『時効警察はじめました』1話ネタバレ感想と解説!小雪のセーラー服が可愛い!めっちゃ弱い磯村勇斗w2話あらすじも!

 

『時効警察はじめました』1話見ました。

小雪さんのセーラー服姿。
全然イケる・・・・!!!!
間違いなく日本で1番セーラー服の似合う42歳🤔

そんな感じで『時効警察はじめました』1話のネタバレと感想・レビューを書いていきます。
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

『時効警察』ネタバレ感想一覧
スペシャル  1話  2話  3話  4話  5話  6話  7話  8話

 

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『時効警察はじめました』基本情報

金曜ナイトドラマにて2019年10月11日に放送スタート。
2006年に第1シリーズ、2007年に第2シリーズが放送された『時効警察』シリーズの続編である。
霧山(オダギリジョー)が出向していたアメリカのFBIから12年ぶりに帰国、再び総武署の“時効管理課”に戻ってきたところから物語は始まる。

スッタフ・キャスト

監督、脚本 – 三木聡

霧山修一朗 – オダギリ ジョー
三日月しずか – 麻生久美子
彩雲真空 – 吉岡里帆
又来康知 – 磯村勇斗
十文字疾風 – 豊原功補
又来 – ふせえり
サネイエ – 江口のりこ
蜂須賀 – 緋田康人
浜田山 – 内藤理沙
久我山 – 田中真琴
諸沢 – 光石研
熊本 – 岩松了

1話ゲスト

神沼美沙子 – 小雪
花崎新一 – 六角精児
要玲蔵 – 村松利史
神沼絹枝 – 伊勢志摩

 

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ドラマ『時効警察はじめました』1話 あらすじ

時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

刑事課の新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)もバリバリに興味を示す本事件を調べることにした霧山は、助手の三日月しずか(麻生久美子)を従えて捜査を開始。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪)のもとを訪れる。だが、美沙子はやけに霧山へ関心を寄せるも、事件の話に関しては雲を掴むような反応で…!? やがて霧山は、「阿修羅の水」の信者・花崎新一(六角精児)がずっと好きだった美沙子のために2つの事件の共犯者になった…との仮説を立てる。と同時に遺留品のひとつ、“謎の番号が記された手書きメモ”がどうも引っかかり…。

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/)

ここからネタバレあらすじ(解説)

神沼絹枝(伊勢志摩)を殺したのは要玲蔵(村松利史)。
要玲蔵を殺したのは神沼絹枝。

 

殺人の実行者の2人は相打ちで死亡。
両方の事件の共犯者が同一人物であったことがこのことを可能にした。

 

2つの殺人事件の共犯者は神沼美沙子(小雪)だった。
事件当日、修学旅行先の北海道から帰ってきた美沙子は、計画通り玲蔵にお土産を買ってきた。

 

生干しのイカ。炭火で焼くと美味しい食べ物である。
玲蔵が一酸化中毒で死ぬという状況を作るための重要な小道具だ。
玲蔵殺しの作戦は、お土産のイカを美味しくいただくために七輪を炊かせ、その一酸化炭素で中毒となり死んでもらうというもの。
ちなみに七輪は事故に見せかけるために必要なだけで、実際には、壁の穴からボンベで一酸化炭素を注入して本格的に死んでもうら予定である。

 

だが、玲蔵は七輪に火を起こした後、すぐに部屋を出た。
玲蔵にはやることがあった。
それは美沙子と共に絹枝を殺害することだ。

 

その頃、絹枝は玲蔵の営む水産加工会社の冷凍倉庫へ入る。
玲蔵はその冷凍庫を隠し金庫にしていた。
玲蔵の隠し財産を狙った絹枝は冷凍倉庫へと忍び込み、金庫を漁る。
そこへ予想外の出来事が起こる。外からロックをかけられてしまった!
絹枝は冷凍庫へ閉じ込められてしまう。

 

もちろん外からロックをかけたのは玲蔵。
こうして絹枝はマイナス30度の倉庫に閉じ込められ、絶命した。

 

扉にロックをかけた後、玲蔵は美紗子と一緒に家に帰り、何食わぬ顔でイカを焼き晩酌をしていた。
だが・・・・絹枝が仕込まれたボンベから出た一酸化炭素を吸って死亡。

 

ここまでの霧山の推理を聞いた美紗子は「おかしいでしょ。監視カメラに私と玲蔵が映っていない」と指摘する。

 

確かに、防犯カメラには冷凍倉庫に鍵をかける人物の姿は映っていないかった。

 

