『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』1話ネタバレあらすじ感想レビュー!モンペの姉ちゃんが厄介w2話あらすじも!

成瀬
どうもこんにちは。成瀬です。

少し遅れましたが『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』1話を見たのでネタバレと感想を書きます!

ネタバレだけ感想だけを読みた人は目次から飛んでください☆

 

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『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』基本情報

うおやまによる人気マンガ『ヤンキー君と白杖ガール』を杉咲花、杉野遥亮主演でドラマ化。

放送開始日 2021年10月6日
放送枠 日本テレビ系「水曜ドラマ」
見逃し配信 Hulu

トライアル期間中なら完全無料!
 

スタッフ・キャスト

原作 –うおやま『ヤンキー君と白杖ガール』
脚本 –松田裕子
演出 –内田秀実、狩山俊輔
音楽 – 得田真裕
エンディング –JUJU『こたえあわせ』

赤座ユキコ – 杉咲花
黒川森生 – 杉野遥亮
赤座イズミ – 奈緒
赤座誠二 – 岸谷五朗
金沢獅子王 – 鈴木伸之
橙野ハチ子 – 生見愛瑠
緑川花男 – 戸塚純貴
桃井草介 – 堀夏喜
橙野茜 – ファーストサマーウイカ
紫村空 – 田辺桃子
青野陽太 – 細田佳央太
茶尾- 古川雄大
案内人 – 濱田祐太郎

 

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『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』1話 あらすじ

盲学校高等部に通う赤座ユキコ(杉咲花)は、おっちょこちょいなカメラマンの父・誠二(岸谷五朗)と、心配性なネイリストの姉・イズミ(奈緒)との3人暮らし。色と光がぼんやりわかる程度の弱視のユキコは、その日、いつものように白杖をついて学校へと急いでいた。しかし、朝からツイていないこと続きで時間は遅刻寸前。そんな日に限って、点字ブロックの上で話し込む男たちに遭遇してしまう。

何やら物騒な会話を交わす男たちに、どいて欲しいと頼むユキコだが、相手は地元でも有名な札付きのワル『黒ヒョウのモリ』ことヤンキーの黒川森生(杉野遥亮)と、その仲間・花男(戸塚純貴)と草介(堀夏喜)だった……!そんな中、白杖を掴まれて、反射的に蹴り上げたユキコの足が、偶然にも森生の股間にヒットしてしまう!悶え苦しむ森生を心配し、よく見ようと覗き込むユキコ。だが、その瞬間、ユキコの顔の近さに驚いた森生は、恥ずかしさから思わずフリーズ!森生の中で“何か”が始まる!

その日以来、なぜかユキコの通学路で待ち伏せするようになった森生。謎のアプローチに戸惑うユキコを、盲学校のクラスメイトの空(田辺桃子)と青野(細田佳央太)は「一目惚れだ」と冷やかすが……。
一方、花男と草介の前には、森生のライバル・獅子王(鈴木伸之)が現れる。森生との因縁の喧嘩対決に決着をつけようと宣戦布告する獅子王。しかし、いつもは喧嘩っ早いはずの森生は、その話を聞いても心ここに在らずで……。

森生の異変に気付いた行きつけの喫茶店店主・茜(ファーストサマーウイカ)は、「それが、『恋』だよ」と森生に告げる。その日の夕方、森生は下校するユキコを再び待ち伏せて……。
純粋すぎるヤンキー・森生と、ある理由で恋に臆病になっているユキコ。全く違う世界に生きてきた2人が出会った時、想像もしていなかったラブストーリーが始まる!

