『ラジエーションハウス』11話(最終回)ネタバレ感想!全くスッキリしないラスト!杏は約束をスルー!特別編のあらすじも!

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』ついに最終回!!!!!

でも来週特別編あるんですね!
最終回って気がしないです😩

杏パパの手術は序盤で終わりどういう展開になるのかと思いきやそういう感じね🤔

それではそんな『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』11話(最終回)のネタバレあらすじと感想を書いていきます〜!
(ネタバレだけ、感想だけ見たい人は目次から飛んでね!)

 

ドラマ『ラジエーションハウス』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

2019年7月スタートのドラマ情報はこちら!→【朝顔/凪のお暇】2019年夏ドラマ一覧!キャスト情報や期待値など。【7月スタート連続ドラマ】

 

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』とは?

2019年4月8日から放送されたフジテレビの月9。
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師である主人公【五十嵐唯織】が、患者の視えない病を診つけ出し、命を救っていくストーリー。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 大北はるか
原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
プロデュース – 中野利幸
演出 – 鈴木雅之
主題歌 – MAN WITH A MISSION『Remember Me』

五十嵐唯織 – 窪田正孝
甘春杏 – 本田翼
広瀬裕乃 – 広瀬アリス
軒下五郎 – 浜野謙太
威能圭 – 丸山智己
悠木倫 – 矢野聖人
黒羽たまき – 山口紗弥加
小野寺俊夫 – 遠藤憲一
辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
鏑木安富 – 浅野和之
大森渚 – 和久井映見

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』11話(最終回)あらすじ

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。

小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。

ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出し……。そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/index.html)

ここからネタバレあらすじ

正一が突然意識障害を起こし、手術をすることに。
専門の医師は甘春総合病院にはおらず、外部から手術のできる医者を待つ時間もない。
杏は手術経験を持っていないにも関わらず、執刀を立候補する。
辻村はリスクが高すぎる上に肉親の手術は冷静さを失うと心配するが‥。

 

正一の手術が始まる。
手術途中、杏は肉親を手術する恐怖からか、フリーズしてしまう。
サポートについていた唯織はそんな杏に手を差し伸べる。
「僕がやります」と医師免許を持っていることをカミングアウト。
杏と小野寺は知っていたものの、辻村や技師たちは衝撃の事実に唖然とする。

 

手術は成功。
正一の意識も回復した。

 

技師たちは唯織が医師免許を持っていたことについて複雑な思いを抱えていた。
小野寺は唯織をかばおうとするが裕乃は「嘘をついていたのに変わりない」と救える命があるにも関わらず医師であることを隠していた唯織に不信感を抱いていた。

 

そんな中、唯織が放射線技師であるにも関わらず手術をしたことについて、問題視される。
新聞に取り上げられ、甘春総合病院にはマスコミが押しかけた。
報道によって検査の依頼は激減する‥。

 

報道を聞いた麗洋病院は、甘春総合病院への医師への派遣を打ち切る。
甘春総合病院は医者不足となり更に窮地へ‥。

 

唯織は責任を感じ、甘春総合病院を辞めてアメリカのピレス教授の元へ行くことを決意する。

 

険悪なムードになっていた技師たちとも和解し、最後に唯織は医師としてでなく技師として働く理由を話す。
幼なき頃に交わした杏との約束が技師として働く理由だと話す唯織にラジエーションハウスのメンバーは拍子抜け。
「お前みたいな変わり者大歓迎なのはうちくらい」だと小野寺は言い、いつでも帰ってくるように言う。

 

唯織が旅立つ日がやって来た。
しかし唯織は杏にアメリカへ旅立つことを話しておらず、技師たちから話を聞いて驚く。
杏は辻村に連れられ、空港へ向かう唯織を追いかける。

 

なんとか唯織に追いついた杏は、唯織が黙ってアメリカへ発とうしたことについて責める。
だが唯織は杏に「僕はあなたとの約束を守るためにあなたに会いにきました。22年と122日かかっちゃいました。それがまた少し伸びるだけです。」と話し去ろうとする。

 

杏が唯織の言っている意味を分かっているか否かは分からないが、杏は唯織を呼び止め、「言い忘れたことがあります。わたし、絶対負けませんから。あなたが手出しできないくらい優秀な放射線科医になってみせますだから……必ず戻ってきてください」と約束を交わす。

 

そこへラジエーションハウスのメンバーと鏑木と大森も現れ、唯織を見送る。
小野寺は唯織に杏に約束のことを話すように言うが、唯織は「新しい約束ができた」と話す。

 

こうして唯織はラジエーションハウスの技師たち、鏑木、大森、辻村、そして杏に見送られ日本を発った。

成瀬
こんな感じでした〜!

