『恋する母たち』4話ネタバレあらすじ感想レビュー!杏(木村佳乃)の恋敵・由香(瀧内公美)がムカつくw5話あらすじも!

 

成瀬
こんにちは。成瀬です。

『恋する母たち』4話を見たのでネタバレと感想を書きます。

ネタバレだけ感想だけを読みたい人はそれぞれ目次から飛んでね!

『恋する母たち』感想一覧
1話 2話 3話 4話 5話

 

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ドラマ『恋する母たち』基本情報

柴門ふみ原作の同名漫画をドラマ化。
私立のエリート男子校に通う息子を持つ45歳前後の母親たちの人妻としての不倫が女性目線で描かれる。
2020年10月23日からTBS系「金曜ドラマ」にて放送開始。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スッタフ・キャスト

原作 – 柴門ふみ 『恋する母たち』
脚本 – 大石静
音楽 – 出羽良彰、兼松衆
演出 – 福田亮介、吉田健
主題歌 – 松任谷由実「知らないどうし」

石渡杏 – 木村佳乃
林優子 – 吉田羊
蒲原まり – 仲里依紗
斉木巧 – 小泉孝太郎
赤坂剛 – 磯村勇斗
山下のり子 – 森田望智
斉木由香 – 瀧内公美
林大介 – 奥平大兼
蒲原繁秋 – 宮世琉弥
石渡研 – 藤原大祐
八木尚人 – カズマ・スパーキン
石渡慎吾 – 渋川清彦
蒲原繁樹 – 玉置玲央
林シゲオ – 矢作兼
石渡綾子 – 夏樹陽子
今昔亭丸太郎 – 阿部サダヲ

 

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ドラマ『恋する母たち』4話 あらすじ

杏(木村佳乃)は「結婚を前提に付き合ってほしい」という斉木(小泉孝太郎)からの申し出に、自分も斉木に好意を持っていることを再確認した。
そんな杏の様子に違和感を覚えた息子・研(藤原大祐)は、友達の大介(奥平大兼)に相談する。

蒲原家では、まり(仲里依紗)が夫・繁樹(玉置玲央)の浮気相手・のり子(森田望智)をやり込めたものの、自分は丸太郎(阿部サダヲ)のことが気になって仕方がない。繁樹から「罪滅ぼしに夫婦2人で温泉に行こう」と優しく言われても全然うれしくない自分がいた。まりは丸太郎に連絡し、夫から温泉に誘われていることを伝えると、彼は意外な反応をする。

一方、優子(吉田羊)も、京都で一夜を過ごした赤坂(磯村勇斗)のことで頭がいっぱいになっていた。会社でもなんとなく赤坂を意識してしまう。ある朝、夫のシゲオ(矢作兼)から「家族のことで大事な話がある」と言われ、優子はなるべく早く帰る約束をする…。

翌日、杏は研から父・慎吾のことを聞かれる。出て行ってしまった真実を伝えると、優しい研は母を思いやるのだった。
そして、杏は研に「今度、会ってほしい人がいる」と斉木の存在を打ち明けることに。さらに、杏は慎吾と正式に離婚したことで、義母・綾子(夏樹陽子)のもとを訪ねる。今までマンションのローンや研の学費を出してもらってきた礼を言い、「この先は自分でやっていこうと思う」と決意を伝える。その日の夜、杏、斉木、研の3人は初めてレストランで食事を共にするが…。

(公式HP引用 http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

恋する杏(木村佳乃)

杏(木村佳乃)斉木(小泉孝太郎)とつき合うことになった。
息子・研(藤原大祐)も杏の恋を応援。
息子と斉木との対面も果たせたが・・・杏は息子に、斉木が慎吾の駆け落ち相手の元旦那だった人だということは言えないでいた。

 

そんな中、斉木の元妻・由香(瀧内公美)が杏の自宅にやってきた。
由香は、駆け落ちした慎吾が杏へ送るはずだった養育費を持ってきた。
慎吾は2年間、月に8万円を現金書留で杏と研に送る予定だった。
しかしそれを由香が止めた。

 

そのお金を由香は返しにきたと言う。
「この前、斉木のタクちゃんと会った時に思い出したのよ」
「斉木さんと今でもお会いになるんですか?」
複雑な気持ちになる杏。

 

「もしかしてあなたとタクちゃんこの11年ずーっとつき合ってた?
亭主と駆け落ちした女の元旦那と傷舐めあって生きていくとかダッサいけどなんか人生よね」

 

