『同期のサクラ』4話ネタバレ感想!なんも解決しないワンパターンドラマ。蓮太郎がかわいそすぎて泣けた。5話あらすじも。

 

成瀬
同期のサクラ4話を見たので感想を書く。
今回は蓮太郎回だった!

(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

 

『同期のサクラ』無料で視聴する方法!
Huluの無料トライアル中なら『同期のサクラ』が全話無料で見れちゃいます!

Huluの詳しい使い方や、オススメ作品、解約方法などはこちらの記事で紹介しています♪→動画配信サービス『Hulu』の魅力を徹底解説。魅力と悪評、料金や強いジャンルなどをまとめてみた。

ドラマ『同期のサクラ』各話感想
出演者情報  1話  2話  3話  4話  5話

 

スポンサードサーチ

水曜ドラマ『同期のサクラ』基本情報

2019年10月9日よる10時に放送スタートした。
大手ゼネコンに入社した新人女性社員が自身の故郷と本土との間に橋を架けるという夢を果たす10年間の物語を1話=1年として描いていくドラマである。
2017年に放送された『過保護のカホコ』の制作陣が再集結したことでも期待が高い。

トライアル期間中は無料で見れます! 

スッタフ・キャスト

脚本 – 遊川和彦
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 大平太、田上リサ
演出 – 明石広人、南雲聖一

北野サクラ – 高畑充希
月村百合 – 橋本愛
木島葵 – 新田真剣佑
清水菊夫 – 竜星涼
土井蓮太郎 – 岡山天音
火野すみれ – 相武紗季
黒川森雄 – 椎名桔平

 

スポンサードサーチ

『同期のサクラ』4話 あらすじ

2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。

ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。

その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。

その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

ここからネタバレあらすじ

クビの迫る蓮太郎の家を訪ねたサクラと同期3人。
それぞれ説得するが蓮太郎は部屋から出てこずにメールで返答。
葵にだけはドアを開けて「俺はお前のことが1番嫌いなんだよ」と直接話すw

 

最後にサクラが説得を試みる。

 

「もうほっといてくれよ。
どうせお前らなんかに
俺の辛さが分かるわけないし」

 

自分だってそういう奴らの真ん中に立って胸張って歩いてみたかった。でもそんなの一生無理だ。
蓮太郎はもう自分のことを本当に理解してくれる友達が出来ることを諦めていると言う。

 

一級建築士の試験に二年連続で落ちたし大学も二浪している。
就職も第一志望でも第二志望も受からなかった。
部署の奴らは自分のことを分かってくれない。
全てがうまくいかずネガティブになっている蓮太郎は一生部屋に引きこもって生きていくことを決意。

 

「どうせ人類ももうすぐ地球温暖化で滅亡するんだし」
(ここは笑ったw)

 

そんな蓮太郎に、サクラは新人研修の話をする。
あの時、蓮太郎はサクラの地元にかける橋の設計図を描いてくれた。
無理難題にも答えてどんな注文にも諦めず設計してくれた。

 

「あの橋は本当に素晴らしいと思いました。
こういうものを作るために花村建設を入ったんだと思いました。
蓮太郎くんもそうでしょ?
あなたには才能があります。諦めないください。
井納忠方が日本地図を作り出したのは55歳の時です。
やなせたかしさんのアンパンマンの人気が出たしたのも50代後半です。
遅咲きの花だっていいじゃないですか。
いつか花村建設を背負うデザイナーになってください、お願いします。」と語りかける。

 

だが蓮太郎は聞く耳を持たない。
説得する気力がなくなったサクラは
「一生部屋に引きこもってろ」と帰ってしまう。

 

帰宅後、サクラはじいちゃんにファックス。
蓮太郎にひどいことを言ってしまったことを後悔していることを相談。
じいちゃんは
【その若造ムカつく
でも、お前まで自分を嫌いになって
どうする?
辛い時こそ、自分の長所を見失うな】
と返信をくれた。

 

そんで次の日、サクラは設計部(蓮太郎の部署)に殴り込みに行く。
それを聞きつけた百合が蓮太郎に連絡。
蓮太郎は慌てて会社へ駆けつける。

 

設計部の部長に蓮太郎の描いた設計図を見せるサクラ。
部長が嘘のコンペの時間を教えたせいで見てもらえなかった設計図だ。
サクラが蓮太郎にダメ出して怒らせてしまった設計図でもある。
しかし蓮太郎はサクラが指摘した箇所を密かになおしていた。

 

その手直し後の設計図を部長に見せる。
「もしこの商業施設が完成したら
花村建設が未来に誇れる建物が生まれるかもしれないと思いました。」
そして他の同期にもアドバイスをもらったと言うサクラ。

