『監察医 朝顔』6話ネタバレ感想!長女・美咲(恒松祐里)が嘘の自首!両親を殺した本当の犯人は?7話あらすじも!

 

『監察医 朝顔』6話見ました!

朝顔の出産や桑原との結婚式シーンなどは省かれ、5年後にジャンプした6話・・・!
いきなり娘ちゃんおっきくなってびっくりでした!
1番かわいい時期で平おじいちゃんもメロメロ♡

それではそんな『監察医 朝顔』6話のネタバレありあらすじと感想・考察を書いていきます!
(ネタバレあらすじだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください。)

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ドラマ『監察医朝顔』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回) 特別編

 

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ドラマ『監察医 朝顔』

2019年7月8日から「月9」枠で放送される。
主演は上野樹里で、「のだめカンタービレ」以来の月9主演となる。
法医学者の娘が発見された遺体の生きた証を見出すために、ベテラン刑事の父親とともに遺体の謎を解明していく物語。

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スッタフ・キャスト

原作 – 香川まさひと(原作)、木村直巳(画)、佐藤喜宣(監修) 『監察医 朝顔』
脚本 – 根本ノンジ
演出 – 平野眞、澤田鎌作
音楽 – 得田真裕
エンディング – 折坂悠太 「朝顔」

万木朝顔 – 上野樹里
万木平 – 時任三郎
桑原真也 – 風間俊介
安岡光子 – 志田未来
高橋涼介 – 中尾明慶
森本琢磨 – 森本慎太郎
沖田宗徳 – 藤原季節
岡島 – 斉藤陽一郎
愛川江梨花 – 坂ノ上茜
小野佳代 – 喜多乃愛
浅井三郎 – きづき
渡辺英子 – 宮本茉由
山倉伸彦 – 戸次重幸
藤堂絵美 – 平岩紙
万木里子 – 石田ひかり
伊東純 – 三宅弘城
藤堂雅史 – 板尾創路
夏目茶子 – 山口智子
嶋田浩之 – 柄本明

 

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ドラマ『監察医 朝顔』6話 あらすじ

朝顔(上野樹里)は、夫の真也(風間俊介)、4歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、朝顔の実家・万木家で幸せな日々を送っている。朝顔の父・平(時任三郎)も、目に入れても痛くないほど孫娘のつぐみを可愛がっていた。

この5年の間に、茶子(山口智子)が主任教授を務める興雲大学法医学教室にもいくつかの変化があった。ベテラン法医学者の藤堂(板尾創路)は、著書がベストセラーになったことで世界中を飛び回るようになった法歯学者の妻・絵美(平岩紙)との夫婦格差を嘆いている。医学部生だった光子(志田未来)は医師になり、朝顔たちの影響で法医学の道へと進んでいた。立場が逆転してしまった検査技師の高橋(中尾明慶)は、そんな光子を「光子先生」と呼ぶように。また、アルバイトとして歯科医院の跡取りでもある医学部生の熊田翔太(田川隼嗣)も加わっていた。

絵美が海外出張から戻った日、野毛山署管内の一軒家で男女の変死事件が起きる。依頼を受け、朝顔が現場へと向かうと、この家の主人・黒岩雅樹(岡部光祐)が居間で首をつって死んでおり、妻の多江(片岡礼子)が寝室で死んでいた。第一発見者は次女の友里(小林星蘭)。長女の美咲(恒松祐里)は、看護学生で寮生活を送っているらしい。

多江の姿に違和感を抱いた朝顔は、彼女の体を触ろうとした。ところがその瞬間、検視官の丸屋大作(杉本哲太)から、「触るな」と制止されてしまい……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)

ここからネタバレありあらすじ

朝顔は亡くなった多江の肋骨が不自然に折れていることを違和感に思う。
同じく遺体で見つかった旦那の雅樹は事業に失敗してから荒れた生活をしていたらしい。
毎日怒鳴り声が聞こえてきたり、いろんな人に借金をして恨まれていたという情報もある。
多江はそんな旦那から日常的に暴力を振るわれていた可能性があるが、その場合はこんな折れ方はしない・・・。 

真夏にも関わらず長袖の服を着ている次女・友里。
桑原と平は友里が虐待を受けていたのではないかと考える。
暴行を受けた痣を残すために長袖を着ているのではないかと・・・。

 

夕方に塾が終わりそのまま友達の家に泊りに行っていたはずの友里だったが、それが嘘だったことがわかった。
新しい検視官・丸屋は友里に疑いの目を向けるーーー!

