『同期のサクラ』1話ネタバレ感想!大手ゼネコンの新入社員の民度の低さw社長はクソだし部長もパワハラw2話あらすじも!

 

楽しみにしていた「同期のサクラ」やっとはじまりました!

大好きな高畑充希ちゃんの主演ドラマで、遊川和彦さん脚本ってことで今期1番期待していたドラマであります。
期待通りの1話!ひじょーに面白かった!

いきなり主人公の昏睡状態シーンから始まってびっくりしましたが、
死にかけのサクラちゃんを前に涙ながらに語る同期4人に早くももらい泣き・・・😭😭😭

それではそんな感じで『同期のサクラ』1話のネタバレあらすじと感想を書いていきます!
(ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報 1話 2話
 

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートする。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

登場人物紹介はこちら。

 

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ドラマ『同期のサクラ』1話 あらすじ

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。 夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

サクラは最終課題の模型は「故郷の美咲島と本土を結ぶ橋」はどうかと提案。
班のみんなは賛成。力を合わせて模型を作りに取り掛かる。

 

しかし模型が出来上がったと思った度に、サクラは問題を発見して指摘をする。
何度もやり直す班のみんな。

 

発表前日。
模型の橋には耐荷重が足りないことに気がついたサクラ。
雪が降ったら橋が崩れてしまう。
「締め切り明日だし」
「見た目は完璧なんだし」
「会社はそこまでは求めてないと思うよ。模型なんだから」と不満を漏らす一同。

 

だがサクラは「欠陥があると分かっているのに嘘はつけません。
もっといいものができると分かっているのに諦めることはできません。」と折れなかった。

 

そしてついに百合(橋本愛)がキレた。
「いい加減にしてくれないかな?
あんたが夢とか理想を語るから
こっちは気を使って付き合ってやったけどさ
そっちに振り回されるたびにこっちがどれだけ迷惑してるか分かってる?
どんな時も妥協せず自分の信念まっしぐらみたいなこと言ってけどさ
組織に入ったらそうはいかないの!
上司の理不尽の命令やクライアントのわがままなオファーに
従わなきゃいけないの!それが大人になって働くってことなの!
あんたみたいに生きられる人間なんてこの世に1人もいないの!
言っとくけどわたしたちはあんたのこと仲間なんて思ったこと1度もないから」

 

他のメンバーも百合に同意。
サクラは「分かりました。失礼します」とその場を去る。

 

翌日、模型の課題を発表する日がやって来た。
しかしサクラは現れない・・・。

 

残りの4人で人事部長の黒川(椎名桔平)に対応するが
「耐荷重も考えてるんだろうね」と言われて狼狽える。
そこへサクラが登場!

 

サクラは1人で模型を作り直していた・・・!!!
1人でたった一晩で模型を作り直したサクラ。
これで耐荷重問題もクリア。
「見事だね」と褒められる。

 

それを見た菊夫たちは「俺たちも協力すればよかったかな」とつぶやく。

 

そして社長賞の発表が行われる。
選ばれたのはM班の商業施設。
そんな社長にまたもやサクラは空気を読まずに異議を唱える!
社長賞に輝いた模型は10年前に社長が手がけたものにそっくりだった。
制作側、審査員共に社長に忖度している!

 

それを聞いた黒川部長は「自分が選ばれなかったからってよくないな」と。
しかしサクラは「A班の保育園が選べれるべきだと思った」と意見を述べる。

 

「それは班の意見かな?君、個人の意見かな?」
試用期間中に会社に異議を唱えるということは本採用を取り消すこともできる。
黒川部長はサクラに圧をかける。

 

サクラはやっと空気を読んで・・・「あくまで個人の意見です」と答えた。
この時、班の意見だと言えなかったことを4人は10年後に後悔することになるのだがそれはまた別の話。

 

そして部署の発表が行われる。
サクラ以外の班のみんなは希望の部署に配属された。
しかしサクラは人事部の預かりとなった・・・。

成瀬
おもしろかった。
サクラが昏睡状態になっている理由はまだ詳しくは分かりませんが、
死にかけのサクラちゃんを前に涙ながらに語る同期4人に早くももらい泣き・・・😭

