『集団左遷!!』9話ネタバレあらすじ感想!不正を暴いても倒せないしぶとい横山!10話(最終回)あらすじも!

 

『集団左遷!!』9話見ました!
元蒲田支店のメンバーが再登場で、やっと滝川くんを拝めました😩💕

それでは『集団左遷!!』9話ネタバレあらすじと感想を書いていきます。
(ネタバレだけ、感想だけ読みたい人は目次で飛んでください。)

『集団左遷!!』各話感想リスト1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 最終回(10話)

 

スポンサードサーチ

ドラマ『集団左遷!!』とは?

2019年4月21日にスタートした日曜劇場。
江波戸哲夫の経済小説『新装版 銀行支店長』『集団左遷』が原作。
窮地に立たされた銀行員たちが巨大組織の理不尽に立ち向かう姿を描く。主演は福山雅治。

トライアル期間中は無料で見れます!
 

スポンサードサーチ

スタッフ・キャスト

原作 – 江波戸哲夫『新装版 銀行支店長』『集団左遷』
脚本 – いずみ吉紘
プロデュース – 飯田和孝
演出 – 平川雄一朗、田中健太、韓哲

片岡洋 – 福山雅治
真山徹 – 香川照之
滝川晃司 – 神木隆之介
木田美恵子 – 中村アン
平正樹 – 井之脇海
花沢浩平 – 高橋和也
横溝厚男 – 迫田孝也
三宅庄司 – 増田修一朗
宮田学 – 谷口翔太
藤枝薫 – 橋本真実
藤田秀樹 – 市村正親
鮫島正義 – 小手伸也
宿利雅史 – 酒向芳
南口優 – 橋爪淳
郷田成道 – 津嘉山正種
梅原尊 – 尾美としのり
横山輝生- 三上博史
青島憲二 – 赤堀雅秋
鈴木将之 – パパイヤ鈴木
片岡かおり – 八木亜希子
真山有里 – 西田尚美

 

スポンサードサーチ

ドラマ『集団左遷!!』9話あらすじ

懸命の調査でなんとか横山専務(三上博史)の裏金づくりを暴き出した片岡(福山雅治)。しかし藤田頭取(市村正親)の裏切りで、証拠となるリストから横山の名前は消されてしまっていた。
ダイバーサーチとの提携のカギを握る横山との取引に応じた藤田頭取の真の狙いは?

頭取に裏切られ憤る片岡。不正の新たな証拠を掴むべく、再び動き出す。そこへ、巨大外資との提携による大規模な合理化とリストラの大波が押し寄せる中、滝川(神木隆之介)ら、元蒲田支店メンバーが立ち上がる。
不正に築き上げられる会社の未来に、真正面から勝負を挑んでいく片岡たち。そして、起死回生のチャンスが意外な人物からもたらされる…

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

ここからネタバレあらすじ

藤田頭取が横山を切らなかった理由は【ダイバーサーチ】との資本提携が関係していると、隅田は話す。
外資系ネット通販のダイバーサーチと提携することでサイトが保有する世界中の膨大な顧客情報を入手できるばかりか、AIやITのノウハウを手に入れることが可能になる。
この【ダイバーサーチ】との提携を持ってきたのが横山なのだ。
頭取は三友銀行が生き残るために会長たちを切り捨て、横山との取引に応じたのだと、隅田は思っているという。

 

「三友は生き残るために不正を目に瞑る会社でいんでしょうか」と憤る片岡。
隅田は、更に横山に不正があるとしたら『金のバラまき』だと話し、片岡は横山を探るために動き出す。

 

一方、真山は日本橋支店の支店長・鮫島が、支店長室のキャビネット前で不審な動きをしているところを目撃する。
真山からその話を聞いた片岡は真山と共に、日本橋支店に潜入するが、キャビネットの鍵は変えられていた‥‥。
その上、潜入したことで鮫島に2人が横山を探っていることに気づかれてしまう。

 

そんな中、頭取はダイバーサーチとの資本提携の記者会見を開く。
頭取は2年間で27店の廃店と9500人の人員削減を行うと発表した。
横山の差し金だと感じた片岡は、横山に「わたしはあなたの不正の証拠を必ず見つけ出します」と宣戦布告する!

