯は希望みたいなもん。よくなくすけど案外すぐそばにある」
上野「え、正確な場所教えてくれないんだ」

1つ目の質問こんなのでいいのかよw
ちなみに、上野の携帯は警備に届いてたようで、品川が預かっていた。

「なんで俺は周りの奴らから嫌われるんだ。」

上野「俺は良かれと思ってあえて厳しいことを言ってるつもりなのに、娘も会社の奴らも全然わかってくれないし」
アタル「わかってないのはそっちだよ。怒るにはね、資格がいるの」
上野「資格?」
アタル「自分に期待を持てない人間のいうことなんて誰も聞くわけないでしょ。本当は仕事に行き詰まって自信をなくしてるのを誰にも知られたくないもんだからつい声もでかくなって人を攻撃してしまうんだよあんたは。人のこと説教してる暇あったらもっと自分を磨こうよ。そしたら会社のやつや娘さんだって言うこと素直に聞いてくれるって。このまま墓穴掘ってたら深すぎて出られなくなるよ」

これには納得!
怒るには資格がいるのはその通りだと思う。

自分に自信がない人間が怒って威嚇してるだけじゃ誰も言うこと聞かないし、気分が悪くなるだけ。
本当に人を動かすことができる人はわざわざ怒鳴ったりもしないな〜と感じる。

成瀬
アタルちゃんいいこと言った・:*+.\(( °ω° ))/.:+

「俺はまた伝説のイベントをやることができるのか?」

アタル「アンタ小さい頃何になりたかった?」
上野「マジシャンかな?」
アタル「なんで?」
上野「正月とかに親戚の前でやってたら結構ウケたのが嬉しくてさ」

回想スタート。
小さい頃に、楽しそうに親戚の前で手品をする上野の姿が映る。

アタル最初はみんなを喜ばせようとしてたのに、いつの間にか自分がすごいって認めさせるのが目的になっちゃったんだ。今のアンタと一緒じゃん。自分の成功例や知識をひけらかして、みんなにすごいとか、さすがって言われたいだけでしょアンタ」

アタル「例の伝説のイベントも見せてもらったけどさ。まあ、素人の私からすればそれなりにすごいとは思ったけどさ。伝説っていうほどのもんかーって感じだったし。でも、アンタはいい顔してた。誰よりもいい仕事して、たくさんの人を喜ばせたいって言う情熱とやる気に溢れてた。アンタが失ったのは才能じゃない。その時の気持ちなんじゃないの

上野「でもどうやったら取り戻せるか」
アタル「まず年寄りの3種の神器やめようか。自慢話、説教、愚痴。そんなんやめてさ、もっと未来見つめようよ。人生長いんだから。もう戻ってこない過去の栄光いつまでも追ってないで今、手のひらに残ってるもの、大事にしようよ
上野「なんだよそれ」
アタルアンタの周りにいるじゃない。アンタのこと心配してくれる人がまだ。それ失ったら完全に終わりだよ。この世に1人もいないんだからね。自分だけで仕事が出来る人間なんて」

プライドの高い人間、過去の栄光にすがる人間に対しての意見を簡潔に述べた説教だったと思う。
いつの間にか自分がすごいって認めさせることが目的になった、って1度仕事でうまくいったことのある人間は誰しも経験する道ですね。
アタルちゃんのセリフを聞いてハッとした人はいるんじゃないだろうか。

成瀬
しかし遥かに若いアタルちゃんから「人生長いんだから」と説教される上野さん・・・シュール。

4話を通しての感想

3話から面白さが増してます。
2話で目黒くんへの意見が共感できずにアタルちゃんの占いはウザいだけの説教、と思ってましたが3話からスッキリのオンパレード。

あのやる気のなかった品川くんが、4話では別人のように見えた。
上野さんの気持ちを推し量るような眼差しで見つめていたし、最後には自らアシスタント復帰を望むと言う成長ぶり。
アタルちゃんのおかげで上野さんもパワハラ発言控えるだろうし、いい職場になっていく予感です。

 

ドラマ『ハケン占い師アタル』5話あらすじ

入社12年目の正社員・田端友代(野波麻帆)は淡々と的確な仕事をする一方で、残業や余計な仕事は徹底して断る主義を貫いている。というのも彼女は長らく、職にも就かずブラブラしている父と弟と3人暮らし。家計も家事も一手に担わされ、ここ何年も恋愛する暇もないほど、余裕のない毎日を送っているのだ。そのため、勤務先のイベント会社「シンシアイベンツ」でも常にピリピリモード…。人を寄せ付けない空気のおかげで、同じ制作Dチームの仲間との関係も微妙な状態が続いていた――。
そんな田端に突如“余計な仕事”が舞い込む。社長の肝いりである“女性躍進プロジェクト”のモデルケースとして、社内報の密着取材を受けるハメになったのだ。折しもDチームでは、バレンタインイベントの準備が進行中。田端は本来関与していないイベントなのに、取材のためだけに打ち合わせに出席させられ…。
しかも、この取材がキッカケですっかり気を良くした部長・代々木匠(及川光博)は、田端に社内の大学OB会にまで出るよう命じる。社長を中心としたこのOB会には、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)もお手伝いとして参加することに…。ところが、そこでとんでもない事態が発生! 代々木の度重なるセクハラ発言が導火線となって、田端はマグマのように煮え立った感情を抑えられなくなり…!?

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/ataru/)

 

次週は田端さんのターン・:*+.\(( °ω° ))/.:+
そんなに問題児のイメージないけど、予告を見る限り暴れてたね・・・!

3話からどんどん面白くなってるので次週も楽しみです!