『凪のお暇』4話ネタバレ感想!全人類をメンヘラにできる男・安良城ゴン(中村倫也)マジでやべえ!5話あらすじも!

 

『凪のお暇』4話見ました!

本格的にやばさを出してきたゴンさん。

これはかなりのメンヘラ製造機だわ・・・・🙄

それではそんな『凪のお暇』4話のネタバレと感想・レビューと書いていきます。
(ネタバレだけ感想だけ読みたい人は目次から飛んでね!)

『凪のお暇』の感想一覧
原作漫画 1話 2話 3話 4話 5話
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ドラマ『凪のお暇』とは?

28歳OL・大島凪は人の顔色を伺いビクビクしながら生きていくことに疲れ、お暇をもらう。家も人間関係も一新して、ボロアパートに引っ越した凪の人生リセットを描いた物語。
TBS系「金曜ドラマ」にて2019年7月19日に放送スタートした。主演は黒木華。

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ドラマ『凪のお暇』スッタフ・キャスト

原作 – コナリミサト 『凪のお暇』
脚本 – 大島里美
演出 – 坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
プロデューサー – 中井芳彦
主題歌 – miwa 「リブート」

大島凪 – 黒木華
我聞慎二 – 高橋一生
安良城ゴン – 中村倫也
坂本龍子 – 市川実日子
足立心 – 瀧内公美
江口真央 – 大塚千弘
織部鈴 – 藤本 泉
エリィ – 水谷果穂
市川円 – 唐田えりか
白石うらら – 白鳥玉季
杏 – 中田クルミ
小倉康明 – 谷恭輔
井原亮 – 田本清嵐
ママ – 武田真治
杏 – 中田クルミ
大島夕 – 片平なぎさ
白石みすず – 吉田羊
吉永緑 – 三田佳子

 

ドラマ『凪のお暇』4話 あらすじ

凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった 慎二 (高橋一生) の前に、ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで 「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 だという話を聞く。凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL 時代の凪と同じサラサラストレートヘアの 市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。

その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに堕ちてしまっていた。“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。

凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。
凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。
ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/)

ここからネタバレあらすじ

凪はゴンとの出来事を坂本(市川実日子)に話し、ゴンが正式に交際を申し込んでくれない悩みを打ち明ける。
「私たちつきあってるんですか?って直接聞くのはダメなんですか?」と坂本は言うが、凪はそんなことを聞いて幸せが壊れてしまったら怖いと言う。

 

そういえば慎二ですらもきちんと「つき合おう」と言ってくれた・・・。
始まりは会社の帰りが一緒になったあの時からだ。
バスの中で、凪と慎二は近所に住んでいることが分かる。
「じゃあ俺らつき合っちゃう?家も近所っぽいし。どうする?つき合う?」
「・・・はい。」
これが凪と慎二がつき合った経緯だった。

 

それから凪は、ゴンのことを考えすぎておかしくなっていく。
うらら(白鳥玉季)と遊ぶことはなくなり、ハローワークに行くことも少なくなっていた・・・。

 

坂本から心配された凪は、ハローワークに向かうが、その途中でゴンにドライブに誘われて海に行くことに。
楽しいひと時を過ごしアパートに戻ると、そこにはモルちゃんという美大生がゴンを待っていた。
モルちゃんは明らかにゴンに惚れている。
その様子を見て落ち込む凪の前に坂本が現れる。

 

「おかしくないですか?・・おかしいですよ。
大島さんがいながら平気で女性を部屋にあげるなんて。
しかもちょっとイチャイチャしてませんでした?」

 

坂本はゴンの危険性を見抜き、凪に注意を促す。
「現実をみてください!そんなの本当の幸せじゃないと思います!」
しかし凪にはその声は届かなかった。
「坂本さんに本当の幸せの何が分かるんですか。現実の恋愛は坂本さんの好きな少女漫画とは違うんです!」

 

ある日凪は、ゴンの部屋でご飯を作って待っていると約束する。
しかしゴンの部屋に現れたのはエリィ(水谷果穂)だった。

 

「あいつ朝まで帰んないよ。前に私言ったよね?あいつ人との距離感おかしいから勘違いしちゃダメだよって」
なんとエリィもゴンの部屋の合鍵を持っていた・・・!

 

あいつ誰にでも渡すからね部屋の鍵。
ゴンってさ、優しいでしょ。
一緒にいるとめちゃめちゃもてなしてくれて
その時自分が1番言って欲しい言葉くれるでしょ、
あいつはただひたすら目の前にいる人に誠実なの。
この意味わかる?それってつまり目の前にいない人には不誠実ってこと。
だから平気で約束も忘れる。
あいつの言う、面白いも可愛いも間に受けちゃダメ。
誰にでもああだから。誰にでもウェルカムなの。そこがクソ。
しかもエッチがクソうまい。そこがあいつの怖いとこ
・・・・あいつとうまくやって行くには
用法容量を守らなきゃダメ。依存したら終わりだよ
どうやらエリィも被害者らしい。
ゴンのせいで倒れて行く女の子たちの屍を見て正気に戻ったとのこと。

 

一方、慎二はサラサラストレートヘアの市川円 (唐田えりか) との距離が近くなっていくが、どうしても凪のことが頭が離れない。
円との食事をキャンセルして慎二は凪のアパートへ向かう。
凪の部屋のチャイムを鳴らすが出てこない。

 

そこで慎二はゴンの部屋で待たせてもらうことになる。
「俺ら我聞くんの心配するような仲じゃないから安心して」
そう言いつつ、凪が部屋に出入りしていることを匂わすゴン・・。

 

「ねえ、我聞くん。俺と勝負しない?」
ゴンのこの一言で、バトルがはじまる・・・・!!!

