『3年A組-今から皆さんは、人質です-』5話ネタバレ感想・考察と6話あらすじ。今田美桜の熱演に涙!犯人教師も予想!

 

各話の感想はこちら!1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話

 

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』とは?

2019年1月6日にスタートする日本テレビ系列の連続ドラマ。菅田将暉主演。
全10話予定で放送時間は日曜22:30〜23:24。
卒業10日前に生徒たちを監禁した教師の謎の行動を描く学園ミステリー。
Huluで見逃し分
トライアル期間中は無料で見れます!

スタッフ・キャスト

脚本 – 武藤将吾
演出 – 小室直子、鈴木勇馬、水野格
音楽 – 松本晃彦
主題歌 – ザ・クロマニヨンズ『生きる』

柊一颯 – 菅田将暉

茅野さくら – 永野芽郁
逢沢博己 – 萩原利久
秋庭凛 – 秋田汐梨
石倉光多 – 佐久本宝
浅見沙也 – 若林薫
甲斐隼人 – 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
魚住華 – 富田望生
里見海斗 – 鈴木仁
宇佐美香帆 – 川栄李奈
須永賢 – 古川毅(SUPER★DRAGON)
景山澪奈 – 上白石萌歌
瀬尾雄大 – 望月歩
金沢玲央 – 新條由芽
立野寛人 – 森山瑛
河合未来 – 搗宮姫奈
中尾蓮 – 三船海斗
熊沢花恋 – 堀田真由
西崎颯真 – 今井悠貴
小宮山愛華 – 日比美思
兵頭新 – 若林時英
諏訪唯月 – 今田美桜
不破航大 – 飛田光里
辻本佑香 – 大原優乃
真壁翔 – 神尾楓珠
花岡沙良 – 横田真悠
光永葵 – 西本銀二郎
堀部瑠奈 – 森七菜
柳本稔 – 高尾悠希
水越涼音 – 福原遥
結城美咲 – 箭内夢菜

武智大和 – 田辺誠一
森崎瑞希 – 堀田茜
市村浩一 – ベンガル
坪井勝 – 神尾佑
佐久間現 – バッファロー吾郎A
郡司真 – 椎名桔平
宮城遼一 – 細田善彦
五十嵐徹 – 大友康平
相楽文香 – 土村芳
相楽孝彦 – 矢島健一

 

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』5話あらすじ

一颯(菅田将暉)が倒れた―――。
それから約2時間後、時刻は3月4日午後10時30分から物語は始まる。
一颯を心配するさくら(永野芽郁)らの一方、その隙を見て生徒たちは手分けして脱出方法を探り、閉ざされていた美術準備室の扉を破ることに成功。そして彼らは没収された携帯電話やカバンを回収し、外部との連絡手段を獲得する。

様々な人間からの生存報告、そして一颯が倒れたという情報が瞬時に拡散していく。
その報を聞いた警察は動きだし、SITの突入を決意する。……突入まで時間はない。
そんな中、美術準備室の床から下の階の教室につながる扉が開き、殺されたはずの中尾(三船海斗)、里見(鈴木仁)、西崎(今井悠貴)、瀬尾(望月歩)、瑠奈(森七菜)、美咲(箭内夢菜)が見つかる。まさかの事態に喜ぶ生徒たち。

しかし、なぜか神妙な面持ちの里見たち。彼らは、脱出を試みようとする生徒らに「自分たちは学校から出るつもりはない」と告げ、さらには「先生と一緒にこのまま学校に立てこもってほしい」と他の生徒に訴える……。その真意とは。
たった55分間の激動の物語。争いと葛藤。彼らそれぞれが取る、選択とは……。
―――この1時間が、「3年A組」の大きな岐路となる。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/3A10/)

 

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』感想・考察

5話終了で残り半分となりました。
人質ドラマを全10話って長くないか?!と思ってましたが、次々と謎を提示してくれるので退屈せずに見れてます。
毎週続きが楽しみだし結末が気になるので、この先どれだけ萎える展開になっても最後まで見ます。

※以下、視聴後の感想と考察になります。未視聴の方はネタバレご注意ください。

5話で明らかになったこと

  • 一颯は不治の病で残された時間は少ない。
  • 内通者は逢沢博己(萩原利久)
  • 一颯は3年A組の生徒を守るために立てこもり事件を起こした。
  • 一颯曰く、景山澪奈は殺された。3年A組の生徒誰が殺されてもおかしくなかった。
  • 諏訪唯月(今田美桜)は半グレ集団ベルムズのリーダー・喜志とつき合っていた。
  • 半グレ集団ベルムズが所有していたフェイク動画の顧客リストの中に魁皇高校の教師と記されていた。
  • 魁皇高校の教師の中に景山澪奈を殺した犯人が!