杏ちゃんが昔の約束を完全スルーで驚いたけど、それは来週のスペシャルドラマで明かされるのかな?
それとも続編あるんだろうか🙄
ちょっとモヤっとする最終回だったな〜😩

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』11話(最終回)感想

次週、特別編やるなら全く最終回じゃないじゃないか!!!!!

最初の20分くらいで杏ちゃんのパパの手術も終わって、後半はずーっと五十嵐の医師免許についてグダグダ言ってるだけの最終回でした。
最後にみんなで温かく五十嵐を見送ったのはよかったけど、あんまりスッキリする最終回ではなかったかな😩

杏ちゃん。唯織との約束を完全スルー!覚えてないの?

アメリカへ発つ唯織を見送りに来た杏ちゃん。
そんな杏ちゃんに唯織は「僕はあなたとの約束を守るためにあなたに会いにきました。22年と122日かかっちゃいました。それがまた少し伸びるだけです。」と昔の話をします。
杏ちゃんはこれについてノーコメント。「わたし、絶対負けませんから。あなたが手出しできないくらい優秀な放射線科医になってみせます。だから……必ず戻ってきてください」と返します。

これには驚いた🙄
杏ちゃん、昔のこと覚えてないのかな?
五十嵐から昔の約束の話をされた杏ちゃんは「えっ」という顔はしていましたが、その表情が「何言ってんだこいつ」「まさか!五十嵐さんってあの時の?」って意味なのかは分かりませんでした。

最終回では幼馴染の恋が実るのかと期待してたのにこれはないぜー。
恋は実らなくとも、せめて昔の約束のことは思い出して欲しかったなあ😭

特別編、もしくは続編(あるかは知らんが)で明らかになるんでしょうか。
引っ張られるのはあんまり好きじゃないので次週の特別編で何とかして欲しい。

成瀬
そもそも間を開けずに特別編を放送するなら、次週を12話として最終回にすればよかったのでは?

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』特別編あらすじ

「あなたが手出しできないくらい、優秀な放射線科医になってみせます。だから……必ず戻ってきてください」。

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)との“新しい約束”を胸に、ラジエーションハウスの仲間たちに別れを告げてアメリカへと旅立った。その機内で1枚の写真を見ていた唯織は、不意に背後から「いい写真だね」と声をかけられる。その声の主は、世界的な写真家の菊島亨だった。以前、唯織は、頭痛を訴えて甘春総合病院に搬送されてきた菊島が、寄生虫におかされていたことを突き止めていた。菊島は、サンフランシスコ経由でアラスカに向かい、流星群を撮影する予定だという。

同じころ、甘春総合病院には、高校球児の平山良平(前田旺志郎)がやってくる。右ヒジの痛みを訴える良平のレントゲン検査を始める小野寺(遠藤憲一)。一方、良平が将来を有望視されている投手だと知った軒下は(浜野謙太)は、裕乃(広瀬アリス)にサインをもらってくるよう命じ……。

菊島は、唯織が意中の人に告白できないまま、また離れ離れになると知って憐みの目を向ける。そんな矢先、機内で外国人男性が突然苦しみ出した。アナウンスで医療関係者を探すCAの鶴田夏葉(須藤理彩)や内田彩(東加奈子)たち。すると、乗り合わせていた東和医大の内科医・黒川守が男性の元へと駆け寄った。しかし男性は、発作を起こしていて黒川の質問にも答えられない。そのようすをつぶさに観察していた唯織は、男性の腹部に発赤があることに気づくが……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/index.html)

成瀬
最終回の直後の話みたいですね。
全然スペシャルドラマ感ないけど、11話の最終回が微妙だったので面白いラストを期待してます\(^o^)/