(公式HP https://www.ntv.co.jp/yangaru/)

ここからネタバレあらすじ

ヤンキー・森生(杉野遥亮)は、ユキコ(杉咲花)に恋をしたので猛アタック。
手紙を書いたり、つきまとったりして仲良くなろうとする。

 

ある日、ユキコの白杖が点字ブロックの上に置かれた自転車のせいで折れてしまう。

 

モリオがユキコを誘導して姉・イズミ(奈緒)の職場まで送ることになった。
帰り際、モリオはユキコに手紙を渡す。

 

以前に書いた手紙は文字が小さすぎて弱視のユキコでは読めなかったので書き直したのだ。

 

しかし姉・イズミは、顔に傷のあるヤンキーであるモリオを良く思わなかった。

 

イズミにヤンキーと関わるのはやめろと言われて悩むユキコ。
モリオからの手紙も読めなずにいた。

 

次の日。
学校が終わり、イズミと帰宅中のユキコは公園の前で人だかりを見つける。
モリオが警察に質問されていた。

 

「ヤンキーが自転車を盗んで人を殴った」
周りの野次馬たちの言葉を信じるイズミ。
「いくらユキコには優しくても自転車盗んだり人殴ったりする人が悪いやつじゃないって言える?わたしはユキコにそんな人と関わって欲しくない。分かるよね?」

 

人だかりの中からユキコを見つけたモリオ。
しかしユキコはモリオに冷たく言い放つ。
「あんた何やってんの?」

 

しばらくして。
ユキコはモリオの取り巻き・緑川花男(戸塚純貴)に声をかけられる。

 

緑川によれば、昨日の騒ぎは緑川のせいなのだと言う。
モリオは、ユキコのために点字ブロックの上に駐車してある自転車を退かせたかった。
モリオを手伝っていた緑川は、サラリーマンに自転車泥棒に間違えられて殴られた。

 

そこに警察官がやってきて騒ぎになったというわけだ。
たまたま目撃者がいて、緑川たちが自転車泥棒ではなく、向こうから殴ってきたと証言してくれたのでお咎めナシで帰れたのだが、緑川はユキコに真実を伝えたかった。

 

急いで帰宅したユキコ。
モリオがくれた手紙を読む。
大きな文字で【恋】【です】と書かれていた。

 

ユキコは公園に戻り、モリオを探す。
通行人に「二十歳くらいの背が高い顔に傷のあるヤンキーみたいな人を知りませんか?」声をかける。
しかし誰も分からない。

 

途方に暮れてベンチに座っていると、モリオがやってきた。
しかしユキコにはモリオだと分からないので質問してみる。

 

「すみません、人を探してまして。
黒川っていう二十歳くらいの背が高い人で顔に傷があって。
ものすごく不器用で、ただ口下手なだけで。
本当は全然悪い奴じゃないんです。そんな感じの人近くにいませんか?」

 

モリオ号泣。

 

「もしかして黒川?」
「はい」
「いるなら言え!」

 

ユキコはモリオに昨日のことを謝りたかったと言う。

 

「あのさ、悪いけど連れてってくれるかな?」

 

ユキコは花男に聞いたことを話す。
モリオはユキコが公園に1人で来れるように点字ブロック上のチャリを退かしてくれていた。
ユキコは公園のマリーゴールドの花が大好きだった。

 

公園に着いてユキコは言う。
「疑ったりしてごめん」

 

しかしモリオは「ユキコさんはもう俺なんかと関わらないほうがいいです」と言う。
そんなユキコは「黒川は口下手なのかもしれない」と。
ユキコは顔色を読んだりそういうことができない。
「だからちゃんと口にしてほしい。面倒臭いだろうけど」

 

モリオが言うには、自分とユキコは住む世界が違う。
ユキコは悲しい顔をするが・・・。
「俺はガキの頃から反抗ばっかりしてて親にも見捨てられて
高校もすぐにクビになって学歴もねぇ
顔に傷のあるヤンキーなんかどこも雇ってくれねぇし。
警察にも何回もお世話になってそれで今でも誰にも信じてもらえなくて。
俺はそういうやつなんです」
「それと私ともう会わない方がいいって何が関係あるの?」
「だってユキコさんは普通の世界で生きてるじゃないですか」

 

ユキコは普通に学校に行って勉強をして店の人もちゃんとコミュニケーションとってカッコよく暮らしている。

 

「私が・・・普通・・・黒川は変なヤツだな」

 

