『ボイス 110緊急指令室』6話ネタバレ感想・考察!署内にいる黒幕は透(まっすー)でおk?沖原死す。7話あらすじも。

 

『ボイス 110緊急指令室』6話見ました!

ついにカチカチ野郎の正体が・・・!
そしていつにも増してグロい6話だった😭

それではそんな『ボイス 110緊急指令室』6話のネタバレあらすじと感想を書いていきます〜!
(ネタバレだけ、感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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ドラマ『ボイス110緊急指令室』各話感想リスト
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』とは?

韓国ドラマ『Voice』のリメイクドラマ。
2019年7月13日に日本テレビ系「土曜ドラマ」にて放送スタートした。
警察署の緊急指令室を舞台に、妻を殺された敏腕刑事と、父を殺された声紋分析官が、犯罪被害者からの110番通報に対して迅速に対応していく姿を描く。主演は唐沢寿明。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

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スッタフ・キャスト

原作 – 『Voice』(Studio Dragon Corporation & CJ ENM Corporation 製作)
脚本 – 浜田秀哉
主題歌 – BLUE ENCOUNT『バッドパラドックス』

樋口彰吾 – 唐沢寿明
橘ひかり – 真木よう子
石川透 – 増田貴久
沖原隆志 – 木村祐一
森下栞 – 石橋菜津美
緒方拓海 – 田村健太郎
落合智明 – 安井順平
田所賢一 – 小市慢太郎
森下葵 – 矢作穂香
森下志津 – YOU
樋口未希 – 菊池桃子
樋口大樹 – 鳥越壮真
本郷辰夫 – 伊武 雅刀

本郷雫 – 伊勢谷友介

 

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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』6話 あらすじ

真犯人の情報を掴んだ樋口(唐沢寿明)が襲撃され消息を絶つ。

愕然とするひかり(真木よう子)は沖原(木村祐一)を疑いつつも強行犯係の力を借りて樋口を探す。石川(増田貴久)は樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行。しかし、樋口の携帯を持っていたのは思いもよらない人物で……。

その頃、廃工場に監禁された樋口は“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)と対面していた。自分が樋口の妻を殺したと言う男は、部下たちに樋口の殺害を命じる……!!
男の部下に囲まれた樋口は、不利な状況でも諦めずに戦い続けるが、男の側近が構えた銃が樋口を狙う。発砲音が響く中、沖原たち強行犯係が駆けつけるが……!!

田所(小市慢太郎)から3年前の事件の勝手な再捜査について再び勧告を受けたひかりは、新田の殺人と樋口の襲撃についての被疑者の指名手配を求める。そして沖原は捜査の動向をある人物に報告していた。

一方、大企業・本郷ホールディングス本社では、会長の本郷辰夫(伊武雅刀)による再開発地区のリゾート建設の記者会見が開かれていた。上機嫌の本郷の元にやってきた秘書が、ある人物が指名手配されたことを告げて……。徐々につながる点と点……。そんな中、新たな標的が狙われる!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/voice/)

ここからネタバレありあらすじ

樋口の携帯のGPS情報を頼りに現場へ急行した透。
しかし携帯のGPSは囮だった。
警察の気を逸らすため、カチカチ男の手下の男が携帯を持ってバイクで走っていた模様。
透は男を追いかけるが取り逃がしてしまう。

 

ひかりは樋口との通話記録から得意の聴力で現場を特定しようとする。
さらに新田が亡くなる直前「いおう・・」と呟いていたことを思い出し、硫黄を取り扱う工場に樋口がいると考える。

 

その頃、樋口はカチカチ男(手塚とおる)と対面していた。
「お前がウチのやつをやったのか?」
「ああ、俺がやった」

 

樋口の反撃を受け、カチカチ男は大激怒!
樋口を殺そうとするのだが・・・間一髪のところで沖原たち強行犯係が駆けつける。

 

沖原たちに救われた樋口。
カチカチ男の自白の証言はキッチリ録音していた。
だが、樋口は沖原の怪しさを見逃さなかった。

 

