『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』5話ネタバレ感想・考察と6話あらすじ。Aiで唯織が名探偵化!

 

ラジエーションハウス5話見ました\(^o^)/
5話は原作漫画で私の好きなAi(死亡時画像診断)のエピソードでした。

いきなり名探偵となった五十嵐のポテンシャルすげえ。
画像診断以外にも見えないものを見る能力に特化してますね🤔
でも相変わらず杏ちゃんに対する態度はキモかったです。

それでは『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』4話のネタバレあらすじと感想を書いていきます。

 

ドラマ『ラジエーションハウス』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話

 

ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』とは?

2019年4月8日から放送されたフジテレビの月9。
レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す放射線技師である主人公【五十嵐唯織】が、患者の視えない病を診つけ出し、命を救っていくストーリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 大北はるか
原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』
プロデュース – 中野利幸
演出 – 鈴木雅之
主題歌 – MAN WITH A MISSION『Remember Me』

五十嵐唯織 – 窪田正孝
甘春杏 – 本田翼
広瀬裕乃 – 広瀬アリス
軒下五郎 – 浜野謙太
威能圭 – 丸山智己
悠木倫 – 矢野聖人
黒羽たまき – 山口紗弥加
小野寺俊夫 – 遠藤憲一
辻村駿太郎 – 鈴木伸之(劇団EXILE)
鏑木安富 – 浅野和之
大森渚 – 和久井映見

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』5話あらすじ

唯織(窪田正孝)は杏(本田翼)から、あるCT画像の意見を求められる。画像をのぞき込んだ唯織は、杏との距離が近いことに照れて…。

裕乃(広瀬アリス)は威能(丸山智己)が遺体画像を見ていたことに驚く。実は威能はCTやMRIを使って遺体の死因を究明するオートプシー・イメージング、通称『Ai』と呼ばれる死亡時画像診断のスペシャリストだった。鏑木(浅野和之)は放射線科の受診患者増加などを理由にAiの受け入れを最小限にとどめようと提案。だが、院長の渚(和久井映見)はAiと解剖を組み合わせることは医療界全体の未来にとって必要だと考えていた。

そんな折、公園で倒れている所を発見され、その後死亡が確認された美しい顔の少年・藤本直樹(南出凌嘉)のAi依頼が届く。第一発見者は直樹とキャッチボールをするために公園に来たという弟の雄太(斎藤汰鷹)。救急通報をしたのは藤本家の近所に住む少年・山村肇(小林喜日)だった。

辻村(鈴木伸之)は心臓付近に擦過傷が見られたことから、胸骨の未発達な子どもの胸に衝撃が加わることで起こる心臓震盪(しんとう)の可能性に言及した。直樹は上に向かってボールを投げてそれをキャッチしていた、という目撃情報もあった。だが、直樹の父母、勝彦(三浦誠己)と歩美(森脇英理子)は、小野寺(遠藤憲一)らの説得にも耳を貸さずAiをかたくなに拒否。周囲は虐待死を隠ぺいするためだと疑い始め…。

(公式ホームページ引用https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

母親がAiを承諾。
直樹くんのAiを行うことになった。

 

Aiの結果、直樹くんの死因は心臓震盪ではなく、肝臓破裂による出血性ショックだった。
事故、あるいは殺人の可能性がある。
暴行を受けた可能性があるため、直樹の父母の虐待がますます疑われ始める。

 

一方、威能は亡くなった妹のことを思い出していた。
威能の妹は亡くなっていて、威能は妹の死因を詳しく調べなかったことを後悔していた。

 

唯織は直樹の友人である山村肇(小林喜日)に話を聞く。
山村曰く、直樹の両親は再婚で、母親の連れ子である直樹と父・勝彦とは血が繋がっておらず上手くいっていなかったらしい。

 

辻村と杏による死因説明で、父・勝彦は一度だけ直樹に手を挙げたことがあると言う。
ますます父親が疑われるが…。

 

唯織は山村との会話でとあることに気がつき、一同を一室へ集めて話をすることに。
今回の直樹の死亡はアメリカでボクサーが試合後に肝臓破裂で死亡した例と似ている。
直樹は格闘技の経験がある事物から暴行を受けた可能性がある。

