『4分間のマリーゴールド』1話ネタバレ感想!横浜流星の出番これだけかよ!?ファン涙目。全体的に暗い。2話あらすじも!

 

どうも。成瀬です。
『4分間のマリーゴールド』1話を見たのでネタバレと感想を書きます。

『Heaven?』と『あな番』が終わって約1ヶ月が経った。
毎週癒されていた福士蒼汰と横浜流星が見れずに耐え続けて1ヶ月・・・・やっとはじまってくれた金曜ドラマ( ✌︎’ω’)✌︎

そんな感じで『4分間のマリーゴールド』1話のネタバレと感想・レビューを書いていきます。
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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『4分間のマリーゴールド』感想一覧
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ドラマ『4分間のマリーゴールド』基本情報

2019年10月11日にスタートしたTBS金曜ドラマ。
「死の運命」が視える救急救命士と、余命1年の義姉との禁断のラブストーリーである。
主演は福士蒼汰と菜々緒。

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 スッタフ・キャスト

原作 – キリエ「4分間のマリーゴールド」
脚本 – 櫻井 剛
プロデューサー – 橋本芙美
演出 – 河野圭太

花巻みこと – 福士蒼汰
花巻沙羅 – 菜々緒
花巻藍 – 横浜流星
磯辺健太 – 西村元貴
上田祐樹 – 伊藤あさひ
阿部志乃 – 関水渚
遠藤琴 – 鈴木ゆうか
花巻理津 – 麻生祐未
江上良平 – 三浦誠己
高木静香 – 西尾まり
原田治 – 橋本じゅん
花巻廉 – 桐谷健太

登場人物紹介

花巻みこと – 福士蒼汰

救急救命士。25歳。
他の3人のきょうだいとは血が繋がっていない。
父親の死後、救命士になることを決意する。

成瀬
繊細な感じが福士くんにピッタリだった。
悪く言えば根暗な主人公だったw

花巻沙羅 – 菜々緒

このドラマのヒロイン。
みことの義姉。
画家。27歳。

成瀬
菜々緒さん、初の正統派ヒロイン役。
フツーに合ってた。

花巻藍 – 横浜流星

みことの義弟。
高校生。18歳。

成瀬
こっちは福士蒼汰と横浜流星に取り合われる話が見たいんだよ。
なぜこのタイミングでユリユリ、どーやんに劣る役を引き受けたのか🙄

花巻廉 – 桐谷健太

みことの義兄。
警備員。35歳。

成瀬
高校生の頃から桐谷健太w高校生の頃からラジオで競馬中継を聞くw
35歳なのにちゃんと家にいるのもなんかすごい。

 

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』1話 あらすじ

救急救命士として働く花巻みこと(福士蒼汰)には、手を合わせた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力があった。最期の様子をビジョンで視てしまった患者に対し、みことはあらゆる手を尽くすのだが、一度視た運命はいつも必ず現実になってしまう。助けたいのに助けられないジレンマを抱えながら、それでも日々救急救命に全力を尽くしていた。

そんなみことは、父の再婚によって兄弟となった義姉・沙羅(菜々緒)、義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)と、一つ屋根の下で仲良く暮らしている。
家族の前では普通に振る舞うみことだが、誰にも言えない思いを抱えていた。
義姉・沙羅を愛してしまったのだ。
血は繋がらないとはいえ、戸籍上姉である沙羅への気持ちを必死に抑えるみことだが、その想いは日々募るばかりだった。

ある日みことは、救急要請で向かった先で、自分の父の死因と同じ病状である心筋梗塞で倒れた男性の心肺蘇生を行う。
思わずみことが男性と手を合わせると、無情にも亡くなる前後のビジョンが視えてしまう。
運命を変えたい一心で、ビジョンと違う行動を試みるみこと。すると患者の意識が戻り、一命をとりとめたのだった。
初めて死の運命を変えることができたと、興奮するみこと。

しかし数週間後、救急要請で向かった先は、同じ患者のアパートで…

“生”と”死”に向き合うみことと、義姉・沙羅との禁断のラブストーリーが幕を開ける!
(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/4mari/)

ここからネタバレあらすじ

初めて「死の運命」から救ったはずの患者から再び救急要請が入る。
近所の人がアパートの前で倒れているところを発見したと言う。

 

緊急処置が遅れたこともあって、今度は患者を救うことが出来なかった。

 

落ち込んだみことは、灯台の下で海を見ながら黄昏ていた。
小さな頃からみことは落ち込むと必ずこの灯台にきていた。
そんなみことを見つけてくれていたのは、いつも沙羅だ。

 

またもや沙羅に見つけてもらったみこと。

 

「救命の仕事をしてると思うんだ。
人生なんていつ終わるか分からない。
幸せな毎日が突然終わっても不思議じゃないんだって。
それが運命だって言われたら、俺には何も出来ない。
救いたいのに、生きていて欲しいのに・・・」

 

沙羅はそんなみことを抱きしめる。

 

「大丈夫。みことなら大丈夫だよ。」

 

