『同期のサクラ』3話ネタバレ感想!高畑充希と橋本愛の対決!セクハラ問題は女側が解決しろw4話あらすじも!

 

どうも。成瀬です。
『同期のサクラ』3話見ました。

今週は橋本愛演じる百合にフォーカスが当てられました(╹◡╹)
王道ストーリーで面白くはあったんだけど、東日本大震災やジェンダー差別要素を組み込んでる意図がまだわかんない。

「女性の働きやすい環境は女性が作ればいい」で片付けるわけじゃないよね?
あと7年でどう変わっていくか楽しみに見させてもらいます🤔

それでは『同期のサクラ』3話のネタバレあらすじと感想を書いていきます!
(ネタバレだけ感想だけ読みたい人はそれぞれ目次から飛んでください!)

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ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話
 

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水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートする。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。


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スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

 

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『同期のサクラ』3話あらすじ

2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

東日本大震災の前日、2011年3月10日。サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。
イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!
その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

3月11日。東日本大震災が起こる。
帰りの電車が止まっているという百合を家に泊めることになったサクラ。

 

そこでサクラは百合の本当の気持ちを聞く。
百合は会社に思い入れがなく
「他にもっとわたしに向いてる場所があるんじゃないか」と思っていた。
サクラのように無愛想な顔で自分の気持ちを素直に言うわけにはいかない。
ニコニコ笑って必死で抑えている。

 

そんな百合に
サクラは新人研修の時に素直な気持ちをぶつけてくれたことを感謝していると言う。
「最初はショックだったけどみんなが自分のことを
どう思ってるのか初めて百合さんが教えてくれたから。
素直なままの百合さんでいて大丈夫なんじゃないでしょうか。」

 

しかし百合は親にすら素直な気持ちを話したことがない、と。
成金の親を恥ずかしく思っており、親からのメールにもため息をつく。

 

震災後、やっと通常業務に戻れる頃、サクラは百合が寿退職すると耳にする。

 

百合を探して屋上へやってきたサクラ。
「ここは自分の居場所はない。営業スマイルも疲れた。」
そう言う百合にサクラは
「でも結婚したら幸せになれるんですか?」と質問。

 

彼は医者だから生活に困らない。
子供ができたら素敵な家族も作れる。そう答える百合。

 

「それは百合さんの夢ですか?
そうじゃないならわたしはゆりさんに会社をやめて欲しくないです。
もっと一緒に働きたいです。」
そしてサクラは夢を語り出す。

 

「辞めてくれる?
バカの一つ覚えみたいに!!!
わたしはあんたの仲間なんかじゃないから!!!
夢夢夢夢夢夢うるさいのよ!!!
夢があれば偉いわけ!?!?
結局あんたは自分が正しいと思い込んでるだけなのよ。
だから空気も読まずに誰にでも好きなことが言えんの。
でもあんた、間違ってるから。おかしいから。
じいちゃんはどういう育て方したのよ。
このままだとあんたが負け組になるって分かんないのかな?
あんたこそここは自分の居場所じゃないから。
荷物まとめてとっとと島に帰ったら?」

 

キレた百合はその場を去ろうとする。
そんな百合に向かってサクラは「ブス!」と叫ぶ。

 

「誰に向かって言ってんのよ!」
「さっきから偉そうに人の批判ばかりしてるけど
結局あんたはここは自分の場所じゃないとか言って
現実から逃げてるだけじゃないの?
言っておくけど、今のあんたならどこ行ったって今の繰り返しだ。
結婚したって、いい奥さんのフリして
『ここは自分の場所じゃない』ってグチグチ言い出す。
種をまかねば一生花は咲かない。
あんたみたいに種も巻かず幸せの花を咲かそうなんて無理に決まってる。
仕事のことだってそう。
女だから責任のある仕事を任せてもらえないとか言ってるけど
あんたがその努力をしていないだけ!
辛いんだったらこの会社で女性が働きやすい環境を作るべきだ。」
こんな感じのことをサクラは方言で話す。

 

そしてサクラは百合に
「もう無理して笑うのはやめろ。
そのままのあんたでいい。
毒吐き出したくなったら
全部わたしが聞いてやる。
あんたこのままだとどんどんブスになる」と熱弁する。

 

しかし百合は「あんたと私は住む世界が違う。
あんたみたいな田舎者と同じ空気も吸いたくない。
二度と私の前に現れるな」と。

 

その夜、じいちゃんに百合とのやりとりをファックスするサクラ。
じいちゃんからの返信には
【いい人と出会ったな
本気で叱ってくれるのが本当の友達だ
彼女と別れるな】
と書いてあった。

 

百合の退職の日がやってきた。
広報部で挨拶をする百合の前にサクラが現れる。
なんとか百合の退職を止めようとするサクラ。

 