 

直樹は右側の肝臓を破裂していた。殴る方からすれば左側から殴ったことになり、犯人は左利きである可能性が高い。
父親・勝彦は右利きで当てはまらない。その上、父親が直樹に一度だけ手を挙げた理由も夜遊びをしている直樹の帰りが遅かったためであった。そのことをずっと後悔していて、直樹のことを真剣に考えていた様子だった。

 

直樹に暴行したのは山村肇だった。
唯織は、山村が携帯を右ポケットから出して左手で持ち替えたことや、ボールを投げた際に咄嗟にキャッチしたのが左だったことで、左利きであることを見抜いた。

 

そしてその場で直樹の携帯へ電話をかける。
すると呼び出し音が山村の方から聞こえてくる。
直樹の携帯には見られると困るやり取りが入っていたため、山村が隠し持っていたのだ。

 

山村は直樹が死ぬとは思わず殴ったと言う。
山村は実の父親から虐待を受けており、直樹が新しい父親とキャッチボールをするために練習をしていると知って面白くなかったらしい。

 

こうしてAiで直樹が死んだ理由を知ることができた。

成瀬
こんな感じでした。

原作読んでるので特に驚きはなかったけど、真実を知った直樹くんのお父さんの気持ちを考えると辛いエピソードでした😭😭
「あいつと分かりあいたかったな。一度でいいからお父さんって言ってもらいたかった」のシーンはウルウル来ました。

 

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』5話感想・考察

それではラジエーションハウス5話の感想を書いていきます。
5話はAiAutopsy imaging(死亡時画像診断)のエピソードでした。

AiとはCTやMRIを使って遺体の死因を究明する死亡時画像診断のこと。
いきなり科捜研チックとなりましたが、かなり面白かったです。
それにしても放射線技師ってやることたくさんあるんだね🙄

唯織がいきなり名探偵となる

5話では唯織がいきなり名探偵となりました。

山村くんが左利きだと見抜いて犯人だと目星をつけるなんて、放射線技師の仕事じゃねえ🙄
医者の免許を持ってるとか持ってないとか関係ないレベルですげえ。
五十嵐唯織恐るべし男………!!!!

もともと見えないものを見抜くポテンシャルを秘めてるんでしょうけど、一同を一室に集めるという探偵モノによくある演出には笑いまし😂

威能圭の過去

5話では威能圭にスポットが当てられ、彼が『Ai』のスペシャリストである理由も明らかになった。

威能の妹は死亡していて、妹の死因を詳しく調べなかったことを後悔している様子でした。
妹が残した留守電をガラケーで聞いているところを見るとかなり後悔しているようですね😭
死者とは繋がれないというナレーションで悲壮感が際立ってました。

成瀬
今回亡くなった直樹くんの家族もそうだけど、元気だった人をいきなり亡くす人の悲しみは計り知れない。

 

『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』6話あらすじ

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)と辻村(鈴木伸之)がある小説の話で盛り上がっているところを目撃する。その小説とは、鏑木(浅野和之)が取材協力した医療小説だった。さっそくその小説を読み始める唯織。

同じころ、鏑木は、院長の渚(和久井映見)に会い、放射線技師の役割を超えた唯織の行為は医師法に抵触する可能性があり、憂慮すべき事態だと告げる。それに対して、唯織は技師としての所見を述べているに過ぎない、と返す渚。そこで、問題が起きた場合は渚が責任を取るという言質を得た鏑木は、軒下(浜野謙太)に接触し、唯織の行動を監視するよう命じる。

そんな折、公園で遊んでいて手すりから落下し、腹部を強打した女の子・沙里が救急搬送されてくる。腹部CTの依頼を受ける小野寺(遠藤憲一)や、たまき(山口紗弥加)たちラジエーションハウスの面々。CT画像を見た杏は、脾臓の出血を確認し、将来、傷口が目立たなくて済むように画像診断装置で患者の体の中を透かして見ながら治療を行うIVR<画像下治療>による止血を提案する。裕乃(広瀬アリス)達も沙里への負担が少ないIVRを期待していた。ところが鏑木は、IVRではなく開腹手術をするよう命じ……。

(公式ホームページ引用https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/story/index.html)