 

そんな中、長女・美咲が自首してきた。
美咲は、父は母をDVをしていて父が母を殺した、そこへ出くわした美咲が父を殺したのだと話す。

 

朝顔は母・多江が化粧気のない顔にリップだけ塗っていたことを違和感に思う。
朝顔は現場にて、母親が亡くなった部屋のエアコンの温度が18度に設定され、10時間後に切れるようタイマーが設定されていたことに気がつく。
そして父親が亡くなっていたリビングにはエアコンがついていなかった・・・。

 

法医学教室に美咲と友里を呼び出す。
死亡推定時刻は母親が父親より先だと思われていたが、実際には父親の方が先に亡くなっていた。

 

父親を殺したのは母親だった。
事件当日、塾から帰宅した友里は母親から父親を殺したことを告げられる。
友里は急いで姉・美咲を呼びに行くが・・・家に戻ったら母は自殺をしていた。

 

看護学生である美咲は、一時間以上も母親を心臓マッサージをする。
母の肋骨は折れていたのは、このためだった・・・。

 

母を殺人犯にしたくないと思った姉妹は、死亡時刻をずらそうと考える。
父を自殺に見せかけ、母の自殺を隠蔽した。
母親のいる部屋だけエアコンの温度を低くし、死亡推定時刻をずらしていたのだ。
友里は、母親を綺麗な服に着替えさせた。
そして「お母さんを綺麗にしてあげたい」とリップを塗る。
看護学生である美咲は、死後にリップを塗ったことで殺人隠蔽がバレる可能性があることを知っていたが、妹の気持ちを尊重した。

 

最後に母親と対面した姉妹。
リップを塗ってあげる2人。
「お母さん笑ってるみたいだね・・・お母さん、ごめんね。私がもっと早く一人前の看護師になってれば・・・あの家から連れ出してれば・・・本当にごめんね」

 

桑原は、母親と姉妹が父親から暴力を受けていた証拠となる診断書を集めて、彼女たちの事情が考慮されるように動いていた。
そんな桑原に警視庁捜査一課の内示が出る・・・!

 

その頃、朝顔のスマホに、母・里子が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったと連絡が入っていたーーー!

成瀬
こんな感じでした〜!

いきなり5年後に飛び、娘ちゃんも4歳に成長。
平さん孫娘にメロメロだったなあ🤮

 

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ドラマ『監察医 朝顔』6話 感想・レビュー

主人公たちの周りに悪い人が1人も出てこない『監察医 朝顔』
新しい検視官の丸屋大作(杉本哲太)の登場でバトルがはじまるのかと思われましたが、
丸屋さん。口が悪いだけで悪い人じゃなさそう🤔

ガミガミ具合もストレスにならないレベルでそこそこ優秀な検視官だった。
そこらの刑事ドラマに出てくる無能あげ足野郎と一緒にしてごめんね😂

母と姉妹の絆に涙

お母さんと姉妹の絆に涙の6話でした。

お母さんと妹を助けるため、一生懸命勉強していた美咲(恒松祐里)ちゃんの気持ちを考えると泣ける。
無念だろうな・・・・😭

さらに、法医学ドラマとしても面白い6話だった。

長女が自首→妹を庇ってる?
と思わせておいて、実は死んだ母親を庇っていたという展開も面白かったです。

今まで勝手に事件が解決されてきた感があったけど、今回は朝顔のファインプレーでしたね!
朝顔さん、5年の間に監察医として成長したようです。

4話と5話の事件内容には唖然としていたので、やっと法医学ドラマ的な話が出てきて満足でした。
犯人から送られてきた文書で事件が解決した時には「事件パートいる?」とすら思ってましたもん・・・。

事件が面白かっただけに、ホームドラマパートはいつもより希薄だったなあ。
家でのシーンはつぐみとのやりとりがメインで、娘と孫にメロメロな桑原と平を見せられただけだった。
まあ癒されたけどねw

大きな出来事といえば、桑原の警視庁捜査一課への異動と、里子の手袋が見つかったことくらい。
それもラストに明かされて、次回に持ち越しといった感じでした。

成瀬
1話から思ってたけど
未だいホームドラマなのか事件解決ドラマなのか分かんない感じがある。

 

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ドラマ『監察医 朝顔』7話 あらすじ

朝顔(上野樹里)のもとに、里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。

そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。その1年後、亜里沙は資産家の男と再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行ったふたり目の夫について、朝顔に再解剖を依頼したのだ。

証人控室で待つ朝顔を訪ねてきた丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするな、と言うのだ。それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)