百合はサクラを叱ってくれた。
無理して笑わない。
それって本当の友達ってことじゃないんだろうか。
「私が百合さんを好きなのも
綺麗だからじゃなくて
百合さんの言葉には嘘がないから。
信用できると思ったからです。
こんな人が味方でいてくれたら
どんだけ心強いだろうと思ったからです。
これから何があっても私は百合さんの味方でいます。
だから私の友達になってくれませんか?」
だが、百合は拒否。

 

会社を去る百合に同期たちが声をかける。
嫌味ったらしい葵。最後の最後に告白する蓮太郎。
サクラと仲間になってほしいと頼む菊夫。
それでも気持ちは変わらなかった百合。

 

そこへサクラが「大事なことを言い忘れた」と百合を追いかけてくる。
「これからいい友達を作ってください。いい仲間と出会ってください。
私も頑張って百合さんみたいな友達探しますから。お願いします」
それを聞いた百合は足が前に進まない。涙も出てくる。そこへ流れる森山直太朗。

 

人事部なので退職届を提出せずに預かっていたサクラ。
そしてとうとう「サクラ」と呼ぶ百合。
「ユリ。さんはいらない。ユリでいい」
「ありがとう、友達になれて本当に嬉しい。百合」
写真を撮る2人。

 

後日、百合はおしゃれな服を捨てて両親に家族カードを返す。
「お父さん、お母さん私生まれ変わるから」
バリバリ働くことにした百合。

 

「お前のおかげだ。いいことをしたな。」
百合が頑張ってるのはサクラのおかげでもある。
黒川部長はサクラを褒めるが、すぐに「社史編纂室」への異動を言い渡す。

 

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『同期のサクラ』3話 感想・レビュー

所々で違和感を覚えるシーンはあったけど全体的に面白かった。

1話からずっと全体的にはおもしろい。
でも細かい部分はやっぱり気になる。

10年間の話ってことで東日本大震災を入れないわけにはいかなかったんでしょうけど、震災のあった日に会社での居場所の話とかしちゃうところは違和感でした。
西日本に住んでいた私でも地震の話しか出来なかったのに。

そんな感じで震災が割としれーっと描かれててびっくりしてます。
ドラマ内に描かれてないだけで、会社も色々大変だったんでしょうけどね。

ジェンダー問題は女性が解決すべきなのか?

ジェンダー問題はこれだけで片付けられるわけではないよね?

「女だから責任のある仕事を任せてもらえないとか言ってるけど
あんたがその努力をしていないだけ!
辛いんだったらこの会社で女性が働きやすい環境を作るべきだ。」
とサクラに言われた百合がバリバリ働いて女性の働きやすい環境を少しづつ作っていく・・・てことなら本当にその過程を最終回までに描いてね!

広報部の部長と取引先のオッサン。本当にキモかった。
本気で百合ちゃんがかわいそうでした。
あんなひどい描写を入れたんだからオッサンたちが成敗される様子を見ないと気が済まない!ってことで最終的にどうなったかも絶対に描いて欲しいです🤔

そもそもキモいおっさんにセクハラされて女側が努力して働きやすい環境を作るべきってまじで拷問だろ!と思うのですが、リアルといえばリアルです。

女性社員を接待の道具に使ったり平気で身体に触ったりしているオッサン達は自分が悪いことをしている自覚はありません。
女側が声をあげてオッサンのキモい言動を改めさせる必要がある。

これから7年かけてサクラや百合がジェンダー問題を少しでもよくしていてくれているのを願います。
ゼネコンという男社会を舞台に女性であるサクラを主人公にして、女だから責任のある仕事は任されないと嘆く同期の百合やワーキングマザーのすみれが登場するのはジェンダー問題を訴えかけるためだと睨んでます🤔

ここまで考えさえといて、会社での女性の立場云々これで終わりだったらびっくりするw

でも結局おもしろい

東日本大震災とかジェンダー差別問題とか色々深読みしちゃったけど、肩の力を抜いて見たらめちゃくちゃおもしろいドラマだと思います。

フツーに王道ストーリーだしサクラが百合に「毒吐き出したくなったら全部わたしが聞いてやる。あんたこのままだとどんどんブスになる」と方言で言ったシーンはグッと来た。
そんでラストの「ありがとう、友達になれて本当に嬉しい。百合」のシーンでは森山直太朗の効果もあってジーンときた。もう泣く一歩手前でした。

やっぱり高畑充希ちゃん最高だわ。
橋本愛ちゃんもうまい。
王道の脚本と演技派の女優2人。これで面白くないわけがない!

 

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『同期のサクラ』4話 あらすじ

2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

 2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。
 ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。
 その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

 翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。
 その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)