ウルウルしてしまうユキコ。
「いい匂い・・」
花の匂いを吸い込んで誤魔化す。
「ああ気持ちい。黒川もやってみなよ」
モリオも言う通りにする。
これで仲直り。

 

 

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『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』1話 感想・レビュー

杉咲花ちゃん可愛すぎた(´ω`*)

花ちゃん推しとしては大満足です。
好きな感じの花ちゃんだったのでよかった。

花ちゃんはあんまり気が強すぎない役の方が好き。
まだモリオには当たりが強いけど、アタル(ハケン占い師)ほどキレなければ暖かく見守れるw

原作マンガ読んでないんですけど、こんなに早い段階からほぼ両思いなんですね!
もっとゆっくり惹かれ合っていくのかと思っていた(´・ω・`)

2話ではもうデートするみたいだし、展開早いな🙄
この感じだとモンペの姉との争いが山場になるパターンかな😂

この姉ちゃん、視聴者には嫌われる立場だろうけど、兄妹の世話をせざる得ない状況でモンペ化してしまったのには同情する。
お母さんもいないみたいだし、自分を犠牲にして妹に尽くしてきたんだろうな😭
この姉のことまだよく知らないけど、姉ちゃんにも幸せになってほしい・・・。

それにしてもユキコとモリオはお似合い。
見ていて癒されるカップル☺️
モリオが素直でピュアなヤンキーだから喧嘩とかしなさそう。

モリオはこんなに心が綺麗なのにどうしてヤンキーになったんだろw
そんで普段はどうやって生活してんの?
低学歴で顔に傷があるせいでどこも雇ってくれないとか言っていましたが、ニートなんでしょうか?
建設作業員や工場など学歴や顔は関係ない仕事もあると思うんだけど。

モリオのバックボーンは謎ですが、2人のやり取りにはすでに癒されてる。
2話以降にも期待です😊

 

 

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『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』2話 あらすじ

映画を観に行くため、待ち合わせ場所に向かっていたユキコ(杉咲花)は、いつもの道で森生(杉野遥亮)に再会する。すっかりユキコになつき、嬉しそうな森生。そんな中、一緒に行くはずだった同級生の空(田辺桃子)から風邪をひいたと電話が入り、急遽予定はキャンセルに。家に帰ろうとするユキコに、森生は自分と一緒に映画に行こうと提案する!男子と2人で映画を観ることに抵抗を覚えつつ、森生に押し切られたユキコは2人で映画館へ。

カップルたちに混ざり、売店で飲み物を注文するユキコ。メニューの読めないユキコが周囲に迷惑をかけないよう素早く定番メニューを注文する中、森生は意外な方法でユキコの世界を広げて行く……!
その頃、森生から約束をドタキャンされた花男(戸塚純貴)と草介(堀夏喜)は、いつもの喫茶店に集合。茜(ファーストサマーウイカ)の姪・ハチ子(生見愛瑠)は、森生がユキコと映画に行ったことを知り、面白くない態度を見せる。花男はハチ子の恋心を確信するが……。

一方、映画館ではユキコの大好きなゾンビ映画が始まる。ぎこちない2人の映画初体験には、想像を超えるドキドキと胸キュンが詰まっていた!
その帰り、すっかり打ち解けた2人は、なんだかいい感じに。先入観のない森生と過ごすうち、ユキコにも自然に笑顔が溢れる。しかし、森生から連絡先を交換したいと言われてスマホを出したその時、2人の様子を影から見ていたハチ子が割って入る!

ハチ子の心無い言葉によって森生との間に再び壁を感じたユキコは、「私の気持ちなんてわかるワケないんだよ!」と、森生に告げると、その場を去ってしまう。
さらに、森生をよく思わないイズミ(奈緒)は、妹を心配するあまり、ユキコに近づかないよう森生に釘をさす。動き出したかに見えた2人の恋。その先には高い壁が立ちはだかっていた!

(公式HP https://www.ntv.co.jp/yangaru/)

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