5話はこんな感じでした。

内通者が逢沢くんだという予想は当たりましたが、内通者が誰だとかさほど重要じゃない展開でしたw

そして1番びっくりしたのがフェイク動画の顧客リストの中に魁皇高校の教師がいたこと。
まさかこういう展開になるとは。

1話を見た時点で、このドラマは1人の生徒が自殺したことでクラス内で話合い、命の尊さを学ぶドラマかと思っていた。
4話辺りから外部の人間も景山澪奈に関わっていることが分かり、どんどんスケールの大きな話に。
初めから全く予想ができないドラマでしたが、さらに予想ができなくなってきました。

諏訪唯月メイン回

5話は諏訪唯月のメイン回だった。


そして一颯先生の授業、この5話が1番よかった。

一颯「名声を失うのが怖いか」

唯月「そうだよ。喜志を裏切って今の地位を失いたくない。それの何が悪いの?あいつといればなんでも手に入る。お金にだって困らないし、コネでメジャーな事務所にだって入れる。ライバルだって蹴落としてくれるしおかげで雑誌の表紙まで飾れた。こんな美味しい立場手放すわけないでしょ。私は悪くない」
「笑いたきゃ笑えば偽りの力にしがみついてみっともないって!間違ってることくらいわかってる。けど私はこうやって生きてきたから。こうやって生きるしかなかったから」

一颯諏訪お前は間違ってない。みんなお前と一緒だよ。迷ってもがいて途方にくれて。それでも正解を求めて前を向く。進んで進んでダメなら、傷つきながら引き返す。で、また歯を食いしばって前を向く。みんなみっともないんだよ。でもそれでいい。それがいい。恥を繰り返して強くなるんだよ。ていうか恥もかかずに強くなれると思うな。だから諏訪お前のこれまでは誰がなんと言おうと絶対に間違ってない!

今回の授業は説教じゃなかったね!
自分を認めて前を進むように説いた一颯先生。

私が今田美桜ちゃんが好きなのもあるけど、唯月の心の叫びの後に一颯の「お前のこれまでは誰がなんと言おうと絶対に間違ってない!」は響く。

ただ、唯月は喜志から貰ったアクセサリーに仕込まれたSDカードを持っていた。
これを手に入れるために、相手を肯定して心を掴むというテクニックを使ったんじゃないかと思ってしまう心の汚れた私。

でもブッキー。真相は全て知ってるんじゃないかな?
犯人の先生の正体も知ってるんじゃないかと。
喜志のことも甲斐が話す前から知っていたみたいだしね。

成瀬
まだブッキーの目的の全てが見えない・・一体ブッキーは何をしようとしているのか。レッツシンク!

フェイク動画の顧客である魁皇高校の教師

教師の中に犯人がいるということですが、正直全くわからん。

普通に考えれば、1番目立っている武智(田辺誠一)のように思えますが、それじゃあ全く面白くない。
しかもお笑い担当の武智にそんな頭あるか?という疑問もある。あれで腹黒かったら衝撃。

武智以外は堀田茜の森崎瑞希くらいしか注目して見てないけど、彼女がそんな人間にも思えない。

それ以外に可能性を考えると、坪井勝(神尾佑)が水泳部顧問だったぽいのでこの人かもですね。(めちゃくちゃテキトー)

 

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』6話あらすじ

澪奈(上白石萌歌)を死に追いやった動画の作成を半グレ集団・ベルムズに依頼した悪の根源は、なんと魁皇高校の教師であるという疑惑が沸き立つ。様々な憶測が飛び交う中、一颯(菅田将暉)は自身を撮影した動画をSNSに投稿し、さらに3年A組全生徒の生存が確認出来る写真をアップロードする。生徒殺害の疑惑は消え去り、ますます一颯の狙いが分からなくなる世の人々。と、世間では一颯が実は澪奈の死の真相を暴こうとしているヒーローではないかという意見が生まれ始める……。

一方、死の恐怖から解放されたと思っていた生徒たち。だが一颯は教師陣に向かってフェイク動画の作成を依頼した人物に名乗り出るよう要求した後、夜8時までに名乗りでなければ教室を爆破すると宣言。驚くA組生徒たち。話が違うと責め立てる生徒に向かって一颯はいつもと変わらぬ表情で、その覚悟が揺らがないことを話し、再び携帯電話などの通信手段を回収し始める。事件初日と同じ光景に戸惑いの空気が流れる教室。と、さくら(永野芽郁)だけがあることに気付き―――。

第2章開幕。これまでとは違う様相を見せる3年A組の物語。その向かう先を示す第6話。
必見。

(公式ホームページ引用 https://www.ntv.co.jp/3A10/)