『家売るオンナの逆襲』10話ネタバレ感想。サンチーVS家売るAI!盛り上がりに欠けるが舘ひろしのおかげで豪華な最終回に

  

『家売るオンナの逆襲』各話感想一覧5話 6話 7話 8話 9話 10話

今期も最終回の季節ですね……。

なんだかんだ、あっという間の3ヶ月だった( ; ; )

『家売るオンナの逆襲』は一期の時から好きだったので若干ロスしてますが
Huluで神回を見返してるのでなんとか耐えれてます😭😭😭
単発でもいいので続編希望😭😭😭

 

ドラマ『家売るオンナの逆襲』とは?

2016年7月13日から9月14日まで放送された北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナ』の続編。
天才的不動産屋・三軒家万智は、客の抱える個人的な問題をも慧眼で察知し、容赦なく関わりながら、家という人生最大の買い物を型破りな方法や手段で豪快に売りまくり、彼女の働き方・生き方に次第に周りの人間も影響を受け、感化されていく物語である。
第2シリーズから松田翔太がライバル不動産屋・留守堂謙治として登場!

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

脚本 – 大石静
音楽 – 得田真裕
OPナレーション(天の声) – 中村啓子
不動産コンサルティング – 内田浩彰
演出 – 久保田充
主題歌 – 斉藤和義 「アレ」

三軒家万智 – 北川景子
庭野聖司 – 工藤阿須加
屋代大 – 仲村トオル
白洲美加- イモトアヤコ
足立聡- 千葉雄大
布施誠 – 梶原善
八戸大輔 – 鈴木裕樹
宅間剛太 – 本多力
珠城こころ – 臼田あさ美
鍵村洋一 – 草川拓弥
床嶋ゆかり – 長井短
留守堂謙治 – 松田翔太

 

『家売るオンナの逆襲』10話(最終話)あらすじ

留守堂(松田翔太)が万智(北川景子)たちの前から姿を消して1年。新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、消滅の危機を迎えていた。

そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、万智と庭野(工藤阿須加)は現地を訪ねる。しかし、そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の姿を見た万智は突然しゃっくりが止まらなくなり…!?

一方新宿営業所では、リッチブラスト不動産が今まで万智が行った型破りな家の売り方を真似して家を爆売りしていることが発覚。庭野と共に客を装ってライバル不動産を偵察した足立(千葉雄大)は、なんとAIに万智のノウハウを組み込み副社長にまで登り詰めた留守堂に遭遇する!万智への憎しみを露わにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話す。ライバル会社の勢いを前に、屋代(仲村トオル)は一同に地道な営業を呼びかけるが売り上げは伸びず大苦戦。

そんな中、万智は明と譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。実は明と譲は昔一世を風靡し小学生の万智も大ファンだった大人気コミックマジシャングループ『マジック7』のメンバーで……。屋代は万智の計画実現のため、雲の上の存在だった社長(舘ひろし)に直談判を試みるが…。留守堂によって窮地に追いやられた新宿営業所メンバーが一丸となり、万智の構想する巨大プロジェクトに挑む感動の最終回!

(引用元 https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/)

 

『家売るオンナの逆襲』最終話感想・考察

ついに最終回でした。
ドラマの世界観とかコミカルな感じが好きなドラマだったので、もう見れなくなるのが残念です・・・。
SPドラマとか単発でいいので、また続編やってほしいな・・・・。

