『Heaven?~ご苦楽レストラン~』1話ネタバレ感想・レビュー!びっくりするくらい面白くない。2話あらすじも!

 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』1話見ました!

至極のフレンチレストランコメディーと聞いて期待してましたが、若干期待ハズレだったかな。
石原さとみは美しかったし、福士蒼汰の堅物イケメンぶりと志尊淳のぶっ飛んだ愛されキャラは最高だったんですけどね‥‥😩

それでは、あまりいいことは書いてませんが、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』1話を見たネタバレ感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

2019年7月スタートのドラマ情報はこちら!→【朝顔/凪のお暇】2019年夏ドラマ一覧!キャスト情報や期待値など。【7月スタート連続ドラマ】

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話(最終回)

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』とは?

佐々木倫子による同名漫画を石原さとみ主演でドラマ化。
TBS系「火曜ドラマ」にて放送。2019年7月9日にスタートした。
「ロワン ディシー」という名のレストランで繰り広げられる、風変わりなオーナーと、それに振り回される従業員たちによる物語である。


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スタッフ・キャスト

原作 – 佐々木倫子 『Heaven?』
脚本 – 吉田恵里香
演出 – 木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭

黒須仮名子 – 石原さとみ
伊賀観 – 福士蒼汰
川合太一 – 志尊淳
堤計太郎 – 勝村政信
小澤幸應 – 段田安則
山縣重臣 – 岸部一徳
鱸 克雄 – 田口浩正
謎の紳士 – 舘ひろし

登場人物

黒須仮名子 – 石原さとみ

「ロワン・ディシー」の風変わりなオーナー。

石原さとみは相変わらず美しく、とにかく可愛かった。
溢れるセレブ感は「高嶺の花」を思い出した

伊賀観 – 福士蒼汰

「ロワン・ディシー」の営業スマイルができないシェフドラン(上級ウェイター)

1話の時点では福士蒼汰である必要性が感じられなかった。

川合太一 – 志尊淳

「ロワン・ディシー」のコミドラン(ウェイターアシスタント)
元美容師見習いで、シャンプーすることに飽きて転職を決意。
スマホを触れないと死ぬらしい。フリーワイファイが飛んでいる駅前の店舗に憧れたりと若者感溢れる。

キャラが最高だった!

 

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』1話あらすじ

フレンチレストランで働いていた伊賀観(福士蒼汰)は、真面目で融通が利かず、営業スマイルもできない堅物のせいで、仲間からも客からもまったく評価されていなかった。
しかしそんな彼を高く評価する女性が現れる。その謎の女性は黒須仮名子(石原さとみ)。彼女は近々オープンするという自分のフレンチレストランに伊賀をスカウトする。
「スタッフに必要なのはオリジナリティー。あなたはいいサービスマンになるわ。きっと」
その言葉に心を打たれ、彼女の店で働くことを決意する伊賀。
だがそのレストランは駅からも繁華街からも住宅地からも遠く離れた墓地の中に佇む店で、しかも彼女が集めた従業員は、元・美容師見習いの無邪気なコミドラン・川合太一(志尊淳)、牛丼屋の店長を5年務めていた店長・堤計太郎(勝村政信)、在籍した店が次々に潰れる不運の天才シェフ・小澤幸應(段田安則)、資格取得が趣味の元・銀行役員ソムリエ・山縣重臣(岸部一徳)と、小澤以外はフレンチ未経験の素人ばかり。
仮名子はなぜそんな彼らを集めたのか? はたして店は無事にオープンできるのか? かつてない、“至極のフレンチレストランコメディー”の幕が開く!
(引用元 https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/)

ここからネタバレありあらすじ

個性的な従業員を集めてオープンすることになった「ロワン・ディシー」
オーナーの黒須仮名子は風変わりな女性だった‥。
オーナーは思いつきで行動する節があり少々テキトー。
そのため、お店にはトイレすらできてない状態だった。

 

伊賀のアイデアでトイレは近所の葬儀屋に貸してもらうということでなんとか乗り切る。
ちなみに従業員たちの中でフレンチレストラン経験者は伊賀のみ。伊賀は指導係に任命される。

 

そしてついに明日はオープン日。
オープニングパーティーは立食パーティーでオーナーは500人に招待状を送っていた。
これも聞かされていなかった従業員たちは大慌て。

 

従業員たちはオーナーへ
「生活がかかってない趣味でやってる」
「こんな店辞めてやる」
と不平不満を漏らす。

 

そんな中、伊賀は「もったいないです。ここまでの努力を無駄にするには。オーナーは趣味かもしれませんが我々は生活がかかっている。とにかく勿体無いです。テキトーでいいんです。オーナー、明日のお客様は皆お知り合いで?なら、十分なことができなくとも誰も驚きません。なんせこの店はオーナーのお店なんですから。十分じゃない部分をみんな面白がってくれるだろうということです」と意見する。
伊賀の意見に一同は「そうか、テキトーでいいんだ」と納得。

 

あとはグラスとお皿の問題を解決するのみ。
石材屋の鱸から、グラスとお皿は近所のお店で借りれると聞き、こちらも解決した。

 

オープンパーティー初日。
節約のためにエアコン禁止令を出していたオーナーだったが、オープン初日にエアコンが壊れていることに気がつく。

 

氷と扇風機を設置し、なんとか乗り切るが
なんと、誰1人として客はこなかった!!!!