ちなみに同期の中では竜星涼くんの菊夫が好き🤔
溢れるいい奴感がたまらん。

 

 

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ドラマ『同期のサクラ』1話 感想・レビュー

期待通りの1話だった。

遊川和彦さん脚本でお仕事ドラマといえば記憶に新しいのが「ハケン占い師アタル」。

そっちよりこっちんがぜんぜん面白い!!!!!!
あのドラマも分かりやすくテンポもよくて好きだったのですが、主人公の説教シーンがどうも好きになれず・・・😭

今回の主人公・サクラも強烈なキャラであることは間違いないのだけど、説教したり自分の意見を押し付けないので好きになれそう😌

まだ1話なので様子見ではありますが、中だるみもなくて引き込まれる1話だった。
水曜ドラマはアタリが多いのでこれは期待してよさそうです。

大手ゼネコン会社は絶対こんなんじゃないだろw

全体的に面白い内容だったものの、舞台である大手ゼネコンが全然リアルじゃねえ😩😩😩

テキトーな社長🙄
真面目に課題に取り組まない新入社員🙄

大手ゼネコンってこんな感じなの?
マジモンの大手ゼネコン社員が見たら激怒するレベルでひどい。

まず、サクラにガチギレする橋本愛にはビックリ。
何度もやり直させられてイライラしてたのは分かるよ!?
でも耐荷重について「会社はそこまでは求めてない」って考えに至る4人が怖い 。
耐荷重って建設に携わっていく上でかなり重要な要素だと思うのだけど🤔

結果的にサクラが正しかったので4人は後悔することになるのですが、同期たちの意識が低すぎて唖然だった🙄
こいつらは何のためにこの会社入ったんだw
まあ・・・お仕事ドラマってこんなもんか。
周りの民度が低くないと主人公が目立たないもんなあ😂

続いてテキトーな社長について。
社長が社長賞を自分の好みで選ぶ(あと審査員の忖度も)ってのは仕方のないことだと思う。
選ぶ側が何を求めているのか考える。それを含めての課題だと思うのでこの結果には納得なんだけど、選ばれた模型が誰が見ても見劣りするガラクタってのが社長のクソさを物語っていたwww

マジであのガラクタが10年前に社長が手がけたプロジェクトに似てたん?😂
視聴者にも一目瞭然で分からせるためにあそこまでクソな模型にしたのでしょうが、アレはひどかった。
それに比べてサクラ班の模型もA班の保育園の模型も素晴らしかたです。

そんな感じで大手ゼネコンのイメージがかなり悪くなる1話でしたw
だがしかしこれは10年前の出来事。
これから彼らは10年かけて成長していくので、終わる頃にはみんな「ごめん、同級会には行けません。今、シンガポールにいます」みたいな意識高い系社員になっているはず😌

椎名桔平のパワハラがすげえ

椎名桔平演じる人事部長の黒川なんだけど、なかなか食えないやつ。

どうやらサクラの採用を決めた張本人のようですが、
みんなの前で言い放った「彼女はクビだから」という冗談は最低!
全く面白くないし普通にパワハラw

まあ10年前の話だから仕方ない・・いや仕方なくない。10年前にもパワハラセクハラは問題だったはず。
普通に最低なだけ。
だがこの部長。悪いやつではなさそうなんだよなあ🙄

成瀬
と、細かいツッコミどころはあったものの、全体的に面白い1話でした!

わたしが高畑充希ちゃんを大好きなので贔屓目で見てるのもありますが、次週からも期待できることは間違いナシ!
1話がビミョーだった人も3話までは頑張って見てね!

 

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ドラマ『同期のサクラ』 2話あらすじ

眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。
1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

記事内画像引用元

公式ホームページ→https://www.ntv.co.jp/sakura2019/
公式ツイッター→@douki_sakura
公式インスタグラム→douki_sakura
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