 

「蓮太郎くんの設計にはたくさんの人の発想を刺激し
色々なアイデアを無限に引き出す可能性があるんです。
蓮太郎くんは今自信をなくし自分の欠点ばかりを気にして
自分の長所を見つけられなくなっています。
でも彼にはどんなに時間がかかっても諦めない粘り強さがあります。
こちらの無茶な要望にもこたえてくれる柔軟性と応用力があります。
それはデザイナーにとって欠かせない資質なのではないでしょうか?」

 

部長の心には響かなかった。
部署から引きずり出されそうになるサクラ。
それまでのやりとりを密かに見ていた蓮太郎が部長の前に現れる!

 

「今まで本当に・・・すみませんでした。」

 

ここで森山直太朗が流れる。

 

蓮太郎は今まで自分は最低なやつだったと言う。
どうせ自分のことを分かってくれる人間なんていない。
ネガティブにばかり考えていた。
物事がうまくいかなったら全部周りのせいにしていた。
人の話に耳を塞いで自分で勝手に孤独の世界に閉じこもっていた。

 

「けど俺にもやっと1つ夢ができました。
いつか同期のサクラに認めてもらうようなものを作ることです。
誰よりも建物を愛して誰よりも仕事に厳しい彼女に
俺のデザインを見て心から笑ってもらえるよう頑張ります
そのためにはどんなに失敗しても諦めません。
何年かかっても一級建築士になってみせます。
どんなに辛くても2度と人のせいにしません。
どんなに馬鹿にされても逃げません。
だから今日からまたみなさんと働かせてもらえませんか?
お願いします。」

 

頭を下げる蓮太郎。
そしてサクラにお礼を言う。

 

「蓮太郎くんに負けないように
どんなに辛いことがあっても
諦めずに頑張ります」

成瀬
こんな感じだった。
過保護のカホコの糸ちゃんも通行人役で出演w

 

スポンサードサーチ

『同期のサクラ』4話 感想・レビュー

ここまでワンパターンだとは思ってなかった。
1話の時点ではめっちゃ面白い!と思っていた『同期のサクラ』ですが、ワンパターンすぎて飽きつつある。

クソ部長の下についた同期にサクラが寄り添って成長していくっていう本当にワンパターンなドラマ

しかもなんも解決してない。
菊夫のパワハラは上司の異動。
百合のセクハラは自分で働きやすい環境を作る。
蓮太郎のいじめは自分が謝る。

このドラマに共感する人が多いってことはこれがリアルな社会人なのかな。
わたしはこんなパワハラセクハラいじめを職場で見たことがないからビックリしている。
一流企業って大変だな〜😩

サクラと同期の成長を描くドラマなので上司をやっつける必要はないのだが、ここまでクソな上司が揃っていると同期を頑張らせるより部長たちをやっつけて欲しいと思ってしまう。
仮に理不尽な上司に耐え抜いて働き続けるのが今の日本のリアルなら、ドラマの中でくらい上司をぶん殴ってほしいw

わたし遊川さんと価値観が合わないんだろうな〜。
物語の構成は素晴らしいと思うし全体の仕上がりは好きなんだけど、どのドラマ見ても時々「え?なんでそうなるん?」と思ってしまうことがある。

成瀬
このワンパターンはマッケンを成長させたら終わる感じかな?

蓮太郎が偉すぎて涙

コンペの時間が変更になったことを1人にだけ教えないってのはエグい。
蓮太郎がどれだけ頑張って設計したと思ってんだ。
花村建設には本当にロクな部長がいない^^

例え蓮太郎が捻くれてて絡み辛かったとしてもこれはやっちゃダメなことだと思う。
100パーセント部長が悪い。

なのにクソ部長に頭を下げた蓮太郎。
本当に偉い!!!!

殻に閉じこもって全部周りのせいにしていた蓮太郎にもダメなところはあった。
でもだからって設計部のお前らが悪くないってわけじゃないからな!
蓮太郎が自分の非を認めて謝ってんだからクソ部長もこれまでの行いを絶対に詫びろよ。

今回は感動とかじゃなくて蓮太郎がかわいそすぎて泣けた。

でも1年経った5話ではびっくりするくらい設計部に馴染んでるんだろうなw

 

スポンサードサーチ

『同期のサクラ』5話 あらすじ

2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。 社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。
その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。怒った百合たちは帰ってしまい……。残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。 翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/sakura2019/)

成瀬
葵の親がエリートとかまじか。
マッケンが演じると現実味があるなwww