 

招待状を確認すると、少々問題があった。
オーナーの書いた地図は読めない。その上、電話番号が書いていない。
従業員たちが店にたどり着いたように、迷いながらでも客はやってくるだろうと、オーナーは言い張る。
だが、2時間たっても客はこなかった。

 

「あたしたち今日まで一生懸命がんばったじゃない?パーティーは、ちゃんとスタートできた。悪いのは 来ない客!!!以上!!!!」

 

開き直るオーナーに、「なぜ。平成最後の日をオープニングパーティにしたんですか?」と堤は問う。
日にちを聞かれてオーナーはハッとする。
招待状の日にちを4月31日と案内をしていたのだ。しかも招待状を送った日にちが4月1日のエイプリルフール!
オーナーの嘘だと誰も本気にしかなった。

 

結局、オーナーは電話で友達に連絡し、お客を呼び寄せる。
なんとかパーティーは大盛況したが依然クーラーは壊れたまま。

 

オーナーからクーラーを直すように言われていた山縣は、エアコンだけブレーカーが別なことに気がつく。
山縣はブレーカーを上げてエアコンを動かすが、それと同時に5年分の埃りがエアコンから吹き出す。
思わぬトラブルに見舞われパーティーは御開き。だが、お客は皆満足していた。

 

パーティー後、伊賀は「オーナーが言っていた通りですね。レストランに必要なこと。距離感や味。経営や非日常。快適な空間。その全てだと。その一つでも欠けてはいけない。一つ一つを従業員が担っていくことで理想のレストランが生まれる。我々ひとりひとりでは不十分だが、皆がオリジナリティーを発揮することで、ロワン・ディシーらしさが‥‥」とオーナーに声をかける。

 

が、オーナーは「え?いや、完璧な人が集まった方が良いに決まってるじゃない。言ったでしょ、いろんな人に声をかけたって、上から順にね。でも、結局集まったのがこのメンバーなんだからこれで行くしかない!そうでしょ」だと‥‥。

 

オーナーの正直な言葉に肩透かしを食らった伊賀だったが、オーナーは「伊賀君。あなた、いいサービスマンになるわ。」と、続けて伊賀に言葉をかける。

成瀬
こんな感じだった。
1話の時点ではそんなに面白い内容だとは思いませんでしたが、これから面白くなることを期待して見続けます。
舘ひろしの存在も気になるし

 

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『Heaven?~ご苦楽レストラン~』1話感想・レビュー

びっくりするほど面白くなかった。

原作は『動物のお医者さん』などの佐々木倫子先生ということで漫画は面白いんだとは思うのですが、実写でこれをやるのは少々寒い気がする。
登場人物の心の声の描写が信じられないほど滑ってて、見ていてしんどかったです。

よかったことと言えば、石原さとみが美しかったことと志尊淳のキャラが面白かったことくらい。あとあいみょんの主題歌。
勝村政信や田口浩正が出ててここまで面白くないコメディードラマってあるんだ‥。
でもまあ1話だし本当に面白くないかはまだ分かりません。石原さとみは大好きなので3話までは継続する予定。

致命的なテンポの悪さ

コメディーには致命的なレベルでテンポが悪かった。
もう少しテンポがよければ楽しいドラマになったんじゃないかな〜と、惜しい感じはしてます。

伊賀や川合をはじめとするレストランの個性的な従業員たち(とくに志尊淳の川合のキャラが最高)のやり取りを楽しむのがこのドラマ醍醐味なんじゃないの?
それがこんなにテンポが悪くて大丈夫なのだろうか
正直、これなら初回10分拡大はいらなかったんじゃないかなと‥‥。

テンポの悪さは目立ちましたが、ツボだったシーンもいくつかあったので、本当に惜しくあるんだよね🤔

成瀬
全体的に寒くて、わたしには合わないドラマでしたが、2話から化けることを期待します。
TBSと石原さとみはアンナチュラルの続編をやってくれ😂

 

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』2話あらすじ

「ロワン・ディシー」の開店からおよそ一ケ月。お客といえば、近所の石材屋の鱸(田口浩正)くらいで、店内には閑古鳥が鳴いていた。

ある日、食事を楽しんだ仮名子(石原さとみ)は、シェフ・小澤(段田安則)をテーブルに呼び「最近の料理にはパンチが足りない」と指摘。実は、小澤は弱気になると味が薄くなる性格で、客が来ないのは自分の料理が美味しくないからだ、と思い悩んでいるのだった。そんな小澤の自信を取り戻そうと、仮名子は従業員たちにお店のチラシを配ることを命令!手書きのチラシを作って客を呼ぼうと団結する。ところが数日後、店は予想外の事態に陥ってしまう…。

小澤救出に向け、仮名子の秘策は成功するのか?
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仮名子は小澤シェフの自信と塩気を取り戻せるのか?

(引用元 https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/)