「知ってるか?デカがホシを取り逃がす。
一回なら偶然だし二回なら不自然で繰り返されたら必然だ。
なあ沖原。お互い、みっともない生き方はやめような」

 

沖原は何も言い返さなかった。

 

その後、裏切られたにも関わらず早耳に沖原のことを探らせる樋口。
案の定、沖原は裏切り者であった。

 

沖原はハニートラップに引っかかり、脅されていた。
美女とのベッドシーンを家族にバらすと脅され、泣く泣く従っていたのだ。

 

全てを知った樋口は沖原と対面。

 

「お前の読み通りや。
第5号地区の真犯人、そいつを守るために俺は捜査の妨害をしていた。
・・・・指示していたのはあいつやろ。でも電話で俺に脅迫してたのは他のやつや
声変えてて誰かわからんけど、俺の動きを全部知っとる。担当してる事件、細いスケジュールまで。
樋口これだけは信じてくれ。まさかお前の命まで狙われてるなんて知らんかったんや」

 

樋口は沖原にも事情はあると水に流そうとするが、
沖原は「自分のことが許せん。後始末する。この件は俺に任せろ。刑事辞める前に最後俺に花持たせてくれ」と死亡フラグを立てる。

 

そんな沖原の様子を見た樋口は、ひかりに裁判で犯人の音声を変えたのは沖原ではないと話す。
さらに、沖原は署長(小市慢太郎)も黒だと言っていたらしい。
しかし裁判当時、署長はこの署に赴任していない。

 

「真犯人と通じている本当の黒幕が、この署にいる。」

 

樋口は真相を掴むために、カチカチ野郎を捕まえると意気込む。

 

その頃、本郷グループの会長・本郷辰夫(伊武 雅刀)は、カチカチ男と会っていた。
会長はカチカチ野郎に300万円とパスポートを渡して逃げるように指示する。

 

しかしカチカチ野郎は「このまま逃げる訳にはいきません。最高の苦痛を樋口彰吾に味あわせます」と。

 

そんな折、樋口の息子・大樹(鳥越壮真)のもとにラジコンが届く。
「パパの友達っていう人からもらった」
樋口は不審に思うが、大樹のそばにいる透がラジコンに異常はないと言うので、その件は気には止めなかった。

 

透との面会時間を終えた大樹は病室に戻る。
そこへ男が忍び寄り、大樹に襲いかかろうとする・・・。
大樹は電話で樋口に助けを求めるが、男に電話を取られてしまった。

 

男は受話器越しに「社長からの伝言だ。息子が苦しんで死んで行くのを生で聞かせてやると」と樋口を挑発。
そこへ間一髪で透が駆けつけるーーー。
男は病室から逃げ出し、透は男を追いかける。
大樹を殺そうとした男を取り逃がすわけにはいかないと、男を深追いする透。
そんな透の後ろからナイフを持った男が襲いかかる・・・・・!

 

その頃、沖原は独自に捜査を続けていた。
自身がハニートラップにあったクラブで聞き込みを行う。
そのクラブの前には1台の車が泊まっていて・・・沖原はここへカチカチ野郎がいるのだと確信する。

 

カチカチ野郎に銃口を向けた沖原。
ついに追い詰めた!と、思ったところで、背後から人影が・・・・。
沖原は捕らえられてしまう。

 

拘束された沖原の前にフード姿の男が立っていた。

 

「知ってますか?人間はなにで出来ているのか。・・・苦痛さ」

 

男はフードを脱ぐ。
男の正体は本郷グループ代表の本郷雫(伊勢谷友介)
本郷は沖原めがけて鈍器を振り下ろすーーー!!!

 

午後7時2分 港東署警察官殺人事件発生

成瀬
ついに!!!!伊勢谷友介登場!!!!!

 

 

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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』6話 感想・考察

やはり真犯人は伊勢谷友介さんでしたー!

