『ラジエーションハウス』9話ネタバレ感想・考察。辻村が五十嵐にライバル宣言!杏に医者だとバレる。10話あらすじも。

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』9話。

劇団EXILEの鈴木伸之くん演じる辻村先生のメイン回でした\(^o^)/
五十嵐に何かと当たりの強かった辻村先生ですが、最後は和解できてよかった😌

それでは『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』9話のネタバレあらすじと感想を書いていきます〜!
(ネタバレだけ、感想だけ見たい人は目次から飛んでね!)

 

ドラマ『ラジエーションハウス』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話

 

 

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』とは?

2019年4月8日から放送されたフジテレビの月9。
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師である主人公【五十嵐唯織】が、患者の視えない病を診つけ出し、命を救っていくストーリー。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

 

スッタフ・キャスト

脚本 – 大北はるか
原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
プロデュース – 中野利幸
演出 – 鈴木雅之
主題歌 – MAN WITH A MISSION『Remember Me』

五十嵐唯織 – 窪田正孝
甘春杏 – 本田翼
広瀬裕乃 – 広瀬アリス
軒下五郎 – 浜野謙太
威能圭 – 丸山智己
悠木倫 – 矢野聖人
黒羽たまき – 山口紗弥加
小野寺俊夫 – 遠藤憲一
辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
鏑木安富 – 浅野和之
大森渚 – 和久井映見

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』9話あらすじ

唯織(窪田正孝)は、病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏(本田翼)に駆け寄る。杏は、エスカレーターを転がり落ちた際に頭部を強打しており……。

同じころ、甘春総合病院に、大物政治家の安野将司(中村梅雀)が極秘入院することになった。辻村(鈴木伸之)の父親で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)が、鏑木(浅野和之)に依頼したのだ。安野は、政治資金に関するスキャンダルから逃れるために1週間ほど身を隠したいのだという。丈介は、辻村を安野の主治医にするよう、鏑木に頼んだ。

ところがその矢先、安野が甘春総合病院の裏口で、ゴルフスイングのまねごとをしている写真が週刊誌に掲載されてしまう。記事には「偽装入院」などという文字も踊っていた。押し掛けてきたマスコミに、出勤早々囲まれてしまう裕乃(広瀬アリス)や小野寺(遠藤憲一)、たまき(山口紗弥加)らラジエーションハウスの面々。一方、記事に激怒した安野は、何かしらの入院理由をつけてすぐにでも発表するよう、鏑木と辻村に命じるが……。

(公式ホームページ引用https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

病院内で意識を失って倒れ、エスカレーターから転落した杏は、頭部を強打したものの命に別状はなかった。
大事をとり検査入院をすることに。辻村が杏の主治医となる。
五十嵐は、転倒時に強打した杏の肩が気になり、辻村に再検査を求めるが、拒否されてしまう。

 

そんな中、辻村は安野の健康状態が気になり、検査を行うことを決める。
しかし安野は検査をしたくないと駄駄を捏ね、辻村の父親に連絡すると言いだした。

 

安野から話を聞いた辻村教授はラジエーションハウスに駆けつけ息子を叱責する。
安野は辻村の父が教授として勤める麗洋医科大学病院にて人間ドックを受けていて異常が見つからなかった。そのため検査をしても無駄だと辻村の父は言う。
技師たちを前にしらかられた辻村は、検査を中止しようとするが、たまきは辻村に「あんたさ、本当は嘘なんてつきたくないんじゃない」と声をかける。

 

軒下や威能たちも部外者に検査を止める権限はないと検査続行する意思を見せる。
小野寺は「あんたのオーダーがある以上、俺たちはやるよ。俺たちは検査のスペシャリスト揃いなんだ」と検査を続ける。

 

検査の結果、安野はスキルス胃癌だった。
技師の腕にかかっていると言われるバリウムの二重造影にて発見された。
五十嵐が一流と言われている麗洋医科大学病院が見落とした胃癌を見つけたのだ。

 

一方、辻村に断られたことで五十嵐は、杏に肩の検査のオーダーを杏自身に出して欲しいと頼む。
読影もしていないのオーダーは出せないと戸惑う杏の前に辻村が現れる。
辻村は、麗洋病院でも見つけられなかった胃癌を技師たちが見つけたことで心を動かされていた。
自分がオーダーを出すので杏がオーダーする必要はないと申し出た。

 

再検査の結果、杏の肩には、関節に脱臼が見られた。オペが必要となる。
五十嵐は辻村にオペを頼むが、辻村は「適任者を探す。うちにいなければ麗洋に転院させる」と。
辻村はこのオペの経験が少なく、自信がないらしい。

 

そんな辻村に五十嵐は「麗洋病院の医師の方が先生より優秀なんですか。僕はそうは思いませんけどね。何度も辻村先生が担当している患者さんの術前と術後の写真を撮ったことがあります。写真を見れば分かります。先生が普段どんな丁寧な治療をしているかどうか。後はお願いします」と言葉をかける。
五十嵐の言葉を受けて、辻村はオペを担当することを決意する。

 

オペは無事に成功。
辻村は五十嵐に「あなたの写真のおかげです。ありがとう」とお礼を言う。
技師の一同にもお礼を言い頭を下げる。

 