 

三友銀行が大変なことになっていると、元蒲田支店のメンバーは集まる。
片岡は元蒲田支店のメンバーたちに、片岡が融資部に異動になってから起こったことを話す。
横山の不正について「ただ、いま現在確かな証拠は1つもないんだよ」と言う片岡に滝川は「僕らで協力して証拠を探しましょうよ!」と提案する。

 

元蒲田支店のメンバーの銀行員としての思いに感動した片岡は、自分も横山の不正を暴こうと、同期の梅原に接触する。
そんな梅原は鮫島から「しばらくこれを預かってください。片岡と真山は日本橋を探っているようなのでそれはあなたが保管してください。万が一情報が漏れたということがあれば犯人はあなたということになります」と手帳を渡されていた‥‥。

 

片岡に呼び出された梅原は、「日本橋には首をツッコむなって言っただろ」と摑みかかる。
やっぱり梅原は何か知っていると確信した片岡は「俺たちが27年間務めてきた会社なんだよ。見逃していいの?三友を信頼してくださっているお客様のためにも頑張って働いている若い行員たちのためにも、俺たちが頑張らないでどうするんだよ!」と訴えかける。
しかし梅原は「出向したこともないお前には分からない。横山さんはもうじき副頭取になるんだよ」「横山さんに逆らったらお前も宿利さんの二の舞になるぞ。」と意見を変えなかった。

 

続いて片岡は、宿利を訪ねる。
『横山がダイバーサーチと提携するために政治家に渡したであろう金の出所を調べている』と、宿利から横山の金の出所を聞き出そうとする。
宿利が言うには、「横山にそんな金があるとすれば顧問料だ」と。

 

横山が顧問を行なっていた会社は、全部で8社。
会社が認めている顧問料であるのでそれ自体は問題はない。
問題は、その金が政治家に渡っているかどうかだ。
片岡は、元蒲田支店のメンバーたちに横山が顧問を行なっていた会社を調べさせる。
そんな片岡の動きを知った、融資部部長・楠原はこのことを横山へ報告する‥‥。

 

元蒲田支店のメンバーたちの調査によって、顧問会社から横山へ毎月、顧問料としては破格の額が振り込まれていたことが分かった。
顧問料だけで450万にも及び、遡れば2億500万の顧問料を受け取っている。
あとはこの金が政治家への賄賂として使われたかどうか、証拠を掴むだけだ。
だが、そんな片岡の前に横山が現れた。
横山は片岡へ調査をすぐに止めるように釘を刺し、更には真山たちが処分されていいのか?と脅す。

 

一方、梅原は横山から「顧問料の調査に関わった者を調査しろ」と言われていた。
真山は調査に関わった行員は処分すると言っている。
梅原は片岡の「俺たちが27年間務めてきた会社なんだよ。見逃していいの?俺たちの世代が止めないでどうすんだよ!7年間梅ちゃんの生き方としていいのかな?それで!」と言う言葉を思い出し、思い悩む。

 

梅原は、片岡の後をつけていた。片岡はカラオケボックスへと入っていく。
片岡はカラオケボックスで元蒲田支店のメンバーと調査をしていた。
梅原は片岡たちのいるカラオケルームの前で立ち尽くしていた‥‥そこへちょうど真山がやってきて声をかける。
「片岡さん言ってましたよ、梅ちゃんは大丈夫だって」と。
その言葉を聞いた梅原は「片岡くんにお前はばかだ、と伝えてください。その後、梅ちゃんはもっとばかだと伝えてください」と、鮫島から渡されていた手帳を差し出す。

 

真山が梅原から渡された手帳には、日付と数字、アルファベットが書かれていた。
片岡たちはそれが、横山の金の流れなのではないかと予想する。
隅田はKSと書かれていた文字を見て、衆議院議員・元金融担当の島津和幸だと確信する。
横山は島津議員の賄賂を渡して金融庁に圧力をかけていた。そう考えると辻褄があう。

 

