『獣になれない私たち』6話ネタバレあり感想・考察と7話のあらすじ。呉羽の衝撃的事実が明らかに!【けもなれ】

 

『けもなれ』各話感想はこちら。

 

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ドラマ『獣になれない私たち』とは

10/10にスタートした日本テレビ系のドラマ。毎週水曜午後10:00〜11:00放送。
気配り上手で誰からも愛されるが本音が言えない新垣結衣演じる深海晶が、行きつけのクラフトビール店で松田龍平演じる根元恒星と出会ったことで始まるラブかもしれないトーリー。

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スッタフ・キャスト

脚本 – 野木亜紀子
主題歌 – あいみょん「今夜このまま」

キャスト
深海晶- 新垣結衣
根元恒星-松田龍平
花井京谷- 田中圭
長門朱里- 黒木華
橘呉羽- 菊地凛子
花井千春- 田中美佐子
九十九剣児-山内圭哉
松任谷夢子- 伊藤沙莉
上野発- 犬飼貴丈
タクラマカン斎藤-松尾貴史

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6話のあらすじ

晶(新垣結衣)と恒星(松田龍平)の路上でのキスを目撃した呉羽(菊地凛子)と三郎(一ノ瀬ワタル)。
そのまま4人で5tapで飲むことに。呉羽は2人のキスを見ても全く態度が変わらず上機嫌。

今からみんなで夫の橘カイジの仕事関係のパーティーに行こう!と誘うも、恒星は晶と約束があるからいかないと冷たく断る。
しかしカイジのことが気になっている恒星は、後日パーティーの様子を三郎から聞き出そうとするも肝心のことがよくわからない。そんな中、恒星は呉羽とカイジの結婚についての「不穏な噂」を聞いてしまう…

一方、朱里(黒木華)が居座り続けるマンションから遂に出てきたことを晶に告げられないままの京谷(田中圭)。
朱里は部屋に残された京谷の荷物の中から、晶からきていた年賀状を見つける。
住所をみた朱里は晶の家に向かうも、ふらっと5tapに立ち寄る。そこではちょうど恒星とタクラマカン斎藤(松尾貴史)が話し込んでおり、なぜか朱里も一緒に話の輪に入って飲み始め・・・(公式ホームページ引用)

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『けもなれ』6話感想・考察

6話で1番切なかったのが呉羽の隠された真実。
ただの獣女子でぶっ飛んだキャラかと思いきや辛いバックグラウンドが隠されていたとは。
何か抱えているのかもしれないと思っていたいけどまさかここまで重いとは。

それでは6話での気になった点を含めて感想書いていこうと思います。
全文ネタバレを含みますので未見の方は注意してください。

呉羽の衝撃の事実

6話では呉羽が子宮摘出をしていたという衝撃的の事実が発覚しました。

「なんでも手に入ると思っていたけど、未来永劫手に入らないものができた」と言うセリフが重すぎて。
女性として他人事ではないし考えさせられるセリフだと思います。

呉羽は恒星がこのことを知ったら「大したことではない。子供が産めなくても関係ない」と言うと予想し「私にとって大したこと大事なことを話せないのって、なんかさみしいじゃん」と言っていました。

それを聞いた恒星は晶に「子供が産めなくても関係ない」と呉羽の予想通りに言っただろうと語っていますが、それについては「二人で悲しんでも仕方ない」「子供が産めなくても呉羽は呉羽」と。

子供が産めなくても関係なしに呉羽を好き。
という意味ですよね。

決して「大して悲しむようなことではない」という意味ではなく呉羽を思いやっている言葉だと思います。
呉羽が思っているより恒星は呉羽を好きで、呉羽は恒星といるのは楽しいけどそれほどまでではなく橘カイジを取った。
呉羽は恒星より橘カイジが好きということでいいのかな?そして橘カイジって誰?登場するのが楽しみです。

呉羽のことが気になって仕方ない恒星

恒星は呉羽との関係を「都合よく会いたい時に会う。名前のない関係」と言っていましたが、
呉羽の婚約者の橘カイジについて知るため三郎に探りを入れたりと、呉羽のことが気になって仕方ない様子。

