『ルパンの娘』7話ネタバレ感想!華(深キョン)と和くん(瀬戸康史)またもや離れ離れに!次回三雲家解散!8話あらすじも!

 

『ルパンの娘』7話を見ました!

結納のときの深キョンの着物姿可愛かった😌💕
そしていつにも増してメロドラマ風だった7話・・・笑いが止まらなかった😂

それではそんな『ルパンの娘』7話のネタバレあらすじと感想・レビューを書いていきます〜!
(ネタバレあらすじだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね)

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ドラマ『ルパンの娘』各話感想リスト
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回)
 

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ドラマ『ルパンの娘』基本情報

横関大原作小説『ルパンの娘』を深田恭子主演でドラマ化。
フジテレビ系「木曜劇場」にて2019年7月11日にスタートした。
泥棒一家の娘と警察一家の息子が恋に落ちるラブコメディである。

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スッタフ・キャスト

原作 – 横関大 『ルパンの娘』
脚本 – 徳永友一
プロデュース – 稲葉直人
演出 – 武内英樹
音楽 – Face 2 fAKE
主題歌 – サカナクション『モス』

三雲華 – 深田恭子
桜庭和馬 – 瀬戸康史
三雲悦子 – 小沢真珠
三雲渉 – 栗原類
三雲マツ – どんぐり
三雲巌 – 麿赤兒
三雲尊 – 渡部篤郎
桜庭典和 – 信太昌之
桜庭美佐子 – マルシア
桜庭和一 – 藤岡弘、(特別出演)
巻栄一 – 加藤諒
円城寺輝 – 大貫勇輔
新谷香 – さとうほなみ
橋元エミリ – 岸井ゆきの

  • 7話ゲスト
    磯山樹里 – 真魚

 

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ドラマ『ルパンの娘』7話 あらすじ

三雲華(深田恭子)は桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/index.html)

ここからネタバレあらすじ

和馬は両親に、華の兄・渉が中学時代に電車で痴漢冤罪被害に遭い、それをキッカケに引きこもりになったと作り話しをする。
それ以降、華たち家族は警察嫌いになり、警察と聞いただけで息が苦しくなるのだと・・・。

 

作り話しに納得して理解を示す和馬の両親。
桜庭家は警察だと隠して結納を行うことに。
ちなみにこれは全くの作り話しで、渉は電車に乗ったこともない。

 

結納も無事に済み、一安心かと思われたが
両家の前に、全く家に寄り付かない華の祖父・巌がやってきてカオスへ陥る。
全国を転々と回ってボランティア活動をしていると咄嗟に作り話をする三雲家。

 

そんな中で尊(渡部篤郎)は和馬を温泉へと誘う。
温泉に浸かりながら尊は和馬に「Lの一族をどう思うか」問う。
和馬は「悪い人たちじゃないんじゃないかって・・・義賊だって話じゃないですか。誰も傷つけたりしないし悪人からしか盗みをしないって」と答える。

 

和馬の答えに満足した尊は三雲家が”Lの一族”であることを明かす。
そして華と結婚するからにはそれなりのテクニックを学んでもらうと・・・。

 

一方で美佐子(マルシア)も華を温泉に誘うが、脱衣所で悦子(小沢真珠)の落とした【トルンダワ王国の秘宝】を拾い驚く。
4話にて1度は美佐子が首からぶら下げたアレだ。
美佐子は三雲家を怪しむ・・・・。

 

同時に美佐子と典和の部屋の貴重品ボックスの財布が盗まれていることが発覚!
そこには【財布はいただいた Lの一族】の置き手紙が置いてあった。

 

三雲家は知らないものの、桜庭家は警察一家。捜査会議が開かれる。
そんな中、華の祖父・巌「奴らはすぐ近くにいる。いずれ分かる」と意味深なことを呟いて部屋を出て行く。

 

実はこの旅館ではここ最近10件も財布の盗難事件が相次いでいた。

 

華は、旅館の若女将・樹里(真魚)からことの真相を聞く。

 

