『ラジエーションハウス』8話ネタバレ感想・考察。9話あらすじ。杏がエスカレーターから転落した理由は?何かの病気なのか?

 

『ラジエーションハウス』8話見ました\(^o^)/
今回はブライトツリーアピアランスの久美(稲垣来泉)ちゃんと、虫垂腫瘍の若井陽子(佐藤めぐみ)がゲストでした。

虫垂腫瘍は破裂すると子どもが産めなくなる可能性があるとのことで‥‥女性ならではの病気で思うところがありました。

それでは『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』8話のネタバレあらすじと感想を書いていきます〜!
(ネタバレだけ、感想だけ見たい人は目次から飛んでね!)

 

ドラマ『ラジエーションハウス』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』とは?

2019年4月8日から放送されたフジテレビの月9。
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師である主人公【五十嵐唯織】が、患者の視えない病を診つけ出し、命を救っていくストーリー。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 大北はるか
原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
プロデュース – 中野利幸
演出 – 鈴木雅之
主題歌 – MAN WITH A MISSION『Remember Me』

五十嵐唯織 – 窪田正孝
甘春杏 – 本田翼
広瀬裕乃 – 広瀬アリス
軒下五郎 – 浜野謙太
威能圭 – 丸山智己
悠木倫 – 矢野聖人
黒羽たまき – 山口紗弥加
小野寺俊夫 – 遠藤憲一
辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
鏑木安富 – 浅野和之
大森渚 – 和久井映見

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』8話あらすじ

甘春総合病院に、けいれん発作で魚谷久美(稲垣来泉)という少女が救急搬送されてくる。唯織(窪田正孝)らは、久美のCT検査を行ったが異常は見られなかった。だが、別の日にMRI検査を行ったところ、二相性急性脳症の特徴的な所見である、脳が木の枝のように光る「ブライトツリーアピアランス」が見られ、入院しての治療が行われた。

杏(本田翼)は、久美への治療の効果を確認するため再度MRI検査を行うことを決める。その席で、杏が目も合わせてくれないことにショックを受ける唯織。それを知った裕乃(広瀬アリス)は、何故かモヤモヤした気持ちになっていた。一方、杏が唯織を気にしていると見抜いたたまき(山口紗弥加)は、「素直になれば?」と杏に告げるが……。

小児科では、久美の強い希望により、季節外れのハロウィンパーティーを行うことに。枕元に願い事を書いた紙を置いて寝るとそれが叶うという言い伝えもあることから、唯織や小野寺(遠藤憲一)たちも久美から願いごとカードを手渡されていた。

同じ頃、内科には腹部の痛みを訴えて受診した若井陽子(佐藤めぐみ)の姿があった。陽子は、アルバイトを抜け出して病院に駆けつけた夫の祐一(板橋駿谷)に、盲腸だと診断されたが「薬で散らせるから普通に働ける」と言って安心させる。久美は陽子にも願いごとカードを手渡していた。

そんな折、MRI検査を受ける予定だった久美が突然けいれんを起こし……。

(公式ホームページ引用https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

久美がけいれんを起こしたことでMRI検査は中止となる。

 

一方、若井陽子のカンファレンスでは、虫垂炎という鏑木の診断に唯織が意見する。
鏑木は自分の診断にケチをつけられたと大激怒。
鏑木から一連のことを聞いた杏は、若井陽子の検査画像を読影。ある可能性に気がつく。

 

杏と唯織は、若井陽子が虫垂腫瘍の可能性であると考えていた。
虫垂の中に腫瘍ができていて、ゼリー状の粘液が異常に増殖している状態。これを放置すると破れてお腹全体に広がり、腹膜偽粘液腫という状態に進行する。しかしこの病気は早期発見であれば手術で問題なく治る。
杏は陽子にこのことを説明し、再検査を勧める。

 

追加検査結果、若井陽子は虫垂腫瘍だった。痛みの原因は回腸末端炎でそれに関しては経過観察で問題はない。
このままでは虫垂腫瘍が破裂してしまい、飛び散った粘液は開腹手術で取り除くことになり、最悪の場合、卵巣を失う可能性がある。
杏は陽子に再検査結果は報告。子どもを産めなくなるかもしれないと知らされた陽子はショックを受ける。

 

後日、久美が病室からいなくなった。
杏は病院内を探し回り、久美を発見。
しかし、久美を連れてエレベーターに乗っている最中、エレベーターが止まってしまうというトラブルが起きる。安全装置の誤作動で止まってしまったらしい。
しかも久美はエレベーターの中でけいれんを起こしてしまった。

 

けいれんが10分異常続くと、脳に障害を残してしまう可能性がある。
唯織とラジエーションハウスの一同はエレベーターのドアをこじ開けようと尽力する。
技師たちの頑張りで業者が来る前に久美を救出できた。

 

