『パーフェクトワールド』4話ネタバレ感想・考察。5話あらすじ。樹の言葉に涙。つぐみは死ぬの!?線路へ転落で絶体絶命?!

 

『パーフェクトワールド』4話見ました\(^o^)/

4話も考えさせられる内容だった。
荒れてる晴人くんを見るのしんどかったな😢
でも、樹が晴人くんにかけた言葉は私にも響いたよ😭

それではドラマ『パーフェクトワールド』4話のネタバレあらすじと感想を書いていきます!
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)
 

『パーフェクトワールド』各話感想はこちら。1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 
 

ドラマ『パーフェクトワールド』とは

カンテレ制作・フジテレビ系「火曜21時」枠にて2019年4月16日にスタートした。
有賀リエ原作の漫画『パーフェクトワールド』を、松坂桃李と山本美月でドラマ化。
2018年には岩田剛典と杉咲花のダブル主演で映画化されている。

 

スッタフ・キャスト

原作 – 有賀リエ 『パーフェクトワールド』
脚本 – 中谷まゆみ
音楽 – 菅野祐悟
演出 – 三宅喜重、白木啓一郎
主題歌 – 菅田将暉 「まちがいさがし」

鮎川樹 – 松坂桃李
川奈つぐみ – 山本美月
是枝洋貴 – 瀬戸康史
長沢葵 – 中村ゆり
渡辺晴人 – 松村北斗(SixTONES)
川奈しおり – 岡崎紗絵
渡辺剛 – 木村祐一
雪村美姫 – 水沢エレナ
東美千代 – とよた真帆
川奈咲子 – 堀内敬子
鮎川文乃 – 麻生祐未
川奈元久 – 松重豊

 

『パーフェクトワールド』4話あらすじ

樹(松坂桃李)と葵(中村ゆり)の間に、自分が入り込む余地はないことを悟り始めた、つぐみ(山本美月)。それでも、恋人として樹と過ごす時間はなにより幸せで、つぐみは次第に、自分が葵に代わって樹を支えたいと思うようになる。一方で、つぐみが献身的に樹を想えば想うほど、洋貴(瀬戸康史)の一途な想いも膨れ上がり、つぐみを思わず抱きしめてしまう。洋貴はついに「俺はつぐみが好きだ」と樹に宣戦布告をする。

樹の生活をもっとサポートしたいと考えたつぐみは、毎日仕事帰りに樹の家へ。「毎日来てくれなくてもいいんだよ」と気遣いを見せる樹に対し、「会いたいから来てるの」と答えるつぐみだったが、冷蔵庫に葵が作った惣菜を見つけてしまい、思わず嫉妬してしまう。

さらにつぐみは樹に内緒で介護の勉強を始めていた。連日深夜まで猛勉強する姉を見たしおり(岡崎紗絵)は尽くしすぎだと、あきれ気味。見かねた洋貴も介護セミナーを終えたつぐみを食事に誘うが、お互いを意識する2人の間には、気まずい空気が流れ…。

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html)

ここからネタバレあらすじ

晴人はレンタル彼女として出逢ったしおりが、客である中年オヤジにセクハラされているところを助ける。
「こんなバイト辞めろよ」と言う晴人に、しおりは「辞めたら会えなくなるよ」と言う。
しおりは晴人に、姉の彼氏が障がい者で親に反対されていたことを話す。
「あなたとはつき合えない。ありがとう」と別れを告げた。

 

樹は度々、幻肢痛に襲われていた。
職場で痛みを紛らわせるために、自らの足にコンパスを突き刺し、脳に足がないことを分からせるなどの無茶な方法も取っていた。
つぐみは、渡辺から聞いて初めて、樹が幻肢痛と戦っていることを知る。

 

樹が話してくれなかったことにショックを受けるつぐみだったが、樹と話し合い「次からはちゃんと話す」と約束する。
次の休日、つぐみが調べた幻肢痛治療の施設へ、2人で見学に行く。
こんな治療法もあるのだと樹は驚く。

 

後日、つぐみは、樹の家の前で、薬を持ってきたと言う葵と出くわした。
葵はつぐみに「幻肢痛はどう?先週だったかな、痛くて眠れないからって夜中に電話があって」と話す。
自分には黙っていたのに、樹が葵には幻肢痛のことを話していることを知り、つぐみはショックを受ける。

 

更に葵は「いつ夜中に呼び出されてもいいように、樹のマンションに空きが出たら引っ越してこようと思う」と言い出した。
「同じマンションに住むことをご主人は了解してるんですか?」とつぐみは葵に質問するが、葵はすでに離婚していると言う。それだけではなく、葵は、樹を支えることができるのは自分で「あなたにこのポディションを譲る気はない」と、つぐみに宣戦布告する。

 

そんなことがあってすぐ、仕事で樹の会社に行くことになったつぐみ。
そこで会社の代表である渡辺と、その甥で社員である晴人が言い合いになっているところを目にする。

 

晴人は渡辺からすすめられていた建築士の資格を受けないと言い出した。
「障がい乗り越えるとか、受け入れるとか、無理なんだって。そんなの何年かかったて出来ることじゃないんだって。みんな平気じゃないけど、平気なフリして生きてるだけなんだって!」晴人は渡辺と言い合いの中で、そう言った。

 