言い合いになる杏と由香。
そんな2人の会話を研が聞いていた。
由香が帰ったあと、自室から出てきた研は杏をせめる。

 

「父親も今の女もひどいけど、母さんも同じことしてたんだね。きもいよ」

 

杏はママ友の優子とまりに相談。
杏は息子に軽蔑されたことにショックを受けている。
「息子と心が離れたら生きていけない」

 

そんな杏に優子は、自分はそんなことは思ったことはない。息子がいなければもっと仕事が出来ると思って生きてきたと言う。

 

「母親だって仕事で羽ばたきたいし恋もするでしょ。杏ちゃんの人生も一度きりなんだから彼のこと諦めないほうがいいと思うな」
「同感!」
「息子は息子!自分は自分よ!」

 

まりも杏を応援。
優子の意見とは少し違うけど、息子はどんなに反発しても母親が大好きだと言い張る。

 

その頃。
研は大介と繁秋(宮世琉弥)に相談していた。
友だち2人は杏を擁護。
2人とも自分家よりかはマシだと言うw

 

後日。杏は斉木と会う。
杏は斉木が由香と会っていると聞き、嫉妬した。
でもそれ以上に、研に誤解され軽蔑されたことが重大だと伝える。

 

そんな杏に、斉木は研に順序立てて説明したいと言う。
「誰の人生にも思わぬことは起こるものだから。一緒に乗り越えよう。しばらく自由に会えないけど、僕の気持ちは揺るがないから」
杏にハグする斉木。

 

杏も自分の言葉で研と話し合ってみようと決心。
研の自室を開けると・・・研はいない。
《おばっちゃん家に行ってきます》
置き手紙が残されていた。

恋する優子(吉田羊)

優子(吉田羊)赤坂(磯村勇斗)のことで頭がいっぱい。
そんな中、シゲオ(矢作兼)が「家族のことで大事な話がある」と言い出した。
早く帰る約束をする優子だが、赤坂にホテルに誘われ旦那との約束をすっぽかすw

 

帰宅すると、シゲオから実家のある与論島に移住したいと打ち明けられる。
シゲオの叔父がフリースクールを作るので教員として誘われているようだ。
息子の大介(奥平大兼)もシゲオについていくつもりらしい。
シゲオは「君は東京で仕事を続けてもいい」と言ってくれているが、悩む優子。

 

とりあえず、シゲオはしばらく与論島に様子を見に行くといい、優子は数日間、大介と2人で過ごすことになった。

 

次の日。残業終わり。
優子は誰もいないオフィスで赤坂にキスされた。

 

「離婚して。僕だけの優子さんになってほしい」
「私たちは性欲に支配されてるわ。性欲は持って三年。人生は50年も続くのよ。よく考えてみて?」

 

土日。シゲオのいない家でなれない家事を頑張る優子。
そんな優子に赤坂からメールが届いた。
「よく考えて」と言われた赤坂は、実家に戻って頭を冷やしているらしい。
優子も家族で与論島に移住しようかと思っていることを伝える。

 

速攻で赤坂ら電話がかかってきた。
「俺と別れるため?」
「そうじゃないけど」
「じゃあなんで会社辞めないとならない?なんでそんな遠いところ行かないとならないの?そっち行くから待ってて!」

 

3時間半かけて本当に赤坂がやってきた。
抱きしめられる優子。
「与論島なんか言っちゃやだ。よく考えた。これから50年だって一緒にいたい。結婚しよう!」
そして濃厚なキス!!!

 

そんな二人を・・・・シゲオが見ていた。

恋するまり(仲里依紗)

まり(仲里依紗)は、夫・繁樹(玉置玲央)から浮気のお詫びに夫婦2人きりで温泉旅行に誘われる。

 

しかし旅行の途中で、浮気相手・のり子(森田望智)から連絡が!
のり子がフラれたショックで自殺をはかった!
死なれては困ると繁樹は旅行を途中で抜けてしまった。

 

まさかの温泉旅行中に一人ぼっちのまり。
一人で温泉に浸かって料理を食べてゆっくりすることにした。
しばらくして旦那から連絡があった。
浮気相手は死ななかったらしい。
だけどもう時間が遅いから旅館には戻れないと言う旦那。

 

そんなまりに丸太郎(阿部サダヲ)から電話がかかってきた。
丸太郎のことで頭がいっぱいのまりはウキウキ気分で電話に出る。
少し喋って電話を切る。
ちょっと寂しいけど温泉を満喫していると・・・隣の部屋の露天風呂から丸太郎の声が聞こえてきた!