 

2人はテレビを前にマリオカートでデットヒートを繰り広げていた。
テレビゲームで楽しく遊びながら、ゴンは慎二の懐に入り込んでくる。
聞き上手でめちゃくちゃ優しい。そして気も効く。
【こんなん隣に住んでたらやばい】
慎二はゴンの人タラシぶりに危機感を覚える。

 

ゴンが仕事の時間となり、慎二はゴンの部屋で1人で凪を待せてもらうことに。
そこで慎二は『冷蔵庫にロールレタスが入っています』という凪の置き手紙を見つける。
冷蔵庫にはちゃんと凪の手作りロールレタスが入っていて、ショックを受ける慎二。

 

そして慎二は雨の中、帰路につく。
帰り道で凪がコンビニから出てくるところと遭遇。
慎二を見て傘もささずに逃げる凪・・・。

 

「俺、今日お前の隣の男の家上がったぞ」
「嘘・・・今日ゴンさん家にいたの?今日は帰らないって言ってたのに・・なんで?だって物音とか・・そっかわたし耳栓して寝てたから・・あああ!!せっかく会えたかもしれないのに!!私ばか!まだいる?もう出ちゃった?」

 

完璧にメンヘラの出来上がりだ。
凪の慌て具合を見て、慎二は唖然とする。
「マジなのか・・・あいつとつるむようになってお前がおかしくなったって話は」
うららから聞いた話が本当だと知った慎二。

 

「誰から?私は元気だよ?」
「どこがだよ!?
なんだこの自堕落の飯のチョイスは。
節約魔のお前がコンビニでこんな散財ありえないだろ!
なんだよ、その顔。ゾンビみたいにやつれて・・・
お前も見ただろ!あいつのユニットバスの洗面台!!!

 

ゴンの部屋の洗面台にはドラックストア並みにスキンケア用品が揃っていた。

 

「いいのかよ。お前以外に何人も女がいるような男で」
「全然いいよ。だって、2人でいるときは幸せなんだもん。むしろゴンさんみたいな素敵な人はみんなでシェアしなきゃ」
「さっむ」
「寒くてもいいよ。自由にさせてよ。せっかくのお暇なんだしさ」
「お前さ・・・マジで滑ってんなよ」

 

そう言い泣き出してしまった慎二。
ついに慎二は凪の前で号泣してしまう・・・。

成瀬
こんな感じでした。

ゴンのメンヘラ製造機具合がすごい。
慎二にまで「我聞くんって可愛いね」と言っちゃうあたりかなりやべぇ。
ゴンさんなら全人類をメンヘラにできちゃいそうで怖いんだけど🤮

 

ドラマ『凪のお暇』4話 感想・レビュー

円役の唐田えりかちゃん。
透明感あってめちゃくちゃ可愛いですね!
確かに圧倒的に顔が可愛い😌

唐田えりかちゃんは映画『寝ても覚めても』で知ったんですけど、初めて見たときは衝撃的だった・・・棒読みすぎて(映画はいい作品なんでみんな見てね!)
それが今回は全然棒読み具合感じなくてなんだか成長感じました、誰目線って感じですけど。
圧倒的に顔が可愛いしこれから大注目の女優さんです!

凪。メンヘラにされる。

メンヘラ製造機・ゴンにメンヘラへと堕とされた凪。

こんなん絶対メンヘラになるよなあ・・・・😩

  • 一緒にいるときめちゃくちゃもてなしてくれる
  • その時に自分が1番言って欲しい言葉くれる
  • エッチがうまい
  • 中村倫也の外見(重要)

これだけの条件が揃っているにも関わらず、約束は守らない。誰にでも同じ態度。誰とでもヤる。
めちゃくちゃ甘やかされて優しくされて散々好きにさせられて・・・からの反動がすごい!!!

これでメンヘラ化しない女いるの?🙄

これはもう仕方ない。
凪は悪くない・・・。

1番厄介なところがゴン自身に全く悪気がなさそうなところ。
自分の行いで女がメンヘラ化するって分かってないとこが怖い。

慎二。ついに凪の前で号泣

毎回泣いてる慎二ですが、ついに凪の前で号泣。

勢いで凪に思い伝えられるといいなあ・・・・。
またキレそうな予感しかしないけど。
次週、序盤から武田真治の店で大泣きしてるところが眼に浮かぶ。

 

ドラマ『凪のお暇』5話 あらすじ

ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。
凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。

一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。
翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていた為ため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。
その帰り道、ママ友3人とランチしているみすずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。
そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/)