晴人の言葉を聞いた樹は「その通りだな。晴人の言う通りですよ。俺だって好きでこんなもんに乗ってるんじゃない。歩けるものなら歩きたいです。障がいを負ったからこそ学べたことは山ほどあります。でもだからって障がい者でよかったなんて思ったことは一度もない。なんで自分だけこんな目にって、今でも思うし、出来ることなら障がいなんてない人生を送りたかった。それが本音です。だからお前の気持ちはすごくわかる。でもさ晴人、車いすバスケの楽しさ、俺に教えてくれたのお前じゃん。俺この仕事が本当に楽しい。同じようにハンディキャップ背負ってる人の役に立てた時はやっててよかったって心底思える。健常者へのコンプレックスは一生捨てられない。でも、俺たちだからこそ出来ることがあるってことをお前にも実感してほしいんだよ。障がい受容なんて一生できなくていいよ。ただ何か一つでも誰かの役に立ってるってことがあれば、毎日を腐らずに生きていけるんじゃないか。そのための努力はすべきなんじゃないか」と晴人に声をかける。

 

樹の言葉を聞いた晴人は「いっくん、ごめん」と樹に謝る。

 

つぐみは樹との帰宅途中、電車を待っている際に、葵や晴人、そして樹の言葉を思い出していた。
ぼーっとするつぐみに樹は声をかける。
「私、なんにも分かってなかった」つぐみはそう言った。

 

駅員が遅いことを気にかけ「呼んでくる」と言った瞬間、つぐみに立ちくらみが襲う。
そして、線路へとつぐみは転落してしまうーーー。

成瀬
つぐみの絶体絶命のシーンで終わりました🤔
予告見る限り生きてるぽいので安心ですが\(^o^)/

それにしても木村祐一棒読みすぎない?
せっかくの感動シーンもだいなry
まあいい味出してるとは思いますが🙄

 

『パーフェクトワールド』4話感想・考察

深いテーマで毎度考えさせられてます。4話では晴人に感情移入しすぎて泣きました。

でも前半はフツーにただのラブラブ自慢だよな〜😩😩😩😩

「毎日来てくれなくてもいいんだよ」
つぐみ「迷惑?」
「んな、わけないだろ」
つぐみ「会いたいから来てるの」
とか、うらやましすぎて発狂しそうだった。

松坂桃李に「存在だけでどれだけ支えられてるか分かんないよ」とか言われたい人生だった〜😭😭😭

しおりも割と晴人のことが好きだった様子。

障がい者差別発言が目立ったつぐみの妹・しおりですが、割と晴人のことは好きだったようです。
しおりは晴人が気の合ういい人だったからこそ、障がい者ならつき合えないという意味で差別的発言をしたらしいです。

本当にほんの少しだけど見直しました。
とっても読みとりにくいけど、そういう事情ならただ単純に障がい者を差別している最低な人からの評価は上がった。

でも、そういう事情なら…しおりの方が損をしている気がするんだよね。

晴人は「障がいあるから同情交じりにつき合ってもらってもしょうがないし、はっきりしてる方がむしろ付き合いやすいよ」と言ってました。
この発言には晴人神かよ!と感じた🤔

前回のしおりのアレは、脳と口が直結してるかのような発言で、自己中極まりない。
こういう人は周りから誤解を受けやすいと思います。
それを受け入れれる晴人のような寛大な人はそうそう現れないと思う。しおりの方が損してることに気づくべき😂

何か一つでも誰かの役に立ってることがあれば腐らずに生きていける

荒れてる晴人に樹がかけた言葉が素敵すぎた。

「俺この仕事が本当に楽しい。同じようにハンディキャップ背負ってる人の役に立てた時はやっててよかったって心底思える。健常者へのコンプレックスは一生捨てられない。でも、俺たちだからこそ出来ることがあるってことをお前にも実感してほしいんだよ。障がい受容なんて一生できなくていいよ。ただ何か一つでも誰かの役に立ってるってことがあれば、毎日を腐らずに生きていけるんじゃないか。そのための努力はすべきなんじゃないか

この言葉は、自分に自信のない全ての人に響くと思う😭
そしてモチベーションに繋がる。
わたしも頑張ろうっていう気持ちになれた😭

成瀬
何か一つでも誰かの役に立てること私も見つける😩

 

『パーフェクトワールド』5話あらすじ

つぐみ(山本美月)が駅のホームから転落した。車いすから懸命に手を伸ばすが届かず、線路に落ちていくつぐみをただ見ているしかできなかった樹(松坂桃李)は、一緒にいたのに助けられなかったと、激しく自分を責める。さらに洋貴(瀬戸康史)から、つぐみが仕事のかたわら、介護セミナーに通っていたことや、身の回りの世話をしようと樹のマンションに毎日通っていたことで、かなりの疲れがたまっていたことを聞かされ、がく然とする。

しばらくすると、松本から元久(松重豊)と咲子(堀内敬子)が駆けつける。愛娘が命の危険にさらされたことに憤りを隠せない元久は、負い目を感じる樹に追い打ちをかけるように、ものすごい剣幕で樹を責める。その言葉に、頭を下げて謝罪することしかできない樹を、葵(中村ゆり)や渡辺(木村祐一)は心配する。

翌日、つぐみがしばらく仕事を休み、両親の暮らす松本の病院で治療に専念すると聞いた樹は、転院する前に一度、つぐみと話をしたいと考える。つぐみに会うために訪れた病院で、樹は元久と偶然再会、2人で話をすることに。つぐみの幸せを願う元久が、樹に伝えたこととは…!?

(公式ホームページ引用 https://www.ktv.jp/perfectworld/index.html)

成瀬
次週は親からの反対など、厳しい壁が立ちはだかるようです…!!!

ただ、つぐみちゃん倒れたら元も子もないわ。無茶しすぎ🙄
樹と別れなくないにしては詰めが甘い😩