『Heaven?~ご苦楽レストラン~』4話ネタバレ感想!石原さとみが校閲から作家に変身!5話あらすじも!

 

1話を見た時はびっくりするくらい面白くないと思っていた『Heaven?~ご苦楽レストラン~』
2話から右肩上がりに面白くなり、4話は最高に面白かったです。

石原さとみさんを好きでよかった。
主演が石原さとみじゃなかったら1話で切っている自信がある!

それでは、『Heaven?~ご苦楽レストラン~』4話を見たネタバレあらすじと感想を書いていきます。
(ネタバレだけ感想だけを読みたい人は目次から飛んでね!)

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ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』各話感想
1話 2話 3話 4話 5話 6話
 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』とは?

佐々木倫子による同名漫画を石原さとみ主演でドラマ化。
TBS系「火曜ドラマ」にて放送。2019年7月9日にスタートした。
「ロワン ディシー」という名のレストランで繰り広げられる、風変わりなオーナーと、それに振り回される従業員たちによる物語である。

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スタッフ・キャスト

原作 – 佐々木倫子 『Heaven?』
脚本 – 吉田恵里香
演出 – 木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭

黒須仮名子 – 石原さとみ
伊賀観 – 福士蒼汰
川合太一 – 志尊淳
堤計太郎 – 勝村政信
小澤幸應 – 段田安則
山縣重臣 – 岸部一徳
鱸 克雄 – 田口浩正
謎の紳士 – 舘ひろし

 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』4話あらすじ

ある日「ロワン・ディシー」に強面の男二人(山内圭哉・小柳友)がやってくる。
彼らは仮名子(石原さとみ)に「期限はとっくに過ぎている」と詰め寄り、さすがの仮名子も押され気味…。「明日までに用意しろ」と無理やり約束させられることに。
その様子を見ていた堤(勝村政信)は、仮名子が借金取りに追われているのでは?と想像。さらに、金策に困った仮名子が、従業員の誰かを解雇するのでは?と不安を募らせる…。
伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)は、仮名子がいったい何者なのか?と思い始める。
そこには山縣(岸部一徳)だけが知るある事実があるのだが…。

(引用元 https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/)

ここからネタバレあらすじ

強面の男二人組が店にやってきてからというものの、仮名子は思い詰めている様子だった。
友人に「困ってるんだけどさ」と電話をかけたり、いきなり皿洗いを始めたり、「あなたどんな死に方がいい?」と川合に質問したり・・・。
オーナーに借金があるのではないか?という従業員たちの想像はさらに強まる。 

伊賀は元気のないオーナーのためにオーナーの好物のフライドハンドのコロッケを買いに行く。
その帰り道、伊賀は【ビジネス英語技能検定】を受験した直後の山縣と出くわした。
山縣は「外国のお客様がきた時に役立つから」と、資格取得を考えたらしい。

 

なんと山縣はこの後も他の検定を受験しに行くという。
バイク通勤の伊賀は山縣の移動を手伝うことに。
伊賀は戸惑いつつも、山縣の仕事に対する姿勢に驚く。

 

【老人の暇つぶしなんかじゃない。山縣さんは真摯に考え行動されている。店の将来のため、そして自分のレベルアップのために。】
感動した伊賀は、3つ目の検定を終えた後の山縣にコロッケを差し入れする。

 

山縣は検定の試験は1年に2、3度しかなく、しかも日程が被りがちのため、このようなハードスケジュールを送っているのだという。
そんな山縣に伊賀は感動して尊敬の意を表す。

 

その後、「ロワン・ディシー」の出勤時間に山縣は来ておらず、伊賀は山縣があの後2つもの検定を受けていたことを知る。
病院で出勤が遅れると口裏を合わせることに。

 

一方、オーナー室のドアは閉められており、心配した伊賀は部屋に入ろうとするが、ドアが開かない。
さらに中からはオーナーの苦しそうな声が聞こえて・・・・。
思い詰めたオーナーが自殺を図ったのではないか!?

 

焦った伊賀の声を聞いて、川合と堤計も駆けつける。
必死でドアを開けようとするがドアが開かない。
このままではオーナーが死んでしまう・・・!
そこへ先日、オーナーへ詰め寄っていた強面の男二人もやって来て・・・。
なんとかドアを開けると、そこへオーナーはいなかった。

 

「オーナーはどこへ?」

 

唖然とする一同の前へやってやった感溢れるオーナーが現れた。

 

「ここよ!」

 

これはオーナーによる『密室に消えた首吊り自殺』実験だった。

 

オーナーの意図が読めない伊賀は「オーナー。あなたは一体、何者なんですか?」と質問する。

 

「みんなには、黙ってたかったな。
だってここは私にとって憩いの場だから・・・。
わたし作家なの!
ううん。ただの作家じゃない。
ミステリーの女王!仮名須黒子なの!

