『監察医 朝顔』9話ネタバレ感想!三郎は結衣を殺していない!真相を予想!次回、桑原に死亡フラグ!10話あらすじも!

 

『監察医 朝顔』9話 見ました。

ミステリーパート突入かと思いきや、1週跨いでも事件は未解決のまま。
やはり『監察医 朝顔』は朝顔と平さん親子の成長物語だった・・・!

知り合いの解剖を行う朝顔の葛藤が、ひしひしと伝わってきた😭

それではそんな『監察医 朝顔』9話のネタバレありあらすじと感想・考察を書いていきます!
(ネタバレあらすじだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでください。)

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ドラマ『監察医朝顔』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話(最終回) 特別編
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ドラマ『監察医 朝顔』

2019年7月8日から「月9」枠で放送される。
主演は上野樹里で、「のだめカンタービレ」以来の月9主演となる。
法医学者の娘が発見された遺体の生きた証を見出すために、ベテラン刑事の父親とともに遺体の謎を解明していく物語。

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スッタフ・キャスト

原作 – 香川まさひと(原作)、木村直巳(画)、佐藤喜宣(監修) 『監察医 朝顔』
脚本 – 根本ノンジ
演出 – 平野眞、澤田鎌作
音楽 – 得田真裕
エンディング – 折坂悠太 「朝顔」

万木朝顔 – 上野樹里
万木平 – 時任三郎
桑原真也 – 風間俊介
安岡光子 – 志田未来
高橋涼介 – 中尾明慶
森本琢磨 – 森本慎太郎
沖田宗徳 – 藤原季節
岡島 – 斉藤陽一郎
愛川江梨花 – 坂ノ上茜
小野佳代 – 喜多乃愛
浅井三郎 – きづき
渡辺英子 – 宮本茉由
山倉伸彦 – 戸次重幸
藤堂絵美 – 平岩紙
万木里子 – 石田ひかり
伊東純 – 三宅弘城
藤堂雅史 – 板尾創路
夏目茶子 – 山口智子
嶋田浩之 – 柄本明

 

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ドラマ『監察医 朝顔』9話 あらすじ

朝顔は、気を落ち着かせて解剖を始めようとするが、手が震えてしまい、メスを落としてしまう。その姿を見た茶子(山口智子)は、邪魔だから解剖室から出ていくよう朝顔に命じた。

結衣は、自宅の階段前で頭を打って死亡していた。背中から落ちたようで、仰向けの状態だったという。第一発見者は三郎だった。解剖の結果、重篤な損傷は、頭蓋骨と頸椎の骨折。2階から落ちたにも関わらず背中の傷が少なく、上腕にはまったく傷がなかったのは、1歳の次男・陽斗(遠藤千空)を抱いたまま転落したからではないかと考えられた。
検視官の丸屋(杉本哲太)は、誰かに突き落とされた可能性はないか、と茶子に尋ねた。事件性があれば現場を調べる必要があるからだ。すると朝顔は、他殺なんてあり得ない、三郎が結衣を殺すはずがない、と訴え……。

同じころ、平(時任三郎)と森本(森本慎太郎)は、三郎から事情を聞いていた。三郎は、前夜、団体客が入って忙しかったため、帰宅後すぐに寝てしまったが、朝6時くらいに大きな物音がして目を覚ましたら階段の下で結衣が倒れており、横で陽斗が泣いていた、と証言するが……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)

ここからネタバレあらすじ

結衣(松長ゆり子)は他殺の疑いもあった。
夫である三郎(きづき)が疑われる。

 

朝顔は三郎が結衣を殺すはずがないと訴えて、茶子から「しばらく解剖させない」と言われてしまう。
平も三郎と知り合いだと理由で捜査から外されてしまった。

 

近所の人からの証言で、三郎には虐待の疑いがあった。
妻を亡くしたばかりの状況で、子どもたちまでも児童相談所に保護されてしまった三郎・・・。
さらに児童相談所から戻ってきた子どもたちが結衣の両親に連れて行かれてしまった。

 

現場に出くわした朝顔は「わたしにできる事があったらなんでも言って」と申し出るが、
「だったら結衣を生き返らせてくれ。
子どもたちを取り返してく。
できないだろ、そんなこと」
と言われてしまう。

 

そしてとうとう自暴自棄になった三郎が警察に出頭してくる。

 

朝顔は、法医学者として何もできない自分の無力さを責めた。
震災の時のことを思い出す朝顔。

 

「朝顔は自分のせいかと思ってるかもしれないけど、そんな事ない。
お母さんだって朝顔が今ちゃんと生きてる事、喜んでると思うよ。
だから、自分のこと責めなくていい。
朝顔を法医になると言ったとき、お父さん嬉しかった。
朝顔が一生懸命生きようとしてることが嬉しかった。
だからお父さん、朝顔が生きてさえいてくれればそれで良い。
・・・それで良い。」
「わたしもつぐみが生きていてさえくれたらそれで良い。
桑原くんと結婚して、つぐみが産まれて、今、お父さんが言ってることよくわかるよ。
上手く出来ないかもしれないけど、自分ができるところまでやれるだけやってみる。」