当時の監視カメラはビデオテープに映像を録画していた。
ビデオテープが最後まで行くと一旦巻き戻り、もう一度テープの頭から録画して行く。
巻き戻っている間は録画が残らない。
その間にロックをかけたのではないか?霧山はそう仮定する。

 

だが、証拠はない。
「全て霧山の推測だ。」という美紗子。

 

しかし先日、冷凍庫が解体された。
中にあるものが全て運び出され、その中には興味深いものもあった。
隠し金庫のすぐ横にあった棚から発見されたものだ。

 

それはなにやらメモのようだった。
表はレシート。
美紗子が北海道でイカを買ったものだ。
そして裏にはメモが書いてあった。
【1233】

 

これは映像記録に残らない空白の時間を示した数字。
絹枝は美紗子の言うこの時間を信じて冷凍倉庫に入った。
だが、実際には巻き戻る前の時間が書いてあった。

 

監視カメラに映像が残らないのは12時34分からの3分間。
美紗子と玲蔵の計画では、絹枝が冷凍庫に入る瞬間の映像は残す必要があった。
冷凍倉庫のロックが自然にかかった事故に見せかけるため・・・。

 

つまり美紗子は、絹枝に空白の時間を1分ずらして知らせていた。
この証拠のメモがそれを物語っている。

 

しかし美紗子は、メモは偽物だという。
「だって時間が違ってる」
口にしてしまって、ハッとする美紗子。

 

メモは霧山のフェイクだった。
霧山は美紗子に、当時の防犯カメラの映像を見せる。
絹枝の腕時計の部分を拡大。【12時34分】とある。
この時間であれば映像に映らないはずだ。
続いて、横にあるタイムレコーダーの時計を拡大する。
こちらは12時33分。

 

絹枝の腕時計は1分進められていたようだ。
時計を進めたのは美紗子。
当時、絹枝は美紗子と一緒に花崎(防犯カメラのビデオの仕組みを暴いた美紗子の手下/六角精児)の話を聞いていた。
つまり嘘の時間は使えない。
なので美紗子は絹枝の時計を1分進めたのだった。

 

霧山の完璧な推理に罪を認める美紗子。

 

そして美紗子は犯行動機を語り始める。
美紗子が小学4年生の頃、母・絹枝は美紗子に霊感があると思い込んだ。
それから厳しい修行が始まり、美紗子の母親に対する憎悪は次第に大きくなってきた。
その後、金のために要玲蔵と結婚させられた美紗子。

 

美紗子は「私たちは阿修羅だった。母と玲蔵。そして私。お互いの憎悪が三つの憎しみ合う顔を持ったモンスターを生んだ」と呟く。

 

こうして事件は解決。
【誰にでも言いませんカード3Dカード】を渡して一件落着。

 

ちなみに、その後、美紗子は手下の六角精児と結婚。
でも本当に「好きな相手ではない」と断言w

 

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ドラマ『時効警察はじめました』1話 感想・レビュー

今回も小ネタが面白すぎた〜!

事件内容とトリックは普通。
特にびっくりするようなエピソードではなかったw

スペドラ版の美魔王のエピソードが時効警察史上最高レベルに泣けたので、ハードル上がっちゃってたけど昔からこんな感じのドラマだったね🤔
よく今まで捕まらなかったなレベルの犯人が多い!

とりあえず、小雪さんの卑弥呼みたいなコスプレとセーラー服姿が観れただけで満足😌
小雪さんのセーラー服姿。武田真治の学ランよりか違和感なかったです😂

麻生久美子にボコボコにされる磯村勇斗

スペドラでほぼ出番のなかった磯村勇斗。
1話でもそんなに出番があったわけではなかったですが、前回よりかは見せ場はありました🤔

三日月さんに柔道でボコボコにされ、更にはお母さんの又来さんにもボコボコにされるという美味しいポジ。
あとヘタレ好きの女は全員みんなときめいた!!!!

又来康知ってこういう感じなんだねー。
ビデオパスとかAbemaTVとかで配信されてるスピンオフまだ観てないのでちゃんと観ますw

吉岡里帆ちゃんは相変わらずあざとい演技だったけど、スペドラほど鬱陶しくなかった気はする。

 

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『時効警察はじめました』2話あらすじ

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!

(公式ホームページ引用 https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/)

成瀬
2話のゲストは向井理!
で、福田雄一さんと田中眞一さんが脚本ってことなので面白くないわけがない🤔