一件落着したが、久美の両親は、いきなり逃げ出したり、ハロウィンをやりたいと言い出したりと、久美が考えていることが分からないと言い出す。
そんな久美の両親へ唯織は、久美がハロウィンをやろうと思った理由を聞かされる。
久美は入院中の他の子どもたちに、お菓子を食べさせてあげたいと思い、ハロウィンを企画したらしい。
「久美ちゃんは本当に心の優しい子だと思う」と、唯織は久美の両親へ言葉をかけた。

 

一方、陽子は手術をすることを決意する。
だが旦那にはまだ話していないと言う。
陽子は杏に「どんなに願ってもかなわない夢ってありますよね」と話す。
そこへたまきがやって来て、陽子の書いたハロウィンの願い事の紙を落し物だと渡す。
そこには【子どもが欲しい】と書かれていた。
「きっと、その願いが届いたんだと思います。普通虫垂腫瘍は痛みが伴わないので進行してから発見される場合がほとんどだそうです。でもあなたの場合は奇跡的に早期発見ができた。‥ハロウィンだかなんだか知りませんけど、そんな仮面とっちゃいましょうよ。大切な人の前では素顔が1番です」とたまきは陽子に言葉をかける。

 

たまきの言葉を聞いた陽子は、帰宅後、夫・祐一に手術の話をする。
「今、手術しないと子どもが産めなくなるかもしれないって。祐一は子どもなんかいらないって言ってたけど、私も合わせてそう言ってたけど。でも、やっぱり私、2人の子どもが欲しい。」と、本当の思いを告げた陽子に祐一は「そんなの当然だろ」と。
実は祐一も同じ気持ちで、金銭的に余裕がないため子どもが作れる環境を作るため就職活動を行っていた。
祐一も本当の思いを告げ、安心して手術を受けるように陽子に言う。

 

小野寺は大森に「五十嵐は優秀なやつです。技師としてだけではなく、医者としても」とカマをかける。
案の定、大森は唯織が医師免許を持っていることを知っていた。
「でもまあ、あいつが技師として働く以上、私の部下です。こちらは変わらず技師として扱うつもりですけど」と小野寺は唯織の意思を尊重すると大森に伝える。
実はこの2人の会話を杏が聞いていて‥‥。

 

案は唯織が医師だと知った杏はショックを受ける。
連日続いていた頭痛の影響もあり、意識を失い倒れ、エスカレーターから転落してしまった。

成瀬
こんな感じでした。
エレベーターってそうそう止まるもんじゃないのに、病院のエレベーターが止まるのは流石にやばい!
いくらドラマとはいえ、甘春病院の今後が心配ですw

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』8話感想・考察

女性ならではの病気を扱う時のラジエーションハウスはストーリーが秀悦している。
今回も陽子のこと考えると他人事に思えず入り込めました😭

最後は旦那さんと分かり合えてよかったです。
陽子さんに感情移入しすぎて「そんなの当たり前だろ」という旦那さんの言葉にはウルウル来た。

子どもが産めない身体になるって、女性からしたらかなり辛いことだと思う。
子どもを産まない人生も全然アリだし、なんなら結婚しない人生だって全然アリだけど、「もう子どもが作れません」って宣告されるのは気持ち的に来る。

陽子さんの場合は子どもが欲しかったんだから尚更しんどかっただろうなー。
それが杏ちゃん&唯織のおかげで早期発見できたし、ほんとよかった😌🙌
何なら旦那と面と向かって話せたし、早期発見でいいことづくしでしたね!

あと旦那さん。バイトに行くとか言って髪のセットしてたのも面接に行ってからなんだね‥。
一瞬でも「この旦那、浮気してるな」とか思ってごめん。めちゃくちゃいい旦那さんでした。

しかし、なぜ今まで祐一は就職せずバイト生活を送っていたのだろうか?
バイトは繋ぎか何かで働いてたら会社が潰れたとかそんなとこかな〜。
バックグラウンドはよく分からなかったけど、きっちりいい話にまとめてくれて感動しました😭

杏ちゃんエスカレーターから転落。杏の病気とは?

唯織が医師免許を持っていると知った杏ちゃん。
連日の頭痛の影響もあり意識を失い、エスカレーターから転落しちゃいます。

ほんとストーカー唯織が見てくれててよかった😭
すぐに発見されなかったら、これ、絶対やばいでしょ
結構高いところから落ちたし、死んでてもおかしくない🙄

たぶん疲労の気がするんですけど、8話で何度も頭が痛そうにしてましたよね?
何か大きな病気の伏線なのかなー???
次週の予告では辻村がフィーチャーされていて杏の容態は謎のままです。
院長も杏のことを「お疲れ気味」と言っていましたし、疲労であることが濃厚ですね‥。

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』9話あらすじ

唯織(窪田正孝)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており……。

同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。

ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……。

(公式ホームページ引用https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)

成瀬
次週は辻村回のようです\(^o^)/

杏ちゃんは大丈夫なの?
エスカレーターから転落って下手しら死ぬ…