晶も言っていますが恒星は「呉羽さんが思っているよりずっと呉羽さんを好き」
ほんとそう思います。

ただ、恒星と晶がくっつくエンドが薄れて行く。
恒星と晶の二人は本音で話し合えててお似合いだと思うんだけどなー。
お互い恋愛感情はい抱いていないようなので残念。

朱里さんついに犯罪者に

朱里は京谷の年賀状を見て晶の家へ向かいますが、フラっと5tapに立ち寄ります。

そこで恒星とタクラマカン斎藤が【橘カイジ】について話しているのを聞いた朱里は、【橘カイジ】の作ったオンラインゲームのファンだったこともあり2人の会話に入っていく。
そこへタイミング悪く晶が5tapへやってきて、最初はトイレに駆け込む朱里でしたがいつまでもこもっているわけにはいかないので、お会計をせずに店を飛び出してしまいます。

なんと、無銭飲食!!!!!

5tapさんと晶がいい人だったからよかったけど
普通なら即通報だからね。

後日店に謝罪の電話をして晶が「自分の知り合いかもしれない」という理由で代わりにお金を払ったと知った朱里は激怒。
「そういうところが‥ムカつく」
と言っていましたが、ちょっと気持ち分かる。

朱里が100%悪くて、晶は悪くないのは分かってるけど敵である女に助けられる屈辱的な思いは理解できます。
逆上して晶の家の宅配便を盗もうとするのは理解できなかったですけどね。

宅配便泥棒は流石にやばい。
京谷の荷物横取りするのとはわけが違うし、もし晶ちゃんに訴えられたら終わりだよ朱里ちゃん。
ついに恐れていた前科持ちになってしまう。まあ晶ちゃんはそんなことしないとは思うけど。

京谷の会社の筧がカスすぎる件

京谷の働く「樫村地所」と仕事をすることになった晶の働く会社「ツクモ・クリエイト・ジャパン」。

懇親会をすることになり、晶ちゃんは京谷と気まづい中会わなければならなくなります。

樫村地所の部長と九十九社長が来るのが遅れているので、晶と京谷・松任谷さん・上野くんの5人で先に懇親会をはじめていたのですが
筧がカスすぎてびっくりしました。

松任谷さんが「彼氏いるんですか?」と質問しただけで
「デベロッパーって言ったら寄って来るんですよねー。肩書きに弱い女性が」と発言。
松任谷さんに失礼だし、感じ悪すぎる。

そこで上野くんの
「あのー。松任谷さん彼氏いますよ。イケメンでラブラブの。待受もそれで」
という発言はナイスでした!!!!

松任谷さんに助け舟出すなんて感激だし
計算出来ない上野くんがそういうことを言うってところがまたいい‥!

それにしても筧は自惚れすぎでしょ。
「彼氏いる」って聞いただけで「肩書きに弱い女性が寄って来る」って
何故、松任谷さんが自分を狙っていると思っているのだろう。
こんな性格なら浮気されるのも頷けてしまうし、正直ざまあみろ。

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7話のあらすじ

恒星(松田龍平)が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃してしまい、とまどう晶(新垣結衣)。恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と話す。その告白を真剣に聞く晶に「…という映画の話」と言って話を変えてしまう恒星。

社長の九十九(山内圭哉)の発案で、録音機能付き監視カメラがついたツクモクリエイトジャパン 。
その息苦しさと緊張感に松任谷(伊藤沙莉)も上野(犬飼貴丈)もバテ気味・・・。
強引な社長のやり方に会社全体の空気が停滞していることを晶と佐久間(近藤公園)は心配する。

一方、寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父の容態が悪くなり、病院にいれるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間はもめていた。
京谷とケンカしたままでそんな状況をしらない晶は、千春と連絡がつかないことを心配しながら夜遅くに帰宅。すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)を見つけ・・・。(公式ホームページ引用)

7話では恒星が行なっている粉飾決算について明らかになるかもです。
恒星は晶にそのことを話して、「…という映画の話」と誤魔化すみたいですが、そろそろ恒星と兄の間の詳しい話など知りたいですね。正直先週の京谷ママの昔の恋愛話より気になってる。

6話は呉羽の衝撃的事実になり、ますます面白くなってきたけもなれ。
次週も楽しみです!