次の日、沙羅の誕生日。
みことはマリーゴールドの花束を買って家に帰る。
藍の作ったケーキを食べてきょうだい4人でお祝い。

 

食後、廉が見つけた花火をする4人。
そこでみことは沙羅に「初めて会った時のこと覚えてる?」と質問。

 

初めて会った日、2人は手の平を合わせて比べっこをした。
その時・・・みことは沙羅の「死の運命」を見てしまった。
あの時はまだそれが何を意味しているのか、そこにいるのが誰なのかも分からなかった。

 

向き合わなくてはならない。
みことは決意して、現在の沙羅と再び手の平を重ね合わせる。

 

1年後、28歳の誕生日。
姉、沙羅は死ぬ。
しっかりと沙羅の「死の運命」を見たみこと。

 

【もし、それが運命だとしても俺は諦めない。
愛するこの人を死なせるわけにはいかな。】
みことはそう誓うのだった。

 

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』1話 感想・レビュー

思ったより暗いドラマだった。

みことの繊細な感じと福士蒼汰くんはピッタリだとは思うんだけど、ドラマ全体からネガティブ感が滲み出ている。
終始ウジウジしているように見えてしまった・・・。

映像が全体的に白いのも気になりました。
みんな顔面真っ白じゃない!?
切ない感じを出したいんだろうけど、辛気臭さや湿っぽさの方が優ってる。

横浜流星、マジで脇役。

横浜流星くんの脇役ぶりに驚いてます。

なぜ、人気絶頂であるこのタイミングで
ゆりゆりやどーやんに劣る役を引き受けたのか!?!?

原作漫画は読んだ。藍くんが目立つシーンはほとんどなかった。
だが、原作とドラマは別物。
ドラマでは藍くんが大活躍する可能性もあると希望を抱いて1話を視聴。

藍くんまじで脇役😭
本当にただの弟役😭

一緒に帰ってた同じ高校の女子とラブを繰り広げる予感がするけど、そんなに見せ場があるとも思えないだよねぇ😭
偽装不倫の姉夫婦バリに主役を食ってくれるとも思えないし🙄

すでに姉ちゃんもみことのこと好き。

どう見ても、沙羅、もうみことのこと好き。

フツー義弟を抱きしめて慰めたりする?

兄弟4人で墓参り来てるのに2人きりになる。
隙あらばスキンシップもとる。
通りがかりの人に夫婦だって嘘つく 。
そんで何かとみことを気にかける沙羅。

いや、もう絶対好きだよな🙄
弟と義姉との恋愛の葛藤とかそういうのはないんだ・・・。
隠す気すら感じられねえ🙄

1話で既にヒロインと両思いだということが分かったwww

今後周りの反対などはあるだろうけど、禁断のラブストーリー感はないですね😂

色々詰め込みすぎ

  • 主人公と義姉禁断のラブストーリー
  • 主人公は人の死を予知できる特殊能力の持ち主
  • ヒロイン(義姉)の寿命、後1年

という、ものすごい濃い要素を3つも詰め込んでいるこのドラマ。

原作漫画は一応読みました。
普通に泣いたんだけど、こういうファンタジー系ラブストーリーは漫画で読むから面白い気がしている。

「死の運命」が見えるっていう設定は、ファンタジーすぎて視聴者はついていけないんじゃないかな?
さらに義理の姉が好きっていう設定も見る人を選びそうだし・・・金曜ドラマ、勝負に出たな🤔

そんな中で福士蒼汰くんを主演に抜擢したことはナイス判断!
福士くんは同年代で1番ファンタジー作品が合う俳優さんだと思ってるので、配役には納得。

ただ1話は全体的に湿っぽくて、おもしろいドラマとは思えなかった。
ファンタジーさと福士蒼汰くんを活かして2話以降はおもしろくなることを期待しますー。
いきなり明るくなってもビビるので、グッと引き込められる何かを期待。←何様。
あと横浜流星くんの見せ場をもっとくれ。

 

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ドラマ『4分間のマリーゴールド』2話 あらすじ

1年後の誕生日に最愛の義姉・沙羅(菜々緒)が死ぬ運命にある―――。
みこと(福士蒼汰)は、沙羅と初めて会った日に視えた“死の運命”が今も変わっていないことに動揺するが、絶対に沙羅の運命を変えると心に誓う。

沙羅のことを過剰に心配し始めたみことの異変に気づいたのは藍(横浜流星)だった。藍は、みことの様子に違和感を覚える。

そんな藍にも、実は1人で抱えている秘密があった…。
なぜ料理を作り始めたのか、その理由や家族への思いを知ったみことは、藍に“死の運命”が視える特殊能力があることを告白する。

ある日、みことは救急出動した先で、藍が料理の師匠と慕う老婦人・和江(松金よね子)と出会う。和江は、過去に息子を亡くした寂しさからむやみに救急車を呼び困らせていた。
しかし数日後、和江が本当に病で倒れてしまう。和江の救命に駆けつけたみことは、和江の手に触れた際、彼女の“死の運命”を視てしまい…

(公式ホームページ引用 https://www.tbs.co.jp/4mari/)