※以下、ネタバレしてます。ドラマ未視聴の方はご注意ください。

ざっくりネタバレあらすじ

  • 留守堂がサンチーたちの前から姿を消して1年が経った・
    1年後のテーコー不動産・新宿営業所は外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長により業績が伸び悩み、渋谷営業所に吸収されそうな危機を迎えていた。
  • そんな中、住人の高齢化が進む新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が次々買い占めているという噂を聞き、サンチーと庭野は現地を訪ねる。
    そこで立ち退きに抵抗する住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)の姿を見たサンチーはいきなりしゃっくりが止まらなくなってしまった。
    実は明と譲は昔一世を風靡し小学生のサンチーも大ファンだった大人気コミックマジシャングループ『マジック7』のメンバーだった!
  • リッチブラスト不動産が、今までサンチーが行ってきた『死に目に慣れている客(葬儀屋や看護師)に事故物件を売る』『外国人向けのツーバスルームの家を大家族に売る』『子どもが一生引きこもったままでいれる家を売る』などの型破りな家の売り方を真似して家を爆売りしていることが発覚した。
    足立と庭野は、ゲイのカップルが家を探しているという設定で、客を装ってリッチブラスト不動産に偵察しに行く。
    そこで2人はサンチーへの逆恨みから、副社長(COO)にまで上り詰めた留守堂謙治に遭遇する。
    なんと、留守堂はAIにサンチーの営業ノウハウを組み込んで型破りな家の売り方をしていたのだ!
    憎しみを露わにする留守堂は、新宿ガーデンハイツを都市型リゾートに再開発すると話していた。
  • ライバル会社の勢いを前に、屋代は一同に地道な営業を呼びかけるが、売り上げは伸びず大苦戦していた。
    そんな中、サンチーは譲の元を再び訪ね、ある計画を提案する。
    その計画とは、リッチブラスト不動産が買った『新宿ガーデンハイツ』をテーコー不動産が買い取り、再度売り出すという計画だった。
    そのためには推定、100億の資金が必要となる…。
    屋代課長の力ではどうにもならず、サンチーは雲の上の存在だった社長(舘ひろし)に直談判を試みた。
    社長は、サンチーへの条件付きで資金提供を許可してくた。その条件とは…。
  • リッチブラスト不動産から『新宿ガーデンハイツ』を買い取ったテーコー不動産。
    だが、リッチブラスト不動産によるネットでのつぶしが始まった。『新宿ガーデンハイツ』に住んではいけないとデマを流される。
    サンチーはデマに乗じてイベント告知をネットで拡散。イベントに出演予定の『マジック7』はあっという間にトレンド入りした。
  • サンチーは留守堂に「あなたに負けません。わたしの前に現れた時、あなたは昔のままの心優しいさんぺいよしおちゃんでした。だから家が売れたのです。しかし、今のあなたは違います。」と宣戦布告に行く。
  • 『マジック7』も出演する『新宿ガーデンハイツ』のモデルルームイベント当日。
    ネットの宣伝効果もあり、大勢の来客が見込めた。しかし、アクシデント発生!
    譲が骨折してしまい、人気の『ハリケーンボックス』というパフォーマンスができなくなってしまう。
    サンチーが「私がやります!」と名乗り出るが、本番前に緊張でしゃっくりが止まらなくなり……そんなところに現れたのが、華麗な剣さばきのサーベルの譲(仮面をつけているのでわからない)だった。
    この華麗な剣さばきの男の正体は、留守堂謙治。
    それに気づいた足立は急いで追いかけ、元の優しい留守堂謙治に戻った留守堂に声を掛ける。「謙治!駅、こっち!」
  • イベントは大成功した。
    100億円も無事に回収できそうで、一件落着した。
    社長が出した代わりの条件とは、三軒家万智にテーコー不動産の次期社長を任せることだった。天才的不動産屋のサンチーにしか次期社長は務まらないと思ったようだ。
  • こうして、サンチーは留守堂に勝利し、テーコー不動産の社長となった。
    屋代は課長から部長に。足立王子は課長になった。そして、サンチーは社長、妻、チーフ以外に母という役割も増えたとのこと。本物の三軒家チルドレンが産まれる。おめでたエンドだった。

最終話はこんな感じだった。

とりあえず、舘ひろしと仲村トオルの絡みがなくて残念。
『あぶない刑事』の再放送と映画を見ていたので、この2人が共演と聞いて楽しみにしてたのにー😭
最後の「そろそろ社長がいらっしゃいますよ」というセリフで舘ひろし来るのかと思ったら、サンチーの昇格だったので複雑だった。めでたいんだけでも!

それにしても、出番ちょっとだったけど舘ひろし、めちゃくちゃかっこよかったな🤔💕
あの年代だったら柴田恭兵と並んでダントツかっこいい……。

そして家の売り方についてですが、そろそろネタ切れなのか。
最終話にしては、あっと驚くような展開はありませんでした。
爽快感には欠けたかな……

成瀬
舘ひろしとフェンシングメダリストの太田雄貴がゲスト出演ってだけで、そこそこ満足!

家売るAI

サンチーの家の売り方のノウハウをAIに練り込むなんて……留守堂謙治、1年の間ですんごい発明したなー🙄

そんなAIを作り上げるだけですごいし、その上、家を爆売りするなんて本当にドジでマヌケなドジ助かよ…。
もちろん技術者の協力のものとだろうけど、執念だけでAI作り出しちゃうんて凄腕不動産よりすごい存在な気がしてる😂

このAIサンチーの登場で、
『死に目に慣れている客(葬儀屋や看護師)に事故物件を売る』
『外国人向けのツーバスルームの家を大家族に売る』
『子どもが一生引きこもったままでいれる家を売る』
など一期の頃からの思い出が私の中でカムバックされて、楽しくもありましたが…😌

特に『一生引きこもったままでいれる家』とか好きだったので、AIではどのように売れたのかも気になる。

 

『家売るオンナの逆襲』全話通しての感想

全話見終えての感想や個人的な満足度を書きます。

評価 ★★★★☆(星5つ中4つ)

1期から分かっていたことだけど、サンチーの家の売り方は倫理的にスレスレな部分がある。
ので、回によっては「ん?」と思うこともありました。
しかし基本、1話完結モノなだけあって、感銘を受けた話もあります。
個人的に2話、5話、6話は神回だと思ってます。(ちなみに1期でも2話と5話も好き)

全話神回だったら5点満点ですが、正直、1話のユーチューバーの話など苦手な話もあったので★4つで。