 

隣の部屋を訪ねるまり。
丸太郎がいた!

 

 

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ドラマ『恋する母たち』4話 感想・レビュー

優子さんが嫌いすぎてしんどい。
吉田羊さんの大ファンなので余計にしんどいです(΄◉◞౪◟◉`)

「息子がいなかったらもっと仕事ができたのに」発言とか、出来る女上司風なのにイケメン部下のことで頭がいっぱいのところとか全部無理・・・。

旦那の矢作はもちろんだけど、息子が可哀想すぎるよ。
心の底では「息子がいなかったら仕事が出来る」と思われていて、さらに若い男と不倫とか・・・もう、最悪(΄◉◞౪◟◉`)

こんな母親だったら、そりゃあ不登校にもなるよなw
高校中退は勿体無い気もするけど、母親から離れた方がこの子のためな気もする。

エピソードが薄いと思っていた主人公・杏の話も、やっと動き出しましたね。
斉木の元妻で慎吾の駆け落ち相手が絵に描いたようなムカつく女だったので、安心してヘイトを向けられます😂
杏は不倫していたわけでもないし、完璧な被害者側だから心から応援できる。

まりも不倫していることには変わりがないのですが、優子よりかは応援できるんだよなぁ
旦那も不倫しててモラハラぽいからってのが大きのかな。
しかも不倫相手がサダヲですよ?
若いイケメンではなく年上のおっさんと不倫って、まりは精神的に支えてくれる相手を求めてるってことだよね。
旦那がもっと精神的にまりを支えてくれる人だったらなぁ・・・・と思ってしまいます。
まあだからと言って不倫は許されませんけどね😩

ということで。
『恋する母たち』4話も楽しく視聴しました\(^o^)/
登場人物たちに対する批判はありますけど、ストーリーに集中できるってことはいいドラマなんだと思います。
次週も楽しみ!

 

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ドラマ『恋する母たち』5話 あらすじ

赤坂(磯村勇斗)との密会を夫のシゲオ(矢作兼)に見られた優子(吉田羊)。ついにシゲオから「限界だ」と言われてしまう。さらに故郷の与論島でフリースクールを立ち上げようと準備をしていて、息子の大介(奥平大兼)も連れていくと告げられる。大介も麻蔵学園高校を退学し、シゲオについて行くつもりでいた。仲良く引っ越しの相談をする2人を前に、優子は居場所がなかった。しかし、疎外感を感じていたところに思わぬ声がかかる。

一方、杏(木村佳乃)は息子の研(藤原大祐)のことで頭を悩ませていた。研は、斉木(小泉孝太郎)が自分の父親の駆け落ち相手の元夫であることを知り、ナーバスになって未だ家に帰ってこない。多感な年頃の研を心配した杏は、しばらく会うのをやめようと斉木に伝える。しかし、会えなくても、杏の好物を買い家の玄関先にそっと差し入れしてくれる斉木のさり気ない優しさに喜び、会えなくても心は通じ合っていると思われた2人だったが…。

その頃、まり(仲里依紗)は、温泉旅館で丸太郎(阿部サダヲ)と一晩を過ごし帰宅。先に帰っていた夫の繁樹(玉置玲央)から、浮気相手ののり子(森田望智)のことを謝られ複雑な心境だった。その繁樹が、辣腕弁護士の特集でテレビの密着取材を受けることに。まりは張り切って準備しようとするが、息子の繁秋(宮世琉弥)のことで意見がぶつかってしまう。子どもの気持ちなど考えず、見栄を張ることしか頭にない繁樹に、まりは一層不信感を募らせる。

夫と息子が与論島へ行き、一人で東京に残ることになった優子は、コジカフーズの社長から千葉支店への異動を打診される。千葉支店の営業部で成果をあげて本社に戻れば、出世コースだ。シゲオとの一件依頼、優子のことが気がかりな赤坂だが…。そんな中、優子は赤坂の元彼女の有馬(結城モエ)から、呼び出される。

数日後、すっかり仲良くなった杏と優子とまり。喫茶店でいつものように女子会が開かれていたが、優子の口から飛び出した結婚時の衝撃的な告白に2人は驚愕する。

(公式HP引用 http://www.tbs.co.jp/koihaha_tbs/)