それから辻村は五十嵐に握手を求め、「これからもよろしくお願いします。よきライバルとして。負けるつもりはありませんよ。仕事も恋愛も」と宣戦布告する。

成瀬
こんな感じでしたー。
辻村は杏をご飯に誘ってるイメージしかなかったけど、きちんと医者してたんだな〜🙄
しかも親が大学病院の教授というサラブレッドとしての悩みもあって、なかなか深いバックグラウンドだった‥。

たまきさんが綺麗すぎて、年増いじりに説得力ないですw
確かに裕乃も可愛いけど私はたまきさんの美しさに目がいく。
安野もネットのみなさんも目が悪いのかな😩

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』9話感想

五十嵐が甘春病院にやってきて、杏ちゃんも辻村も考えが変わってよかったです😭

「辻村先生も私もこだわりすぎなんじゃないでしょうか。技師よりも医師。民間病院より大学病院。そんなのないんじゃないでしょうか。大事なのは、立場とか場所とかじゃなく、何をするか、じゃないかなって最近わたしは思っています」

1話からは想像できないくらい考え方が変わってる。
杏ちゃんがどんどん柔らかくなっていくの嬉しい。

9話では事あるごとに五十嵐に敵意を見せていた辻村メイン回でした。
しかし今までも、辻村が五十嵐を目の敵にしていたのは五十嵐が優秀すぎるからであって、技師自体をバカにしてる感じはしなかったです。
7話では空気を読んで軒下のこと助けてたしね😌

そこはちょっと杏ちゃんや鏑木とは違うところかな。
私は辻村先生、初めから性格いいと思ってます。
今までの五十嵐への当たりの強さも、大学病院の教授が父親で自分は二流医大出身というバックグラウンドで納得。
劣等感を人一番感じてきた人なので優秀な技師を気に入らないのも分かります。

そんな辻村先生は今回、技師たちに励まされ五十嵐にスペ患の胃がんを発見してもらい考えを改めました。
最後にパパに手紙を書くシーンでは別人のようで肩の荷が下りたようでした。
やっぱりはじめから辻村先生は穏やかな性格なんだったんだよ( ; ; )

成瀬
それにしても原作漫画の辻村と全然違ったタイプ。
漫画ではただの変態でした😩

五十嵐のかっこよさ

今回は五十嵐のかっこよさを周りの皆さんが語ってくれてました。

杏や辻村はもちろん、大森院長の「彼にとってどっちが上でどっちが下とか関係ないんじゃない」という言葉は響いた😌

五十嵐のように、出世や他人からの評価に左右されず、やるべきことをやるということがどれだけカッコいいのか改て思い知らされた。
医師としての成果にとらわれていた杏からすれば目から鱗だったはず。

杏ちゃんに対する五十嵐の態度キモいとか思っててごめんね😂

しかし五十嵐の生き方は非常にかっこいいとは思うんですが「どっちが上でどっちが下とか関係ない」という話でもない気がする。
医師でないと出来ない医療行為もあるわけなので、どうせなら医師として働いてたくさんの命を救ったほうが効率がいいのでは‥‥。
全ての人が「どっちが上。どっちが下」と思いながら仕事してるわけでないし、ある意味ではこの言葉は見当違いな発言だよね😢

そもそも五十嵐はそういった下とか上の概念すら持っていない気がしてる。
ただ杏との約束を守るために放射線技師になっただけだし。

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』10話あらすじ

出勤途中の唯織(窪田正孝)のもとに、放射線科の世界的権威である恩師・ピレス教授(Dutch)からメッセージが届く。人工知能を使った読影補助ソフトを開発することになったピレスは、そのメンバーに唯織を迎えたいと考えていた。

鏑木(浅野和之)は、辻村(鈴木伸之)の父で、麗洋医科大学病院教授の辻村丈介(名高達男)から系列病院の院長を任されたことを家族に報告する。妻の聡子(梅沢昌代)と娘の加奈子(丸川ゆい)に、給料も倍になるから3人でハワイ旅行に行こう、と嬉しそうに話す鏑木。

そんな折、ラジエーションハウスに杏(本田翼)の父親で、元院長の正一(佐戸井けん太)が突然現れる。正一がうつ病の状態だと知る小野寺(遠藤憲一)やたまき(山口紗弥加)らは、努めて明るく彼を出迎える。

同じころ、辻村は、嶋田茜(西原亜希)の1歳8ヵ月になる息子・光の診察をしていた。骨折の疑いでレントゲン検査のオーダーを受けた裕乃(広瀬アリス)は、赤ちゃんの検査にしり込みし、軒下(浜野謙太)に助けを求める。そこで、3ヵ月前にも右上腕骨骨折の疑いで光の検査をしたことを思い出すたまき。検査の結果、光は鎖骨を骨折しており、虐待の疑いが……。

鏑木は、院長の渚(和久井映見)に辞表を提出する。院長室を後にした鏑木は、椅子に座っていた正一に気づいた。正一も鏑木に挨拶しようと立ち上がるが、そのとき突然頭痛に襲われ、倒れてしまう。

(公式ホームページ引用https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)

成瀬
次回は元院長で杏ちゃんのパパ・正一さん登場。
何やらうつ病のようです……。

鏑木も辞表を提出…本当に辞めるのだろうか🙄

最終回まで残りわずか。次週も楽しみです。