片岡と隅田は、本日行われる横山の副頭取昇格への役員会が行われる会議へと急いだ。
横山の不正の証拠となる手帳を見せ、証拠を突きつけた片岡は「横山さん。あなたは三友銀行のためという大義をふりかざし単に三友を私物化しているだけなのではないでしょうか。巨大資本との提携もAIの導入も三友の生き残るために必要なのは十分理解できます。しかし、横山さんのリストラ計画は三友のためではなく横山さん自身の野心のために行われているのではないでしょうか」と発言する。

 

それでも尚、横山は自分のリストラ計画や資本提携がなければ三友銀行は悲惨なことになっていたと言う。
そんな横山に片岡は「その改革を!不正を行ってまで推し進めようとしていることに、私は招福しかねるんです!不正の上に成り立つ会社に不正によって築かれている三友の未来に私は生きていたくはありません!そんな未来を次の世代の行員たちに生きて欲しくはないんです!」と熱弁する。

 

そんなやり取りが行われた直後、横山の副頭取昇格への会議が行われた。

 

後日、片岡に横山から連絡が入る。
決議の結果、横山は副頭取へと昇格した。

成瀬
こんな感じでした〜!

強すぎる横山!!!
最終回では片岡がどのように横山を追い詰めてくれるのか楽しみです。

 

スポンサードサーチ

ドラマ『集団左遷!!』9話感想・考察

7話、8話と出番のなかった滝川くんがやっと再登場!!!!!
滝川くんをはじめとする元蒲田支店のメンバーも勢ぞろいでした。

滝川くんが横山の不正の証拠を探すと言い出した時は感動したなあ。
6話でも誰よりも先に西村精機のことを心配していせたし、滝川くんって正義感強いよね🤔
未来の片岡になりそな予感w

同期の梅ちゃん。横山を裏切る。

9話は梅ちゃん回でしたね。

保身のために横山についていた梅ちゃんが、片岡のまっすぐさに心を打たれて銀行員としての志を取り戻しました。
片岡と線路越しに言葉無しで会話してるシーンはかっこよかった😭

わたしだったらきっと横山についたままでいると思うので、梅ちゃんの決断は本当に尊敬します。

頑張り続ける片岡

正直、最初は、片岡さんのことはあんまり好きじゃなかった。
綺麗事ばっかり言ってるし「頑張りましょう!」と言いながらがむしゃらに突っ走るしか能のない人だと思ってました。
だけど、ここまでがむしゃらに頑張られると流石に応援したくなってきた😌

今ではどう横山さんを倒してくれるのか楽しみに見てます。
第二章に突入して毎週惜しいところまでは行ってるんですけど、横山さん手強すぎですね!
流石に今回は「ついに追い詰めた!」と思ったのに、まさかの副頭に取就任決定‥。

手帳出した時の横山さんの顔、マジで『やられた感』出てたのにあ😭
副頭取就任は社外取締役を含む役員会議にて多数決で決められるので、上層部の意見は片岡とは違うということでしょう。
悪事に手を汚してでも三友銀行を生き残らせたいと思う人が上層部には多いということですね😩

片岡と横山のどちらが正しいのか難しい問題ではありますが、ドラマ視聴者としては片岡たちの頑張りを応援します!

 

スポンサードサーチ

ドラマ『集団左遷!!』10話あらすじ

とうとう副頭取の座にまで上り詰めた横山(三上博史)。島津議員(石丸謙二郎)への献金の記録が書かれた手帳を渡せばすべてを水に流すという横山だが、片岡(福山雅治)は突っぱねる。

梅原(尾美としのり)は最後の手段としてマスコミに告発することを片岡に提案。会社の不正を自分たちの世代で断ち切るべく、決意を固めた片岡は、真山(香川照之)とともに手帳の裏取りを進めていく。しかし、それを知った横山の非情な仕打ちが襲いかかる。

果たして自分たちがやろうとしていることは正しいのか、三友の為になるのか、部下の為になるのか、お客様の為になるのか、葛藤する片岡の最後の戦いが始まる。
片岡がたどり着く下克上の形とは…

平成から令和を駆け抜けた諦めない男の物語がついに完結!

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/shudan-sasen/)

成瀬
次週、ついに最終回!

10話ずーっと頑張り続けた片岡は横山を倒すことができるのか!?