 

オーナーはミステリー作家だった。
自称・ミステリーの女王だが、従業員は誰もその名を知らない。
強面の2人によればオーナーは「一発屋」らしい。
3年前、仮名須黒子はミステリーの新人賞を受賞し、その本が奇跡的に大ヒット。

 

デビュー作『鶴が死ぬのを亀が見ている』は映画化もされていて、先日ディナーに来た山田監督がメガホンをとった。

 

ちなみに強面の2人は編集者の人間だった。
強面なのは生まれつきで、要求していたのは借金でなく原稿。
「保険がある」とは「原稿が間に合わない場合、代用できる短編小説がある」という意味。
「何人も泣くことになる」というのは「編集者やデザイナー印刷会社が泣くことになる」という意味。

 

そして伊賀が電話口で聞いた「金子ローン」とは「金公論」という出版社の社名だった。

 

オーナーが友達に電話をかけてたいのは小説のアイデアをもらおうと思ったから。
川合に死に方を聞いたのも小説のネタ。
首を吊ろうとしていたのも実験していただけ。
皿洗いも執筆に行き詰まった息抜き。

 

誤解は全て解けた。
だが、原稿はできていない。
オーナーは「あと2日ちょうだい!」と編集者たちに交渉し、なんとかこの場は収まる。

 

編集者2人が帰った直後、やっと山縣が「ロワン・ディシー」に出勤してくる。
しかし山縣はオーナーが小説家であることを知っている様子だった。

 

山縣がオーナーと出会ったのは銀行員時代の頃。
オーナーが小説の取材にきたことがきっかけらしい。

 

そしてひょんなことから山縣が資格受験を受けていたことがバレてしまう・・。
山縣が従業員たちに資格マニアであることを隠したかったのは、銀行員時代に上司から「そんなに資格を取ってどうする。転職するんだっけ?銀行より向いてると思うけど」と左遷されたことがトラウマになっているからだった。

 

「オーナーはきっとこう思ってらっしゃる。
そんなことをする暇があるなら本来の業務をと」

 

過去のトラウマからそう言う山縣にオーナーは

 

山縣さん。見直した!
別に1つのことしかやっちゃいけない決まりなんてないなじゃない。
やりたいことがたくさんあって当たり前でしょ。

 

と。
従業員たちも「仕事をしながらこんなに勉強するのはすごい」と山縣を褒める。
自分に理解を示してくれる一同を前に山縣は涙する。

 

ちなみに山縣が今日取った資格の残り2つは【鉄道時刻表検定】と【日本昔ばなし検定】で店にもソムリエにも全く関係ない。
山縣は「直接関係なくても資格を取ることに意味がある。しかも1日に5個の資格試験を受けるのは日本記録タイなんです。この調子なら次は新記録を狙えるぞ」と、何だか楽しそう。

 

そんな山縣を見て、オーナーは急に意見を変える。
「仕事より楽しそうでしゃく!」「だってダメじゃない!趣味のために本業を疎かにしちゃ!」と言い出した。

 

しかし山縣は「意地でも辞めない。少なくとは3年はと・・・。

 

3年という単語に伊賀はピンとくる。
ソムリエの資格には3年間の実務経験が必要だ
山縣は資格取得のために「ロワン・ディシー」で働いているのだった・・・。

成瀬
こんな感じだった。

やっと謎の心の声にも慣れてきました🤔

 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』4話 感想・レビュー

ところで小説家って一発当てるだけでこんなに豪遊できるものなの?
店出して従業員に給料払って、ハイブラの服とバックと装飾品買い漁れるくらい稼げるの?
小説家すげえ🙄

本当にどうでもいいんですけど、
わたしは石原さとみさんの1番の代表作は『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』だと思ってるので、この展開には震えた。
石原さとみさんが校閲から作家へと変身・・・・!!!胸アツ!!!!
新作『犬が去る、首吊り部屋に猿が居ぬ』の校閲は、是非えっちゃんにお願いしたい。

4話が1番おもしろかった

連ドラって、4話あたりが1番おもしろくない時期だと思うんですよ・・・。
それがこのドラマでは4話が1番面白かった。

借金を苦に自殺は絶対にないとは思っていましたが、オーナーの正体はまさかの作家。
原作未読なのでこの展開には素直にびっくりしました。
編集者2人もいいキャラしてた。あの髪型で編集者はすごい。自由な会社だね、金公論って。

そして、ギャグシーンも今までで1番ツボでした。
とくに笑ったのが川合くんの「ひ、ひ孫に囲まれて大往生」発言と、伊賀くんの「視覚と聴覚を休めていたんですよね。山縣さんは大変お年を召しているので。」という誤魔化し。声出して笑った。

ちなみに4話では、オチも完璧だったんじゃないかと思える。
山縣さんが「ロワン・ディシー」で働く理由がソムリエの資格のためだったなんて😂
オーナーと従業員たちが理解を示してくれたことで、山縣さんの長年のトラウマが解消された・・・!とちょっと泣きそうになったわたしの感動を返せ😂

成瀬
1話で切らなくて本当によかったです^^
あと4話の石原さとみさんも美しかった。

 

ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』5話 あらすじ

「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中直人)がやって来た。どうやら覆面記者らしく、従業員達の働きぶりを鋭い目線でチェックしている。

その覆面記者に認められるために店のレベルをあげようと、仮名子(石原さとみ)はサービスの要である伊賀(福士蒼汰)に川合(志尊淳)の教育を任せる。
ところが特訓の成果はなかなかあがらず…。

そんな中、「ロワン・ディシー」で働きたいと希望する青年・峰がやってきた。英代の紹介という峰はサービスの腕も確実で即戦力間違いなし。仮名子は、このまま川合を雇い続けるべきか、それとも峰を雇うべきか、その決断を伊賀に委ねる。

川合はリストラの危機を乗り越えられるのか!?伊賀の葛藤の結末は果たして!?

(引用元 https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/)

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