最近この温泉街の土地を買い占めている”MOMIリゾートホテル”という会社がある。
しかしホテルとは名ばかりで実態は闇企業。
土地の買収を断ったら急に嫌がらせを始めた。

 

そんな中、1人だけ話を聞いてくれたのは闇企業の社長の息子・六美義男だった。
彼は「こんなことはもう辞めさせる。これからは自分も真っ当に働く」と・・・。
相談しているうちに樹里は敵対組織の彼に恋をする。
しかし互いの両親から交際を反対される。だが、彼は「この運命を一緒に乗り越えよう」と言ってくれた。

 

樹里の話を聞いた華は、自分と和馬を重ねて切ない気持ちになる。
いてもたってもいられなくなった華は、祖父・巌と闇組織のアジトへ乗り込むことに。
アジトには樹里と六美が捕らえられていた。
圧倒的な強さで闇組織のチンピラをやっつける華。
祖父もチンピラの銃をバナナにすり替えるなどの技を使った。

 

こうして華は闇組織を懲らしめ、樹里と六美のカップルを助けた。

 

その頃、尊たちは桜庭家が警察一家だということを知らされていた・・・。

 

華が旅館に戻ると、尊たちは撤退の準備を始めていた。
そこで悦子が「私の秘宝ちゃんがない!」と言い出した。
華は温泉の脱衣所での美佐子の様子を思い出す。
三雲家がLの一族だとバレているかもしれない・・・!

 

そして警察の包囲が迫っていた・・・・。
なんとか逃げた三雲家一同。

 

なぜか和馬だけが華のもとへ追いつき
「華・・・・必ず迎えに行く。待っていてくれ」
と告げるが、華は首を横に振る。
「どうして?運命を一緒に乗り越えようと約束したじゃないか」
それでも首を振る華。
「なんとか言ってくれ華・・・・!」
追ってが迫り、逃げる華。叫ぶ和馬・・・!

 

つづくーーー!!!!!

成瀬
メロドラマ風味に笑っちゃいました。

7話ゲストの若女将と闇組織の息子の名前が
磯山樹里六美義男
ロミジュリを文字ってるのも遊び心があって面白かった😌

 

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ドラマ『ルパンの娘』7話 感想・レビュー

やっと結婚できると思われた華と和くん。
ここにきて警察とLの一族だということがお互いの親にバレてしまい、再び離れ離れに・・・!

なんて切ない〜。
でも、華と和くんは義両親に一生お互いの一族のこと内緒にするつもりだったんかなぁ😩
遅かれ早かれバレるような気がするけど🤔

あと和くんのパパとママ普通に優しいな。
華のお兄ちゃんが冤罪被害にあったと聞いてめっちゃ憤り感じてたし、理解を示す柔軟さもある。
しかし裏を返せば騙されやすい。自分たちは警察一家だと油断して詐欺とかに遭いそうw

三雲家と桜庭家には因縁があるのか?巌(麿赤兒)と和一(藤岡弘。)の間に因縁がありそう!

泥棒一家と警察一家ってだけでもやばいのに、三雲家と桜庭家には因縁がありそう。

どんぐりおばあちゃんに
「いつから桜庭家と気づいていた」
と聞いていた蒸発してたおじいちゃん。

これは意味深。
おじいちゃん同士、泥棒と警察として過去に追いかけっこしてた仲なのかな?

だとしたら一層、両家は反対でしょう・・・・。

でも華は悪党を懲らしめてるだけで、悦子ママみたいに財宝大好きっ子でもないし、泥棒を恥じてる良心も兼ね備えているし・・・・他の泥棒とは全然違う!!!!!
和くん。どうか華を迎えに行って幸せにしてあげてください!!!!

成瀬
今週は巻パイセン(加藤諒)もエミリ(岸井ゆきの)も円乗寺(大貫勇輔)も出てこなくて物足りなかったなぁ🙄

 

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ドラマ『ルパンの娘』8話 あらすじ

三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。

警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/index.html)

成瀬
次回。三雲家解散。
一万円と偽造免許証を渡されて新しい戸籍で生きるらしいのですが・・・華より引きこもりのお兄ちゃんが心配である🤔
あと逃走資金が一万円ってwww