 

翌日、朝顔は出勤し、茶子たちに謝罪する。
そして結衣の解剖をさせて欲しいと申し出る。
「手は震えませんか?」と茶子。

 

「わかりません。
でも・・・もし、私の手が震えたら、茶子先生代わってください。
藤堂先生代わってください。光子先生代わってください。
みなさん助けてください。お願いします。」

 

朝顔の申し出に「アンダースタンド。」と茶子。

 

そしてその頃、平も三郎の事件を担当させて欲しいと申し出ていた・・・。

成瀬
こんな感じでした。

先週からすごい気になってた結衣さん殺しの真相は1週跨いでの解決になるようです。

 

 

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ドラマ『監察医 朝顔』9話 感想・レビュー

ミステリーパートに突入かと思いきや、通常通りホームドラマパート重視でした。

「真相、はよ!」とは思いましたが、安定の朝顔ちゃんと平さんの会話で涙。

「お母さんだって朝顔が今ちゃんと生きてる事、喜んでると思うよ。
だから、自分のこと責めなくていい。」
「わたしもつぐみが生きていてさえくれたらそれで良い。」

生きてるだけでいい。
究極な親子愛😭😭😭😭

三郎(きづき)は結衣(松長ゆり子)を殺していないのか。真相を予想。

結衣さんは自宅の階段前で頭を打って死亡。
背中から落ちたようで仰向けの状態だった。

解剖の結果、重篤な損傷は、頭蓋骨と頸椎の骨折だった。

第一発見者は三郎。
しかも三郎は、虐待、DVの疑いもある。
三郎は結衣が階段から落ちる物音で目を覚ましたらしい・・・。

疑われる要素しかない!

しかし、朝顔と視聴者は、三郎が犯人だなんて信じたくない。
たまに出てくる愉快なもんじゃ屋の幼馴染が、奥さんにDVしてたなんて信じられない。
本当に三郎が犯人だったら人間不信そうになりそうである。

でもまあ、DVしてる人って見分けつかないし、三郎がDVしていた可能性も捨てられないのだが・・・。
それでも三郎が結衣さんを殺したなんて考えたくない。
ドラマ的にもそんな展開にはなりそうにないし・・・。

  • 次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれ虐待を疑われている。
  • 1週間前、結衣が自転車で転倒してできた怪我は、三郎のDVが疑われている。

この2つのことから考えると、結衣さんは病気だったんじゃないかなぁ。
1度目の解剖で病気がわからなかったのが引っかかるけど、複雑な病気とか?

予告映像の「最後にして最大の悲劇」という煽りは何!?桑原に死亡フラグ!

予告映像に「最後にして最大の悲劇」という煽りはなんなの!?!?

最大の悲劇っていうからには、桑原か平さんの死亡とか・・・。

予告あらすじを読む限り、桑原は大きな刺殺事件を担当することになったみたいで、平よりかは桑原が危ない。

え・・・そんな展開見たくないー🤮
どうか「最大の悲劇」っていうのは大げさに言ってるだけでありますように!

 

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ドラマ『監察医 朝顔』10話 あらすじ

朝顔(上野樹里)は、三郎(きづき)の妻・結衣(松長ゆり子)の死因鑑定を手伝わせてほしいと茶子(山口智子)に申し出る。もしまた手が震えたら、茶子や藤堂(板尾創路)、光子(志田未来)が代わってほしい、と訴える朝顔。その思いを受け止めた茶子は、朝顔の願いを聞き入れる。一方、平(時任三郎)も捜査への参加を直訴し、今回の案件に違和感を抱く丸屋(杉本哲太)とともに改めて実況見分に向かう。

警察は、結衣が次男・陽斗(遠藤千空)への授乳中に眠ってしまい、顔を圧迫された陽斗が病院に運び込まれた件で虐待を疑われたことを掴んでいた。その際、三郎は結衣を叱責したという。また、1週間前、結衣が自転車で転倒したというケガも、三郎によるDVではないかと疑っていた。

三郎の家を訪れた朝顔と茶子は、階段の高さや角度だけでなく、壁なども丹念に調べていく。結衣のスマートフォンなどを押収した平と丸屋は、不審者が侵入した可能性も考え、家全体の指紋を採取する。

法医学教室に戻った朝顔たちは、ダミー人形を使って落下実験を行う。その結果、1階にミルクを取りに行く際に足を滑らせたのではないかという三郎の証言や、三郎が2階から突き落としたとする警察の見立てのどちらも、傷の付き方や倒れていた姿勢と矛盾することが判明する。

一方、桑原(風間俊介)は、県警本部がマークしていた建設会社に関わりがあるらしい刺殺事件を追うことになるが……。

(公式ホームページ引用 https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html)