伊勢谷さん。
相変わらずかっこいいけど、真木よう子並みに滑舌悪かったなあ🤮

「知ってますか?人間は何で出来ているのか。靴さ
に聞こえて「!?!?!?!」でした。

沖原(キム兄)の分かりやすい死亡フラグ

キム兄さん。
すごい分かりやすい死亡フラグでしたね!!!!

「お前の読み通りや」の時点で「ああ、こいつ死ぬな」と全視聴者が思ったことでしょう。
予想通り死んだしベタな展開だった。

そんなベタベタな展開でしたが、こういう話は嫌いじゃない。
1度は悪者の手下になったものの、最終的には心を入れ替えるっていう心境の変化は人間らしくて好きです。
沖原さん。最後に視聴者のイメージを払拭できてよかったね!

でもやっぱり沖原は小物だったなあとも思ってますw
危険人物・カチカチ野郎のもとへ1人で乗り込んだらそりゃあ死にますわ・・・・😩
どうして1人で逮捕できると思ったんだろ〜?

しかもこの展開・・・沖原がただ殺されただけな感じがなんとも言えない。
沖原自身、捜査中ずっと真犯人を手塚とおるだと思ってたみたいなので、樋口たちに伊勢谷友介にたどり着く手がかりを残してくれてたりもしてない訳です。
カチカチ男を捕まえようとしたら、ホンモノのカチカチ男がいて捕まって殺されただけ・・・・。

独自の捜査で伊勢谷までたどり着いて、命をかけて樋口たちに手がかりを残すとかだったらかっこよかったのになあ😩

視聴者に伊勢谷友介の顔を見せる、樋口の復讐心に火が着く、という点では役に立つ死だったけど、爪痕を残した感は全くない。
でもまあ黒幕に従ってた理由も、娘にハニートラップにかかった事を知られたくなかったとかいう拍子抜けしちゃうような理由だったし・・・・全体的に小物だった。

署内にいる黒幕とは?

「真犯人と通じている本当の黒幕が、この署にいる。」

らしいですけど、署長(小市慢太郎)ではないらしいです。

署長も黒だけど黒幕ではない・・・って、もうNEWSのまっすーしかおらんくない?

最初から出てて顔と名前が一致する登場人物、ほかにいる?

でもなぁ・・・透くん。いい奴ぽいし、子どもに優しいし・・・違っててほしい。
こんないかにも優しそうな青年が黒幕とか恐ろしい人物なわけがない。

ということで今のところの黒幕予想の第一候補は、まっすー演じる透くんですが、ほかに怪しいヤツが出てきたら全力で意見を変えます。

 

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ドラマ『ボイス 110緊急指令室』7話 あらすじ

“カチカチと顎を鳴らす男”(手塚とおる)を追っていた沖原(木村祐一)の変わり果てた姿を発見したひかり(真木よう子)。

病院で大樹(鳥越壮真)を襲った男・長坂(敬太)を確保した樋口(唐沢寿明)は、沖原の訃報を聞き凍りつく。

そんな中、樋口とひかりは、一連の事件の残忍な手口から真犯人は他にいると気づき始めていた……。
その頃、本郷グループの社長にして真犯人の本郷雫(伊勢谷友介)は、暴力と恐怖で支配した義理の兄に濡れ衣を着せ、悠々と日常生活を送っていた。

樋口とひかりは未希(菊池桃子)が殺された時の犯人の「調子に乗るからだ」という言葉から、事件が通り魔的犯行ではなかったと考え捜査を進める。
そして、ソーシャルワーカーとして当時自立支援センターで働いていた未希と真犯人を繋ぐ意外な接点にたどりつく!!

そして、ECUに“人質を道連れに屋上から飛び降りようとしている男・高木“から通報が入る。派遣の土木作業員である高木は、自分を取り囲む会社の男たちに「殺される‼」と騒ぎ、しきりに助けを求める。
樋口と石川(増田貴久)が現場に到着。会社の人間が説得しようと高木に近づくが、その様子に現場の樋口と緊急指令室のひかりは違和感を感じ……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/voice/)

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